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笙野頼子非公式ファンページ/RESTLESS DREAM 西荻ブックマーク
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1111/05/05 コメント・トラックバック@はてな外

[] 2005/10/16 言及ブログ

id:Panzaさんのご紹介によりリンク

くるくる日記

「片付けない作家と西の天狗」 笙野頼子

http://kururinko.exblog.jp/1420897/

前半は『片付けない作家と西の天狗』の感想、後半が野間文芸新人賞問題への言及。

ネットで色々な方の意見を参考にすると、この唐突な交替劇は講談社による話題つくりと見ることもできるようです。そうだとしたら講談社のしたことは仁義にもとる行いですなあ。

講談社による話題つくり」?

どなたがそんなご意見を書いてらっしゃるんですか?

ぜひ教えてほしいです。

そうしたら、わたしも、抗議の記者会見を開いた笙野さんですらも、講談社の思惑通りに、掌の上で踊らされていることになっちゃうし、もっとひどい、意地悪にうがった見方だってありえてしまうので…。

とても気になるんです。

1111/05/04 コメント・トラックバック@はてな外

[] 2005/10/15 言及ブログ

ワイワイ倶楽部

笙野頼子の静かなる反抗。

http://bannerad.seesaa.net/article/7927683.html

この人は偉いなあと思う。

作家出版社に食わしてもらっているので、逆らえば仕事がこなくなる、

それがもうこの業界常識だろうぐらいに考えていたが、

この謀反はすがすがしい。

この出版社だけでなく、小説の質の低落は眼をおおうべきものがあり、

笙野さんのような商業主義とは無縁な作家が、

こういう「舐めたらあかんぜよ!」的な反抗をしてくれると、

まだ文壇(今はこういわないのかなあ)にも、良心の欠片はあったかと思う。

1111/05/03 コメント・トラックバック@はてな外

[] 2005/10/15 言及ブログ

マスコミ不信日記

最強の抵抗勢力、出版業界

http://app.blog.livedoor.jp/saihan/tb.cgi/50113477

新刊を割引価格で販売する「ブックハウス神保町」、 啓文堂久我山駅出店反対の動き*1、という二つの話題に触れてから、講談社の「不審な挙動」として、大江健三郎賞創設と野間文芸新人賞問題に触れていらっしゃいます。後者の問題をまとめたブログとして、リンクをはっていただいてます。どうもありがとうございます。

粛清個人崇拝ですか?特定アジアとやることがそっくりですね(毒)

粛清野間文芸新人賞選考委員交代

個人崇拝大江健三郎賞創設

という意味でのコメントかと思いますが、ちょっと譬えがどぎつすぎやしませんか?

特定アジア」という言葉を目にするのが初めてだったので、意味がわからなかったから、検索して調べてみました。どうも2ch発の新語のようですね。

うーん、こういう乱暴な括り方を、毒舌、ないしは、暴言や侮蔑として使用する感覚は、正直、わたしは個人的にあまり好きじゃない。

粛清個人崇拝」がセットになる状況は、より長いスパン世界史を見れば、この「特定アジア」とされる地域に限った問題ではないはずです。革命ファシズム共産党独裁体制なんかには、とにかく付き物、と言える現象ですし。

まあ、そういう言い回しを、そういう風に使いたい方々がいることに関して、反論したり咎めたりするつもりは、まったくありません。そのあたりはどうか気にしないでください。

*1:「駅の書店設置計画、差し止め求め仮処分申請 東京・杉並」(9/29 朝日)のリンク先が大江健三郎賞創設のになっていますよう…ってコメント欄に書いた方が良かったかな?

1111/05/02 コメント・トラックバック@はてな外

[] 2005/10/15 言及ブログ

骨董偶像

野間文芸新人賞選考委員の「更迭」

http://blog.goo.ne.jp/framy/e/22d16807db80d6e3219d32a7edda98d8

自分とはまったく違う見解のブログにもあえてトラックバック

ざっと見ても、有望株、売れ筋話題性はあきらかに野間文芸新人賞にはないように思われる。

文学賞の選考委員はもはやその権威を失っている。出版社作家に求めるものは、説明不能な文学観ではなく、売れ筋を探し当てる鑑識眼なのだろう。

そういう意味じゃ、選考委員の「交代」じゃなくて「更迭」なんだよ。

1111/05/01 コメント・トラックバック@はてな外

[] 2005/10/12 言及ブログ

やっぱり本が好き〜LINの読書日記

文学はどこへ…

http://linlinlin.cocolog-nifty.com/lin/2005/10/post_10f7.html

多分、講談社が「ごめん」っていって終わりでしょうね。

きっとそうなってしまうでしょうね…。

旧委員である笙野さんが求めてるのも、留任などでは決してなくて、あくまでも事情説明であり、情報開示であるわけですし。

もう、作家出版社なんか通さないで、作品をネットで有料配信して読者も電子ブックで読めばいいんじゃない?

電子書籍店店員であるわたしにとっては、内心嬉しいお言葉だったりしますが、しかし、正直、それじゃやっぱり、味気ないような気がしてしまうのでした…。

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