Hatena::ブログ(Diary)

daydreambeliever このページをアンテナに追加 RSSフィード

笙野頼子非公式ファンページ/RESTLESS DREAM 西荻ブックマーク
0000 | 00 | 01 | 07 |
1111 | 00 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 |
2004 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 10 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 08 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 02 | 04 | 09 | 11 |
2011 | 01 |

2006/03/31

いらないなら日本にください

[][] パンダいりません

  • パンダ:台湾が受け入れ困難と結論 事実上の受け入れ拒否

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20060401k0000m030076000c.html

  • 台湾:31日に大陸からのパンダ受け入れ可否決議

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0329&f=politics_0329_002.shtml

[][] 鹿もぐもぐ

国道沿い シカがお食事 ドライバーらびっくり

http://www.agara.co.jp/DAILY/20060329/20060329_005.html

[] おすもうさん

今日の楽しかったニュース。

  • 相撲部屋に盗み、力士が羽交い絞め 大阪・堺

http://www.asahi.com/national/update/0331/OSK200603310021.html

  • 幕下力士「金星」、侵入男取り押さえる

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060331i304.htm

[] 『オタク女子研究』個人的まとめ更新

追加をしていたらびろーんと長くなってしまいました。ちまちまと直していてその最中に自分で自分にトラックバックガンガン入っていることに気が付きました。しかもそれを削除しようとして誤って「借りる」から3/30付けでいただいていたトラックバックまで消してしまいガーンとなりました。ううう、失礼いたしました。他の方のブログにも編集するたびにトラックバックが行っていたらどうしようという不安。そんなことになっていたらどうしよう、挙動不審かつうざい、うざすぎる。うわあ、ごめんなさい!ああもう何もかも本当にごめんなさい!いろんな方々にいろいろとごめんなさい!

2006/03/30

[] 『オタク女子研究』個人的まとめ

オタク女子研究 腐女子思想大系

オタク女子研究 腐女子思想大系

http://sugiura170.cocolog-nifty.com/sugi170/

http://www.bk1.co.jp/contents/booklist/0603_fujo.asp

http://www.harashobo.co.jp/editor/bbs/mbbs.cgi

http://www.kinkando.jp/tomoco/index.php?e=50

http://www.kinkando.jp/tomoco/index.php?e=52

http://www.st.rim.or.jp/~nmisaki/topics/otakujoshi.html

http://taimatsu.cocolog-nifty.com/ionisation/2006/03/post_afa7.html

http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/otakujosi-kenkyu.html

http://blog.livedoor.jp/maid_maido/archives/50332065.html

http://d.hatena.ne.jp/XQO/20060319/1142721712

      • 息を吐く

http://d.hatena.ne.jp/XQO/20060322/1142956235

      • 線上

http://d.hatena.ne.jp/XQO/20060323/1143060248

      • 思惑

http://d.hatena.ne.jp/XQO/20060324/1143151962

      • 一言

http://d.hatena.ne.jp/XQO/20060325/1143238652

      • 更に一言

http://d.hatena.ne.jp/XQO/20060325/1143296336

      • 冷め遣らず

http://d.hatena.ne.jp/XQO/20060327/1143415932

      • 仰ぐ

http://d.hatena.ne.jp/XQO/20060327/1143424515

      • 借りる

http://d.hatena.ne.jp/XQO/20060328/1143497179

      • 方向性

http://d.hatena.ne.jp/XQO/20060329/1143580831

      • 冷え冷えと(こっそり部ダイアリーより転記加筆)

http://d.hatena.ne.jp/XQO/20060401/1143824397

《参考》id:XQOさんがリンクしている検索結果リスト

http://d.hatena.ne.jp/Tigerlily/20060330#p2

http://tigerbutter.jugem.cc/?eid=598

http://blog.goo.ne.jp/icecreamscream/e/f7a059b2566adaed52dcb4514af98e5c

http://blog.goo.ne.jp/icecreamscream/e/26aa0d3408c7fec65970d7226a77c60d

http://d.hatena.ne.jp/juice78/20060318#p1

    • 目黒の坂の下で/オタクとヤンキーの二元論

http://akosugie.exblog.jp/1452711/

    • ネタのタネ/スタイルの攻防/オタク女子の消費のされ方

http://d.hatena.ne.jp/hizzz/20060404#p1

ダ・ヴィンチ 2006年 04月号

ダ・ヴィンチ 2006年 04月号

ユリイカ2005年11月号 特集=文化系女子カタログ

ユリイカ2005年11月号 特集=文化系女子カタログ

http://d.hatena.ne.jp/YUYUKOALA/20060402/OtakuJoshi

[] 見出し変更のお詫び

オタク女子研究暫定まとめ

http://d.hatena.ne.jp/cachamai/20060330/p1

  ↓

オタク女子研究個人的まとめ

http://d.hatena.ne.jp/cachamai/20060330/1143685760

ちょっと思うところがありまして見出しを書き換えました。

ややこしくてすみません。特に早くもブクマしてくださった数名の方々、大変申し訳ありませんでした。

[][] まとめ後記

このまとめを作った動機が、あまりにも個人的なものであると、作ってからやっと気が付いてしまったから、「暫定」を「個人的」に書き換えた。だって私は「オタク女子」でも「腐女子」でもないから。じゃあ「文化系女子」?まあ、そうかもしれないです。あるいは「文学少女」?ああ、「ユリイカ2005年11月号/特集:文化系女子カタログ」において、私に与えられたキーワードは確かにそうでしたね、はい。そうなのだ、私(=木村カナ)はあの文章の末尾に付したブックリストで、はっきりとこう書いている。

