2012-02-10
■三国志12

- 出版社/メーカー: コーエーテクモゲームス
- 発売日: 2012/03/02
- メディア: DVD-ROM
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発売延期したみたいだね。それでも、意地で3月におさめているあたりがなんとも。決算用強行発売ってのが見え見えなのはいかがなものかと。
とりあえず、PKが出て評判がよかったら購入を検討するかどうか。なお、三国志11PKは僕の好みだった。戦闘がリアルタイムじゃないのが実にいい。
■探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 6話

やっと探偵物語へ? とはいえ、最後アルセーヌ様がなんか怒りを通り越して怖かったからどうなることやら。
とにもかくにも、今回は銭形が一番目立ってたな。ピュルリクGAを思い出したり。
■キルミーベイベー 6話

相変わらずソーニャがツンだが、なんだかんだでやすなに付き合っているのがいいね。
それにしても、毎度思うけど、予告のやすながえらい可愛いよね。とてもじゃないけど、やすなに見えない。
今回は、金のやすなと銀のやすなが面白かった。
■another 5話

色々分かった回。
ようやく、序盤の方で「事情が変わった」みたいな会話があった理由が分かった。要は、今回は机がぴったりあって「いないはずの誰か、いつの間にか増えた一人」って現象が起こらなかったと安心していたら、実は転校生が一人いるから現象は起きていたってことね。
この作品のジャンルが分からないのがもやもや。モダンホラーなら超常現象があってもおかしくないけど、ミステリならそうではないわけで。まあ、眼鏡っ子は自爆だし、今回死んだのは体育の時に心臓悪いってフラグあったし、心の奥底でやってはいけないことに対するストレスでどうのとか。エレベーターにしろ、タイミングがアレでも、偶然で一応説明はつくし。
まあ、今後を楽しみにしよう。一番あやしいのがツインテールの対策係だけど。次は主人公の母親。司書が亡くなった時期に対してなんか反応してたし。
とりあえず、今回は鳴が可愛いがすべてだった。
2012-02-08
■傾物語、花物語、囮物語

- 作者: 西尾維新,VOFAN
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2010/12/25
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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猫物語白の時系列でなんか大変なことにアララギさんが巻き込まれていたようなので、それが描かれると思ってた。もしかしたら真宵一人称かも、とかいう期待も込めて。
全然違った。
アララギさん一人称で、真宵の出番はほとんどなかった。タイトル詐欺だ。この作品は、アララギさんと忍が互いの関係を改めて見つめ直す話って感じで、しのぶキョンシーってした方がしっくりくる。なんか最初は真宵一人称だったけど、真宵さん視点だとアララギさんがあまりにアレだから取りやめになったような相変わらずのメタ発現もあったが、この話の構成的に真宵視点にする理由がないと思うし、この猫物語白から始まる物語第2部の構成をやり直したんじゃないかなー、とか思ってしまった。
とりあえず、忍可愛い。てか、本当に最強の吸血鬼だな。とんでもなかった。
そして、まさかの超展開。いや、なんというかシチュエーション自体は思いつきはするが、そのシチュエーション自体はありきたりなので結局誰ももはや書かないみたいな。そんなシチュエーションを真正面から扱っていてすげーなーと。
- 作者: 西尾維新,VOFAN
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/03/30
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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正直、いまいちだった。今度こそ白の時系列の事件を扱うと思ったら、まさかのアララギさんたち卒業後。しかも、卒業式前にものすごい事件があって大変だったと今後の伏線をはりつつ、アララギさんが大学生活をエンジョイしていて、消滅とかいう結末を迎える可能性もあるかなと戦々恐々としていた忍も普通にいるみたいで。ある意味ネタバレでなんか空気が緩んだというか。
でもまあ、神原一人称だから、一体どんなハレンチなトークが繰り広げられるんだ、ドッキドキだよ!
みたいな気持ちで読み進めたら、とても普通の子でびっくり。あれだ、これまでの神原の行動、実はかなりアララギさん視点の歪曲があるだろと真剣に思ってしまった。まあ、神原が冷静になるほど、アララギさんの変態度が加速したってのもあるみたいだが。てか、アララギさん、マジで火燐に手を出していないか不安だ。可能性3割ぐらいなら真面目にありそう。少なくとも、最後の一線を越えていないってだけとこまでは確実に進んでいる。やばい、アララギ兄妹、やばい。
で、話を戻すと、まあなんというか、ある意味青春物語だなー。貝木の伏線の一つを思い出したかのように回収しつつ、神原の結末を先に書いたって感じ。だから、ヤマがないからいまいちなんだよね。今後の伏線をいくつか散りばめたって感はあるけど。
- 作者: 西尾維新,VOFAN
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/06/29
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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ビックリした。いや、ビックリした。撫子一人称の話だったわけだけど、まさかこんな展開になるとは。テンション上がった。……まあ、あんまり物語シリーズっぽくないって感もするけど。今後激しいバトルになりそうだが、そうはならなさそうな気もする。
撫子の内面が色々と露呈するお話。そして、月火のキャラがようやくわかってきたように感じる。あれだ、月火もやばい。アララギ兄妹、やばい。常に条例と戦っているな。
■あの夏で待ってる 4・5話

