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笙野頼子非公式ファンページ/RESTLESS DREAM 西荻ブックマーク
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2005/10/30

[] 動物ニュース

  • ゴマフアザラシ:20頭第1陣が稚内・抜海漁港に姿見せる

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20051030k0000m040131000c.html

  • ソウル市内でイノシシ捕獲作戦展開中

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081130635398.html

神戸でもソウルでもイノシシ大暴れ!

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081130635137.html

2005/10/29

幸浜(コウヒン)

[] 動物ニュース

http://www.agara.co.jp/DAILY/20051030/20051030_004.html

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051029i507.htm

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00043324sg200511291400.shtml

http://www.agara.co.jp/DAILY/20051029/20051029_005.html

太地町立くじらの博物館飼育されているゴマフアザラシの雄「ゴマオ」が、28日に飼育22年を迎えた。同じく今年で飼育22年の雌のトド「トトコ」と同じプールで元気に泳いでいる。同館によるとゴマフアザラシ、トドともに飼育が20年を超えるのは珍しいという。

ゴマフアザラシは「ゴマオ」で、トドは「トトコ」ですか…適当すぎ?

  • 新築の家の壁に閉じこめられたネコ

http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2005/10/wsbtvcom__famil.html

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081130546522.html

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081130467073.html

[][] わたしもうぢき駄目になる

頭痛と吐き気と手の震えに弱りながら、ひとりきりで過ごす夜は、どうしようもないほどに長いのだろう、たぶん。

2005/10/28

[] 自暴自棄告知

ユリイカ2005年11月号 特集=文化系女子カタログ

ユリイカ2005年11月号 特集=文化系女子カタログ

木村カナ」名義で「二十一世紀文学少女・覚書」を寄稿しました。

本屋さんで見かけたらよろしくお願いします。

ところで、キーワードの削除依頼ってどうすればいいんでしょうか?<木村カナ

2005/10/25

[] 動物ニュース

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051025i314.htm

写真ヒグマの顔が本気で怖い。悪そう。

  • 迷い犬 飼い主と再会 西署保護散歩中「ボクの家だワン」

http://www.topics.or.jp/News/news2005102508.html

  • 迎えに来てチュン! 七条署でキンカチョウ保護

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005102500048&genre=K1&area=K1F

2005/10/24

[] 動物ニュース

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1455388/detail?rd

その家に住む家族は最初、娘が、「便器から怪物が顔を出している」と言って逃げてきた時、冗談か幻覚だと思って大笑いした。

反応に余裕ありすぎ…。

  • 「服」の次は「靴」?東京池袋で犬用靴のショー

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051020i504.htm

雅楽blog*1で知りました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051024-00000011-san-int

2005/10/23

ロボキャット

[] 動物ニュース

  • 雑記帳:手招きする「ロボキャット」設置 岡山美術館

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20051023k0000m040002000c.html

ちっともかわいくない…

  • どうしても右に曲がらない「右折恐怖症」の犬

http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2005/10/post_dd1e.html

検査結果が気になる。

http://ameblo.jp/korokorozaeega/entry-10005314502.html

ほのぼのバージョン

http://blog.livedoor.jp/parumo_zaeega/archives/50084339.html

大人版ショッキング注意バージョン

猫好きの人は見ちゃダメ!

書き込まれているコメントによると、『黒い太陽731』という、旧日本軍による残虐非道の犯罪的な人体実験を再現したという、グロで有名な映画のワンシーンらしいです。この映像も、演出による再現映像である、と信じたい、信じたいのですが、『黒い太陽731』について「人体解剖シーンの一部は本物の死体を調達して撮影された」という恐ろしい噂があるそうです…。

イヤー、そんな映画は絶対に見れない、見たくなーい!

http://www.asahi.com/culture/update/1022/014.html

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news001.htm

目の見えないリスザルの世話をしている飼育係の女の子の紹介記事。泣ける。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005102200100&genre=I1&area=K1D

 キバノロは中国から朝鮮半島にかけての湿地帯や草原に生息する。警戒心が強く、テンメンも普段は草むらに隠れたり、獣舎の中にこもったりと姿をなかなか現さない。飼育員にさえなつかないという。

動物園の記録としては動物の長生きはめでたいことなんだろうけれど、この「キバノロ」という動物を、動物園飼育すること自体、習性的に無理があるというか、かわいそうな気もします…。

2005/10/22

[] 野間文芸新人賞問題まとめ更新

1111年が「野間文芸新人賞問題まとめ」専用になっています。

02月 2ちゃんねるヲチ

03月 講談社ヲチ

読み捨てられてゆく言葉たち*1を紹介。

2005/10/21

[][] 先週の週刊書評

最後の息子 (文春文庫)