笙野頼子『幽界森娘異聞』(講談社

森茉莉やおい、猫……本特集のサブテキストとして。ちなみに筆者は笙野頼子ファンサイト管理人でもある。

それなのに。杉浦由美子氏の『オタク女子研究 腐女子思想体系』という本にはこう書いてあるって言うじゃないのさ。

文化系女子は、男性に「どんな作家が好きなの?」と言われた時に「町田康とか中原昌也とか」と答えるでしょう。決して、江國香織とは言わない。笙野頼子なんて読んだこともない。

町田康さんも中原さんもミュージシャン出身で男性に人気があります。「女の子中原昌也とか読むんだ。僕も大好き。ねえ、どの作品が好き?」という風に会話が続いていくのでしょうか。

ああ、そうなんだ。笙野頼子大好きでファンサイトまで運営している私は、やっぱり「文化系女子」ではなかったんだなあ……って、いや、ちょっと待てよ。「ユリイカ2005年11月号/特集:文化系女子カタログ」において、私は「本特集のサブテキスト」として、笙野頼子氏をはっきりと推薦したのである。文化系女子vs腐女子、という対立構図を杉浦氏はbk1インタビューでも提出しているのだけれど、私は、その両者の最大の結節点として、「文化系女子カタログ」のカタログたる所以を指し示す指標として、笙野頼子の『幽界森娘異聞』をセレクトしたのではなかったのか?そういう視点をあえて提示した筆者からすれば、「文化系女子は笙野頼子なんか読まない」という文言に関しては、筆者の文章もまた、公開質問状を提出している金巻ともこ氏と同様に、まったく読まれていないのか、さもなければ、都合が悪い論点であるがゆえにおそらくは無視されているかのどちらかであろう、と考えざるをえない。

ところが、杉浦氏は、ブログで自らが笙野頼子氏の愛読者であることを公言しているし、「AERA」の「スローセックス」の記事においても、重要な論証として、笙野氏およびその作品と読者層について言及していた。だとすれば、2000年からスタートし、YAHOO!JAPANにも登録されている、「笙野頼子非公式ファンサイト」の存在をまったく知らないわけはないであろう。

えっと。筆者自身は無視されようが何をされようがちっとも構わない。こうした言挙げを行うことによって、無名ライターの嫉妬だとか何だとか揶揄されても、私は一向に気にしないつもりだ。しかし、ブログで「頼たん♪」という愛称で呼んでいる、読み慣れてすっかり親しんだはずの笙野氏に対して、杉浦氏は今現時点で、何ら恥ずるところがないのだろうか?

id:Panza氏が「笙野頼子ばかりどっと読む」において、つい最近にも強調しているように、

笙野頼子作品は常に戦いとともに在ると、いうことだけは覚えておいて欲しいのだ!

と、私も杉浦氏に、同じ笙野頼子ファンとしてぜひとも呼びかけたいと思う。ご本人のブログでの自著に対するネガティブコメントの全削除や、ネット上で公式に提出された公開質問状を丸一日*2無視する、そういった手段が、書き手同士の仁義として、物書き間の倫理として、「戦う純文学作家」笙野ファンのあり方として、正当なものであるか否か。モテ非モテか、処女か非処女か、そのような問題設定の条件下で、笙野氏の作品を、ネット文芸誌ではなく、「AERA」という「一般メディア」上で論じてみせる*3ことに、はたして意味があるのか否か。今一度、再考していただきたいと思う。同じ笙野ファンとしての心からの忠告として。

腐女子文化系女子は笙野頼子を読まない? - kimukana(id:cachamai

とにかく、そういうカテゴライズとは関係なく、笙野頼子

みんなが読んでくれればいいんですよっ!

そこの腐女子さん、男性キャラカップリングだって?

いやいや、そんなのは対幻想の延長線上じゃあないのかい?

そこの文化系女子さん、モテたい計算ずくじゃなくて町田康が好き?

じゃあ、笙野頼子も読んでみようよ!にゃー!!!

