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笙野頼子非公式ファンページ/RESTLESS DREAM 西荻ブックマーク
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2005/06/30

立ち上がって拝むクロヒョウ???

[] 動物ニュース

  • 雑記帳 黒ヒョウが後足で立ち上がり話題に 愛媛動物園

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050630-00000001-maip-soci

拝んでるの…?

野生も道具を使う 餌探し、母が娘に伝授か−−豪・米など国際チーム

http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20050629ddm016040057000c.html

  • 海汚染:

ゴミのキャップヤドカリ 環境NGOビデオ作製

http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/env/news/20050629dde041040009000c.html

洗剤キャップヤドカリ画像

http://www.owlet.net/02-gall/ani/

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081120097598.html

http://kumanichi.com/news/local/main/200506/20050630000039.htm

清水学芸員は「飼うのは自由だが、生き物をおもちゃ扱いせず責任を持って飼育してほしい」と話している。近く、同博物館で標本にする予定。

見せしめでしょうか・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050629-00000007-khk-toh

2005/06/27

[][][]

実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050627-00000032-kyodo-bus_all

総務省は27日、自殺サイトなど「有害情報の温床」ともいわれるインターネットを健全に利用するために、ネットが持つ匿名性を排除し、実名でのネット利用を促す取り組みに着手する方針を固めた。匿名性が低いとされるブログ日記サイト)やSNSソーシャル・ネットワーキングサイト)を小中学校教育活用するよう求め、文部科学省などと具体策を詰める。

 今週初めに発表する総務省の「情報フロンティア研究会」の最終報告書に盛り込む。

 国内のネット人口は増加する一方だが、匿名性が高いために自殺サイトの増殖や爆弾の作製方法がネットに公開されるなど、犯罪につながる有害情報があふれている。総務省はそうしたマイナス面を排除し、ネット経済社会の発展につなげていくためには、実名でのネット使用を推進し、信頼性を高めることが不可欠と判断した。

総務省の「情報フロンティア研究会」」*1

2005/06/26

[] 訃報

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20050627k0000m060041000c.html

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20050626ddm041060067000c.html

死ぬ直前まで院内で「バカ野郎」と叫んでいたという。

映画ゆきゆきて、神軍」、以前、見るように大いにすすめられたのだけれど、結局まだ見てないままで。

MmcMmc 2005/06/27 13:05 今日(6/27)の新聞のお悔やみ欄は迫力でした…

2005/06/25

[] 動物ニュース

  • イノシシ撃退へ ヒツジ放牧 近江八幡の草地

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005062400163&genre=C4&area=S10

猿にはモンキードッグ、イノシシにはヒツジ?

千曲の観光農園「捨てた」 ウサギ 死ぬとは思わず

http://www.shinmai.co.jp/news/20050623/KT050622FTI090022000022.htm

[] 今日買ったマンガ

無限の住人(18) (アフタヌーンKC)

無限の住人(18) (アフタヌーンKC)

2005/06/24

[] 久々にはてな夢日記

id:Mmcさんたちとおやつを食べながら談笑していると、美輪明宏が突如現われる(夢の中ではみんな同じ会社の同僚という設定、でも美輪サマはいつものゴージャス衣装)。話していた内容が社内の噂話だったので、お局様的存在(ということになっている)の美輪サマの耳に入ったのでは、という緊張感がその場に走り、全員が沈黙していると、美輪サマが大笑いする。

「ねえ、Iさんが来てから、ウチの会社、ずいぶん良くなったわよ?特に設備がねえ、ちゃんと上に言って下さってるからかしら?自動販売機がなかった階にも自動販売機が入ったし…ホント素敵よね、Iさんは!」

から始まり、ひとりひとりに笑顔で話しかけてから、風のように去っていく美輪サマ。

夢を見ている間も、目が覚めてからしばらくの間も、「美輪サマは自動販売機のことなんかもちゃんと気にしてるんだなあ…」と意外に思い続けていた。

[] 動物ニュース

マイケル1難去ってまた1難=飼い犬が女性に噛みつき訴えられる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050624-00000030-jij-ent