最後の息子 (文春文庫)

息子たちは明日を殺す

吉田修一の初期短編集。表題作「最後の息子」は、1997年文學界新人賞を受賞した吉田修一デビュー作。同時収録された「破片」「Water」も、その後のまもない時期に、「文學界」に発表された作品である。

三つの作品の中では「Water」の異質さが際立っている。「破片」と「Water」は、吉田修一の出身地である長崎舞台とし、設定も似通っているが、「破片」が、後の『熱帯魚』などへと連なるであろう、ガサガサと擦れるような独特の触感を、読者に与える作品であるのに対し、「Water」は、呆れてひっくり返りたくなるほど鮮やかに、爽やかに、男子高校生の日常を描き出した青春小説であるからだ。

長崎高校水泳部に所属し、県大会に向かって意気込む、4人の少年たちの夏休み

水泳部キャプテンである、健やかきわまりない主人公・凌雲の一人称は「ボク」ですよ、「ボク」!会話では普通に「俺」って言っているのに…。

冒頭の麻雀のシーンで松本大洋青い春』を思い出し(甲子園出場を逃した野球部員たちが延々と麻雀をし続ける『夏でポン!』収録)、水泳部の練習風景望月峯太郎『バタ足金魚』を想起し、結末からは『バタ金』続編の『お茶の間』を連想した…ここで挙げた三つのタイトルはいずれもマンガであるが、前の二つは、青春漫画の傑作として、映像化もされた作品である。

一方、「最後の息子」は、長崎ではなく東京、それも新宿舞台とし、やや頽廃的な雰囲気の漂う作品である。ビデオの映像を媒介に設定し、重いはずのテーマを、その重圧を感じさせることなく、ドライに描いた、凝った語りの描写力は、デビュー作とは思えないほどに見事。

三つの作品は、雰囲気をまったく異にしながらも、「息子」たちの物語である、という点では共通している。彼らは一体、何を求めているのだろうか?『最後の息子』という題名が、何を意味しているのか?考えながら読んでみてほしい。

http://books.bitway.ne.jp/shop/mt-detail_B/trid-main/ccid-0101/cont_id-B0420500294.html

2005/10/20

[] 今日読んだマンガ

諸怪志異 4 燕見鬼 (4) (アクションコミックス)

諸怪志異 4 燕見鬼 (4) (アクションコミックス)

「それらも、すべては歴史のうねりの中に呑み込まれて行くのである。」

な、な、な……。

彷書月刊』の諸星大二郎特集で、諸星さんはたしかにこう言っておられる。

「諸怪志異」ねえ。掲載していた雑誌が変わっちゃったし、中途半端だけど、もういいか、という気持ちになって(笑)。描き下ろしを加えて本にしようという話はあるんですが。ま、そこまでかな。

えええ、ここまでですかー?!

作者の意図は尊重したい。でも、読者の気持ちはそこまでじゃ収まらないんですってば!中国大河ドラマは、金庸原作が一段落したら、諸星大二郎原作でぜひやってほしいです。まあ、無理だろうけれど…。

2005/10/19

催眠術猫

[] 動物ニュース

警察犬になれなかったポテト好きの犬=英国

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1447907/detail?rd

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20051019/morning_news004.html

http://www.sankei.co.jp/news/evening/20iti003.htm

  • タヌキ次々変死 高知市浦戸 住民ら不安と心痛

http://www.kochinews.co.jp/0510/051018evening01.htm#shimen1

SUZUQ.NET*1で知りました。

  • Cat Fight(en)

http://gorillamask.net/catfight.shtml

ふにゅふにゃふにゃにゃ〜

Weekly Teinou 蜂 Woman*2で紹介されていました。とにかく死ぬほどかわいいのー

[] 一読者として、非当事者として。

自動揉め事ニュース作成

http://momegoto.g.hatena.ne.jp/

↑ここからリンクしてあったのでちょっとびっくりした。このはてなダイアリーで注目している、「揉め事」とは、あくまでも、講談社による野間文芸新人賞の選考委員交代に伴う諸問題であって、その「事件」もどうやら終息に向かいつつあるとか。

わたしは自分自身は誰かと何かで揉めているなどという自覚はまるでなく、できるだけ客観的に、この一連の騒動についての記録を残したい、それだけしか考えていませんでした。そうしたスタンスについては、「はじめに」で書いたとおりです。

うーん、それじゃあ自覚が足らないのだろうか?

