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笙野頼子非公式ファンページ/RESTLESS DREAM 西荻ブックマーク
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2006/08/27

セバスチャン

[][] シ×ヤギさんたらお金を食べた

土に埋めておいた10万元、ヤギに食われる

http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2006/08/10_f77f.html

[][] コパンダちゃんブログ

http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20060824/060821093850.eyva7x3w.html

このニュースで使われている写真アメリカコパンダちゃんだったような気がします。

http://blog.sina.com.cn/u/1250332025

f:id:cachamai:20060824032520j:image

finalvent日記 - パンダブログ(ただし北京官話)*1で知りました。

[][] 音楽

The Official Record Store Cats by hnldesign

http://b3ta.hnldesign.nl/rsc/

音楽好き猫たちのアニメーションGIF画像集。かわいくておもしろい!

[][] 訂正・補足・追記など

動物の愛護及び管理に関する法律(昭和四十八年十月一日法律第百五号) 最終改正:平成一八年六月二日法律第五〇号

  • 8/21付けの記事*4で、フランス動物に関する法律について調べるのに、参照させていただいたサイトについてご紹介するのを、うっかりして忘れていました。どうもすみません。ここにあらためて明記しておきます。

http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/pet/kenkyu/report/report5.html

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/eisei/d_singi/kr01-01.html

http://www.alive-net.net/law/kaigai/wlaw-history.html

  • 8/23付けの記事*5でわたしがちょっと気にしていた「女流作家」という用語法については、佐藤亜紀氏が、ご自身の日記で、非常に興味深い指摘をされていました。

日記: 2006.8.23

http://tamanoir.air-nifty.com/jours/2006/08/2006823.html

ぬちゃぬちゃのぐちゃぐちゃのどろどろの何だかよく分からないクトゥルー的な女の業は、古来より女流文学者の得意技であった。と言うか、それをやっている限りは女流文学者は文壇でかいぐりかいぐりして貰えたものだ。坂東氏の小説の背景にあって独特な色彩を作り出してきたのもそうした全く古典的文学上の趣向の採用である。とすれば、このぬちゃぬちゃの(以下略)的告白もまた、坂東氏の文学的な趣向の誇示に過ぎないのではないか。そうだとすればこれは、命の重みを何と心得る、ではなく、この上なく醜悪な文学者気取りの発露、我々はみんな業深のポーズに釣られただけ、ということになってしまうのだが。

2006/08/24

[] 欲望全開

ビルコレさん、新色のニンテンドーDS Lite欲しい!」 欲しいよ! 「Askビデオさん、動画デジカメ欲しい!」だなんてこれっぽっちも思わないよ! あたしが欲しいのはニンテンドーDS Liteなんですよう! クレークレー フギャギャギャギャー

2006/08/23

幸浜

[][] 日経の読者応答センター電話対応について

わたしが敬愛する唄うたいである林矢子さんが、日経に問い合わせ電話をして、酷いことを言われたそうである*1。(昨日の日記コメント欄もあわせて参照のこと*2。)

わたしはとても悲しくなった。だって、坂東眞砂子の「子猫殺し」について、わたしがここに書かなければ、彼女がこんな嫌な思いをすることはなかったのかもしれないのだから。わたしは彼女にひたすら謝りたくなって、どうやって謝ったらいいのかと考えていたら、ちょうど今日、矢子さんからのお手紙が届いて、その封筒の中に、わたしへの誕生日プレゼントとして、猫の柄の素敵な手ぬぐいが入っていたので、わたしは、嬉しい気持ちと悲しい気持ちで、ごちゃごちゃになってしまいました。

それにしても、矢子さんに対する、日経担当者の対応の酷さときたら!電話での対応時に敬語を使わないなんて絶対にありえませんよ。わたしはいくつかの職場電話仕事をしたことがあるが、こんな対応をしたら、即解雇されるよ、普通は。受けた電話で、罵倒されようが恫喝されようが、相手がどんなに意味不明であろうが、怒るな、反論するな、我慢しろ、相手がお客様であることを決して忘れちゃいけない、って、そういう雰囲気が、わたしが経験した現場にはあったけれどなあ。

2006/08/22

[][] 責任問題

坂東眞砂子コラム子猫殺し」の件で、日本経済新聞社東京本社に電話してみた。代表番号にかけて出た女性に「新聞の記事内容について問い合わせしたいことがある」と言って、すぐに転送された先で、担当者として電話に出た男性の対応は、慣れているというか、やや食傷気味というか。昨日今日、すでに何件も同じような電話を受けているのだろう、「コラム欄は担当者に自由に書いてもらう欄なので、内容に問題点があったら、それは書いた担当者の問題になります」とすらりと言われた。

「でも掲載前にチェックはしますよね?」

「チェックはしますね」

「その段階でこれは問題どころか犯罪だという判断にはならなかったんですよね?」

「そういうことにはなりませんでした」

新聞側として今後の対応はどうお考えになっていらっしゃるんですか?」

「それなりに反響が来てるので坂東さん本人にはお伝えしますよ」

「把握している範囲で結構ですので『それなり』の反響が具体的に何件ぐらいなのか教えていただけますか?」

「何件かはちょっとわかりませんがそれなりにです」

2006/08/21

[][] 命の選択を―1

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2349351/detail?rd

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/770743.html

http://news.80.kg/index.php?%B5%B4%C3%DC%BB%D2%C7%AD%BB%A6%A4%B7%BA%E4%C5%EC%E2%C3%BA%BD%BB%D2