Don Quixote BBS*4より引用

*1:4/1追記:アアアー、完全にストーカーのようなリンク集になってしまいました。大変申し訳ありません…

*2:4/1追記:「メールの返信が来るまで私側からのアクションは一時休止」と宣言した金巻氏のブログはその後更新されていない。原書房サイト内「編集部の窓から」http://www.harashobo.co.jp/editor/bbs/mbbs.cgi更新が3/31夕方に行われたがその内容は「『オバサン論―オバの復権をめざして』はおもしろいなー。」(O西)というものである…。

*3http://sugiura170.cocolog-nifty.com/sugi170/2005/08/post_d6e6.html

*4http://www4.rocketbbs.com/741/kompira.html

2006/03/28

2006/03/27

桃鼻爺

[][] エロコアラ

還暦モモジの桃色テク、9歳のコアラお見合い殺到

http://www.zakzak.co.jp/top/2006_03/t2006032720.html

優しく、ソフト−。モモジの姿勢は、世の男性も見習いたいものだ

ZAKZAKテイスト全開!

[][] 尾崎翠短編映画化

http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/03/27/209856.shtml

尾崎翠短編映画化

 鳥取県出身で、大正から昭和にかけ幻想的な作風が注目されながら三十代半ばで突然断筆した異色の女性作家尾崎翠(一八九六―一九七一)の短編小説三作を映画化する「こほろぎ嬢」の制作発表が二十七日、鳥取市内であった。

 会見で浜野佐知監督は「とても不思議恋愛映画尾崎研究)の再ムーブメントを起こしたい」と話した。

 映画化は両性具有がテーマの「第七官界彷徨(ほうこう)」に続いて二作目。同監督らによると、尾崎が筆を置く直前に執筆し、登場人物が共通する「歩行」「地下室アントンの一夜」「こほろぎ嬢」を合作。人の心の非現実的な世界を見つめ、恋愛概念を広げ人間動物植物などのかかわりをユーモラスに描く。

 主演女優とその相手役の男優公募吉行和子や片桐夕子などベテラン俳優も出演する。五月上旬にクランクイン鳥取砂丘など鳥取県内をロケし、九月完成予定。

[][] しりとり

四国鹿島しりとりをしました。意外に大変でした…。参加者の皆様、お疲れ様でした。

スクリーンショットどうもありがとうございました☆

今日覚えたわんわんワールドtip:

長いURLクリックした場合などにマップの犬の表示位置がずれてしまうことがある。そういうときには一度リロードしてスタート位置に戻ればなおる。

[][] 長屋中心

伸び悩んでいるかと思われたはて長屋は、数日見ないうちにマップ上方向に成長、國學院大を越え、六本木通りを渡り、青学にまで届きそうな勢い。

代官山の真ん中、一番密集している場所をとりあえずクリックしたら、id:saltwatertaffyさんのおうちでしたよ。

長屋の起点である、id:jkondoさんのおうちもちゃんとあるのに、マップ内でクリックして確認することがなぜかできない…なぜでしょう?

2006/03/26

[][] このサイトに名前を入力された者は死ぬ

DEATHNOTE - デスノートシミュレータ

http://deathnote.name/

自分の名前が書き込まれていないかどうかを調べることもできます。

ルールノートの数がさらにしかも勝手に増えていったら面白いかも。

[] 落し物

多額現金や大蛇まで

県警・昨年の拾得物件数大幅増

http://www.saitama-np.co.jp/news03/26/12x.html

このほかに、深谷署でネギ掘り機、羽生署で木魚熊谷署でヤギの拾得など珍しい届け出があった。

2006/03/25

タヌキの森

[][] カメは250年

インド動物園、推定年齢250歳のゾウガメが他界

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060324-00000338-reu-ent

推定年齢250歳のカメが死亡 インド

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081143258144.html

モーツァルトと同い年、らしい…。

2006/03/24

かわいそうなパンダ

[][] 扁ちゃん訴える

「かわいそうなのでパンダはいりません」 台湾総統

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081143144467.html

国際感覚ではなくパンダ感覚で。

[] 格差

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060323-00000178-kyodo-pol

非正社員の賃金は60% 正社員との格差浮き彫り 

 厚生労働省が23日発表した2005年賃金構造基本統計調査で、フルタイムで働く一般労働者のうち、正社員の平均賃金(残業代などをのぞく所定内給与、平均40・4歳)が月額31万8500円だったのに対し、短時間パートを除く契約や派遣嘱託など非正社員は同19万1400円(同42・9歳)で、正社員の60%の水準にすぎないことが分かった。

 同調査で正社員非正社員の賃金格差を比較したのは初めて。厚労省は格差要因を「正社員は昇進して役職につくことで賃金が上昇することや、勤続年数が相対的に長いため」と分析する一方、「若者フリーターなど非正社員が多いことから、将来の格差拡大には注意が必要」としている。

共同通信) - 3月23日18時39分更新

2006/03/23

[][] 皆飽きっぽい

数日ぶりにログインしたら長屋の成長が止まっていました。

2006/03/21

[][] 犬寝

f:id:cachamai:20060321124141j:image

祝日の昼間の渋谷で眠る犬たち。

踏み潰されちゃうゾ!

