カバの看板物語

2012-01-28

客は「来ない」「買わない」が当たり前

16:58

店に客が来ない。

来ても買わない。

それを嘆く店主をよく見かけます。

でも、客はその店のことばかり考えているわけではありません。

その店で買わなければならないと決めているわけではありません。

あなた自身、自分の行動を見たらそうでしょう。

毎日、いろんな情報に囲まれて生活している。

何となく街やSCに出かけてみる。

入ってみたくなる店を見つけたら入ってみる。

面白そうな商品や店員の共感する提案と出会ったら、「買う」という行動に結びつく。

それらの出会いがなかったら、どこの店にも入らないで、何も買わないで帰ってくる。

ということは、客との出会いの場をつくる努力をしないと、来店もしてくれないし、買ってもくれない。

客は「来ない」「買わない」が当たり前だということ。

商売は、そこから始るのではないでしょうか。