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笙野頼子非公式ファンページ/RESTLESS DREAM 西荻ブックマーク
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1111/02/01 野間文芸新人賞問題まとめ・2ちゃんねるヲチ

[] 2005/11/06 文学板笙野頼子スレッド

笙野頼子part3★

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1094555511/l50

744 :吾輩は名無しである :2005/10/31(月) 02:40:41

徹底抗戦の64ページに、マンガ部門に移動して3年後くらいに群像に戻る、東大青年への

批判があって、フクシューされるかもと笙野さん書いています。

もしかしてこの人が戻ってきて早速野間新をクビにしたとか?


745 :吾輩は名無しである :2005/10/31(月) 17:18:20

一人ウザイ奴が居るって理由で全員降ろすもんかね。強行措置だな。


746 :吾輩は名無しである :2005/11/01(火) 12:55:09

東大青年

笙野が書かなければ、O氏が群像に乗り込んでくることもなかったのだ

って泣いた人だっけw まだそんなに偉い人ではないと思うがねえ…

>一人ウザイ奴が居る

そんな子どもいじめみたいな理由じゃないだろう。

会社の都合と個人の思惑が複雑にからみあった結果ではないかと…


747 :吾輩は名無しである :2005/11/03(木) 22:32:56

引用者略)


748 :吾輩は名無しである :2005/11/04(金) 16:39:28

>会社の都合と個人の思惑が複雑にからみあった結果ではないかと…

その内情がよく分からんから非礼で子供じみた行為に思えてくる。

いやまあ社会なんてそんなもんさ、というノリで決着して欲しくはないね。


749 :吾輩は名無しである :2005/11/05(土) 18:38:23

いや、笙野氏の言葉をそのまま信じればだが、

オレは東大でてるんだぞ、というような人物ですから、

子供じみた行為も平気で出来るんではないでしょうか。

744=749だとしたら、この人の中では、青年編集者への疑惑が、どうやらすでに憶測を越えて確信に達しているようですが…。

[] 2005/10/30 文学板笙野頼子スレッド

笙野頼子part3★

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1094555511/l50

733 :716:2005/10/22(土) 21:20:30

>>730

噛み付いてるみたいになって、しかもスレ違みたいになってごめんよ。

そうじゃなくて笙野頼子が厳しいのかどうかよく知らなかったから、

島本理生のときの選評がすごく印象に残ってたもんだから)

ついつい、「笙野って厳しいの?」尋ねてしまっただけなんだ。

ただ、新選考委員が特別ゆるいとは思えないなあ。

むしろ、「前の選考員だったら拾ってもらえたのに…」なんて小説の方が若干多いぐらいだと思う。

例えば、友達がすごく斬新な小説書いて、

「前の委員と新しい委員の賞のどちらに応募すべきだと思う?」

なんて相談されたけど、それを読んでも良いのか悪いのか判断できないような場合、

山田・笙野のいる(それに加えて奥泉も)、

前の委員の方に応募した方が良いと思う、と答えるよ。

結果が悪くても納得できそうだし。


とはいえ、そういうのと関係なしに笙野さんが怒るのはもっともな話だと思います。

ごめんね。流れ邪魔したみたいになって。


734 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/10/22(土) 21:48:53

>>733

まったくその通りだと思いますよ

少数派の感性やマイナー実験性を拾い上げるなら

前の選考委員の方がずっと優しくて寛容だと思うし

ある種の凡庸さというか通俗的な感情に対しては反対に徹底して厳しいと思う

(もちろん新選考委員の中にもそうした「文学」としての基準を維持してる人もいるだろうけど)

ちゃんと説明できなくて申し訳ない


735 :吾輩は名無しである :2005/10/22(土) 22:40:16

新選考委員は、なんというか俗っぽい。

有名人ばっかじゃん


736 :吾輩は名無しである :2005/10/22(土) 23:25:13

ああ……これで森健みたいなのが、受賞しまくるのか……

まあいろんな基準があっていいんでしょうけどね。


737 :ルージュ :2005/10/23(日) 16:16:35

てんたまおやしらずどっぺるげんげる

を読んだことある人いますか?

どこの書店にも図書館にも置いてないんです。


738 :吾輩は名無しである :2005/10/23(日) 16:36:35

エッセイ風?短編集です。てんしのたまごっちがどうたらこうたら。


739 :ルージュ 磊 :2005/10/23(日) 19:04:54

>>738

教えてくださってありがとうございます。


740 :吾輩は名無しである :2005/10/23(日) 19:42:09

笙野さんの作品なんて半分以上がエッセイ風じゃん!


