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笙野頼子非公式ファンページ/RESTLESS DREAM 西荻ブックマーク
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2006/12/29

育児パンダ

[][] 赤ちゃんパンダ

双子の名前は30日から一般募集。アドベンチャーワールド内に応募箱を設置するほか、ホームページでも応募できる。締め切りは1月31日。

ホームページでの応募受け付けはまだ始まっていないようです。

↓【1/3追記】ホームページでの応募も受付中です!採用される確率が高いのはやっぱり「〇浜」?!

パンダの赤ちゃん 名前募集

パンダ赤ちゃんを見に行きたいよー!」とはしゃいでいたら、「あれは本当はウーパールーパーなんだよ……」と言われました。うううん、確かに似ている……。でも、ウーパールーパーピンク色なのは、怒ったときだけのはずです。平常時は黄色いのである。

  • いただきもの

「欲しい」と書いたらプレゼントしてもらえました。わーい!どうもありがとうございました。

我が家テレビでは見れないのですがお知らせのみ。

    • 1/2(火)
21:00〜22:55BSフジ密着!あかちゃんパンダの180日 「ふたごの兄弟感動すくすく日記*1
    • 1/3(水)
22:40〜0:30NHKハイビジョンハイビジョン特集 岩合光昭の挑戦 中国悠久の大自然「野生パンダに迫る」・前*2
0:30〜2:20NHKハイビジョンハイビジョン特集 岩合光昭の挑戦 中国悠久の大自然「野生パンダに迫る」・後*3

2006/12/28

ヘミングウェー猫

[][] 作家の猫問題

一番下のリンクはヘミングウェー博物館サイト内の猫写真集。

ここには、猫たちの紹介の他に、「猫の数を約60匹に保っている」などとの解説がある。ここでの説明によると、博物館側は、猫たちの健康維持に努力しており、避妊去勢手術も行っている、ただし、ヘミングウェーの飼い猫直系の血統を保存するために、繁殖可能な雌雄のグループを残すようにしている、とのこと。

どうやら、博物館サイドのそういう方針が、今回の問題の根本にある模様。日本語の記事は抄訳で、そのあたりの文脈は、ざっくり切り落とされている。

ブログ記事においては、この猫問題の本質は何か、という問いかけが提出されていたりする。ヘミングウェー博物館に案内された観光客が、ヘミングウェーをどんな人物だか知らなくて、「ヘミングウェーっていつの大統領?」って質問するよ、というエピソードが引用されている。たぶん皮肉のつもりなんだろう。

ヘミングウェーと白黒猫画像元記事で使われていた写真です。

  • ちなみに日本ではこんな本が。ヘミングウェーとその飼い猫も紹介されていますよ。
作家の猫 (コロナ・ブックス)

作家の猫 (コロナ・ブックス)

[] はてなクネクネ

id:yskszkさん、36回目のお誕生日、おめでとうございました。

2006/12/27

ブーワン

2006/12/26

ライガーちゃん

[][] 父ライオンタイガー

<2006中国アニマル大集合>ライオンとトラの子ライガー誕生

ライガー

オスのライオンとメスのトラを交配させた雑種のこと。メスのライオンとオスのトラを交配させた雑種タイゴンと呼ばれる。ライオンとトラが求愛し合うケースは少ないうえ、たとえ仲が良くなっても妊娠する確率はきわめて低く、中国国内でも他に成功例がない。

ライガーちゃん画像 MORE!!!

[] 荒れる世相にひかんです

人間社会の柔らかい部分を踏みにじって得意になる風潮が心配だ」という笙野頼子さんの発言*1を、昨日のエントリ引用したけれど、その風潮のあらわれとして、「子猫殺し」以外に、「死ぬ死ぬ詐欺」というのが挙げられるのではないでしょうか。現在もまだ議論が続いていて、2ちゃんねる批判その他と絡まってしまっていて、取り扱いが難しい問題になっていますが。