あの胸は反則だよなあ。青の子が色々勝てる気がしなさすぎて見ていてつらい。
それはそれとして、檸檬先輩は一体何者なんだ。あと、あのクラスメートの子、家で裸で過ごしているって、視聴者サービス以外の何らかの意図があるんだろうか。
ついでに、りのんが可愛すぎるが、普通に受け入れられているのが気になる。怪しく思われないような洗脳光線でも発しているんだろうか。
で、話が大きく動いたわけだが、予告を見る限りはまだ平穏っぽい。いつ爆発するかが気になるところ。んー、青の子にてつろーが喋ったことがバレて大変なことになりそうだが、青の子はてつろーとくっつくのかねえ、やっぱり。イチカがカイトの記憶を消して帰り、カイトと青の子、てつろーとクラスメートの子、という組み合わせになる可能性も否定はできないが。
2012-02-06
■猫物語

- 作者: 西尾維新,VOFAN
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2010/07/29
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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- 作者: 西尾維新,VOFAN
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2010/10/27
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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羽川翼はメインキャラの一人だけど、正直好きじゃなかった。一番の要因は、アララギさんの今を構成するにあたって最重要人物の一人であるにもかかわらず、アララギさんは彼女を神格化しているから、アララギさん視点で語られるこの作品では彼女のことがよく分からなかったんだよね。とにかく人の枠にはまらないハイスペックな、もはや人外といえる存在だったわけで、どうにも感情移入しづらいというか、キャラクターがつかめなかった。
黒の方は、これまで全貌が語られなかったゴールデンウィークの話。まあ、つばさキャットである程度は把握できたけど、アララギさん視点での羽川翼を補完する話といったところ。まあ、こんな感じだったんだ、って感じで特別面白いわけではなかった。
だが、白は凄かった。
ここで初めて、アララギさんが行方不明という状況で主人公でなくなり、かわって羽川翼視点で物語が語られる。羽川翼がかかわる虎にまつわる怪異を通じて、羽川翼という少女をなすものをみていくことになる。
これで、羽川に関するまた色々なことが分かって、ようやく羽川翼というキャラクターがキャラクターとしての人格を持ったというか、そんな感じすら覚えた。
そして、アララギさんフィルターを介さないことにより、戦場ヶ原やファイヤーシスターズの別の姿を見ることができるのも面白かった。特に戦場ヶ原に対する印象はかなり変わった。ついでに言うと、過剰なまでのアララギさんのメタ発現や横道それまくりの話題とかがほとんどなくなるのも大きかったかな。これがシリーズの特徴でもあったけれど、正直やりすぎの感もあったからなー。
■アクエリオンEVOL 6話

やばい、笑っちゃいけないんだろうけど、シュレードは真剣なんだろうけど、シュレードの言動のすべてが笑える。
「いくぞ! 魂のアルペジオ! 天の月のビブラート、水の月がアレグロヴィヴァーチェすれば、人の月はその命をアジタートに歌い上げる!」
……パルスのファルシがパージって感じだ。音楽用語だから分かりづらい。
アルペジオは昔音楽の授業でギター選択していた時にやったなあ。和音を一気にジャーン!ってまとめて弾くんじゃなくて、ひとつずつ奏でる方法。ビブラートは知らない人はいないと思うけど、音を揺らすやつ。アレグロヴィヴァーチェは、アレグロは早いっていうのでも心地よいテンポでって感じなんたけど、ヴィヴァーチェが加わるとかなり急な感じになる。交響曲の終楽章に多い、モーツァルトとか。アジタートも似たような感じか。急速に、活気ある、激情的にとかそんな感じ。
つまり、
「いくぞ! 魂の力(エレメント能力)をひとつひとつ奏でちゃうぞ! アマタの飛翔とゼシカの衝撃の二つのみだけど! 天にましますまんまるお月さんが、えーと、とりえずビブラートでいいや! なんか水面にうつって揺れてるし! そして、水面にうつったお月さんが、えーと、クライマックスだしアレグロヴィヴァーチェが相応しい! そうすりゃ、この僕が生み出した円月殺法でお前の命を情熱的に頂戴しちゃうぞ!」
みたいなノリだったに違いない。
そして、力尽きるシュレード。提供といい、終始笑わせてもらった。
2012-02-05
■WEB拍手返信