741 :吾輩は名無しである :2005/10/23(日) 23:58:26

大塚スレ大塚の乱闘が報告されています。

事実展開をご覧になった後、

「徹底抗戦!〜」の大塚某のしくみを読むとよりいっそう楽しめます。


742 :吾輩は名無しである :2005/10/25(火) 00:42:36

頼子たんが電波じゃなくて、大塚電波だったんでつね!

実感できました!大塚スレ必読!

この後、過去(589〜591)の書き込みが再掲出された状態で停止中です。

740・741で言及されているサブカル大塚スレは下記。

新現実の】大塚英志 2【リハビリテーション

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1100328952/l50

乱闘の内容については大塚スレの書き込みをレポートとして引用したテキストが下記にありました。大塚英志氏大暴れ!の一部始終の目撃証言。

http://chiruda.cocolog-nifty.com/atahualpa/2005/10/post_c459.html

[] 2005/10/22 文学板笙野頼子スレッド

笙野頼子part3★

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1094555511/l50

720 :吾輩は名無しである :2005/10/20(木) 11:37:46

>>718

笙野や奥泉の厳しさも分かるが

町田康新潮の選考を見るとかなり非寛容だと思うけど。

この解任劇の報を知ったあと「どうせ角田あたりもってくんじゃねーのw」

と思ってたら本当にそうだったので余りの安直さにビックリ。


721 :吾輩は名無しである :2005/10/20(木) 13:14:18

笙野頼子の選評の厳しさには、文学に対する真面目な愛情を感じたけど、

山田詠美はただ好き勝手なことを言って暴れているようにしか見えない。


722 :吾輩は名無しである :2005/10/20(木) 13:21:45

>>721

それは少し山田に対する私的感情が入ってやしないか?

一見好き勝手してるようだけど真摯な部分もあると思うが。

まあ山田詠美も笙野みたいに記者会見するほどの積極性

はないわな。さすがw


723 :吾輩は名無しである :2005/10/20(木) 20:33:59

川上も意外と頑固だな。今回のすばる読むと。

ここは町田川上に期待しましょう。


724 :716:2005/10/20(木) 21:00:34

>>717>>718

山田詠美の選評は貶すときは楽しそうに書いてるけど、

文学界新人賞のころはなんか読んでたら、

絶対に○をつけない浅田、時に無茶してでも○をつける奥泉、

不作でも匙を投げない辻原、時に何かを企む島田、というような委員たちと比べると、

一番バランス取れてたように思えたんだよ。

吉田修一とか長嶋有とか吉村萬壱、あと絲山とか褒めてたし、

川上弘美なんかよりは評価する作品の幅は広い気がする。

笙野頼子の選評はほとんど読んだこと無いけど、

島本理生を佳作の受賞させるのに頑張ってたし、

「難解派の皆さん!安心してください。絶対私が拾い上げるからね」

みたいなこと書いてなかったっけ?

そういうの読んだ記憶があったから非寛容というのが意外だった。

笙野頼子って厳しいの?

二人とも、狭いというイメージがなかったから意外だった。


725 :吾輩は名無しである :2005/10/20(木) 21:04:24

笙野さんの批評が評価されている割には

笙野さんの推した新人賞受賞者って、なかなか芽を出さないんだな。

前回すばるの朝倉某も二作目を出さずに消えたし、それ以前も

笙野さんの打率は悪い。


726 :吾輩は名無しである :2005/10/20(木) 21:58:01

鹿島田真希が一番出世したな。新人賞受賞作からの

ファンだから嬉しい。


727 :吾輩は名無しである :2005/10/20(木) 22:23:28

スケジュールを空けていた、は、なんか哀しいなあ。


728 :吾輩は名無しである :2005/10/20(木) 22:36:47

でも拒否した森健も消えたよ


729 :吾輩は名無しである :2005/10/21(金) 09:05:29

駄目なやつは勝手に消えるよ。

どう生き残っていくかは新人作家自身の問題。


730 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/10/21(金) 14:46:58

>>724

寛容っていう言い方が誤解を招いたのかな…?

山田詠美笙野頼子も授賞に対してシブチンというわけではなく

むしろ他の委員が反対する作品に可能性を見出して推したりすることもよくあったけど

批判する時の厳しさや辛辣さは類を見ない

山田詠美笙野頼子ってかなり基準として正反対な部分もあって

この二人が批評極右極左だとしたら

新選考委員は流行の「中道右派」みたいな傾向があるなあ…と

売れっ子作家ばかりだしね

例えば自分が小説を投稿する立場で前の委員と新しい委員を見比べたら

新選考委員の方が全然ゆるくて書きやすく感じない?