非難の中心になっていた、さくらちゃんを救う会募金、あれにネット上で物言いがついているとはまったく知らなかった知人が、駅前で見かけてつい気になって、募金をしていた。他にも募金をしている人がけっこういたらしい。後日、「その募金って『死ぬ死ぬ詐欺』ってネットでは言われているんだって……」と教えられたとき、その人は、とても悲しそうな顔をしていたそうである。そりゃあ悲しいよな。自分の善意を利用された・裏切られた・騙された……って、後になって気が付かされてしまったら。その人の募金箱にお金を投じたときの気持ちはどうなっちゃうんだろうか。その人の悲しみってどこに向かうんだろうか。でも、もうすっかり忘れているかもしれないけれどもね、世の中にはそういうこともあるよなって。

募金活動が「死ぬ死ぬ詐欺」であることが確実なのだとしたら、募金をさせている親と団体は、募金をしてくれた人たちの心を、そういう風に踏みにじっていることになる。でも、募金をした人の頭にまずあるのは、難病の子どもがとにかくどうにか少しでも長く生き延びてほしい、という純粋な気持ちなんじゃないかと思う。だから、「死ぬ死ぬ詐欺」論者が提出しているような、募金の使途に対する疑問とかが頭に浮かんだとしても、深くは考えないのだろう。一番重要なのは、子どもの生死であって、その命に対して、自分が少しでも手助けができれば、という願いと祈りをこめて、募金をするのだろうと思う。いや、実際にはもうちょっと軽い気持ちかもしれないけど。一日一善、今日はいいことをしました、ぐらいの。

その一方で、「死ぬ死ぬ詐欺」を主張する人たちは、一体、何を願っているのだろう。わたしにはそこがどうもよくわからないのです。「死ぬ死ぬ詐欺」が行われなくなること?つまり、難病の小児患者への治療が、募金で賄われる場合、すべてが明朗会計で行われるようになればいいのかしら。あるいは、日本国内でも子ども患者臓器移植ができるようになって*2治療の現状が変わるとか……でも、そういう論調では決してありませんよね。じゃあ、お金が不明朗に動いているという「死ぬ死ぬ詐欺」に引っかかる被害者を減らすこと?でも、今のような、ネット中心の論じられ方では、被害者は減らないだろう、だって、ネット上のごく一部で議論が行われているだけ、しかし、そのプレッシャーによって、募金活動の収支が結果的に公開され、金銭面での透明性がやや増したけれどまだ疑問が……といった経緯が進行している、その最中にも、現実募金活動の方では、募金は着々と集まり、高額すぎると指摘されていた目標額を達成した。その募金者に、あそこの家には本当は十分な資産があるのに云々とか何とか後から教えてあげて、悲しい顔をさせてみたいのだろうか?

子どもの手術が成功した場合。失敗した場合。もしも残念ながら死んでしまった場合。子ども家族、支援者、募金を投じた人たち、募金はしなくても心を寄せていた人たちは、どうしようもなく喜んだり悲しんだりするだろう、心から。そうした決定的な出来事にいずれ至ったそのとき、「死ぬ死ぬ詐欺」と騒ぎ立てている人たちは、一体、どんな気持ちになるのでしょうか。批判を展開するぐらいだから、募金も当然していないだろうから、ある意味では、まったくの無関係でもある。だから、全然何にも感じないのかな。でも、集まったお金のその後の使い道だけは気になって気になってしょうがなくて、子どもが助かった/子どもを失った家族のその後の様子を、またまた調べたりするのかな。

死ぬ死ぬ詐欺」と呼ばれる構造が、真実であるのかないのかよりも、何よりも明白なのは、「死ぬ死ぬ詐欺」という呼び方によって、また、そんな風に言って騒ぎ立てることによって、病気子どもの命、親の自分の子どもを死なせたくないという愛情、死ぬのはかわいそうだから生き延びさせてあげたいと思って募金をした他人の善意、その全部が踏みにじられている、という、その一点なのではないのでしょうか。

ところで、筆者であるわたし自身について言えば、わたしは募金寄付といった行為を基本的にしません。過去にちょっとした募金詐欺に遭ったことがあって、それ以来、余程のことがない限りは、そういうことはしないと心に決めたのです。その代わり、募金などをするときには、気持ちが先走っていて、このお金がどう使われようとも一切構わないぞ!という変な覚悟をして、お金を出します。こんなの偽善だあ自己満足だあなどとふと思ったりもしつつも。

