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2008-03-12

決戦!サルーイン(ロマンシング サ・ガ ミンストレルソングver) VGM ゲームミュージック

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ループ用ならこっち。youtubeのやつは少し音が切れてます。

作業用ならこっち。


これほど鳥肌が立つ曲も珍しい。そしてあまりのかっこよさ&懐かしさで涙が・・・。

残念ながら原曲単品はなかったのですが、個人的には原曲と比較する意味はないです。

敢えて比較するとしたらイントロが原曲と比べるとスローテンポになっていることくらいですね。

ちなみにこれはゲームに合わせた演出上の配慮だったりします。


曲自体は原曲をより発展的にさせた感じで、例えるなら原曲の完成版といったところでしょうか。

何度も聴いてるとわかるのですが、他シリーズのバトル曲を踏襲した部分も見受けられ

過去から現在までの全てを詰め込んだイトケン集大成といった感じ。

一言で表すなら「まさにイトケン!」。

プラットフォームは変わっても伊藤賢治氏は変わらなかった!感動した!


また各楽器のソロ部分も秀逸で、ギターソロはとてもギュンギュンギュルルンしてて素晴らしく

そこから繋がるシンセサイザーのソロ部分もチップチューン時代を表現しているかのようなピロリロ!

何このピロリロふざけてんの!?ご褒美です!

疑いようもなくイトケン


さらに素晴らしい点はこの曲が高いレベルでゲームと融合していること。

これが曲をさらに引き立たせます。

ちなみにイトケン自体はゲームをやってないためゲームに融合させたのはプロデューサーの河津秋敏氏だったりします。

河津神あってのイトケン、といったところでしょうか。

河津神は色々とこけた作品もありますが、こういったゲームを組み立てる腕は高いため今後もイトケン氏と関わっていて欲しいところです。

ゲーム在ってのゲームミュージック。音楽あってのゲームミュージック

どっちも大切です。




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ほんと、ゲーム在ってのゲームミュージック。楽しみ方は人それぞれ。

個人的なミンストレルソング

ミンサガ

  • 大部分のシステムを原作(※ロマサガ1)から踏襲
  • それ以外にも過去作の良い所を持ってきてる

ということで、実質サガシリーズの良いところ取りになっています。

ゲームバランスも考えられており、戦闘に不満はありません。

それにバトルヴォイスが熱い!静かな語りの中に燃えるような熱さがある!

美しい連携が今・・・始まる!

吟遊詩人ノリノリです。こんな神様いやだ(笑)


敢えて苦言を呈すなら演出が長すぎる術やら技くらい。はよダメージ出せ。


ただグラフィック面は少々問題です。

たとえば人間キャラクター。4頭身キャラは個人的に微妙でした。慣れれば好きになるんですが、それまでは違和感たっぷり。

7頭身でもよかったかな?と思います。

SFC時代のドットキャラクターを再現しようと試みたのでしょうかね?

それとも新たな方向性を模索したのかなぁ?


それと主人公たちの頭身のせいで戦闘自体がコミカルになってしまい、緊迫感溢れるバトルが軽く感じる辺りは損してるように感じます。


あとガラハド

  • ハゲ設定が追加されガラハゲ※参考)になってしまったり
  • 名シーンである「rァ 殺してでも うばいとる」が無くなった
  • 代わりに「rァ 力づくで奪う」(ガラハドと戦闘をして勝てばアイスソードが手に入る)が追加された
  • 敵の時はものすごく強かったのに、仲間にした時は微妙な強さ

のように酷い扱い(ある意味おいしい扱い)だったためガラハドファンは大号泣。

コミカルな作風になったからそれはそれで良いのか?


しかしグラフィック面とガラハゲが気にならないようであれば本作品は間違いなく神作。歴史に残るRPGと言えます。

更にラスボスの真サルーインを倒すのはかなり難しいため、ぬるいゲームに飽き飽きしてきた人にもオススメです。

あと猿淫かっこいい。

めちゃくちゃかっこいい。なんだこいつ。

猿様のかっこよさをたっぷりと見よ!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1442344 ネタ動画だが・・・!


ちなみにサルーインの声はMUSASHIのロウニンです。

神ドット

でもやっぱりドット絵の方が好きだなぁ

ダンターク最終形態、フォルネウス(ブサイク)がすごすぎる。

ネオエクスデスも闇鍋的に手当たり次第にぶち込んでグチャグチャの乱雑になりつつも綺麗にまとまってる辺りがヤバイな。

クジンシー(第二形態)の盾もよくこんなデザインを思いついたもんだと感心するばかり。


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