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白夢の徒然なる日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2019-01-08

どろろ 1話 どろろ 1話を含むブックマーク どろろ 1話のブックマークコメント

まさかどろろ手塚治虫水木しげる白土三平に対抗心を燃やしてできた一作。残念ながら打ち切り未完だけど設定がかなり面白くて好きな作品。これは嬉しい。原作では48体の魔神12体になっていたから1クールかと思いきや2クールやるっぽいのもまた嬉しい。

とにもかくにも気合がかなり入っていることが伝わる1話だった。未完の原作にきちんとアニメ独自で結末をもたらすのか、これから楽しみだ。

ちなみにPS2ゲームはかなり面白かった。原作雰囲気を残しつつオリジナル解釈込みできちんと完結させていてどろろ好きならぜひプレイしてほしい一作。最初は白黒で始まって目を取り戻したらカラーになるとか面白かったな。体のパーツを取り戻すたびにできることが増えて強くなっていく。てか脳の一部すら奪われていてよく生きてたなというレベルだが。アーカイブスプレイできたらなあ……。

ゲゲゲの鬼太郎 38話 ゲゲゲの鬼太郎 38話を含むブックマーク ゲゲゲの鬼太郎 38話のブックマークコメント

新年早々なんちゅー話を。

死体を食べる妖怪火車ねずみ男が組んで死体後始末ビジネスとか。しかも一番最初が親の年金受給し続けたい無職っぽい息子が死んだ母親死体処分とか現代社会問題じゃないか年金不正受給場合死体の処理はしないでミイラ化って感じだけど。そしてそんな死体処理ビジネス順風満帆に回るとか……やっぱ新年早々なんてことを。

てか子供には今回の話半分理解できなかっただろうなあ。「記念に指だけとっておきたい」という依頼人に「いい感じに狂ってるね」というねずみ男台詞子供には理解しづらそう。

で、原作でも気持ち悪かった逆餅殺し。なんだかんだで親父も強いというか幽霊族だから目だけでも強い。基本的鬼太郎親子を食べる=やられるフラグだよね。この不死身っぷり、どうしたらいいんだよって感じだ。

で、オチもダークな感じに。チョーさんがまたいい演技をしていた。

転生したらスライムだった件 14話 転生したらスライムだった件 14話を含むブックマーク 転生したらスライムだった件 14話のブックマークコメント

駆け足気味に終わったなあ。リムルが苦戦するかと思いきやわりと余裕な感じだった。てか捕食者が強すぎるんだな。

torovtorov 2019/01/09 21:51 ようやくコメント書きに時間と下準備の余裕が取れるようになってきたので、
ここから書きますか。まあ年末のミルキィホームズ解散の引き金は結局徳井青空が
既に響にいないから、でもあるんですがね(avexP&dへ2018年4月1日から移籍。
3月31日付で響を退所。関連でブシロードで連載してた漫画もその前後で終了している)。
 まあそれよりも驚いたのがかつてミルキィホームズ関連番組のナレーションもしてた
(「ミルキィ情報局」と「みるみるミルキィ」で担当)丸山周がテレ東のTVチャンピオン的な
番組で勝ち抜いて、スパイシー丸山としてテレ東の番組(「クルマあるんですけど」とか
「リトルトーキョーライフ」にカレー研究家とかココイチ評論家)に出てるのはわかってたん
ですが、もう20年近くノリのいいラップCMソングとして北海道で流れている
「のぼりべつクマ牧場」の担当DJがまだ北海道にいた頃の丸山周の仕事だった、ってのが衝撃で。
ちょうどここ1年ほどでそのあたりのタイムリーな話題で話が上がって来てるのにもビックリです。
(小野Dと下野がやってた旅番組(の登別編)で2人がその曲を連呼していたり、マンガパークの
CMでもまんまパクリで使われたり(その新作でも丸山周がDJとして再び「登別と言えば、
クマ牧場クマ牧場」のアレンジを歌っていたりとかするとか、ね))

といふことで本題はこちら。

>転生したらスライムだった件 14話
>駆け足気味に終わったなあ。
そりゃあグロテスクにドメスティックな前2作よりはあっさりでしょうが、尺廻りの
関係で言えば、ちょうどいい尺でオークロード編を納めたなあ、といふ気がしています。
(ま、この作品に関して言えば既に書籍版と漫画版があり、漫画版の描写と解決手段が
適切すぎた分、アニメ版でとやかくツッコまれる(改変)要素が多かったのは否めない。
けど「喰らうものがかつてアンパンマンしてた」描写を強めに持って来てた以外の展開は
むしろこれくらいで締めた方が次に詰まっているエピソードを語る上でも良かったような。
「オートモードで派手な戦闘を見せてなおかつ大賢者も万能ではないことをこのタイミングで
見せてきた」のはいい展開だったしね)

>わりと余裕な感じだった。てか捕食者が強すぎるんだな。
ま、基本リムルは観察モード中心だから、ってのを軸にして観た上で、こまかい描写は
書籍版だと粗かったけど、コミック版が丁寧かつ適切だったので、アニメ版で「こまけいこと」が
よくわかんなかったらコミック版観てね、になってるモードっぽい。ま、「捕食者」使うのは
あくまで最終手段だし、確率的に低かった要素もあってギリギリかつオートモードでの大賢者は
ハナから使う選択肢になかった(のでオートモードキャンセルが妙手)と。
ともあれ「はたらく細胞」と「転スラ」のヒットで講談社シリウスが息を吹き返しているようだし、
2クール目もほどほどに抑えて観ておくべきなのが「転スラ」なのかな、とは思います。
(新EDはころあずだけど、まだ未完成形のようだし、これもいい曲だなと)

byakumubyakumu 2019/01/10 00:44 あー、移籍。それが原因なら仕方ないというのはありますな。
TV業界の仕事って変なところでつながっていたりすることがあるようで、意外なところに
意外な人がいたりとかなんとか。

漫画版は読んだことありませんが、転スラの漫画版はかなり評価高いようですね。
幼女戦記も漫画版がかなり評価されているとかなんとか。

あのオークの王、スキルで自己再生を持っているとか特殊なキャラだったんですね。
それがオークキング?としてのユニークスキルなのか、あいつ個人のユニークスキル
なのかは分かりませんが。

まあ捕食者VS飢えるものは、最終的にはリムルの圧勝でしたが、途中まではわりと
いい勝負をしていた感はありました。色々リスクがあるんですかね。言ってみれば
ギャングかマフィアかの決闘か何かで、互いの片手を縛って距離を取れない状態に
して殴り合いするみたいな。

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