左下に表示されているのは長屋の左端です。長屋はやはり十字架状に時々刻々と発達している模様。

2006/03/20

[][] メモ

  • がぶりー復活。

http://gabbly.com/http://world.hatelabo.jp/

  • ふきだしにURLを入力すると自動リンクで表示。
  • おうちをクリックしたときに出る、誰のおうちかわかるふきだしに、プロフィール画像(通称:アイコン)も表示。
  • 約10分間(未確認)、何も操作をしないと自動的に「Zzz」がふきだしに表示される。
  • 同じマップ上で表示されていなくてもともだちリストに追加することが可能になったかも?(超未確認)

[][] 続・長城作戦

おうち長屋が道玄坂から広尾まで繋がりました…。

[][] 長城作戦

f:id:cachamai:20060320082912j:image

http://world.hatelabo.jp/?x=139.698951&y=35.651612

長屋がどんどんのびていく…。長屋の中心のおうちの住人であるid:jkondoさん曰く「これじゃ自分の家に入れない。」…たしかに。でも、たぶん、犬小屋長屋の内部は、コーギーの訓練用に(?)トンネルになっているのだろうと思います(空想)。この調子で行くと、代官山を中心に、十字型の犬小屋の長城ができそうな。あるいは、パノプティコン(円形)へと移行…?

http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20060320/1142810318

[][] 救助犬

米国で洪水から男性救った犬、名誉ゲストとしてパーティー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060319-00000881-reu-ent

 [ロサンゼルス 19日 ロイター

 ハリケーンカトリーナ」が襲ったニューオーリンズでおぼれかけていた男性を救った雌のラブラドールリトリバーが18日夜、動物の権利保護団体が主催したディナーパーティーに名誉ゲストとして出席、会場から喝さいを浴びた。

 今では「カトリーナ」と呼ばれているラブラドール犬は、全米人道協会が動物の権利向上に尽くした人々に贈る賞の授与式に招かれた。

 犬が男性を救ったこの逸話はロサンゼルステレビ局KCALが報じた。救われた男性は、犬がいかにして自分を水から引っ張り上げてくれたかを語り、犬に命を救われたと話している。KCALは報道後、ニューオーリンズスタッフ派遣し、この犬を救い出したという。

ロイター) - 3月19日19時54分更新



f:id:cachamai:20060320071154j:image

http://www.msnbc.msn.com/id/11909229/displaymode/1176/rstry/11905825/

2006/03/19

[][] 実況

チャットhttp://hwww.gozaru.jp/

  • 長屋が横に連なっていくスピードが物凄いです。現在、246から恵比寿まで繋がる勢い。

[][] がぶりどまり

がぶりー(Gabbly)がデータセンターの設定のアップグレード作業中だとかで一時停止中。丸一日かかるらしい。もしかすると今日はずっと使えないかも?

[][] 代官山長屋

わんわんワールドでマップ上に自分のおうちを設置できるようになりました。ちなみに、大変不評だったブクマリンクは、おうちシステム差し替えられたのか(?)、いつのまにかなくなっていたよ…。

代官山のjkondoさんのおうちの周囲に長屋が形成されつつあります。わたしもさっそく引っ越してみました。このままニョーンって長屋が上下左右にのびていったらすごい景色になりそう…。

id:wanderingdj:20060319#p1

現在の長屋画像はこちら↑を参照。素早くキャプってくれたwanderingdjさん、ありがとうー

2006/03/18

いぬぞり

[][] 犬ぞりレース

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081142564272.html

Iditarod Sled Dog Race on Yahoo! News Photos

自分とは無縁なはずの犬ぞりレースについて、意外にも知識と関心があるのは、佐々木倫子動物のお医者さん』を何回も読んでいるせいだな。マッシャー!

[][] ムース受難

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20060318k0000e030036000c.html

f:id:cachamai:20060318221753j:image

16日、米・マサチューセッツ州北部で割れた車の窓から頭部を出したムース

安楽死…。

  • Ezprezzo.com - Moose in ice

http://www.ezprezzo.com/crazypics/moose_in_ice.html

f:id:cachamai:20060318221947j:image

こちらのムースは人間たちの尽力によりどうにか助け出された模様。最後の画像の一番手前のおっさん、写真だと何にもしてないように見えるのに、なんか、スゲー得意げな顔してるね…。

[][] トラ訓練

f:id:cachamai:20060318125412j:image

写真:「麻酔銃」で撃たれた「トラ」を棒で触り、眠ったかどうかを確認する職員

円山でトラが逃走?! 警察も参加 動物園職員が訓練

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060317&j=0019&k=200603172286

[][] クマ抗議

f:id:cachamai:20060318124744j:image

警察の車に乗せられるラックリーさん

着ぐるみ姿「英女王もクマを守りたまえ」 シンガポール

http://www.asahi.com/international/update/0318/002.html

2006/03/17

[][] 少女剣

雪の峠・剣の舞 (KCデラックス アフタヌーン)

