らくさん

2009-04-03

nukIM@S-2 ver 0.1.12

春香、誕生日おめでとう!


2009/04/03 ver 0.1.12


ダウンロード: http://kuramo.ch/nukimas/



MacOSX版でCUDAを有効にすると、Mac mini (Early 2009) ではむしろ少し遅くなることが多いようです。でもCPU負荷が少し下がるので、出力中に他の作業などしているとすぐ逆転します。miniの場合はCUDAを有効にするかどうか微妙ですね。もうちょっといいGPUならたぶん常に速くなると思います。


クリップボードにコピーした画像にはアルファチャンネルも付いていますが、ペースト先のアプリケーションによってアルファチャンネルを維持したままペーストできる場合とそうでない場合があります。WindowsではGIMP2.4および2.6で、MacOSX 10.5ではプレビューアルファチャンネルを維持したままペーストできることを確認しました。

2009-02-13

やよいBB素材


BB素材で欲しいってコメントがあったんでBBにしました。


声は、解説動画作ってるときに作ってみてあまりのくだらなさにボツにしてたんですが...やよいももったいないお化けがでちゃうって言ってるし(違

2009-02-11

コミュ抜きフィルタの解説動画


0.1.10までは一部表記が異なるのとホール判定の確認表示にバグがあるので、この解説を参考にするときは0.1.11をお使いください。


衣装選択画面抜きフィルタも基本的には同じです。また、765comm@ndキー[グレー]も「コミュ抜きフィルタの基本的な使い方」のところは参考になると思います([グレー]は背景フレームではなくキーカラーになっているのと、エッジ感度が無いこと以外は同じ)。


nukIM@S-2 ver 0.1.11

2009/02/11 ver 0.1.11

  • コミュ抜き/衣装選択画面抜きの詳細設定パラメータを改称
    (類似性補正係数→色差補正強度、ホール判定係数→ホール判定)
  • 衣装選択画面抜きのホール判定の初期値を0から5に変更
  • ホール判定の確認表示が実際の判定結果と異なる表示をすることがある問題を修正
  • 最大ヒープサイズ(メモリ使用量)を512MBに戻し、nukIM@S-2.l4j.iniを書き換えることで最大ヒープサイズを変更できるようにしました。

ダウンロード: http://kuramo.ch/nukimas/



0.1.10が環境によっては起動しないことがあるようで、最大ヒープサイズを増やしたせいと思われたので元に戻しました。でも512MBだと足りないことがあると思うので設定ファイル(nukIM@S-2.l4j.ini)で変更できるようにしました。私の環境だと1409MB以上で起動できなくなりました。メモリはもっと沢山積んでるんですけどね。「Couldn't create the Java virtual machine.」というエラーダイアログが出ます。


機能的には特に変更はありません。


ドランクさんからいただいた要望は次のバージョンの予定。しばらくお待ちください。

2009-01-16

nukIM@S-2 ver 0.1.10

2009/01/16 ver 0.1.10

  • ATIStream対応
  • CUDAを2.1-betaから2.1に更新
  • 「トラックマットキー」フィルタの追加
  • 「合成」フィルタの合成モードに「ステンシルルミナンス」「シルエットルミナンス」を追加
  • 「マスクのみ」フィルタに「反転」オプションを追加
  • 最大ヒープサイズ(メモリ使用量)を512MBから1GBに増加

[注意] CUDAを使用する場合はCUDA2.1対応のドライバ(181.20)を使用してください。また、0.1.9まではCUDAツールキットをインストールする必要がありましたが、0.1.10から不要になりました。CUDAツールキットは削除してください。


ダウンロード: http://kuramo.ch/nukimas/


ATIStreamを使用するには
  • ATIStreamに対応したグラフィックカードが必要です。詳しくは http://ati.amd.com/technology/streamcomputing/requirements.html をご覧ください。(ここに書かれていないグラフィックカードでも動作するものがあるようですが...)
  • ATIStream対応ドライバ(Catalyst 8.12)が必要です。
  • ATIStreamを使用するには、環境設定ダイアログで「GPU支援 (ATIStream)」を有効にする必要があります。「GPU支援: 使用できません」と表示されている場合、ATIStreamが動作しない環境かATIStream対応ドライバがインストールされていないと思われます。
  • 驚くほど速くなるわけではないので期待し過ぎないでください。
  • まだ、いろいろと不具合があると思います。いきなり落ちることがあるかもしれません。うまく動作しない場合はあきらめてください。

トラックマットキーは、ステンシルルミナンスとシルエットルミナンス及び以前からあったステンシルアルファ、シルエットアルファの4つの合成モードのどれかを不透明度100%で使うのと同じです。マットの種類(アルファorルミナンス)と反転の組み合わせでこれら4つのどれかになります。


最大ヒープサイズを増やしたのは、Core i7のような論理8コアもあるCPUだと512MBではメモリ不足になることがありそうなためです。ヒープメモリ以外のメモリの分も合わせると最大で1GB+αまでメモリを消費します。それ以上メモリが必要な処理をした場合、十分な空きメモリがあってもメモリ不足のエラーが発生します。


ATIStream、一応対応はしたけど微妙かも。GeForce8600GTよりスペック的にはかなり上のはずのRadeonHD4850が8600GTよりちょっとだけしか速くない。俺のコードがダメダメなせいなんだろうけど、頑張ってIL*1でも書いてもみたけどbrook+*2で書いたのと全く変わらない速度だったorz Radeon使ってる方、どのくらい速くなったかコメントくださいな。

*1:ATIStreamの中間言語、ほぼアセンブラ

*2:ATIStreamの高級言語、C++の拡張

2009-01-04

nukIM@S-2 ver 0.1.9

2009/01/05 ver 0.1.9

  • 高速化
    • 0.1.8よりも30%以上高速化しました(CUDAオン/オフどちらも)。
    • この高速化により、とてもわずかですが0.1.8までとは出力結果が異なることがあります。
  • 環境設定ダイアログの追加
    • GPU支援オプションをこちらへ移動しました。
    • CPU負荷を「高」または「中」から選択できるようにしました。
    • プレビューの背景をチェッカーボードパターンに加えて8色から選べるようにしました。
  • 出力時のデフォルトのファイル形式をアルファチャンネルありに変更しました。
  • 出力時に指定した範囲の最後の1フレームがまれに欠落する問題を修正しました。

ダウンロード: http://kuramo.ch/nukimas/



GPU支援オプションは、0.1.8ではフィルタの設定項目のひとつとなっていましたが、0.1.9ではアプリケーション全体の設定としました。

背景がチェッカーボードパターンだと抜く素材によっては見にくかったので色を選べるようにしました。出力には影響しません。今まで私は「背景色」フィルタを一時的に入れて見やすい背景色にしてたんですが、出力前に背景色フィルタを削除するのをうっかり忘れて出力やり直しになったことが何度かあったので。

負荷がかかりすぎるとフリーズする場合はCPU負荷「中」を試してみてください。



# ATI Stream はまだよくわからない点が多くて十分な速度が出てないので次回以降となります。