[] 野間文芸新人賞問題まとめ更新

1111年が「野間文芸新人賞問題まとめ」専用になっています。

04月 コメント・トラックバック@はてな

YOMIURI ONLINE(読売新聞)における、桐野夏生山田詠美町田康の3氏による「座談会 作家の条件」について、言及している以下のはてなダイアリーを紹介。もちろん、野間文芸新人賞の、交代前の旧委員に山田詠美氏、交代後の新委員に町田康氏のお名前が入っていることをふまえた上での記述。

Tomorouの日記*3

[] 復刊

明智抄の『サンプル・キティ』全4巻が朝日ソノラマから文庫で復刊されるそうです。

http://www.fukkan.com/vote.php3?no=6847

2005/10/18

たれぱんだ

[] 感謝

id:seijotcpさんの「成城トランスカレッジ!」*3で「野間文芸新人賞問題まとめ」をご紹介いただきました。どうもありがとうございました。

2005/10/16

[] 野間文芸新人賞問題まとめ更新

1111年が「野間文芸新人賞問題まとめ」専用になっています。

05月 コメント・トラックバック@はてな外

以下のブログでの言及を紹介。

くるくる日記*1

2005/10/15

[] 動物ニュース

  • 寒がりカメに暖房完備ルーム

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200510150062.html

  • 埼玉の老人ホーム、猫事件の真相

http://manablog.exblog.jp/d2005-10-12

この「真相」は報道されないのか…?

  • 話題騒然!生まれつき舌が2枚の猫**画像つき

http://abcdane.net/blog/archives/200510/cat2tongues.html

http://www.sankei-kansai.com/kansainews/kansainews2.html

 「ワシを逮捕するんやったら、飼ってるイヌネコ逮捕してくれ」。傷害容疑で逮捕された1人暮らしの男(60)の、そんな無理な願いにこたえ、兵庫県明石署がイヌネコの2匹を逮捕ならぬ保護している。残されるペットを心配する男に対し、「罪を憎んで動物を憎まず」(署員)と署内の車庫で飼育中。すでに10日がたったが、2匹とも元気に過ごしている。

 男は10月4日、元夫婦間のトラブルから元妻に暴行を加え、傷害容疑で同署に逮捕された。「(自分がいなくなって)死んだらどないするんや」という男の不安に対し、当面は預かることを決めた同署だが、男は14日に起訴。今後30日間は保釈も許されないため、同署も今後の扱いには頭を悩ませている。

 保護されたのは、パピヨンのような雄イヌアメリカンショートヘアの雄ネコ。車庫の中に「拾得物」用のカゴを置いて、2匹を入れた。

 刑事課の刑事(27)が1日2食の食事を与え、朝には犬を散歩に連れて行くなどして面倒を見ている。「いくら容疑者といえども、ペットを逃がしたり死なせたりしたら大変」と、1日に何度も車庫に足を運ぶとか。特に、猫は簡単にカゴを乗り越えるため、カゴにフタをした上に自動車バッテリーなど重しを乗せて“厳重警戒”を続けている。

 飼い主がいなくて寂しいのか、ネコはしきりに鳴き声をあげ、イヌは署員に噛みつこうとしたりするという。

 同署は今後しばらくの間、ペット保護を続けることにしているが、その後の扱いは、近く男と相談して決める。(林佳代子)

警察もいろいろと大変だなあ…。最近は爬虫類の面倒も見ないといけなかったりするしね!

[] 昨日買った本

血と薔薇コレクション 1 (河出文庫)

血と薔薇コレクション 1 (河出文庫)

本屋で見かけて反射的に買っちゃった…。

今、パラパラと目を通していたんだけれど、とにもかくにも残念なのは、写真図版が見開きで収録されていて、この厚さで、文庫本サイズだと、ちょうど人物の顔などの、写真重要な部分が、ページとページの間の、のどのところに吸い込まれちゃっていて、完全に台無し。見るに耐えない。

三島由紀夫の「聖セバスチャンの殉教」が収録されていないのは、ご遺族の意向で、掲載許諾が出なかったからなのだろうか、やっぱり。いや、別にそんなに見たくないんだけれど。別に三島のファンじゃないし。

しかし、澁澤少女だった10代の頃は、澁澤龍彦責任編集血と薔薇』全3号、というのは、ただひたすらに憧れの対象であった。古本屋で見つけるたびに、値段を確認しては、溜め息をついて諦めていた。当時、一冊最低1万円ぐらいは、平気で値付けされていたような記憶がある。澁澤が責任編集者を退いた後の、4号も合わせて、4冊セットで売っているのもどこかで見かけたっけな。それは幾らになっていたのか、もう覚えてないけれど、本当に高かった。

血と薔薇―全3号復原

血と薔薇―全3号復原

一昨年ぐらいに復元復刻版セットが出版されたのは知ってはいたが、今はもう、欲しいとも買いたいとも思わなかった。

たぶん、根強い澁澤ファンの存在と、その復元復刻版セットがそれなりに売れた実績などをふまえて、河出文庫リニューアルの目玉の一つとして、この文庫化が敢行されたんだろうな。

血と薔薇』原本は、古本市場で、今はどういう扱いになっているんだろう? 安くなった? 逆に高くなってたり?