雪の峠・剣の舞 (KCデラックス アフタヌーン)

id:amalec:20060224「強さとルール」を読んで以来、ずっと気になっていた岩明均「剣の舞」を古本屋で見つけたので、買ってやっと読んだ。amalecさんは、『バガボンド』への反論として「剣の舞」を位置付けた上で、、「ジャンプ的戦闘マンガ」における「ルール」と「勝ち負け」と「強さ」を論じていたのだけれども、なんかもう、そういう思考や興味が、自分の中で吹っ飛んでしまった。きわめて個人的な文脈によって。

それは、この「剣の舞」という物語が、戦国という時代の渦中での、実戦と剣術のルールを描くだけではなくて、ひとりの少女剣士の生きざまを描いてもいるから。あたしはそういう少女剣士というキャラクター設定に、非常に心弱いというか、いつだって激しく心打たれてしまうのである。さらにその動揺は、男装の麗人がどうこうっていう萌えのレベルから発するのではなくて、少女剣士というキャラ設定が、彼女が、女であるのに剣士、剣士であるのに女、というハンディキャップによって、多くの場合、悲劇性をはらんだ存在として、描かれているからなのだと思う。

男装の麗人の典型、と言えば、『ベルサイユのばら』のオスカルであろう。不朽の名作少女マンガにして歴史物、宝塚の人気作でもある『ベルサイユのばら』。思えばそれをあたしが最初に読んだのは幼稚園のときであった…。刷り込みとして超強力かも。しかし、今のあたしに、オスカルに対しての思い入れは、ほとんどない。恋と革命に生きた男装の麗人。その生と死は、女であることを全うした、幸福完全燃焼であって、悲劇的ではないと思う。

「強さとルール」において言及されている「ジャンプ的戦闘マンガ」にも、実は、少女剣士は登場している。『ワンピース』のくいな/たしぎだ。ほとんど双子ないし生まれ変わりのような彼女たちは、世界一剣豪を目指すゾロ付属して登場する少女剣士だ。たしぎは少女よりももうちょっと年上だから女剣士かな。作者が自ら種明かししていることだが、彼女たちの名に与えられているのは、飛べない鳥だ。名性自詮。あざといね。くいながゾロに言い残し、ゾロを剣士として突き動かすきっかけとなった、回想の中の言葉。「ゾロはいいね 男の子だから」「胸だって ふくらんできたしさ…」と泣きながらゾロに語ったくいな。ギャアアアアー!これを悲劇性と呼ばずして何と形容したらいい?くいな/たしぎが、どれほど強く、また、どれほど強くなろうとしても、彼女たちは、決して飛べない鳥なのだろう。男の子でなかったがゆえに。

「剣の舞」のハルナがなぜ剣を手に取ったのか。その動機は惨いほど明白に描写されている。彼女は、復讐のために剣を学び、その目的に向かって突き進む。疋田文五郎は、彼女を女と見抜いた上で、彼女の才能をベースに、「撓(しない)」によって、その身体を傷付けることなく、戦い方を教える。しかし、彼女は、最大の目的を目の前にして、女であるがゆえに怯んでしまう。また同時に、女であり剣士となったがために、その目的を遂げられた。それもまた悲劇でなくて何であろうか。

復讐諸星大二郎の『碁娘伝』においても目的はそれだ。主人公である碁娘は、父の仇を討つために、碁と剣を学び、罠をはる。また、その技能と美貌を活かして人助けもする。彼女は碁にも剣にも秀でているが、その強さを発揮するためには、女であることが条件でもあった。同じ諸星大二郎の『西遊妖猿伝』に登場する竜児女。彼女オスカルのような恋と革命のために生きた女として、主人公悟空天竺へと向かわせるだろう。しかし、彼女もまた、女であるがゆえに、己の女性性を殺すことによって力を得、女であり女になってしまったからこその悲劇に陥る。彼女自身が自らの手で復讐を果たすこともできないのもまた悲劇のように思える。*1

女の復讐譚、と言えば、小池一夫上村一夫による『修羅雪姫』は、剣を手に取った女の物語として、やや異質かも。でも、やっぱりあれもまた、復讐という宿命を背負わされた女の悲劇なのだけれども。映画版梶芽衣子も凄まじかった。あの映画、大好き!*2

修羅雪姫 [DVD]

修羅雪姫 [DVD]

今日マンガの日なのか…または、ある意味フェミニズムな気分の日なのか…)

[][] 干物女

ホタルノヒカリ (1) (講談社コミックスKiss)

ホタルノヒカリ (1) (講談社コミックスKiss)

負け犬」、「オニババ」に続く女子キーワードのひとつが「干物女*3

干物女」という言葉を提出した『ホタルノヒカリ』は、もっと悲惨な体当たりギャグ勝手に期待していたのですが…ちゃんとした少女マンガでした。つーか、乙女っていうか(特に設定が)。

干物女」の対語は「ステキ女子」。でも、主人公である「干物女」が、干物なりに恋に仕事に頑張る姿が、実にいじらしく、かわいくて魅力的な女の子として描かれているので、「ステキ女子」にも決して負ける気がしない…!