噛まれた女性はドナ・カイマンさんで、4月14日、ジャクソン・ファミリーロサンゼルスの家から逃げ出した「フラッシュ」という名のハスキー犬(エスキモー犬)に襲われ、大きな精神的、情緒的、肉体的苦痛を受けたとしている。

 訴状によると、フラッシュは気性が荒く、挑発されなくても人間や他の動物を攻撃する性癖があるにもかかわらず、ジャクソン家の人たちはヒモにつながず、街路に出るのを許していたという。カイマンさんはジャクソン家に近い自宅のガレージにいたところを襲われたと述べ、ジャクソン側の怠慢、不注意および悪意を非難している。

2005/06/23

[][] 先週の週刊書評

三好徹『チェ・ゲバラ伝』(文藝春秋

革命のロマンチスト、ゲリラ戦の詩人

モーターサイクル・ダイアリーズ」という映画をご存知だろうか?チェ・ゲバラ青春の日々を描いた映画で、昨年、日本でも劇場上映されて人気を呼び、ロングランになった作品である。同作品は医学生ブルジョア青年エルネストが、越境という経験によって、革命チェ・ゲバラに変容する過程を描いたロードムービー。目の前にあるこの理不尽な境界とは何か?とエルネストは疑問を抱き、人間が人間を差別するための境界とは、実は無根拠で、踏み越えることが可能なラインであり、人々のために打破されるべき壁である、という結論にやがて至る。

チェ・ゲバラ伝』は、直木賞作家三好徹が、膨大な資料と南米に滞在しての取材や体験を基に、チェ・ゲバラの生涯を辿った伝記である。巻末には詳細な年譜と参考文献一覧が付されている。

この本を通じ、その生涯を俯瞰すると、映画で描かれていた青春時代の旅も、チェ・ゲバラ革命家としての人生の、ほんの数ページでしかない。

本書は、全体を通じて冷静な筆致で書かれ、また、チェ・ゲバラの武装闘争の思想にはあまり踏み込んでいないため、伝記として読みやすく、わかりやすい。さらに、著者の実体験に基づき、いわゆるラテンアメリカ的な気質に対して、チェ・ゲバラの高潔な精神性が、いかに独特で稀有の資質であったか、ということが何度も強調されているが、それは、著者が日本人であるがゆえに感じたことのように思える。ちなみに、チェ・ゲバラ本人が1959年に来日していたことを、本書で初めて知って驚いた。

日本ではイコンとして定着しているチェ・ゲバラの肖像写真。その相貌が、誰もが一目見たら忘れられないほどに印象に残るのは、著者が心打たれ本書を書くに至った動機となったという、チェ・ゲバラの一生を貫いたあまりにも純粋な信念、「行動そのものが思想である」という生き方が、その澄みきった双眸に、はっきりと表れているからではないだろうか?

http://books.bitway.ne.jp/shop/mt-detail_B/trid-main/ccid-0802/cont_id-B0420500032.html

チェ・ゲバラ伝

チェ・ゲバラ伝

[][] 「セッソ・マット」

渋谷シアターイメージフォーラムにてイタリア映画『セッソ・マット』の試写を見た。

タイトル "Sesso Matto" はイタリア語で「色情狂」という意味らしい。

フリッパーズ・ギターの「グルーヴ・チューブ」の元ネタとして、あまりにも有名なセクシー喘ぎ声サントラ、当たり前だけれども、元ネタの方が断然エロい!アハーンアーンアーン。

そういう音楽的な文脈やカラフルなレコジャケ写真のせいか、一頃には大挙して輸入された、渋谷系のオシャレ映画をつい想像してしまっていたのですが、中身は艶笑オムニバス、しかもちょっと昔風の、つまりはかなりオヤジっぽいの。次々と登場する人妻やら新妻やら未亡人やら、やや熟し加減で手足は長いけれどもお尻やオッパイは垂れ気味のセクシーな美女たち、その色香の誘惑に耐えきれず、欲望丸出しで右往左往するオッサンたち。

まあ、オシャレと言えば、インテリアなどのちょっとしたところで、イタリアっぽいオシャレの香りも漂ってなくもなかったかもしれない。でも、ファッションバリバリ70年代だった、スーツのセンスとかあまりにも悪趣味すぎて物凄かったよ。

