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てれもえ! -照れこそは萌えが戴くべき最高の至宝- このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-11-19

[] AMDの次世代CPU「Bulldozer」のクラスタベースマルチスレッディング

リソースを部分的に共有化することで、クラスタベースマルチスレッディングに必要なリソースは、CMPデュアルコアよりずっと少なくなる。AMDは、シングルコアに対して50%のリソース増加で、80%のスループットアップが得られるとこれまで説明して来た。つまり、単純計算では、デュアルコアの75%のリソースで、デュアルコアの90%のパフォーマンスが得られることになる。

なかなか心ときめく数値.

関連: 2011年に登場するAMDの8コアデスクトップCPU「Zambezi」

ここで面白いのは、整数演算クラスタが2に対して、浮動小数演算クラスタが1という比率が、比較的一般的であることだ。例えば、Sun MicrosystemsのNiagara2(UltraSPARC T1/UltraSPARC T2)やRockなども2整数コアと1個の共有浮動小数点コアという比率だ。また、旧DEC/CompaqAlphaプロセッサの「EV8」も、4- wayのSMT(Simultaneous Multithreading)で8整数演算ユニットのクラスタに対して、4浮動小数演算ユニットの構成だった。

昔の AMD 自体が Intel 並みの整数演算性能と、劣る浮動小数演算という割り切りをしていたのを思い出すな.

関連: 整数パフォーマンスを犠牲にする? AMDの「Bulldozer」 / AMDのBulldozerの命令発行の仕組み

[] 「IE 9のJavaScriptは、競合ブラウザに追いついた」――マイクロソフト、IE 9の性能向上をアピール

既存部分の改良だけで、しかも追いつけて無いっていう時点でほとんど評価に値しないと思うんだけど. HTML5API 群を一つでも実装してから出直してほしい.

関連: MS、次期Webブラウザ「Internet Explorer 9」開発初期版を初公開 / E9発表、JS高速化も現状ではHTML5関連は言及なし

[] スーパーコンピュータトップ500、89%以上がLinux

LinuxOSが占める割合が89.20%となり、それにUNIXの5%が続いている。Windows 1.00%、BSDベースが0.20%で、混在環境が4.60%となっている。

Windows が5台で、BSD が1台か.

[] 大増殖のAndroid

もっとも、こうした中小ベンダーAndroidへの傾倒を深めてゆく傾向が見える一方、大手ベンダーはもう少し冷淡な態度だった。例えばMentor GraphicsはAndroidの開発環境をサポートといった事を表明していたが、ブースに行って見るとNucleus/Linux/Androidが並んでいて、Androidに注力というよりは「望むなら提供できます」といった程度。東芝Androidの一貫サポートを掲げていたものの、具体的な内容がいまいち見えてこなかった。NECIBMは、そもそもAndroidという文字がブースで見当たらないといった状況で、中小ベンダーとの明確な違いが感じられた。

まあ、大手はブレイクが決まるまで動かないのが常だしね・・・.

[] 「Web Directions East 2009」レポート(後編)

現状Javascriptは,このObject Capabilitiesという新しい考え方についての対応が進んでおり,Googleが公開しているCajaを用いることで,このセキュリティモデルを強制することができるとし,かつJavascriptのスタンダードであるECMAScriptの最新版5.0では言語の中でこのCajaの仕組みを取り入れることで,非常に軽量かつセキュアにこの問題に対処する動きにあると紹介した。

むむ、なんか重要そうだがさっぱり知らない.