リアル干物女」はもっと無残に荒んでいると思うんだけれども、そういう現実をそのまま描いても面白くないし、予想通りのきついギャグ系だったら、読んでいて「ハアー」と思わず溜息が出てしまうというか、身につまされて泣いちゃうかもしれないので、ラブリーな「ステキ干物女」のラブコメで、読んでいてけっこう楽しかったから、それはそれで良かったと思った。

続巻の4巻までもう出てるのに、まだ3巻までしか買ってなかった…。続きもちゃんと気になる。今日さっそく買ってこようかな。

ところで、「干物女」にしろ、「かまやつ女」にしろ、女の子は単なる自然体でいてはいけない、いつも努力しなければならない、という縛りというか、楽ばかりしてると枯れちゃうよ、人間としても女性としても魅力的に見えなくなっちゃうよ、面倒臭がってちゃダメですよ、女としての自意識を捨てたらダメですよ、だから、どんどん消費してキレイになってポジティブシンキングして恋愛しなきゃ!…だって♪女ですもの女ですもの〜、という呪縛から発生してきた警告ラベリングのような気がします。うーん、その呪縛自体が面倒臭いんだけどなあ…。ねえねえ誰か何とかして下さいよう(他力本願)。

*1:先行した双葉社版よりも、完全版として加筆された潮出版社版において、竜児女の悲劇性はより強調されている。また、悟空天竺まで辿り着けるのか?現時点ではもう無理かもとしか思えず心配心配。

*2:『修羅雪姫 怨み恋歌』は、探し回って見たけど、あんまり好きじゃなかったな…。釈由美子版『修羅雪姫』はDVDで見ようとしてすぐに寝ちゃったから見てない。

*3:同時期に「かまやつ女」というのも登場していましたね。男性研究者が吐き捨てるように提起しただけあって、「干物女」にはない、憎悪と悪意と抑圧を感じる。そもそも「かまやつひろしみたいな女」という表現からしてかなりピンボケ、っていうか、ムッシュかまやつという固有名詞ネガティブな譬えに公然と使うのはかなり失礼なんじゃないのかなあ?

2006/03/16

Tai Shan & his mother

2006/03/15

[][] がぶりー

今日はこれを使って遊びました。

わんわんを眺めながらチャットができる!IEでもだいじょうぶ!

http://gabbly.com/http://world.hatelabo.jp/

2006/03/14

[] 文化系女子と大学院

彼女(たち)について私の知っている二、三の事柄 (朝日文庫)

彼女(たち)について私の知っている二、三の事柄 (朝日文庫)

わたしがあれこれ書くよりもこの小説を読んでもらった方がよっぽどいいと今更ながらに気が付いた。

しかし、この本を読んだ上で、去年の12月、池袋のジュンク堂での、金井姉妹のトークショーで、いきなり、三十路直前・高学歴・低収入の自分語りをおっぱじめた女の子がいましたよ。自分語り人生相談を。その場で聞いていたけれど、なかなかにきついものがあった。だって相手は金井美恵子だぞ。あの金井美恵子先生だよ。本当に金井美恵子の読者で、ファンなのだろうか、と疑問に思ったりしたっけ。

[] 大学院を出てないけれど・補足説明

  • 大学大学院も人文系でした。同じ学校の同じ専攻で指導教官もずっと一緒。
  • 修士課程に3年半在籍しておりました。満期退学ではありませんが、除籍でもありません。
  • 退学理由は病気療養のため。今も病院に通っています。
  • 派遣社員として数年働いた後に、現在はライターとして活動しています。
  • 両親が共働きで収入が微妙に多かったので、奨学金に応募しても一度も受からなかった。今となって思うと受からなくてよかったのかもしれない。貰った奨学金がすべて返せない借金になっていたかもしれないから。
  • 修士修了後に、正社員として入社して働ける会社があることは知っています。そういう道を自ら選んで、働いて活躍している友人も身近にいます。
  • わたしと同じように、大学院を途中でやめてしまい、どうにか正社員として就職はしたけれど、同年代のサラリーマンよりも月給が安くて、その上、過酷な労働条件下で、生活苦に喘いでいる男子が、身内にいます。
  • 学生院生のときから仲が良くて、知識も実力も存分にある才能として、大いに尊敬している友達が、ちょうど博士課程を終えて、今現在、就職先がなくて困っている現実を見るのが、とても悲しいです。
  • 昨日のエントリで、新卒採用に特にこだわってしまったのは、大学卒業に合わせての就職活動を一切しなかったこと、正社員としての職歴がまったくないこと、派遣社員をダラダラと続けてしまったこと、によって「うわー損した!」と思った経験が、個人的に多かったからです。
  • わたしとid:poeco派遣会社を「女衒会社」と呼んでいます。派遣社員として働く上で忘れてはいけない心構え=「私が死んでも代わりはいるもの」。
  • 学生院生のときに、コネになるようなアルバイトを、もっとちゃんと探して、がっつりやっておけばよかったなあと。
  • いざというときに、あてにできるのは、知識や経験よりも、むしろ人脈なのかもしれないなあと。
  • 昨日のエントリで、女子院生の退却先として、結婚を挙げていますが、自分ではそうは思っていなかったし、今も結婚はしていません。
  • 生活に困らないお金があるのなら、働かないで、好きなことだけをして、生きていけるのだろうと思う。そうやって生きていける人は自分の好きな道を選べばいいと思う。生活に困ってでも自分の好きな道を突き進みたい人はそうすればいいしぜひそうすべきだと思う。