2006/12/25

ヨリーちゃん

[][] こぐまのヨリー

埼玉県寄居町の宗像神社境内で10月、高さ約25メートルの木の上に約29時間半“ろう城”し、捕獲された雌の子グマの名前が「ヨリー」に決まった。24日、さいたま市大宮区大宮公園小動物園で命名式があった。


来場者に元気な姿を見せる大宮公園小動物園の子グマ「ヨリー」(引用者注写真キャプション

発見→捕獲までの報道は当ブログでも取り上げました(リンク先はすでにすべてデッドリンク)。

id:cachamai:20061027#p1

id:cachamai:20061028#p1

[][] 忘れたくても忘れられない

8月に新聞に掲載された小説家・坂東眞砂子さんによる「子猫殺し」の告白は(子犬殺し疑惑も浮上して)ネット上で波紋を呼び、それがマスコミに伝播するような流れになったわけだけれども、その後、炎上は次第に鎮火して、坂東さんの「「子猫殺し」でついに訴訟騒動に」というエッセイ*1は、ご本人による騒動終結宣言のようにも読めなくもない。訴訟騒動の原因は悪意に満ちた誤訳と伝言ゲーム、タヒチでは自分が動物虐待で訴えられるような雰囲気などまったくない、とそこには書かれていた*2

同エッセイによると、タヒチでは、坂東さんの行為は、罪に問われるとすれば「シートベルト無着用と同程度の罰金刑」なのだそうであるが、日本では、先日、2ちゃんねるに猫殺し画像を晒した男が、有志からの嘆願書運動によって、逮捕・起訴されている。*3当然ながら容疑は「動物愛護法違反」である。

もしも、坂東さんが、日本在住で、マスコミで同じ告白をして同じように騒ぎになって、「高低差のある場所」(=「崖」)から子猫を放り投げていることが事実と確認されたら、たぶん、同じように「動物愛護法違反」で罰せられるはずなのだ。

わたしは、坂東さんも、2ちゃんで猫殺しを晒すような人たちも、きらいだ。わたしが猫が好きだから?もちろんそれもある。でも、猫以外の生き物が殺されるのだっていやだ。意味もなく動物を殺して、その行為を人前に晒すような、さらにその行為を自ら理論武装して正当化するような、そういう感性がきらいだ。

仕方なく殺すしかなかった、かつての間引きのようなケースで、それなりの罪悪感を伴っていて、その仕方のなさを淡々と語られたら、まだ我慢もできる。というか、「しょうがない」と思って、割り切れたり、同情すらもしたりするかもしれないのだけれども。


小説家の笙野頼子さんが「子猫殺し」事件とそれをめぐるネット上の言説に対する批判と問題提起を続行している。わたしは十年来の笙野ファンで、笙野さんの猫との関わりを活字を通して知っているから、余計に胸が痛くなる。

知らない方のために説明しておくと、笙野さんは、他人が餌付けしてしまった野良猫を、保護して地域猫にしようとした。この地域猫化するという活動もわたしは知識でしか知らないが大変なことなのだ。捕獲して獣医に見せ、個体数が増えないように避妊手術をし、飼い猫にできそうならば貰い手を探し、といった世話を、全部ボランティアでやる*4。猫を愛するがゆえに猫を守るために、猫にしてみればただ怖いだけの、猫は嫌がるだけの辛いことを、自分の手でしなければならないのである。ところが、笙野さんが当時住んでいた近所には猫嫌いがいて、猫が虐待されたり毒殺されたりする可能性があった。そのため、笙野さんは、ギドウ・ルウルウ・故モイラの地域猫三匹を守るために、一戸建ての家を建てて、四匹の猫たちを連れてそこに転居したのである。

そういう体験を背負った笙野さんの批判に対して、坂東さんはどう考えるのか、そして、どう応えるのか?