[] 野間文芸新人賞問題まとめ更新

1111年が「野間文芸新人賞問題まとめ」専用になっています。

下記の項目を更新しました。

以下の三つのブログでの言及を紹介。

笙野さんファンのブログだけではなく、こういった自分とはまったく違った角度から思考している方のブログにも、リンクトラックバックしていければ、と思ってます。でないと、あえてまとめている意味がない。

2005/10/14

[][] 先週の週刊書評

オール・アバウト・セックス (文春文庫)

オール・アバウト・セックス (文春文庫)

いまどきのセックスを網羅

博覧強記のフランス文学者鹿島茂先生が作り上げた「エロス図書館」。そこに足を踏み入れた読者は、余程の好き者でもない限り、自分の想像を絶する、凄まじいセクシュアリティに、いくらでも出くわすことができるだろう。

そして、それらは、私たちから物理的・精神的にかけ離れたものでは決してなくて、他ならぬ私たち自身が属するこの現代日本において繰り広げられている、性の自由の謳歌であり、バリエーションに富んだ性の饗宴の実相なのである…。女の性欲という問題にはじまり、売買春現代史、通常は「変態」「倒錯」扱いされてしまうような特殊ジャンル、さらには、ヒトだけではなくサルの性行動まで、その蔵書目録は実に幅広い。

本書自体は、『文藝春秋』に長らく連載された、エロス本の書評によって構成されている。そこで取り上げられ、紹介されたエロス本は、「現在の日本のセックス状況が露呈されているような本」であり、結果的に、その連載の中で「セックスに関するありとあらゆる分野がカバー」されているからこそ、鹿島先生は、この本を「エロスの総合図書館」として、『オール・アバウト・セックス』と名付けたのだという。

実を言うと、筆者は、このタイトルから、もっと直接的なセックスの記述、たとえば、マニュアル本めいた実用的な内容、あるいは、鹿島先生自身の性の告白、いわば「ヰタ・セクスアリス」のような中身を想像していて、読み始めたとき、少々、退屈を感じなくもなかったのだが、読み進むにつれて、今までには知らなかったエロティシズムの世界を覗き見する淫靡な悦びに打ち震えている自分自身を発見していたのであった。鹿島先生書評はまさしく絶技!その恐るべきテクニックに、気が付いたら私、なんだかじゅんとしちゃってたんです……。

http://books.bitway.ne.jp/shop/mt-detail_B/trid-main/ccid-0501/cont_id-B0420500286.html

[] はてな夢日記

クイーンズ伊勢丹に買い物をしに行こうとしたら、元カレにばったり出くわしてしまった。

話には聞いていた新しい彼女を連れていた。想像していたよりもはるかに若くてかわいい子で、モデル体型で背が高く、長い足にはヒールのあるロングブーツ、意外なことにギャル系の服でミニスカート、メイクもばっちり、ただし、頭のてっぺんに結い上げて、アップにしている髪だけが、いびつで不自然で、鈍臭い印象。

ただでさえ彼よりも身長が高いのに、そういういで立ちだから、ますます身長の差が際だってしまうのだ。

怒りのような悔しさのような感情が燃え上がり、嫉妬や執着はないはずなのに、彼らふたりにしばらく付きまとい、彼女を質問責めにしてしまう。

そして、彼女に実は隠し子がいるという、彼も知らなかった事実を、期せずして聞き出してしまい、三人の会話に一気に緊張が走る。

「聞いてないよ…」

「だって一緒に住んでないから」

「お子さんはおいくつなんですか?」

「今、小学生です」

「えっ?いつ産んだの…?」

中学のとき。何にもわかってなかったし、堕ろすとかも何も考えられなかった」

彼女があまりにも淡々と話すので、怖いような気がした。ふたりの行く末が本気で心配になったけれど、卑怯な私は、その場から逃げ出すために、いきなり走り出した。

2005/10/13

2005/10/12

[] 野間文芸新人賞問題まとめ更新

1111年が「野間文芸新人賞問題まとめ」専用になっています。

下記の項目を更新しました。

03月 講談社ヲチ

なんと!id:Panzaさんが、この問題について、講談社電話で直撃★

05月 コメント・トラックバック@はてな外

「やっぱり本が好き」*1のLINさんの憂いと怒りが伝わってくるエントリ

[] 動物ニュース

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/yamaguti.html

小鳥のエサ箱をねらうクマくん

http://smc62.smugmug.com/gallery/643883/1/27508803

悪役なのに健気。Weekly Teinou 蜂 Woman*2より。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005101100193&genre=K1&area=K1D