かつて、90年代には『サバービア・スイート』なんかで紹介されていたはずの映画音楽なんだけれども、今見ると、むしろ、『映画秘宝』の世界…。だってバカ映画だからさあ!「洋ピン」と括るには随分とソフトすぎるエロス、ということは主眼はやはりギャグであり喜劇なのか。

でも、田舎から出てきた青年とおかまの街娼のエピソードは良かった、なんだかしんみりと切なかった。

今夜の夢にはきっと、白人の美人看護婦が、薄物をヒラヒラと舞わせながら、ほわわ〜んとした微笑みを浮かべて迫ってきそうな気がするなあ…、ウワッ、意外に乳輪がデカイかもっ!(とガバッと飛び起きる)

セッソ・マット

セッソ・マット

イタリアって今でもこんな国…?

「プレーボーイ」気取り伊首相、国際的“セクハラ”舌禍

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_06/t2005062322.html

2005/06/21

[] 動物ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000040-kyodo-soci

AP通信によると、コンゴ(=チンパンジーの名前、引用者注)は1954年に生まれ、2−4歳の間に約400点の「作品」を残した。

コンゴの作品には当時、批判的な見方も強かったが、画家ピカソコンゴの絵を作業場に飾っていたとされる。

(中略)

コンゴは64年に結核で死んだという。

Bidders go ape for chimpanzee art*1

http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/4109664.stm

6本足の子犬、幸運の使者と大歓迎

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050621k0000e030092000c.html

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050621i317.htm

7/1からの提供。

「ペディグリーホームページ

http://www.pedigree.jp/

*1BBC NEWS | Entertainment、英語画像多し

2005/06/20

乳母犬

[][] Reading baton

音楽の次は本ですか…。ミュージカルバトンに引き続き、id:chezmoiさんからいただきました!正直な話、音楽よりも本について書く方が気楽であると同時に、かなり緊張します。手が震えてます。

★お気に入りのテキストサイトブログ

アヌトパンナ・アニルッダ*1

Beltorchicca*2

BLACK HOTEL*3

ポエ子白書*4

Tokyo Fuku-blog*5

★今読んでいる本

九百人のお祖母さん (ハヤカワ文庫SF)

九百人のお祖母さん (ハヤカワ文庫SF)

★最後に買った本

武田百合子監修『イメージ文学誌 物食う女』

古書音羽館にて購入。

★好きな作家

野溝七生子森茉莉尾崎翠笙野頼子中島敦ポール・オースター、など…

★よく読むまたは、思い入れのある本

山梔 (講談社文芸文庫)

山梔 (講談社文芸文庫)

贅沢貧乏 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

贅沢貧乏 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)


★この本は手放せません!

森茉莉全集

中島敦全集

武田百合子富士日記

ポール・オースター幽霊たち』

スピノザ『エチカ(倫理学) 上・下』

★次にバトンを渡すヒト3名

id:amalec

id:anutpanna

id:hanaco

よろしくお願いします。

anutpannaanutpanna 2005/06/20 14:10 りょーかいです。音楽より本のほうが気がラクだ〜。

2005/06/17

[] 動物ニュース

顔が2つのネコ誕生(画像あり)

http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2005/06/post_41a1.html

猫好きの人は見ない方がいいかもしれないです…<画像

Tokyo Fuku-blog*1より。

2005/06/16

いかにも野良っぽい…

[][] Musical Baton / ミュージカル・バトン

周囲でグルグルしているのを他人事のように見ていたミュージカル・バトンを、ペンパルのアイさん(id:chezmoi)から渡されてしまって、さあ、大変。あんまり音楽を聴かなくなってすでに久しいんだけどなあ。でも、受け取ったからには、頑張って書いてみる。*1

■Total volume of music files on my computer(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

ボロiMacの中に約54MBを死蔵。

■Song playing right now (今聞いている曲)

the raincoats / the raincoats(アルバムCDCDウォークマンで聴きつつ…)