>電子データにリアルマネー払うってのが到底理解できないし、そんなボロい商売成立してる現状が怖い。トレカとかはまだ収集欲そそられたり等分かるんですが。
電子データは本当に幻に金を払っているみたいな感じがしますよねえ。もしかしたら、モゲマスがゲームとして面白いのかもしれませんが。それなら、Sレアは相当強いみたいですし、欲しくなる気持ちはちょっとだけ分かります。
まあ、基本的には、自分はレアを持っている優越感が大きいでしょうが。レアを持っていることで戦闘などで圧倒的に有利になる、ってのが露骨すぎますよねえ。無課金は無料でそれなりに楽しめる、課金は圧倒的に便利・強くなるから無課金とかもなぎ倒して悦にひたれる、よって無課金層が一定数いてもむしろ都合がいい、っていう構造が本当にいやらしいというか。
■モーレツ宇宙海賊 5話

やっぱり面白い。これ、タイトルや1話で切る人がかなりいたと思うけど、それはもったいない。本当に、昨今では珍しく丁寧に描いているし、電子戦が面白かった。一方的に勝つのではなく、想定外のことが起きて、それに対してマリカがうまく対応するってのはいいね。ぶっちゃけ、女子高生なのにスペック高いのが多すぎとは思うが(意図的に集められたのかなあ?)、砲撃されて部長も結構焦っていたのは好感が持てる。
■偽物語 5話

偽物語の数ある問題シーンのひとつ、ではあるけど思っていたよりおとなしかった。改めて原作を読み返したら、確かにこのシーンはそう過激でもなく。いや、読んでいた時はもっとあれな状況を想像していたんだ。つまり、エロいのはアララギさんじゃなく僕だったんだよ(`・ω・´)! という結論に。
しかし、原作を化から読み返していて思うのは、アララギさんって結構ひどい目にあっているよなーと、痛覚的に。3×3EYESやこれゾンみたいな不死身属性主人公の宿命か。特別な力はないけど不死身を武器に戦う(八雲は2部から大幅にパワーアップしたし、これゾンも魔装少女になれるが。まあ、アララギさんも準備さえすればそれなりに強化されるけど)ってスタイルはやっぱ痛覚に耐えられねばならぬか。まあ、本当にひどい怪我の場合はかえって痛くないって話も聞くけど、実際どうなんだろ?
2012-02-04
■今すぐモゲマスPすべてにSレアを授けてみせろッ!

ttp://mugenmasakazu.plala.jp/cgi-bin/nijiuraIDOLMASTER/mogemaskillyourself.cgi
やってみた。
そして、これは0.3%で確実に出るのが分かっているが、実際のものはそれがブラックボックスだから怖い。一定以上の課金がないと出ないとか簡単にできそうだし。
たとえば、三国志大戦だっけ? なんか今は戦国バージョンもあるみたいだけど、それは置いておく。あれって入れるとき100枚パックか何かで、規定の枚数SRやRとかが入っているんだよね? まあ、ゲーセンの従業員が不正してどうのって話も聞くけど、そういうのがなければ、たとえば100枚掘れば必ずSRは当たる。
また、本物のガチャだったら、とりあえず中身が見えているから、欲しいものがあった場合、極端な話中身のガチャを全部買えば必ず当たる。
しかし、データだけのガチャは正しく確率抽選されているかまったく分からない。
やべえ、超やべえ。パチンコとかと一緒だよね。
■ペルソナ4 17話