「子猫を殺すのは、ぎりぎりの選択で、痛みと悲しみを伴っている」と坂東さんが書くのは表現の自由である。遠いタヒチで今後も生まれてしまった子猫を殺し続けることも坂東さんの自由である。

しかし、笙野さんが指摘しているように、坂東さんのその行為もその言説も、猫を飼っている人や猫を愛する人すべて、猫だけではなくて、他の生き物を憐れみ慈しんで関わっている人たちの、「柔らかい部分を踏みにじって」いるのだ、確実に。しかも、踏みにじって、踏みにじったことによって、踏みにじられたと感じた人たちが嫌がっている顔を思い浮かべることによって、まるでご自分が正しく強く偉くなったかように、錯覚しているように見えるのだ。

彼女が書いた言葉によって、わたしの心もまた、踏みにじられたのである。元々のエッセイを読んだとき、墨を飲んだような、真っ黒な心持ちになった。その後に続いた複数の支離滅裂な反論も、嫌々ながらにほぼ全部を読んで、その度ごとに、真っ暗な気持ちに、なった。

そのときどきの、あの嫌な感覚が、忘れてしまいたいのに、どうしても忘れられなくて、困る。

結局、「子猫殺し」を批判することは猫好きのヒステリーあるいは感情的なバッシングに過ぎないのか?

たかが猫? されど猫!!!

こういうことを書いて猫バカと言われようと猫キチガイと言われようともわたしはちっとも構わない。


愛別外猫雑記 (河出文庫)

愛別外猫雑記 (河出文庫)

幽界森娘異聞 (講談社文庫)

幽界森娘異聞 (講談社文庫)

  • 笙野頼子「おはよう、水晶――おやすみ、水晶」(筑摩書房PR誌「ちくま」に連載中・2006年11月号参照)
  • 笙野頼子「竜の箪笥を、詩になさ・いなくに」(「新潮」2006年12月号
新潮 2006年 12月号 [雑誌]

新潮 2006年 12月号 [雑誌]

続きを読む

*1:「文藝春秋」2006年12月号掲載、http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/bungeishunju0612.htm

*2:要約:http://www.hpmix.com/home/mamorekenpou/C2_1.htm#376

*3http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061220i213.htm

*4:自治体によっては地域猫化を奨励していて申請団体に助成金が出たりするらしいが。

2006/12/24

[][] 読んだ

旭山動物園のつくり方 (文春文庫PLUS)

旭山動物園のつくり方 (文春文庫PLUS)

内容も写真も盛り沢山だよー

旭山動物園、一度は行ってみたいです……

旭山動物園公式ホームページ

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2006/12/23

[][] クリスマス

お気に入り猫動画シリーズ、その二十九。

  • 困惑。

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  • 味わう。

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  • いやがる。

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2006/12/22

温泉猿

[][] 冬至イベント

本気で気持ち良さそう。羨ましい!

 熊本市動植物園では、動物たちの健康を願ってユズやカボチャプレゼントされました。

寒い時期を元気に乗り切ってもらおうと、毎年この日に行われています。カバ舎のプールでは、飼育係が園内の植物ゾーンで採れたユズ16キロ100個を入れると、2頭のカバはやや驚いた様子でしたが、ユズの香りが漂うプールで気持ちよさそうに泳いでいました。また、アフリカゾウには23キロの巨大カボチャが贈られ、ゾウたちは好物のカボチャを足で割って、鼻で器用に口に運んでいました。

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2006/12/21

冬眠クー

[][] 冬眠させられクマー

8月に上野動物園に行ったときに、「クマたちの丘」にいたツキノワグマは、池でずっと泳いでいたよ。下の写真に写っているのが冬眠したクーなのかどうかはわからない。そのときにはツキノワグマはこの一頭しかいなかった。暑そうにしていた。

冬眠のための実験室がすでに準備・展示されていて、「冬眠に失敗した場合にはクマが死んでしまう危険性もあります」云々という説明が書いてあったので、ちょっぴり心配だなあ。

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[][] 猫のゆりかご

飾り用のミニサイズから二匹用の特大までを通信販売で購入することが可能。

しっぽ!しっぽだけ出てる!

[][] 忠犬タズ

愛犬が遭難した飼い主の下へ救助隊誘導 現場は凍てつく山中

『動物のお医者さん』で、動物に助けてもらうことへのあこがれ、に言及したエピソードがあって、

「しかし 助けられる前提 として危険な目に あうということでは…?」

という描き文字のツッコミが入っていたのだが、危険な目にあって動物に助けてもらった、という、まさにその実例のニュース

[][] 復刊情報

[FukkanInfo]メールより引用

山岸凉子画集妖精王の帰還』

仮予約数が200部に達したら復刊決定!

