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笙野頼子非公式ファンページ/RESTLESS DREAM 西荻ブックマーク
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2004/07/28

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チクリンのお洋服が販売されます

8月19日(木)〜9月19日(水)

11:00 〜19:30

自由が丘のキャトルセゾントキオにて

http://www2s.biglobe.ne.jp/~mitsou/

http://www.quatresaisons.co.jp/index.html

2004/07/14

[] はてな夢日記

杭を打っていた?どこに?この土に?

杭を打っていたって?どこに?この胸に?

杭を打っていたんだろ?

もう二度と目覚めることがないように、

この目が二度とは見開かれることがないように、

杭を打っていた。

2004/07/08

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■夏の北尾堂ブックカフェVOL.4

7/13〜9/5

SAPANA CAFE西荻窪

http://www.vinet.or.jp/~toro/bcafeinfo.html

http://www.sapana.info/

江戸川乱歩

江戸川乱歩と大衆の20世紀展」

8/19〜24 10:00〜20:00 東武百貨店 池袋

「旧乱歩邸・土蔵〜幻影城〜公開」

8月19〜24日 10:00〜20:00(入場19:00まで) 立教大学江戸川乱歩

*「旧乱歩邸・土蔵公開」の入場整理券は、東武百貨店の展示入場券とセットになります。

http://www.rikkyo.ne.jp/~koho/ranpo/event/index.html

幻のロシア絵本 1920−30年代展

7/3〜9/5

東京都庭園美術館目黒白金台

http://www.teien-art-museum.ne.jp/

佐野洋子 絵本の世界展 SANO YOKO'S PICTURE BOOK WORLD

7/17〜9/20

世田谷文学館@芦花公園

http://www.setabun.or.jp/

2004/07/07

2004/07/06

[] はてな夢日記

小さな男の子と女性の心理捜査官がいる。ダイニングの椅子に座って二人きりで話している。心理捜査官には、一種の超能力が備わっていて、話している相手が頭の中に思い浮かべている光景を、あたかも自分が経験したことのように、見透かすことができる。少年は両親と妹という家族を皆殺しにされた殺人事件の被害者で、唯一の生き残りである。犯人は逃走し、まだ捕まってはおらず、目撃者はいない。自らも腹部を刺されて九死に一生を得た少年と、家族の飼い犬だけが犯人を知っている。状況からすると、加害者は、家に侵入したのではなく内部から迎え入れられたらしい点を考慮すると、家族と親しい関係にあった人物と思われる。犯行の手口は計画的で残忍極まりない。まず幼い少年の腹を突き刺し、次に父親をめった刺しにして絶命させ、別の部屋で眠っていた母親と妹も刺し殺して、血まみれになったグレーのスポーツウェアを脱ぎ捨てて逃げた。この日は回復した少年に対する最初の事情聴取で、少年の事件後の症状等から、少年が現在預けられて生活している親戚の家で、他に立会人を置かず、女性捜査官と二人きりで対話するという方式が、最も適切である、という判断が、担当医師および専門家の合議で下された。捜査官はあらかじめレコーダーのスイッチを入れて少年と向かい合った。少年が淡々とした口調で話し始める。聞かれる前に機械的な声で。そして少年が見た光景が捜査官の視界に傾れ込んでくる。激しく生々しい感応。子供部屋で少年はベッドに横になっている。少年は寝たふりをしていた。なぜその夜に限って父が子供部屋にいたのか、しかも客をなぜその部屋に呼び入れたのか、少年不思議に思いながら、父親と客の会話を耳をそばだてて聞いている。「一緒にしばらく旅行に行かないか」、と父親が客に向かって言っている。どうしてそんなことをお父さんは言うんだろう。「金ならいくらでも出す、この家を売ってもいいんだ」、父親は客に向かってほとんど懇願している。書類をめくる音。しかし客は一切無言だ。しばしの沈黙。おかしな物音が聞えた直後に、少年は腹部に痛みを感じる。何が起こったのかわからない。とても痛い。血が出ている。笑ってる。捜査官の全身に鳥肌がどっと立つ。恐怖。今までに聞いたことのない音が聞える。お父さんの呻き声。目を開けたらいけない。動いてはいけない。動こうとしても動けない。笑ってる。女の人だ。笑いながらお父さんを殺している。捜査官の手足がガタガタと震え始める。少年は喋り続ける。ドアが開く音がした。お母さんと妹も殺される。殺されている。殺された。捜査官は自分の意識と少年の記憶の接続をどうにか切断する。少年は青白い顔で彼女の目の前に座っている。まるで遠くを見ているような冷めた目付きだ。