このニュース、問題とされているエッセイの本文、その周辺の書き込み(はてなブックマーク含む)、はてなダイアリでの言及記事などなど……にざっと目を通して、ずっと胸がムカムカしている。あーもう。

2000年施行された改正動物愛護管理法には、以下のような条文がある。

(犬又はねこの繁殖制限)

第二十条 犬又はねこの所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。

第二十七条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った者は、三十万円以下の罰金に処する。

3 愛護動物を遺棄した者は、三十万円以下の罰金に処する。

4 前三項において「愛護動物」とは、次の各号に揚げる動物をいう。

 一 牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる

 二 前号に揚げるものを除くほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの

http://www02.so-net.ne.jp/~nekonet/7_kaisei_doaiho.htmlより引用

上記の改正動物愛護管理法は、あくまでも日本法律なので、タヒチ在住であるという坂東眞砂子氏には、適用されないのかもしれない。しかし、フランスにも日本と同様の動物に関する法律があって、日本における改正動物愛護管理法にあたる、動物虐待罪規定を盛り込んだ刑法(1959)と動物遺棄罪を規定した「自然保護に関する法律」(1976)に照らし合わせれば、坂東眞砂子氏の、生まれたばかりの子猫を崖から放り投げる、という行為は、タヒチにおいても、おそらくは処罰の対象となりうるだろう。そうした視点からのチェックを、掲載紙である日経新聞担当者は、まったく行わなかったのか?それとも「坂東眞砂子氏本人が冒頭で動物愛護に対してのエクスキューズ(?)を掲げているから大丈夫」と判断したのだろうか?

そのどちらだったのにせよ、こんな酷いエッセイを、夕刊紙面に堂々と掲載してしまったからには、坂東氏の法に抵触するエッセイの内容を日経新聞は容認したのだ、と、読者に受け取られても、それは仕方のないことだろう。すでにメール電話での日経への抗議を行っている方々もいるようである。そうした抗議の問い合わせに対する反応は冷ややかなものであったようだ*1。ただ載せただけで新聞には関係も責任もないんですか、ああそうですか。でも、エッセイ執筆を依頼したのも新聞社だし、掲載前に下読みやゲラのチェックも新聞社が請け負うんだろうし、原稿料を支払うのも新聞社なんじゃないの?違うの?

[][] 命の選択を―2

きっこのブログにおいて、すでに指摘されていることだが、この子猫殺しについての文章は、短いがゆえに筆者の意図が読者に伝わらないのではなくて、短文であるにも関わらず、矛盾と飛躍があまりにも多いがために生じている、文章内での論理破綻に、内容以上にすっかりうんざりさせられてしまうのだ。たしかに、文章として、気合は漲っているかもしれないし、誤解も糾弾も恐れない勇ましさがあるかもしれない。しかし、やっぱり、わたしにはこの坂東眞砂子氏のエッセイが、すごい文章だとは思えない。なぜなら、屈折した屁理屈の羅列、としか思えないからだ。

彼女が「どうして子猫を殺さなければならないのか?」がどうしてもわからない。「生きるための手段」として飼い主に甘える猫という動物は、「人間の干渉なく、自然の中で生きる」「獣にとっての『生』」から、すでに切り離されているのではないか。また、「人は神ではない。他の生き物の『生』に関して、正しいことなぞできるはずはない」のなら、「人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない」のと同様に、「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択」する権利もないのではないか。そういう自己矛盾をきたした、いびつな自己正当化を信じながら、子猫を崖からぶん投げているなんて……そもそも、避妊手術をしなくても、飼い猫を室内に隔離して外の野良猫を寄せ付けないようにするだけでも、子猫が生まれる回数は激減するんじゃないかにゃー、とか、そんな代替案を考えてみたり。ああ、でも、雌猫にはどうしてもセックスと出産だけはさせたいのか、「本質的な生」のために、「『生』の経験の有無」を無にしないために。しかし、それもまた人間(=坂東眞砂子氏本人限定)の自分勝手な都合だとしか、わたしには思えないのだけれど。

[][] 命の選択を―3

どうぶつたちへのレクイエム

どうぶつたちへのレクイエム

日本では「動物愛護センター」などと名付けられた行政施設で年間約45万頭の犬猫が「炭酸ガスによる窒息死」で殺処分されている。それもまた悲しき現実です。そして、殺処分される猫のうち、81%が子猫です。

2006/08/10

cachamai2006-08-10

[][] これもひどい

  • 兵庫の川にアイガモ2百羽置き去り 「一般的には肉に」

http://www.asahi.com/life/update/0810/003.html

  • アイガモ200羽、大きくなりすぎて捨てられた? 兵庫

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200608100056.html

2006/08/08

赤子

[] びっくりパンダ

こりゃ必見ですよう。

YouTube - パンダが驚く映像

http://www.youtube.com/watch?v=R5AXUN-XGTc

f:id:cachamai:20060809041722j:image:h150

[][] なでられる

  • アザラシ:「コロちゃん」が人気者 北海道・大津漁港

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060807k0000e040034000c.html

  • 大津漁港の人気者「コロちゃん」を捜せ!

http://www.mytokachi.jp/topics/009549.php

(※ご注意)このレポートではコロちゃんを触っている人が写っていますが、噛まれて怪我をする危険性もありますので基本的には触らないようにしましょう

2006/08/07