読む側としては山田・笙野のダブルチェックをくぐり抜けた作品の方が期待できるけど

文学界新人賞での例を出してたけど,あの基準でやるならまだよくて

この突然の交代劇を見てるとそれこそ「メフィスト賞」みたいな仕掛けを

講談社文学という枠組でたくらんでるんじゃないかって

ちょっと邪推しちゃうんだよね


731 :吾輩は名無しである :2005/10/21(金) 18:36:04

>>729

オマエも馬鹿だねえ。そういうこと言ってるんじゃないし


732 :吾輩は名無しである :2005/10/22(土) 09:20:14

選評っていえばそんなになにもかも選者にわかるわけ

ないじゃんか最終選考に残った物の半分わかるのはいいほうだろ

その点わからないものはわからないと書いた

石坂洋次郎先生は偉かった

[] 2005/10/20 文学板笙野頼子スレッド

笙野頼子part3★

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1094555511/l50

715 :吾輩は名無しである :2005/10/19(水) 01:46:53

今の群像編集長は、もとメフィスト編集だったようで。

何か関係ある?

新選考員は若手ばっかりだが。


716 :吾輩は名無しである :2005/10/19(水) 22:19:39

>>706に

> 山田詠美笙野頼子の最凶批評コンビ

なんて書いてるけど、この二人って「凶」なの?

選考が大きく変わるようには思えないんだけど


717 :吾輩は名無しである :2005/10/20(木) 00:16:02

.>>716

あなた、ちゃんとどちらかのでもいいから、選評よんでます?


718 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/10/20(木) 05:57:30

>>716

「凶」というのは言葉のアヤで極めて厳しいレベルの文学批評という意味だぞう〜

新選考委員の作家活動はそれぞれに評価しているつもりだけど

批評・受賞に関してはある意味で前委員より寛容であることは予想できるし

次回からの選評と前回までを読み比べていけばだんだん見えてくると思うぞう〜

もっとも笙野さんが釘を800本くらい刺していったので

編集部もすぐにあんまりうかつなことはできないかもしれないけど


719 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/10/20(木) 06:06:54

文学は売れない」というフレーズ大塚英志氏との純文学論争の軸だったんだけど

その後の舞城・綿矢現象とあいまって

むしろ今や「今,文学が売れる!」という雰囲気になってしまった

「文士の森」をチェーンソーで切り倒して都市開発しようとしたのが大塚さんだとしたら

今の若手文学ブームは森に観葉植物やお花畑を植えて

エコロジー観光スポットにするようなものかな

文学のすそ野が広がるという意味でなら否定はしないけど

山田・笙野・奥泉的な「文学青木ヶ原樹海」はやはり存在して欲しい

[] 2005/10/18 文学板笙野頼子スレッド

笙野頼子part3★

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1094555511/l50

711 :吾輩は名無しである :2005/10/16(日) 21:10:03

自分はもう40代前半だけど、笙野さんのように

闘うべき時に闘うことができるだろうか、と考える。

なんらかの問題があった、それを発生させた側は自覚していない

あるいは微小な問題だとして無視しようとしている場合

声を挙げることができるだろうか?と思う。

問題や自分自身を矮小化して「これは泣き寝入りではない」と

自分に納得させることで問題自体が存在しなかったように

振舞ってしまうのではないか、という恐れがある。

でも声を挙げることは勇気がいる。

冷笑、無視、罵倒子供扱い、馬鹿扱い・・・・

踏んづけられた側は「踏んだわよ?」と言うだけのことに

始まってさらに何度も踏みつけられることを覚悟しなければ

ならない・・・

だから笙野さんの小説にも行動にも本当に勇気をもらうし

心を奮い立たそうとも思う。


712 :吾輩は名無しである :2005/10/17(月) 14:34:32

これを機会に笙野の選評まとめて読みたい。

星野智幸評とか良かったなあ。



713 :吾輩は名無しである :2005/10/17(月) 17:51:26

笙野さんの星野評っていつどこのやつ?


714 :吾輩は名無しである :2005/10/17(月) 19:22:06

徹底抗戦で読めるではないかい

[] 2005/10/16 笙野頼子スレッド

笙野頼子part3★

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1094555511/l50

704 :吾輩は名無しである :2005/10/14(金) 14:38:11

ノーベル文学賞を受賞したそうで

おめでとうございます!


705 :吾輩は名無しである :2005/10/15(土) 08:22:30

爆弾成金の賞なんていらないよーだっ。ふっふーん。けっー!


