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by-the-Aの日記

2012-05-28 LEDチカチカまでの長すぎる道

検索機能にやられた・・

LEDチカチカできるポートを増やすだけで詰まってましたが、わかりました。

IARでは、ファイル検索結構強力っぽいんですが、いろいろ設定があって分かってなかった。

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結論からいうと、プロジェクトファイルとすべてのインクルードファイルを選択しないと、

ヘッダーファイルとか検索してくれない。

これで、LD_GREEN_GPIO_PINがどこで定義されているのか分かる。

http://tylercsf.blog123.fc2.com/blog-category-32.html

最初二歩ぐらいにみるといいかもGPIOについて書いてて分かりやすいです。

あとは無限にチカチカできるぜ!!

2012-05-16 STM32L1xx Standard Peripherals Library

ライブラリーについて。

STM32VLとSTM32LのボードではCPUが違っています。

そのため、Standard Peripherals Libraryも異なるものとなっております。

STMサイトコロコロかわるみたいなので、リンク先が有効か分かりませんが、

http://www.st.com/internet/mcu/product/248831.jsp

の、STM32L1xx standard peripherals libraryを参照するとそれぞれの機能が確認できる気がします。

つまり最初はSTM32VLのほうが情報が多いので楽と。。

2012-05-14 STM32VLのソフト移植したい!!

2日目

いまいちデモプログラムが入ってないので、消化不良気味のため、VLのソフトでも移植してみるか。

という野望です。

http://www.st.com/internet/com/TECHNICAL_RESOURCES/TECHNICAL_LITERATURE/USER_MANUAL/DM00035245.pdf

ここのユーザーマニュアルを見ながら進めます。

CPUSTM32L152RBT6
電源3.3or5V

2012-05-11 STM32L買ってみた。

環境構築から。

最近PICえっちらほっちらやっていたのに、一気にジャンプアップして、ARMにしてみました。

環境としては、IRAの奴を使う予定。

構築などはここを参考に。

http://www.eleki-jack.com/arm/cortexm3/stm32/

ソースコードを色づけして入力

ソースコードを色付けして記述する(シンタックス・ハイライト) - はてなダイアリーのヘルプ

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当たり前ですが、ドライバーインストールする必要があります。(忘れてると、致命的なエラーといわれてしまいます。)

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2012-05-01 ひさびさに一気読みした。

さくらんぼシンドローム

面白かったです。

北崎さんは、たとえばこんなラブソングを中学生の時に、

虹玉をちょろっと読んで以来ですが、とても安定感がありました。

全体を通して、ハラハラというか日常回が少なくぐいぐい引き込まれる構成です。

主役三人の過去から現在進行形の話がほどよくミックスされ飽きさせない。


徐々に奇妙な共同生活に馴染んでいく感じは家族になっていく、

ヒューマンドラマのような物になりがちですが、

そこを一歩踏み込むというか、止まらないというか。


あの時はああいったけど、やっぱりみたいな展開は齟齬を生みますが、

それも素直な気持ちで、人間臭いのがキャラに厚みが生まれている気がします。


ぜひぜひ。

2012-04-30 ライトノベルだべり語り

2012-03-28 あの夏に残ってる。

あの夏で待ってる。

あの夏で待ってる 1 (初回限定版) [Blu-ray]

非常に面白いです。

6人主役だと解釈したいですねー

かんなかわいい。

9話までみましたが、先輩もヒロインとして圧巻です。

眼鏡かちゃかちゃするあの効果音はすごくいいです。

戸松さんなめてました。

そんな感じで、あと3話しかありません。

あと10話ぐらいいちゃいちゃしてくれていいのに、

でも終わりがある、一夏で終わってしまうというのがいいんですよねー。

2012-03-05 砂漠

砂漠に雪を。

砂漠 (新潮文庫)

砂漠 (新潮文庫)

非常に面白かった。

伊坂さんの作品に感じる、超能力理不尽さとか、超人台詞回しで話しが進む感じがなく、登場人物1人1人を楽しみながらお話の展開にもハラハラまたはクスリとできる良い作品でした。

砂漠という題名と麻雀を軸にした話の展開も上手ですし、所々引用される文章に負けないお話にはただただうまいなぁと思うばかりです。

文庫本で600ページ弱ある作品ですが、最後までだれる事無く読み切れました。

でもココまで面白いのに自分ののめりこみが浅くてそれが1番残念。

次ぎ読む時は適度に忘れて一気読みしたい

2012-03-03

胸を張れないことに気づいてそのままみたいな感じでずっと歩いてきた。

どこかで掛け違えたはずだけどもぅ見えない

2012-02-29

整形前夜

整形前夜

相変わらず、穂村さんのエッセイ面白い

若い頃のいけてない話。

今の自分ダメさの話。


どちらも安定して面白いのだが、そこから少しずつ、世界自分とのズレみたいな所の話に移ってくるとより一層この人のことを知りたくなる。


ただ読めば読むほどふむふむ。というか、あぁなんてこの人はもやもやとした感情を綺麗な言葉にするんだろうと共感してしまい、驚異を感じられない自分がいてそれをまざまざと見せつけられてる。


悔しい。

詩集でも次は読んでわからなさを楽しもう。