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-7370-storytopic-5.html

写真イグアナを持っているうるま署員の人のあいまいな目つきが味わい深い…

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081129076880.html

わたしの羊飼い幻想(のんびり)は崩れ去った…

2005/10/11 野間文芸新人賞問題まとめ作成開始

[] はじめに

このはてなダイアリー「daydreambeliever」において、「noma」カテゴリーに分類された一連のエントリーは、笙野頼子氏の記者会見とその新聞報道によって明らかになった、講談社野間文芸新人賞選考委員交代という「事件」についての、情報や言及をまとめたものです。

このまとめの作成者は、笙野頼子作品の熱心な一読者であり、あくまでも一ファンとしての立場から、このまとめを個人的に作成・公開しています。

講談社への、外野からの異議申し立てなどを行うつもりは決してなく、もちろん、誹謗中傷やそれに類する行為を行う気もありません。むしろ、客観的な情報収集を意図とし、出来る限り、それに努めたいと思います。

意見・ご感想などは、各エントリーコメントまたはkuchinashi_kana@hotmail.comまでお願いいたします。

id:cachamaiこと笙野頼子ファンサイト「RESTLESS DREAM管理人・キムラカナ拝

[] 動物ニュース

http://www.el30.net/archives/2005_10_11_210950.html

http://blog.livedoor.jp/acowslip/archives/50134382.html

f:id:cachamai:20051011214117j:image:w200

「子豚スポーツ大会(a piggy sports contest)」って他に何をやるのかなー

2005/10/09

[]

仏毛皮反対活動家、米国版ヴォーグ誌編集長パイ投げ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051009-00000064-reu-ent

パリ 8日 ロイター] フランスの毛皮反対活動家が8日、ファッション業界での毛皮使用を推進する米国版ヴォーグ誌の編集長、アンナ・ウィントゥアー氏の顔面にクリームパイを投げつけた。

 動物愛護団体PETA)の会員の話によると、ウィントゥアー氏はパリ中心部にあるチュイルリー・ガーデンで行われたクロエファッションショーを去る際、豆腐クリームパイを顔面に投げつけられたもよう。

 ウィントゥアー氏が同様の襲撃を受けたのは今年2回目。

 PETAの活動支援者はロイター通信の電話取材に対し、「ウィントゥアーの雑誌は毛皮使用を推進する記事や広告を毎年何ページも掲載している。彼女は毛皮を持つ動物にとって最大の敵だ」と語った。

 ウィントゥアー氏は今回の件についてコメントしていない。

 

ロイター) - 10月9日17時8分更新

豆腐クリームパイ」というところに、毛皮反対→動物愛護→菜食主義…という一貫性が感じられます・・・。

[] はてな夢日記

真夏、陽炎が見える道を、連れと二人で歩いている。どこまでもまっすぐな道の先には小山が見える。そこの地下には宮殿があり、妖女が住むという。喉が渇いたところに、ちょうど泉がある。鉄の盆が設えてあって、こんこんと水が湧き出している。そこに、行き先の方から、ボロボロに傷付いた男が走ってやってくる。「その泉の水を飲んではいけない。からくりがしてある。洞の者が仕掛けた罠だ」とその男が言う。しかし、連れが剣で鉄盆を叩き切り、仕掛けを壊して、源泉の水が噴き出し、水を飲むことができた。怪我をした男は驚いて、「お前たちなら洞に行っても大丈夫だろう」と腰を抜かして言う。

武侠小説の登場人物みたいになっていた。衣装も剣も景色も。夜、寝る前に「天龍八部」の録画を見ていたせいだろう。「天龍八部」も残り二話、また衝撃の新事実が発覚して、最終回に向けて、変に盛り上がってきた…。

