2010/02/23
Zune HD がやってきた!
なぜか日本で売ってくれないので、ちょうどアメリカに旅行へ行っていた id:iseebi に買ってきてもらいました。
このフォルム、いいですねえ…
ブラックで、いかにも高級感のあるデザインです。
裏側はこんな感じで。
ヘアラインがなんとも言えない高級感あふれるデザインで素敵。
ロック機能はこんな感じになっていて、壁紙の変更も可能。
これを下から上へするーっと持ち上げると、メニューが現れます。
アルバム表示はこんな感じで出てきます。日本語の表示もオーケイ。
で、肝心の音ですが、かなりいい音です。
このレベルでタッチパネル式なプレイヤーは iPod touch ぐらい。ウォークマン X シリーズも入れそうですが、価格的に。
米アマゾンでの価格は 188 ドル 88 セント。日本円で 2 万円もいかないくらいでこのクオリティはなかなかないです。
大きさはウォークマンの NW-A805 よりも少し大きめで薄く、iPod touch よりも小型で薄めな感じ。
静電式マルチタッチ対応のパネルになっていて、ピクチャービューアではおなじみの二本指操作ができます。
音楽プレイヤー機能は特徴的で、通常画面には操作パネルがありません。再生中は画面に表示されたアルバムアートを左右にスライドさせて曲の移動、一度タップして現れる操作パネルで停止や移動ができるようになっていて、これは動画やポッドキャスト、ラジオでもほとんど共通の動作になっているようです。
音楽、動画、ポッドキャスト、ピクチャーは別途 Web サイトから「Zune Software」というアプリをダウンロードしてインストールして転送します。Zune Software は WPF を利用したアプリになっているようで、かなりぬるぬると画面遷移がおこなわれます。凝りようは半端じゃないですw
ここで注意が必要で、Zune のファームは常に最新にしなければならないのですが、そのファームをダウンロードするのには、英語版の Windows OS が必要になります。英語版です。日本語 OS でロケーションとか変えてもダメです。
Vista や 7 の Ultimate では、英語ランゲージパックを適用して使用することによって可能になりますが、それ以外の場合は少し敷居が高いかもしれません。まあ日本では売っていない製品ですから…。
ちなみに Zune Software 自体は日本語 OS でもインストールができます。
無線 LAN も搭載しており、インターネットの閲覧ができます。日本語の表示は、ページが Unicode であれば可能です。ですが、日本語での入力はできませんので、完全に閲覧専用な感じになってしまいます。
また、無線 LAN を活用すると、ケーブルなしで同期も可能になるということですが、技適証明のない製品ですからちょっと怖いですし、普段はケーブルを介して同期した方が消費電力的な意味でもいいかと思いますw
残念なのは、アルバムやアーティスト名の文字が英大文字固定になるところ。それがデザインなのでしょうけど、自分としてはいただけない部分かなあ…。それでもって、曲名の英字はタグ通りなのでなんともバランスが。
さてさて、この Zune HD が日本にやってくるのはいつになるのでしょうか。
A列車で行こう 9 を買いました。
2 月 11 日に発売になった A列車で行こう 9 を、発売当日に購入。
さあバリバリやるぞー!って思ったら、手持ちの VAIO Z では非力すぎて、低設定でもよくて 12 fps 止まり…。
つっかかりながらもかろうじて動いてくれてます。全く動かないよりはマシですw
ゲーム自体は悪くはないです。が、賛否両論が多いですね…。
確かに時間軸がよくわからないのに、時間帯によっていろいろ変わる仕様はよくわからないです。
次の駅まで 3 時間!とか現実世界だと一体どこを走ればそうなるのでしょうか…。停車位置からホーム先端まで 30 分とかざらですからw
資材さえあればニョキニョキ、わさわさと生えてくる建物達を 100 倍速で見つめ続けるのもなかなか乙なモノです。
ですがこれを使って、現実世界を再現するのはちょっと難しいかも…。Y 字ポイント作れませんし。五叉路などの変則交差点も作れません。
こういう都市経営は初めてなので、いろいろ楽しい部分はたくさんあります。
初めての人には難しいかもしれませんが、それなりにはまるゲームだと思います。時間を忘れて都市の成長を見守る楽しさといったらw





