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きつね☆キツネ大集合!

2014-10-08

キツネの奥様指人形


もう昨年(2013年)のことになってしまいましたが、
我が家に新しい仲間が加わりました。

その名もキツ子さん。
(安易なネーミングですね。私がつけました。)

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横浜美術館で開催された、
プーシキン美術館展を観に行ったときに
ロシア雑貨が販売されていて
そこで出会った「ターニャの指人形」のキツ子さん。


かごにいれた、ひよこたちに、やさしげなほほえみを浮かべています。

2014-10-07

キツネの踊り

どこできいたのだったか、「狐の踊り」という曲があると知り
どんな曲かな〜と検索したら、楽譜サイトに行きあたりました。

http://www.musse.jp/

好きな楽譜をチョイスして、一冊の楽譜集にできるというもの。
値段もお手頃なので、買ってみました☆

「狐の踊り」はハンガリーのヴァイネル(1885-1960)
という作曲家による作品でした。

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ハンガリー民族音楽っぽいような(よく知らないけど)
淡い哀愁をたたえつつも、
狐の踊りといった躍動感もあり、
わくわくするような・・・

とにかく予想以上に好みの曲でした!

私がかったのはピアノ曲でしたが、ヴァイオリン
演奏されているものがありました☆


D


*追加
 ピアノバージョンのもみつけました!ステキ演奏です。
D

2014-09-19

ヒガナバナ 狐花

カテゴリが「もの」で良いかわかりませんが…

ヒガンバナが咲く季節になりました。
玉川上水の土手に咲いているのをみました。

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お花の中では、このヒガンバナは、
なんとなく不吉なイメージがこいのですが

どうしてでしょう。

子供のころに、親に教わった何かが心に奥に残っているのか?

毒がある植物なので、家の庭になどはむかないですし、
ひっそりとした雰囲気がありますね。


ヒガンバナは、狐花、という異名もあるそうです。

キツネ好きのわたしとしては、そう聞くと
なにやら急にヒガンバナさんに関心がわいたりして・・・

2013-12-01

小ぎつね

子供のころに、習うともなく楽しくうたっていた歌。

こぎつねコンコン 山の中 山の中
くさの実つぶしてお化粧したり
紅葉のかんざし ツゲのくし



多くの人に愛されているこの歌は勝承夫作詞の「小ぎつね」です。

ちょっと検索してみましたら、
作曲というか、原曲ドイツの歌なのだそうです。

ウィキペディアによると、
『Fuchs, du hast die Gans gestohlen(キツネよ、お前はガチョウを盗んだね)』という題の歌が原曲で、広くドイツ語圏で親しまれた歌だそうです。

歌詞の内容はだいぶ日本語とはちがうようですね。

ドイツ語のウィキペディアもぜひご覧ください。

原曲の歌詞や譜面のほか、この歌をモチーフとした(と思われる)
切手の画像があります☆
http://de.wikipedia.org/wiki/Fuchs,_du_hast_die_Gans_gestohlen

中島みゆきさん

私が好きなアーティストの一人 中島みゆきさん

彼女の歌に、時々「きつね」が登場します。

北海道出身のみゆきさんだから…かな?


キツネ狩りの歌」…題名通りにキツネ狩りの歌ですが、非常にアヤシイムードです。長調なのに、アヤシイ。
キツネ狩りはステキさ、ただ生きて戻れたら〜♪


「野ウサギのように」…この歌の中では、「蜃気楼」と書いて「きつねのもり」と読ませています。すごい感性だな。やっぱりちょっとアヤシイ雰囲気。

そのほかにもあったかな。

きつねのハンドパペット

当店(きつねの雑貨屋さん*ビストロウシカ*)で、とても人気だった「きつねのハンドパペット」が販売終了となりました。

メーカーさんにももう在庫がないので、残念ですがおしまいです。


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このハンドパペットは、まだきつね雑貨がなかなか見つからなかったときに仕入れることができて、とても嬉しかった思い出のある商品です。

そして、たくさんの人の元に旅立ってくれました。

きっと皆様に可愛がっていただいていることと思います。

2013-04-15 浜松まつり 凧印がキツネさんの砂山町

浜松まつり 凧印がキツネさんの砂山町

ツイッターで教えていただきました☆


浜松では浜松祭(凧上げまつり)というのが盛んに行われるそうで、
その凧は町ごとに絵柄というか、「凧印」が違うのだそうです。

そのなか、砂山町の凧は「きつね」!!


浜松凧揚祭研究会 「組名表記2」
http://takoken.hamazo.tv/e3677503.html

キツネさんの凧の写真あり。
法被の襟につけるという「きつね」の文字もすてき!


浜松まつり
http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/

上のサイトの町の凧印リストのページによると
http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/battle/list.html

「砂山町新富院のお稲荷さんの狐にあやかり、狐を愛嬌のある図柄にした」とあります。


うーん。良いですね。
かわいいです。お稲荷さん


それで、この新富院ってどこじゃろ、と思い、調べてみましたが
なかなかネット検索、一発では出てきませんでした。


どうも、新豊院の間違いだったようです。^^
新豊院、以前は、浜松駅の近くにあったのが、今は跡だけが小さな碑で残されています。

現在、商店街の中に、「砂山稲荷」として祀られているお稲荷さんがあるそうです。
この砂山稲荷と新豊院との関係は分かりませんが、砂山町は稲荷信仰と深い関係があること、そして、キツネさんに親しみを持っていられることがよく分かりました(*^_^*)