2005/10/08

[] はてな夢日記

  1. 実家にいる。子どもに戻っている。家にいたたくさんのネズミを、駆除したから捨てに行けと、大きな袋を渡される。ネズミ病気を持っているから、触ったらいけないよ、と、祖母に言い含められる。袋の中は、小さなネズミがギッシリ詰まっていて、とても重い。玄関から外に出ると、母の車に乗って帰ってきた妹が、ネズミが住んでいる、向かいの古い家を燃やす準備をしている。門の前に、藁を敷いた上に、枝を立てて、その先に付けた松ぼっくりに、火を放つ。火があっという間に燃え広がっていく。
  2. 遠足長野に行く長距離バスに乗ったら、すっかり眠り込んでしまう。ようやく起きてみると、真っ暗で、新宿の乗り場にバスは着いている。ふと気が付くと、手には乗車券を4枚も持っており、膝の上には写真がある。お堂の前や街角で笑っている女の子たちの中に、自分の顔もある。眠っていたはずなのに。まるで覚えていない。バスの運転手が乗車券を出して降りろという。でも、眠っている間に乗っていたバスチケットはあるのに、肝心の今乗っているバスチケットがない。慌てて探すと、床に落ちていた。床には写真がたくさん落ちていた。バスを降りて、家に帰ろうと思う。長野じゃなくて、新宿で目が覚めたから、家に帰れる。ミロードは今日は休みのようだった。

2005/10/07

[][] ロナウド「代表では別の動物をやる」

レアル・マドリードブラジル代表では別の‘動物’を演じる。ロナウドが新

たなゴールパフォーマンスを約束した。

これまでチームメイトと一緒にゴキブリカエル、馬などのしぐさで得点を祝

福してきたロナウドだが、ブラジル代表のボリビア戦でゴールを決めた場合に

は「また別の小動物を見てもらえるだろう」とのことだ。

ブラジルの日刊紙『オ・ジーア』のインタビューに対し、ロナウドレアル

マドリードがこうしたパフォーマンスを禁止したという報道についても否定し

た。

「禁止の連絡は一切受けていない。単なる喜びの手段だし、これからも動物

真似を続けていくことに問題はない」。

しかし、DFサルガドやFWラウルら、チーム内のブラジル代表以外のメンバ

ーから冷たい視線を浴びているのも事実のようだ。*1

動物の真似云々がニュースになるのってちょっと面白い。さすがはロナウド、ってことなのかな?それにしても、サルガドやラウルが冷たい視線、っていうのは何なんだろう…。「大人」だからか?あるいは、二人ともスペイン人だから、スペインでは動物の真似をすることについて、タブーに繋がる何か問題があって…などと、勝手な憶測。

[][] 9/2の週刊書評

ぼくらのSEX (集英社文庫)

ぼくらのSEX (集英社文庫)

性とは心で生きることである

タイトルだけで判断して、単純なスケベ心でこの本を開くと、ほぼ確実にガッカリすることになる。なぜなら、これは、現代における「正しいSEXとはどういうものか」を追求した、とっても真面目な本だから。この本は「あなたにとって正しいSEXとはどういうものか」を考えるための性教育の本であって、エロ本ではないのである。さらに言うと、本書は、SEXについて、未だに安易に付き纏う、いやらしい・いかがわしい・恥ずかしい…といったネガティブ意味付けを乗り越えて、「SEXのことをもっとちゃんと考えようよ!」と真摯に呼びかけている、新しい性の教科書であり啓蒙書であるのだ。

著者である橋本治は、小説から古典文学の現代語訳、独特の切り口が際立つ評論まで、幅広いジャンルにわたり多数の著作を発表している。なお、本書では言及されてはいないが、ゲイとしてカミング・アウトしていたはず…。

冒頭ではっきりと宣言されているように、本書は、SEXを、人間が生きていくためのエネルギーとして、人間が生きるということの核心として、前向きに位置付けている。その上で、SEXという複雑怪奇な問題を、なるべくわかりやすく語っている。それは正しいSEXについての考察であると同時に、人間個人についての考察でもある。自分というものをどう捉えるべきなのか?他人とどのように向き合わなければならないのか?…

そうした思索からさまざまなテーゼが次々と導き出される。

「人間のSEXの基本はオナニーである」

ポルノSEX教科書だ」

同性愛は『ヘンなこと』じゃない」

これらの言葉を正しいと思いますか?おかしいと思いますか?

この『ぼくらのSEX』は、性をめぐるテーゼを論じることで、読者に対して常に問いを投げかけてくる本である。そこでの議論について考えてみることで、読者であるあなた自身が、自分にとっての自然で正しいSEX、という答えを出さなければならない。

http://books.bitway.ne.jp/shop/mt-detail_B/trid-main/ccid-0901/cont_id-B0280500262.html

[][] 8/26の週刊書評

熱帯魚 (文春文庫)

熱帯魚 (文春文庫)