■The last CD I bought (最後に買った CD

tim buckley / happy sad

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

elis legina / aguas de marco

free kitten / revlon liberation orchestra

my bloody valentine / soon

the beatles / tomorrow never knows

the velvet underground / what goes on

Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

応じても、止めても、無視しても、どうしようとも、別に構わないお遊びだそうなので、どうぞお気楽によろしくお願いします。

[][]

ITmedia ライフスタイルブログに問われる書く技術、話す技術 (1/3)

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0506/13/news012.html

注目URLにあがっていたテキスト。最近、ブログについて、グダグダ考えたり書いたりしていたけれど、こうやって明確にまとめてある文章を読むと、頭の中が整理されて、スッキリして良いなあ。

2005/06/15

[] 動物ニュース

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081118767641.html

妻子よりヒョウが大事?

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050615i512.htm

このヘビはいつどこで何を求めて新幹線まで行ってしまったのだろう?

[]

日記を初めて「友人まで公開」設定にしてみた。

2005/06/14

[]

落書き、知力低下反映? 単純な絵などばかり 仙台

http://www.kahoku.co.jp/news/2005/06/20050614t13063.htm

広瀬通町内会の男性(58)は「落書きはすべて許せないが、最近は美的感覚のないものばかりで、なおのこと頭にくる」と語る。

どうせ落書きをするのなら消すのが惜しくなるような傑作を!

落書き仙台というと伊坂幸太郎の『重力ピエロ』をつい思い出してしまう。

重力ピエロ

重力ピエロ

[][] 欲しい本

イノモト和菓子帖

イノモト和菓子帖

[][] 首輪が似合うよジェット・リー42歳!

『DANNY THE DOG / ダニー・ザ・ドッグ』

公式サイト

http://www.dannythedog.jp/

6/25より全国ロードショー

2005/06/13

[] 要注意ワード化?

乙女」と「乙女系」

http://subarukun.moe-nifty.com/blog/2005/06/post.html

http://plaza.rakuten.co.jp/magnolia/diary/200503220000/

ウワー、これからは迂闊に使えないよ!<乙女

山崎まどかさん(id:saltwatertaffy)に、「乙女」/「乙女系」の並立についての感想と、「乙女」についての今後の展望を伺いたいです…。

[][] あらゆる言説はいつも他者の文脈の狭間に投げ込まれる

以前、当はてなダイアリー引用・言及した*1元記事である、掲示板*2への書き込みが、掲示板の管理者によって、スレッドごと削除されました。元記事に対するレスとして、当はてなダイアリーを含む、複数のブログURLへの直リンクが書き込まれたこと、そのリンク先の中に、元記事の筆者に対する、批判および誹謗中傷が含まれていると、掲示板の管理者が判断したこと、がその理由だそうです。

そもそも、当はてなダイアリーにおいて、元記事に対して言及したときの意図は、その元記事が、ブログウェブ上の日記についての、ありうる認識の中の、一つの見解を代表するサンプルとして、興味深く読めたからであり、自分の見解との相違を並記しつつも、元記事の筆者を誹謗中傷する意思はまったくなかったことを、ここにはっきり明記しておきます。

また、もしも、その見解を批判する意思がはっきりとあったのだとすれば、掲示板でのレスとして書き込みを行うべきであったのでしょうが、逆に、そうした行為をあえて行わなかったのは、その見解に対する批判と議論の必要性を、こちらでは考慮していなかったからこそ、と言えます。

それでもなお、あるテキストを筆者の了解なく、引用・言及するという行為自体が、批判的であり誹謗中傷とほぼ同然、と、元記事の筆者あるいは掲示板の管理者が主張した場合には、当はてなダイアリーの該当エントリは削除、または、少なくとも謝罪を要求されなけれなければならないのでしょうか…?

2005/06/10

[][][][] 顔出し(部分限定)という大問題?

アルテイシアさんの写真・加工前

http://plaza.rakuten.co.jp/catfrog/diary/200506100000/

mixi非公式ニュースサイト*1より。

写真の修正、ぼんやりぼやぼやっていうか、意図としてはソフトフォーカス?