2006/03/13

[] 大学院を出てないけれど

メルの本棚 - 大学院を出たけれど

id:merubook:20060312:p1

pêle-mêle - 身につまされる

id:yskszk:20060313:p2



大学卒業して大学院受験してそのまままっすぐ修士課程に入った。そして、修士論文を提出せずに、退学届を提出した。ほとんど夜逃げのように、大学を黙ってやめて去っていた人間のことを、誰も追いかけてこなかった。

その後に、派遣社員として働き始めて、現在に至る。しかしこれまでに正社員として就職したことはない。

何もかもが中途半端なままに生きてきて、今までどうにか生き延びてきた。回り道の連続を歩いてきたけれど、最近になって、そういう経験も、決して無駄ではなかったのだ、とようやく思えるようになった。それでも、書かなかった、というよりも、書けなかった、未完の修士論文のことを、時々ふと思い出す。思い出しては後悔する。だけど、あのまま大学院に籍を置いていたらどうなっていたか、を想像してみると、本気でゾッとする。

正直、大学院には行かずに、真面目に就職活動をしておけばよかったな、と、修論をきちんと執筆・提出できていたら、と考えたときの、100倍といってもいいぐらいの勢いで、今も内心ひそかに後悔している。

今現在、これらの一連の人文系大学院進学をめぐるエントリを読んでいるかもしれない、就職するか大学院に進むかの、どちらかで迷っている若い人に対しては、学部卒業前に一切就職活動をせず、さらには、修士号すらも取れなかったわたしからも、新卒、そこでまだ迷いがあったとしても、可能ならば、新卒として扱われる年齢での就職をすすめる。勉強はいくつになってもできるし、やろうと努力すれば、働きながら、あるいは、働いた後、定年を迎えた後になってでも、やる気になればできる。でも、新卒としてまともに就職できるチャンスは、学歴のすぐ後に続く、二十代の数年にしかない。まことに残念ながら、それが日本の現状。

特に大学院に行きたい女の子に対して言いたいこと。人文系大学院に進学した男の子は、就職していないコンプレックス、同年代の就職した人の収入へのコンプレックスを抱えている。いずれ、それを横目に見て、女の子の自分にとっては、そんなのは他人事、と思うかもしれない。だって、結婚すればいいし、なあんてさ。でも、決まった相手がいてもいなくても、大学院に行っても行かなくても、困ったそのときに結婚すればいい、などというおいしい話はないのだ。女の子ならではの困難は、働いている場合、結婚した場合結婚しなかった場合、出産して子育てする場合、などとは、違った形ではあるかもしれないが、大学院に行っても、その先でアカデミックポストにありつけたとしても、おそらくは、ほぼ同じように身の上に容赦なく降りかかってくる。虚しさもまたしかり。「あたしこのままで何かあるのかな?」という疑問は、いつまでもどこまでも、ついてまわる。

二十代で就職して、経済的に自立した、それなりに安定した生活をとりあえず選んでおけば、その後の人生の選択の幅はある程度広がる。

将来なんかどうせ目に見えないし、どの道を選ぼうがあやふやな不安は残る、と、まだ若いと認められる年頃には、そう思っていた。

けれども、大学院に進んだその後で、何をしてどのように生活するのか?

二十代後半以降になってから、不安定で貧乏で選択肢の少ない自分の足元を見て、ようやく「しまった!」と気付いても、すでに何もかも手遅れだったりする、そのときに後悔してもどうしようもない、そう、たとえば、このわたしみたいに。

2006/03/10

2006/03/09

ちょこまか白くま

[][] 気持ちはわかる

薬もマスクもなくイライラ花粉症のサル次々人かむ

http://www.zakzak.co.jp/top/2006_03/t2006030907.html

 市農林課は「サルは顔が真っ赤で、花粉症がひどくて暴れたのでは。外出時は背後に気を付けてほしい」と話している。

サルの顔は最初から赤いけど…さらに赤かくて真っ赤っかだったのかなあ?

[][] 見れなかった

エルエルさんの「グーグルマップで見るミステリーサークル」を見て、わんわんワールドで、さっそく渋谷からイギリスに飛んだのですが、辿り着いたら、サテライトモードがここまでズームインできませんでした…。ミステリーサークルでわんわんしたかったのににゃー。

2006/03/07

穴いっぱい

2006/03/05

江ノ島猫化計画

[][] 昨夜の江ノ島

猫語を話す犬でいっぱいだったのにゃー

2006/03/04

いくさねこ

[][] 江ノ島は猫ノ島イベント

開催日時: 2006年03月04日 (23時〜)

開催場所: 神奈川県 (江ノ島)

わんわんワールドで一斉に猫の鳴き声を発してみよう!