ひやりとする不穏な予感が

「パーク・ライフ」で芥川賞を受賞し、テレビドラマ東京湾景』の原作者でもある、吉田修一短篇集。

汗が皮膚を伝って流れ落ちていく、夏が過ぎ去っていく余韻、そこに含まれる気怠さを、じゃりじゃりと噛みしめたような、そんな味わいを、読み終えた後に感じた。

「パーク・ライフ」と同様に、『熱帯魚』に収録された短篇にも、東京とその周辺の具体的な地名がいくつも登場する。芦花公園新宿西口荻窪原宿千葉の九十九里、東京湾アクアライン…。それらの土地の名前が喚起する景色が、それぞれの作品を構成する重要な要素となっている。

しかし、『熱帯魚』に収められた短篇、表題作の「熱帯魚」、さらに「グリンピース」と「突風」において描き出されている雰囲気は、「パーク・ライフ」のそれとは、ずいぶん趣を異にしている。

熱帯魚』の登場人物たちは、「パーク・ライフ」の主人公だった「ぼく」の、フラットでつるつるとした存在感に似た要素は、ほとんど持っていない。「熱帯魚」の野放図なようで繊細な大輔も、「グリンピース」の自分勝手で底意地の悪い「僕」も、「突風」の勘に突き動かされて長期休暇を民宿のバイトに費やす新田も。

彼らは、「パーク・ライフ」の「ぼく」よりも、はるかに生々しく、人間臭く、実体的な人物として描かれている。自分自身の感情や感覚や性欲にやたらと正直で、そんな自分の思考や行動に疑念を抱かない。だから、ひどく無神経でいやらしくも見えるし、残酷なようにも見える。

そして、彼らは、取り返しのつかない出来事に向かって、危なっかしく落ちていく。その先が破滅であろうが、地獄であろうが極楽であろうが、何が待ち受けていても構わないのか、何も考えずに、その場の衝動で、相手の出方次第で。そうした描写は、「パーク・ライフ」のプラスチックのような手触りに対して、サンドペーパーのザラリとした触感を、私に思い起こさせるものだった。

http://books.bitway.ne.jp/shop/mt-detail_B/trid-main/ccid-0101/cont_id-B0420500256.html

[][] 8/5の週刊書評

ヒートアイランド (文春文庫)

ヒートアイランド (文春文庫)

渋谷はいつも戦争状態みたいだ!

真夏の夜に読みたいとびきりのエンターテインメントミステリー!読んでいるときの緊迫感、読み終えた後の爽快感がたまりません!

主人公の少年はアキ。鍛え上げられた長身、素早く的確な判断を下す頭脳、周囲を圧倒する不思議な魅力。まさにカリスマ

そして、マッチョかつ知的…と言えば、マツモト店長の好み!

店長、このキャラなどいかがでしょうか?」

「それでインテリメガネなら完璧です!」

「いえ、渋谷ストリートギャングリーダーとして、それらしい恰好をさせられている、という設定なんですが…」

「知的でマッチョインテリメガネっていうミスマッチがいいのに〜」

「どうもすみません…」(なぜ私が謝る?)

アキは、カオルと偶然に出会ってその相棒となり、情報操作に長けたカオルのアイデアをもとに、アキが実戦を勝ち抜いて、二人で渋谷最大のチーム「雅(みやび)」を作り上げた。パーティーや遠征でのファイトマネーで、雅は十分に潤い、万事快調のはずだったのだが…。

しかし、とんでもないブツが突然転がり込んできた!凄腕の強盗チームがヤクザの裏カジノから強奪した大金の入ったボストンバッグ。しかも、それを持ち去ったのが、たまたま雅のメンバーだったという事実に、強奪犯は気が付いているかもしれない?!

雅は強奪犯の実像を掴もうとし、強奪犯は雅を追う。大金を盗られたヤクザは、強奪犯を追い、別のヤクザに協力を依頼する。依頼されたヤクザは雅の利権と大金両方の横取りを狙う。追いつ追われつ、四つ巴の攻防戦。その渦中に巻き込まれてしまった雅は絶体絶命。このピンチをどう切り抜ける、アキ?

東映ヤクザ映画やその流れを汲むVシネマが個人的に好きなので、そうした男だけの世界に通じる匂いを全編から感じました。ドライでクールだけど、情けもある。己を知る者のために生きて死ぬ。それが男同士の絆。虫けらのように這い回った挙句にあっけなく死ぬ。それは愚かな若者の哀しさ。

http://books.bitway.ne.jp/shop/mt-detail_B/trid-main/ccid-0201/cont_id-B0420500101.html

*1電子メールマガジン「ワールドサッカー ニュース」 No.2299  2005/10/6より

2005/10/06

[] 動物ニュース

  • ニシキヘビ、日本中に生息か
    • 石川の林道にニシキヘビ 市職員らが捕獲

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051006-00000215-kyodo-soci

「ニシキヘビみたいなものがいる」と通報してみたい…(不謹慎)。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20051006dde041040065000c.html