この一枚について、写真撮った人も画像加工した人も、「失敗した!」って、さすがに猛反省してるかなあ…。

肌とか手元の疲れ具合より、アグレッシブな服の柄と、マニキュアと色が合ってなくてやけに目立つ唇のグロスの光り具合の方が、個人的には気になる。部分的だから余計にそういう細部に目が行ってしまうような気がする。

2005/06/09

[]

NHKようこそ先輩」、芸術家の母校間違えて放送

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20050609i513.htm

今年4月27日に放送されたNHK総合テレビ番組「課外授業 ようこそ先輩」で、現代芸術家荒川修作さん(68)の母校として取り上げられた小学校が、荒川さんの記憶違いで、母校ではなかったことがわかった。NHK学校側に謝罪する一方、8日放送でおわびした。

残っていないはずの卒業アルバムが出てきちゃったんだ…。

天命反転しちゃう人だから、卒業した小学校なんか別にどこだっていいんじゃないのー

MmcMmc 2005/06/13 09:19 荒川氏、その後逆ギレしてます>
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050609k0000e040028000c.html

cachamaicachamai 2005/06/13 09:32 「確かに私の勘違いだったが、このような勘違いを批判する日本社会の性質はおかしい」って凄いなあ。番組の趣旨(先輩が母校に授業に来る)が意味なくなっちゃうってば!放送された内容が見てみたくなってきたかも…。

2005/06/08

2005/06/05

[] 動物ニュース

  • 犬かみつき:

1歳女児、額9針縫う 九州わんわん王国*1

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050606k0000m040086000c.html

オールド・イングリッシュ・シープドッグ

http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir10600.html

  • サル食害モー許さん 耕作放棄地に牛放牧 福島・桑折町

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050605-00000010-khk-toh

[]

「性差解消教育、はびこっている」 中山文科相が批判

http://www.asahi.com/life/update/0605/005.html?t5

ジェンダーフリー」という単語がそもそもおかしいような気がするというか、違和感があるのも事実だが、特に教育の分野において、どうしてこんなにも目の敵にされるのか、理解に苦しむ。というよりも、実際にどういったジェンダーフリー教育が現場で実践されているのかについて、「男子が先、女子が後と、分けない男女混合名簿の使用」以外に、寡聞にして知らないから、そう思うのであって、実際にもっと変なことがいろいろと行なわれていて、それらが批判に晒されているのだろうか。だったら、具体例も指摘されているんだろうから、それも一緒に記事にしてくれればいいのに。うーん、自分で調べろって?

中山文科相

「私たちはこれからの日本で生きていく子どもたちを素直に育てたい。できれば世の中のために貢献できるようになってほしいと思っています」

どんな教育が行なわれていようとも、素直な子どもは素直に育つし、世の中に貢献するだろうけれど、ダメな子はダメなのが現実なわけだが、なぜ、ジェンダー分割教育→素直、ジェンダーフリー教育→素直じゃない、という結論が導き出されるんだろうか…?

性教育については、もう、日本の現実の社会が「過激」な性のカオス状態にあるわけだから、性についての知識を突っ込んで教えない教育(いわゆる寝てる子を起こすな教育)をやってる場合じゃないと思うし。男子女子を問わず、小学生にしてすでに、自分が性的対象として危険な目に会う可能性がある環境下で、何の注意を促さない性教育の方が、よっぽど無責任じゃないのか。若年層での性病の蔓延が報告されている以上、セックスに伴うリスクを伝えない性教育が、何の役に立つのだろうか。まったくもう。

2005/06/02

立ってる?

[] 動物ニュース

  • 不明アリクイ、ペンギンにかくまわれているところを発見

http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2005/06/post_4e65.html

遺失物届け出、サンシャイン水族館アリクイ失踪騒動

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_06/t2005060204.html

巣鴨署のコメント、冷たいなあ〜。

  • ここに注目:荒川河川敷を跳ね回るウサギ 10匹まだ行き先、見つからず /東京

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050602-00000002-mailo-l13

  • 雑記帳:

