2008.08.08 | Fri*
■[Food] 世界のKitchenから 水出しミント ジュレップソーダ
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「世界のKitchenから」シリーズは毎回毎回すてきなものを提供してくれるなあ。まだ地元で入荷しているところが見当たらないので、味はわからないんだけども。
いつもはGET27でミントジュレップを作っているのですが、最近はアルコールを飛ばすのが面倒くさくて(…)水割り状態で飲むこともしばしば。本当に好きならば自分でミント育てて抽出までやるんだろうけど、ハーブの中でも成長スピードに定評のあるミントさまの面倒を見る自信はない。
●公式 : キリンビバレッジ | ニュースリリース
飲物つながりで増田のジンジャエールもメモ。
●参考 : 最近ジンジャーエールがうまい
■[ 本 ][ receipt ] コダマの谷 王立大学騒乱劇、群青学舎 / 入江亜季
- 作者: 入江亜季
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2006/08/31
- メディア: コミック
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ちょっと前の話ですが、絵柄とデザインに一目惚れして購入。店頭で「群青学舎」と迷った末に、まずは巻数の少ないこっちを購入しました。お茶を入れる間に検索ででてきたサイト名「あり胡同」さんで、ああ!あの!と驚いた(作家さんの名前よりもサイト名の方が印象に残っていた)。で、読み終えてすぐに深夜営業のツタヤへ走り「群青学舎」も最新刊まで購入してきました。
- 作者: 入江亜季
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2006/08/31
- メディア: コミック
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- 作者: 入江亜季
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2007/06/25
- メディア: コミック
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- 作者: 入江亜季
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2008/04/25
- メディア: コミック
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ジャケ買いで大当たりを引いたと思えたのはこれが初めてです(そもそもあまりジャケ買いをしないけど)。紙に印刷された線なのに温かみがあって、全然知らない物語なのに どこか懐かしい。上手く言い表せないけど、とても漫画らしい漫画でした。
「群青学舎」は続きものもありますが、基本的には個々の物語が独立しています。よって3巻までの登場人物は結構な人数になるのですが、それぞれ個性があるのが素晴らしい。特に女性キャラクターが魅力的で、特に「白い火」の蓮子や「とりこの姫」マリオンはドツボでした。
お話としては3巻に収録されている「雪降り積もる」がお気に入りです。学生時代の女友達4人が古いアパートの1室で年越しをする様子を描いたもので、切なくて励まされる作品。ぜひ20代女子に読んで欲しい。
■[ weblog ] カギモト・ア・キラッ☆
ブログタイトルの表記、「キラッ」なのか「キラっ」なのか非常に気になるところですがとりあえず星間飛行を歌いながら踊る鍵本くんを想像してのたうち回りました。振付けがPaniCrewの佐々木洋平さんだって言えば踊ってくれそうな気がする。デカルチャー!
■[ ラジオ ] ゼロラジ&隠ラジ
日野聡さん関連のラジオ2本。
ゼロラジでは日野さん30歳の お誕生日企画。お約束を貫いたスタッフさんより贈られる鯖缶30缶と、釘宮さんからの千疋屋の栗(コスチュームマロン?)。スタジオで高級関鯖(とその汁)をおかずにごはん食べながら録るラジオ最高です。くぎゅが幸せそうだから良いです。51、52回とご機嫌な くぎゅが可愛すぎて耳からとろけてしまいそうです。ちくしょうかわいいー。
で、隠の王ラジオ「萬天からこんにちわ*1」は、こまどり先輩の浪川大輔さんと一緒に始まった訳ですが…ぎこちなさと親しさの入り混じった雰囲気がこそばゆい。とあるコーナーの結果を踏まえて自ら「全然息が合わない」と評していた通り第1回は確かにまとまりがないけど、第2回はOPから良いテンポになっている気がする。
日野さんはフォロー役がデフォルトになってきてますね。
興奮する浪川さん相手にさらっとフォロー入れたり突っ込み入れてオチつけたり…日野さんが浪川さんの事を尊敬しているというのは知っていたけど、本当に仲が良いというか、良い先輩・後輩なんですね。てゆうか会っていない時期がどうこうだの、スタッフさんはうちら(の仲)をなめてるくだりだの、仲良しっぷりが可愛すぎるだろ三十路男性ズ。
女性声優さん相手の時の気の遣い方(ファンを敵に回さないような振り・煽りとか持ち上げとか)が無いせいかもしれないけど、ナチュラルにデレて「背中見てた」とか「すげー嬉しい」とか浪川式ジャンケンに素で焦ってこっそり「ゴメンナサイ」とか言う日野聡にはギャップ萌えせざるを得ないですよ。
*1:公式で「こんにちわ」なのはどうなの