  • 壮絶! ワニを飲み込もうとした大ヘビが破裂して相打ちに

http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2005/10/post_eec2.html

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/news/20051006k0000m040149000c.html

[] 読んだマンガ

陰陽師 (11) (Jets comics)

陰陽師 (11) (Jets comics)

最終巻を読むために読み返している。たいていのマンガ本は、一冊を短時間でまず一気に読み通してしまうのだが、この『陰陽師』の後半だけは、それがどうにもできない。1〜2話ずつ分けて読む。ゆっくり読む。繊細で美しい絵に見とれたり、秘義や象徴について考えたりなどしながら、じっくりと読み込む。それだけこの作品が難解かつ深遠だからである。それでもあと残るは2冊。

[] はてな夢日記

ここのコメント欄が、荒らされていてor議論が過熱していて、ヒエー!となる夢を時々見ます。今日の夢は、現実と幻想の境界線についての定義が、コメントで論議を呼んで、意見がどんどん書き込まれて、まさしくヒエー!となる、というものでした。まあ、起きてしまえば、別に何も起きてはいないわけで一安心。でも、ちょっと寂しかったりもして。そもそもコメントがつくこと自体がほとんどないから。

2005/10/04

ハマちゃんことカバちゃん

[] 動物ニュース

  • 仏様の前でひれふす犬

http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2005/10/digital_chosuni.html

9/17にリンクした*1「僧と同じように仏様にお辞儀する犬が話題に 韓国*2と同じ犬の話。画像を見ると、たしかに、「伏せ」をしてはいるけれど、お辞儀では決してないようにも見えるぞ、ハマ。

  • 成田にペットホテル 12月にペプコジャパン

http://www.sankei.co.jp/news/051004/kei074.htm

  • クマと格闘、重傷の71歳「何度も短刀で突きまくった」

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news001.htm

http://www.asahi.com/national/update/1004/TKY200510040439.html

http://blog.nikkansports.com/life/dogs/archives/2005/09/post_21.html#more

  • 逃げたニシキヘビと確認 「懐く様子が決め手」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051004-00000203-kyodo-soci

  • 【こぼれ話】世界は牛のげっぷで滅びる?=仏科学者が注意喚起

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1421446/detail?rd

  • なぜパンダはみんな帰ってしまうのですか

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091128188607.html

2005/10/03

食べちゃうゾウ

[] 今日読んだ本

オール・アバウト・セックス (文春文庫)

オール・アバウト・セックス (文春文庫)

[] 今朝方寝る前に読んだマンガ

陰陽師 (10) (Jets comics)

陰陽師 (10) (Jets comics)

2005/10/02

[][] 実況8

脱稿。これから入稿

[][] 実況7

気分はもう賽の河原で積む小石。

なんでちっとも終わらないんだー 

2005/10/01

[] 動物ニュース

  • なんで、ニシキヘビ続々…米のバブル人気が波及?

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051001it06.htm

 生まれて初めて大蛇を“逮捕”した署員(44)は「あいつも必死だったろうけれど、おれも必死だった」と振り返る。

名言だ…。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-7046-storytopic-1.html

  • どこにでもいるがめったに見られない幻のヘビ展示中

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_09/t2005093046.html

[] 今日買った雑誌

olive特別編集 オリーブ少女の雑貨感覚。

olive特別編集 オリーブ少女の雑貨感覚。

前号に引き続き「やっぱり何かがちょっと違うんだよねー」などと思ってしまうのは、フォント写真のライティングのせいなのかもしれない、ぱらぱらと流し読みしながら、そう思いました。

[][] 実況6

結局、少し昼寝をしました。

近所でやっている秋祭りクライマックスらしく、昨日からずっと聞こえてきて、正直困惑している祭囃子の音が、一段と大きくなったような気がします。商店街のスピーカーから放送しているらしい。窓を閉めてもまだ聞こえる。

やめてくれー

[][] 実況5

寝てません。眠れません。

辛くなったらここを見ています…

http://www.sandiegozoo.org/zoo/ex_panda_station.html

chezmoichezmoi 2005/10/01 21:33 あーフォントやライティング!それだわ…。何かが違うって私も思いながらパラパラ見てた…。でもoliveっていうあのロゴを見ると買わずにはいられないのです。

cachamaicachamai 2005/10/02 09:39 吉本由美さんのエッセイに、昔の誌面の写真まで入れてるし、どうせ懐古するなら、もうそのあたり徹底的にやって、再現してほしいにゃーと思ってしまいました。