というとても無意味イベントです。

「ニャー」でも「にゃー」でも何でも、ふきだし内が

猫っぽくなるなら何でもありで。

どうぞよろしくお願いしますニャー

スクリーンショットをぜひ保存してくださいにゃーん

[][] 万里の長城

f:id:cachamai:20060304164307j:image

http://world.hatelabo.jp/?x=107.49006271362304&y=37.73393283169538

根拠はここなのですが…今ひとつ信憑性が…(英語のニュアンスがよくわかんない!)

2006/03/03

[] ゴールデンブログアワード

い、い、一万円すらも当たらなかったか…。自信失くすなあ…。ハアー…。

2006/03/02

[] はてなアンテナ

最近なんだか調子が悪い、というか、特に、はてなダイアリーコメント更新ですらも、ちゃんと捕捉されていないような気がして、首をひねっているのは、わたしだけなんでしょうか…。

[] ショック続く

時間ですよ演出家作家久世光彦さん死去

http://www.asahi.com/obituaries/update/0302/001.html

久世光彦氏のテレビドラマにも小説にもまったく興味がない。関心があることが書いてあるからと、唯一読んだのは、『昭和幻燈館』だけ。

昭和幻燈館 (中公文庫)

昭和幻燈館 (中公文庫)

その関心の対象は野溝七生子。この本には「山梔伝説 野溝七生子」と題されたエッセイが収められているのだ。正直な話、そう遠くない過去に読んだはずなのに、今、内容が全然思い出せないんだけれども…。

野溝七生子映画シナリオとして執筆し、雑誌懸賞では第一席に推薦されたにも関わらず、皇室を題材にしていることを理由に当時黙殺され、生前には活字化されることすらもなかった『眉輪』という長編小説がある。

野溝七生子の死後、矢川澄子が、映画化あるいはテレビドラマ化を企図して、久世光彦のところに、後に浄書された「眉輪」の決定稿を持ち込んだ、というエピソードを、執筆から75年目にして、ようやく単行本化された『眉輪』に収録されたエッセイ奇跡の書『眉輪』」で、久世光彦本人が明かしている。

眉輪

眉輪

幻の作品だった「眉輪」の原稿を世に出した矢川澄子さんも残念ながらすでに亡くなってしまっている。そして、その原稿を受け取って読んで呼吸が苦しくなるほど興奮したという久世光彦さんが、今日、お亡くなりになったという。久世さん自身の手では、映像化の企画は成功はしなかったけれども、いつか自分以外の、他の誰かによって映像に――という思いも実はあったのではないか、などと、つい想像してしまうのは、野溝七生子愛読者であるわたしの、単なる妄想にすぎないのかもしれないが。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

[][] わんわん定位置

はてなワンワンワールド。

大好きな古本屋はてなキーワードになっているので、基本的にそこに入りびたってみようかなと思ってます。飽きるまで。ともだちりたい人はご自由にどうぞ。

http://world.hatelabo.jp/?x=139.59728479385376&y=35.70465241141438

2006/03/01

[] はてなRSS不具合

なんじゃこりゃー どこの更新を拾ってきてるんだよこれってばー ぎゃー

http://r.hatena.ne.jp/cachamai/shono/

登録してあるサイトURLはこれのはず…。

はてなダイアリー - 笙野頼子とは

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%e3%f9%cc%ee%cd%ea%bb%d2

ちなみに、フィードURLは下記。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%E3%F9%CC%EE%CD%EA%BB%D2?mode=rss

昨日までは何ともなかったのに、はてなキーワードが「当分の間休みます」って変だなあ、と思って、よくよく見たら、「はてなダイアリー - 笙野頼子とは」のフィードエントリからの更新情報として、いろんなサイトからの更新が取得されて、表示されているみたいです。

あーもうわけがわかんないようー

[] はてなRSS復旧?

今見たらまるで何事もなかったかのようにすっかり直っていました…。

上記のエントリの段階では、ヒンズー教の経典らしき書物からの引用ブログとか、どこかの知らない会社の宣伝とか、母親存在が亡くなられたという嘆きを書き綴ったどなたかの日記などが、「はてなダイアリー - 笙野頼子とは」の更新フィードとして表示されていたのです…。スクリーンショットなり何なりを残して、ちゃんと記録して保存しておけばよかったかな…だってもうかなり本気でびっくりしたので。ベータ版だからたまにそういうこともあるの?

[][] ぺろぺろ

レッツ現実逃避!そんな気分のときには「はてなワンワンワールド」にいますよう。

動かないGIFアニメ犬…

f:id:cachamai:20060301183509g:image

Connection: close