とにもかくにも、まさかのベルゼブブ。あれ、81レベルだよ。しかも、メギドラオン使ってたから87レベルになってるし。番長はもうラスボス倒せるな。
老化解除はやっぱクマのエナジーシャワーか。予告のセリフも予想通りエナジーシャワー時のもの。老化した3人の台詞が面白かった。なにげに、老化してもかっこいい番長にときめいていたりせがポイント高い。
戦闘は、作画こそボイドクエスト編に劣るけど、りせの分析能力をいかした立ち回りがよかった。
アラハバキ(隠者)登場。レベル73で、物理反射、光と闇無効。そのかわり火と氷に弱い。合体の継承で火・氷・雷・風の無効や反射をつければ、万能属性の攻撃以外には無敵になるペルソナが誕生する。警戒を持っていることもあり、探索のお供。なお、攻撃に使ったのは烈風波。
次に炎の攻撃に対抗するために呼んだのがアバドン(塔)。塔は人気ペルソナが多いから、今後も何か登場すると思いたい。アバドンはレベル55で、火無効、氷耐性、闇反射だけど光弱点。光からの大生還を覚えれば、一度だけハマくらってもHP1で復活できる。攻撃に使ったのはアローシャワー。
で、次の雷の攻撃に対抗して呼んだのがモト(死神)。真・女神転生3だと恐怖のモト劇場のせいである意味最強の敵だったが、今作ではレベル46と控えめ。雷無効、闇反射、光弱点。あれはテンタラフーかな、敵全体に混乱。もしくは敵全体に恐怖のデビルスマイル。どっちにしろ効果なかったけど。
そして、最後に登場したのが悪魔のコミュをマスターすると特殊召喚できるようになるベルゼブブ。きちんと悪魔×3、月×2、死神×1の6身合体してたね。火吸収、氷無効、雷・闇反射、光弱点だけど光からの大生還を覚えるという、かなり隙のないペルソナ。最初にイノセントタック(物理攻撃。敵単体に特大ダメージ)を2回くらわせた後、マハブフダインで攻撃した後に、たぶんコンセントレイトをかけたメギドラオン。蠅魔王様、やりたい放題すぎる。てか、メギドラオンの威力がでかすぎて笑った。
次回、ついに法王・正義コミュが始まるか。太陽はたぶん文化祭だろうなー。そして、女帝をどのタイミングでやるか。今回は冒頭でジャアクフロスト話をしていて「お?」と思ったが、まさかのマーガレットさん萌え展開だったし。

アンロック系で購入したの、ロックマン9・10の追加データくらいだなぁ……それ含めても十分安かったけど
基本的には同じと思いますよ、「人の収集欲を見越したコンテ」って所では。
基本的に収集品って代物は、切手みたいに「それ自体に金銭と同じ保証」がなければ、
ブーム過ぎれば、ただのゴミですし。
(むしろ、無駄なゴミが出ない分、電子データの方がましかも…環境的意味で)
電子データ云々は、全く問題にならないかと。
モバゲの場合は、むしろ『購入システム』自体に問題がある案件と思います。
…個人的には、「自制出来ない奴が金銭が絡む趣味やるなよ」ですけどね。
欲しいビジュアル(or能力)のカードがあって、それを手に入れるため投資するかどうか。
遊戯王みたくカードショップがないじゃないかと、言われたら、トレード使えばなんの問題もありませんし。
私は基本的にほぼ課金しないか、一月一回ぐらいなので、重課金の方々とは感覚が違うかもしれませんが・・・・・・。
課金ガチャ→不要カードをトレードで変換→それを元手に手に入らなかったレアをトレード、こんな感じかと。
重課金がいるのでレアの価格が下がり、無課金が手にいれることが出来るようになる・・・・・・そのうち更に上を目指す輩が課金に手を出す・・・・・・そんな構図かなぁ。
まあ、確かに収集品はそういうものですね。そして、無駄なゴミが出ないってのは確かにそうかも。熱が覚めた収集物って処分に困りますものね。
そして、購入システムに問題があることと「自制出来ない奴が金銭が絡む趣味やるなよ」には完全に同意です。前者に関しては、せめて一ヶ月で課金できる上限額を法律で決めるとかすればいいんですけど、まあ複数のアカウントとってしまいますよね、廃プレイヤーなら。
トレードとかで効率的に集まるんですかね? 電子データのトレードというとRMTを真っ先に思い出してあまりいい印象がないという。
とにかくイベントがちょこちょこ入るので、全収集タイプでなければ、レアなどを売りさばいていずれはSレアに届くことも問題なく可能です。
また、招待特典という、一定の期間で特典が変わるコレクター心をくすぐるのがあるので、そっちもまた。
20人招待しないと取れないものがある、とかね。
招待自体はなんというか、ネズミ算式ですので察してください。
トレード=ゲーム中で使えるアイテムに、って流れですが、まぁ、やってるとこはヤ○○クとかでRMTしてるかも。
そうなると、たとえ課金制限しても意味がないかなと。
ヤフオクとかで検索すると、モバゲー関連のがかなりあってカオスです。しかも、結構な金額で落札されていたり。すげーなー。