立つゴマフアザラシ 新潟の水族博物館で人気

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050603k0000m040043000c.html

2005/06/01

[][] クローズドな場所では書いちゃいけないことになったのでここに書きます

自分が関わった「論争」の延長線上で、またしても驚くべきことが、掲示板に、別のヒトによって書き込みされていたので、引用

なにやら、たくさんの論議が行われているみたいで…。

他人の文章に、そんなに憤りを感じるほど読み込んだり、一言一言を揚げ足取りみたいに解釈/解説したり。

みなさん、ずいぶんヒマですね。

確かにブログがすごく増えて、文章の巧い人・下手な人カンケーなく公表していて、公表するからにはある程度の責任とかエンターテーメント性とか、必要になってくると思うけど、

そんなの無視していられるからこれだけブログが普及したんじゃないのかなぁ。

それが一般的なHPとの違いかと思ってました。

だって、日記でしょう?名目は。

日記にしたって、どんな項目書こうが、頭で考えることって何ジャンルもあるし、自由じゃないかな。

日常会話でも、ちょっと意見や思想が違うと、ここまでヤリ込んで議論したりしてるのかなぁ。

それなら、そういう質の人と思えるからアレだけど。

頭の中や身体の中から、言葉にして書くことでストレスって減ると思うし。

そういうのがまさに“吐き出す”作業だし。

んー、なんだかなぁ。

こういう争いって全然、実生活に活きないカンジ。

柳さんのページ、わたしは好きですよ。

興味ないテーマの時は読み飛ばしたりするけど。

コバさんの意見が、たぶん真っ当に実生活で生活できてる人の意見だと思います。

だって、普通に日常生きてたら、こんなに執拗ネット内のことになんてかまってられないもん。

あんまり長く続いて、見てるわたしも飽きてきたので、わざわざ書き込んでみました。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/indexer.cgi/study/5829/1117558882

ブログ日記という認識はともかくとして(以前は区別していたけれどもはや現在の状況となってはどうでもよくなった)、驚いたのは、一般のホームページとの違いとして、ブログ日記ならば、文章の上手下手・責任エンターテインメント性は無視してもよい、つまりは読者の存在を意識しなくても構わないという位置付け、さらに、ストレスを解消するために言葉を吐き出すブログ日記ならば、何を書いても自由、という認識です。

この書き込みから推察するに、この人もたぶんブログをやっているんでしょう。そのブログを読んでみたいような気もするけれど、読んだら読んだで、きっとげんなりするだけのような気がする。もしかしたら、物凄く面白い、という可能性もありますが。この掲示板にはURL書いてないのに、わざわざ探してまで見に行こうとは思わない。

しかし、それでも、少なくともネット上に公開するからには、それ相応の責任と覚悟が伴うものなのであって、ストレス解消ないしは自己満足だけが目的ならば、日記は、お手元の手近なノート日記帳にして書き殴っておくにとどめて、ネットでは公開しないか、あるいは、ネットで公開しても公開制限が設定できる場所を選ぶか、などの、不要なトラブルを防ぐ自衛策を一応はとっておいた方がいいのでは、などと忠告したいように思えるのは、どうせ余計なお世話なのでしょう。でも、本人はただの日記のつもりでも、どこの誰がいつ読んでどんな感想を抱き、何をしにくるのかわからないんですよ?

まあ、読者不在の赤の他人の実生活の言動と感情の垂れ流し日記を、喜んで読もうとする人もそれなりにいるのでしょうし、また、楽しんで読める人はそうした感覚に共感できる、そういう価値観を共有できるお仲間なのでしょう。

そして、こういうつまらない心配や疑問を抱くような人間に対しては、この人はきっとこう言うのでしょう、「だって、嫌ならば、見なければいい・読まなければいい」。

[]

曜日の名前のはなし

http://www.rinc.or.jp/~kurata/youbi.html

  • umbrella / parapluie, parasol ???