【著者】山岸涼子

【発行】ブッキング

【予価】2,940円(税込み) ※予価の為、価格が変更する場合がございます。

 代表作『妖精王』ほかファンタジーイラストレーションを中心とする画集

 です。

 ・マンガ幻想曲』(「月刊セブンティーン1977年8月号掲載、現行単行

  本では読めない作品)

 ・モノクロイラストカラー化作品

 ・カラー未発表作品

  も追加収録予定!

2006/12/08

しろねこ

[][] 大食漢

ラクダにパーティーのご馳走を食べられちゃった!

アイルランド中部マリンガーで、乗馬学校スタッフたちがクリスマスパーティーを延期せざるを得なくなった。ラクダの「ガス」がパーティーのために準備していたミートパイ200個とギネスビールを飲んでしまったからだ。

(中略)

モロッコからやってきた11歳のガスは、アイルランドの有名なスタウトビールの缶を歯で開け、6本飲み干した。

[][] お手柄

放火が相次いでいる足立区伊興(いこう)地区のゴミ集積所で6日夜、新聞紙が燃えるぼやが起きた。異変に気付いた近所の犬がほえ続けたため、飼い主が火災を早期に発見、大事に至らず消し止められた。伊興地区の放火火災はこれで18件目。地域住民を不安に陥れている中でのお手柄で、西新井消防署は8日、5歳オスの雑種レオくんに署長感謝状とドッグフードを贈ることにした。

[][][] パンダきち

12/7新創刊の新潮文庫文芸誌「yomyom」。YONDA?くんが表紙なのだー。

http://www.shinchosha.co.jp/yomyom/

[][] 実猫VS仮想猫

お気に入り猫動画シリーズ、その二十八。

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動画の中で使われているのはこのキャットフード会社ホームページのオンラインキャット(たぶん)。

http://www.whiskas.com/whiskasHome.aspx英語

フラッシュで遊べます。アメリカンショートヘアのオンラインキャットに、マウスポインタを合わせると、「INTERACT」という表示が出ます。そこにマウスポインタを合わせると、おもちゃごはんボールの三種類のメニュー(+ヘルプ)が。クリックすると楽しいイベントが開始!

2006/12/07

しろねこ

[][] カピパラの湯

<特技>

入浴・・・

伊豆の冬の風物詩にもなっている伊豆シャボテン公園のカピバラの露天風呂

毎年12月冬至〜翌年の3月頃まで午前中に入浴しています。

[][] うつろ

多摩動物公園 コアラの赤ちゃん誕生

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「うまれてきたくなかった……!」

(どよーん)

2006/12/06

電車黒猫

[][] 電車

同署によると、猫が乗ったのは、午前7時9分笠松駅発、名鉄岐阜駅行きの普通電車無人駅となっている岐南駅で、この黒猫電車に乗るところを車掌が目撃していたという。

あるベテラン駅員は「かつて名鉄各務原線で犬が乗車した記憶はあるが、猫は初めて」と驚いていた。

[][] まるまる

お気に入り猫動画シリーズ、その二十七。

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[][] 文庫化情報

笙野頼子講談社文庫版『幽界森娘異聞』、12/15発売、解説は佐藤亜紀

  • 単行本
幽界森娘異聞

幽界森娘異聞

森茉莉―総特集 (KAWADE夢ムック)

森茉莉―総特集 (KAWADE夢ムック)

2006/12/02

[][] 復刊情報

[FukkanInfo]メールより引用

  • イタロ・カルヴィーノ『くもの巣の小道 ─パルチザンあるいは落伍者たちをめぐる寓話』

【著者】イタロ・カルヴィーノ著 米良良夫訳

【発行】筑摩書房

【発送時期】12月上旬

【定価】819円(税込み)

 少年が加わったパルチザン部隊は、愛すべき「落ちこぼれ」たちのふき

 だまりだった。奇想天外なネオ・レアリズム小説の傑作、遂に登場。

  • R・A・ラファティ『子供たちの午後』

【著者】R・A・ラファティ

【発行】青心社

【発送時期】12月中旬

【定価】1,680円(税込み)

 1982年に刊行された青心社SFシリーズがついに復刊。

 地球に降り立った異星の子供たちが見つけたすばらしい遊びとは・・・。

 表題作「子供たちの午後」をはじめ、シニカルなユーモアとペーソスを

 交えてラファティが贈る、異色SF短編11編を収録。

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