2004/07/04

[] はてな夢日記

id:amalecくんと電車を降りて、改札を出たところから走り出す。夢の中では、ふたりは同じ高校の先輩と後輩で、彼がバンドをやっていてドラムで、あたしはそのバンドギタークラスメイトで隣の席の男の子が実は好き、という設定になっている。amalecくんが自転車を盗んで乗ってるのに、あたしはなぜか横をずっと走っている。どこに行こうとしてるのかは、彼だけが知っていて、あたしは知らない。でもとにかく一緒に走ってついていく。途中で自転車が壊れて、今度はバイクを盗むのに成功する。しかし、ふたりともバイクには乗れなかったので、盗んだバイクは仕方がなく捨てて、ふたりでまだまだ走る。骨董店街、問屋街、高速の下、売春窟、田んぼの畦道と、景色はどんどん変わっていくのだが、ほとんど言葉も交わさずにふたりでひたすらに走り続ける。やがて、どうやら目的地らしい場所に辿り着いたら、先に念のため様子を見てくるから、と言われて、河にかかった橋のたもとの、バス停で座って待っている。彼が戻ってきてから、いざ目的地に行こう、ということになるが、そこに向かって歩き出しながら、本当はギターの子が気になっているという気持ちをなんとなく口に出したら、めちゃくちゃ怒られて、びっくりして彼の顔を見たら、いつのまにか渡瀬恒彦になっていた。そこで目が覚めて、目が覚めたときに、「ああ最近中島貞夫映画ばっかり見てるからこんな夢を見るんだ…」と思った。

amalecamalec 2004/07/04 16:48 なぜわしが…

cachamaicachamai 2004/07/04 20:37 うーんと、無意識の欲求…?

amalecamalec 2004/07/04 22:05 怒られたい欲求ですか。

cachamaicachamai 2004/07/05 00:24 渡瀬恒彦がオチになっていることを考えると、中島貞夫監督の『鉄砲玉の美学』+『狂った野獣』を見たことがこの夢の背景にあるのだろうと思います。だから明日なき暴走をしたい欲求かも。

2004/07/03

[] はてな夢日記

結婚したばかりの友人の新居に遊びに行ったら、服を手渡されて着替えを要求されて、不審に思いつつ、風呂場に続く脱衣所で、窮屈なその服に着替えていると、友人の夫の祖母が途中でいきなり入ってきたので、困惑してながらも「すいません」となぜか謝ってしまったら、「口の聞き方がなってない」と頬っぺたをひっぱたかれたので、「もう帰りたい」と思うのだが、うまく言って帰れることができずに食事に連れ出される。人の顔を理不尽に叩いたおばあさんが一緒にいて、憎たらしいのにそれも口に出せずに、背後からずっとじーっと睨んでやってみるが、効果なし。

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最近、久しぶりに会う男の子の友人と会って、話していると、なぜかいつのまにか恋愛相談というか、今の彼女との関係の問題についてを、延々と聞かされて、意見を求められるという展開に連続してなったので、なんとなく複雑な心境。主治医にそのことを話したら、「恋愛経験が豊富なように見えるんじゃないの?」とかなりピンボケな回答。いや、話を聞くのは構わないんですよ、別に。他人の恋愛話は他人事だからこそ特に面白いし。ただし、適切な助言はできないんだよ、恋愛経験豊富どころかむしろ貧弱だから。一応、自分に似ているようでいて絶対に似ていないであろう、知らないし会ったこともない彼女の側に立って、少ない情報から彼女の問題点や思考や真意を推測する努力までしてみたりもしたけれど、その言葉が彼らにとって実際に役に立つのかどうかにまでは、正直言うとまったく責任が持てない。それにしても、自分が恋愛について他人に相談するという習慣を持たないので、たまにはそうやって自分も他人に語ってみるのもいいのかなと思う。でも、思い出してみると、今までの自分の成り行きって、衝動で行動してあっという間に進行してたり、勝手に自己完結して終わったり、誰にも打ち明けられないような当事者にもわけのわからない複雑怪奇な状況になってたり、そんなのが多くて、あえて他人に話そうと思わなかったし、あるいは話したくても誰にも言えなかったりとか、そんな感じのばっかり…。

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2004/07/01

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