日傘パラソル

パラソル」は英語フランス語で、日傘のことです。もともと傘のはじめは日傘だったんですよ。 雨傘を英語でアンブレラ(umbrella)っていいますね。アンブレラは古代ラテン語のアンブレU(MBRE)日陰、蓋(おお)いが語源です。

http://www.hakata-kasaya.co.jp/palasol.html

傘の歴史を詳しく調べたわけではないが、常識で考えても、使用頻度が高く、それがないと被害の大きいものから発明されるはずだから、傘の起源は文化圏によってちがっているのが自然である。雨の多い土地に住んでいた人々であれば、雨傘を先に発明したであろうし、そういう土地では日傘は雨傘に従属的な地位の道具であっただろう。一方、外出するたび強い日射に悩まされていた人々にとっては、“傘”と言えば日傘のことだったにちがいない。

 たとえば、英語の“umbrella”は、ラテン語の“umbram”から来ており、これは“shade”や“shadow”といった意味である。ドイツ語の“Schirm”(傘、遮蔽物)はそれだけで雨傘を指すこともあるが、“Regenschirm”(雨+傘)や“Sonnenschirm”(日+傘)のように、遮蔽物で回避する対象を伴う用法のほうが使用頻度が高いような気がする。つまり、傘=雨傘という結び付きが、日本語ほどには強くないように思うのだ。フランス語の“parapluie”や“parasol”も、言葉の作りかたはドイツ語と同じで、“pluie(雨)から防護するもの”“sol(=soleil 太陽)から防護するもの”であるが、“para-”だけ分離するわけにはいかない。必ずいちいち“雨傘”“日傘”と言っているわけである。このあたり、比較言語学だの文化人類学だのを専攻しておられる学生諸君におかれては、ちょっとした研究レポートネタにいかがなものだろう。本格的にあちこちの言語を調査すれば、案外面白い事実を発見なさるやもしれない。

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ray_fyk/maigo/maigo24.htm

katchankatchan 2005/06/01 08:15 はじめまして。HPを立ち上げて今日でちょうど一年になりました。ブログにはまっています。毎朝、コラムを立ち上げてから一日が始まります。もう七ヶ月以上も無欠勤が持続しています。「高齢者」の頭の体操と思ってご批判ください。

MmcMmc 2005/06/01 20:37 「(前略)責任とかエンターテーメント性とか、(中略)そんなの無視していられるからこれだけブログが普及したんじゃないのかなぁ。」
うーん、これって「悪貨は良貨を駆逐する」とパラフレーズにしか読めないなあ。となると、ネット全体が殺伐とした2ch化する可能性を、ブログの普及は秘めているということになってしまうではないか。飛躍しすぎでしょうか?

cachamaicachamai 2005/06/02 01:00 >katchanさん
はじめまして、無欠勤コラム、凄いですね。わたしなんかはつい更新が途絶えがちになるので、見習いたいです。これからも頑張ってください。
>Mmcさん
わたしなんかは、日記=プライベート(私)/ネット=パブリック(公)の狭間を彷徨いながら、今までも文章を垂れ流してきたし、これからもそうやって書いていくんだろうと思うけれど、頭の片隅には、誰かに読ませる・誰かに読まれるという感覚が、屈折しながらも、ずっとあったと思う。「一人称を省略する」というスタイルは、その結果として定まってしまったものだし(まさかそれが他人が応用するとモテに繋がるとは思いも寄りませんでしたが…)。だから、そういう公私の線引きが不在なのがブログ=日記、という認識は、個人的にはちょっと衝撃的だったです。
ブログの2ch化傾向、という事態については、もしかすると、ちっとも飛躍ではないのかもしれません。それどころか、はてなの興味を持てる範囲だけを見ている限りでは、あんまり意識しないけれど、案外、他のブログサービスでは、あるいは、はてなの内部でも、すでに広がってたりするのかな…とも思えてきたり。

MmcMmc 2005/06/02 14:52 「誰かに読ませる・誰かに読まれるという感覚」は、ものごとを伝えるのに他者と共通の道具を使うという言語の構造上、無意識領域からあると思ってたんだけど(笑)、そうじゃないと捉えているひとがいる、というのは、まさに「衝撃的」でした、わたしも。
そして、「個人」と「責任」がセットじゃないっていうのは、もう人類補完計画が始まっているのか? と思うほどの、さらなる衝撃ですよ。

cachamaicachamai 2005/06/02 23:37 <「個人」と「責任」がセットじゃない
今日、この衝撃について、「ゆとり教育の弊害だよ!」という新説を聞いて、なんだか妙に納得しちゃった…。

ioriiori 2005/06/06 18:42 http://diarynote.jp/d/66909/