706 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/10/15(土) 22:12:40

角田光代町田康川上弘美江国香織阿部和重

それぞれ名のある作家とは言えこういう文脈で見ると

「選考委員を選考した人たち」の思惑がはっきり見えてしまうね

パチンコでいうと釘のゆるそうな選考委員というか優しい同業者と言うか

現選考委員たちの厳しさと比べれば一目瞭然

この新選考委員であるカリスマ作家たちの太鼓判を押されて華々しくデビューする「若き文学スター」の原稿

もう用意されてるんじゃないの?って感じ

山田詠美笙野頼子の最凶批評コンビが「門番」として目を光らせていると色々まずいわけだ

少なくとも間違いなく日本純文学の第一線である現選考委員たちに

最後のコメントや総括を述べる場すら与えず電撃解任するという大胆さにもかかわらず

笙野・山田の抗議に対してまったく編集部のサイドが悪びれたりうろたえたりする様子がないってことは

これは編集部レベルじゃなくもっと上からの「営業方針」なんだろうな…


707 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/10/15(土) 22:20:57

前にも書いたけど,笙野頼子の選評はとてもいい仕事だった

駄作に対しても愚作に対してもそれ自体がひとつの創作に対する創作と言ってもいいくらいちゃんと批評してた

日本文学賞選考委員であんなにくそ真面目に候補作をいちいち読み込んでる人は他にいないよ

またどこかで選考委員やってほしいね


708 :吾輩は名無しである :2005/10/15(土) 23:21:33

>またどこかで選考委員やってほしい

すばるってもうおわりなんだっけ?)

三島賞って、いまの顔ぶれになってからずいぶんたつよね?

そろそろ委員を入れ替えて、笙野をいれてほしい…


709 :吾輩は名無しである :2005/10/15(土) 23:51:12

群像の上の人って、もしかして移動したあの人……


710 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/10/16(日) 06:51:04

あ〜そう言えばまだすばる文学賞があったか

[] 2005/10/13 笙野頼子スレッド

笙野頼子part3★

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1094555511/l50

700 :吾輩は名無しである :2005/10/13(木) 13:26:36

あのー、野間文芸は独自のメンバーが特徴だったんじゃないのか、

今の選考員って新潮と雰囲気いっしょのような。新潮と同じ傾向になっちゃうんじゃないか。


701 :吾輩は名無しである :2005/10/13(木) 21:36:32

そっくり首をいれかえた結果があれだと思うと呆れ返る。

プロ認定の賞なのに評論家がいなくてもいいものなのか?


702 :吾輩は名無しである :2005/10/13(木) 23:51:02

論争エッセイによく出てくる「読売新聞データベース」ってどこ?


703 :吾輩は名無しである :2005/10/14(金) 00:47:19

ネット上でただで見られるとは限らない

[] 2005/12/12 笙野頼子スレッド

笙野頼子part3★

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1094555511/l50

696 :吾輩は名無しである :2005/10/11(火) 15:17:21

これは大江健三郎賞が出来たことと何か関係あります?

またこれによって、群像にエースが戻る件もナシになる可能性もありますか。


697 :吾輩は名無しである :2005/10/11(火) 22:46:22

群像には戻ると思う。根拠はない。


698 :吾輩は名無しである :2005/10/12(水) 13:29:40

文学界で書いてほしい


699 :吾輩は名無しである :2005/10/12(水) 20:55:34

後任の顔ぶれ…フレッシュすぎるとおもう

[] 2005/10/11 文学板笙野頼子スレッド

笙野頼子part3★

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1094555511/l50

692 :吾輩は名無しである :2005/10/07(金) 21:15:14

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20051008k0000m040083000c.html

 芥川賞作家で、講談社主催野間文芸新人賞選考委員を務めていた笙野(しょうの)頼子さん (49)が7日、東京都内記者会見し、同賞選考会の約2カ月前に講談社側から委員交代を通告されたことを明らかにした。交代の通告は1年以上前が一般的とされ、笙野さんは「出版社作家信頼関係を壊すもの」として、謝罪を求める声明を出した。同時に交代を告げられた他の旧委員からも、同じ声が上がっているという。

何があったんだろう。


693 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/10/08(土) 13:40:52

野間文芸新人賞選考委員/奥泉光川村湊佐伯一麦笙野頼子・久間十義・山田詠美

このメンツに向かって二ヶ月前に「あ,もういいです」とは凄いね

たぶん畑違いの編集者文芸部の重要ポストに配属されてやらかしちゃったのか


694 :吾輩は名無しである :2005/10/08(土) 18:01:22

また事件か…kdn社とはしばらくつきあわなくていいよ


695 :吾輩は名無しである :2005/10/09(日) 01:51:03

>694

群像も新しい編集長になってもパッとしないしね。