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笙野頼子非公式ファンページ/RESTLESS DREAM 西荻ブックマーク
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2010/09/26

cachamai2010-09-26

[][][] 【告知】第46回西荻ブックマーク

海炭市叙景』公開記念

佐藤泰志文学〉ふたたび

出演:

熊切和嘉映画監督、『ノン子36歳家事手伝い)』’08)[予定]

越川道夫(スローラーナー代表:プロデューサー) 

福間健二詩人映画監督首都大学東京教授)  ほか

※前チラシ・『西荻丼』24号記載の日程が変更となりました。

日時:2010年10月10日(日)

16:30開場/17:00開演

会場:今野スタジオマーレ

開場:16:30/開演:17:00

料金:1500円

定員:30名

要予約

佐藤泰志の幻の傑作がついに映画化! この冬全国公開されます。

西荻ブックマークでは’08年にこの早世の作家をとりあげたイベントを開催し好評を博しました。

このたび『海炭市叙景映画化記念として、没後20年の命日にあたる10月10日詩人であり長年の友人でもあった福間健二さんをお招きし、ふたたび佐藤文学真実に迫ります。また映画製作スタッフにも出演していただき、可能な限り映画の魅力も探ってゆきます。

ご予約はこちらから

http://nishiogi-bookmark.org/2010/nbm46/

2010/04/26

cachamai2010-04-26

[][] 【告知】第42回西荻ブックマーク

第42回西荻ブックマーク

島本理生×井嶋ナギトークショー

衣装としてのキモノ、文学としてのキモノ」

キモノと文学と、作家恋愛

出演:島本理生 井嶋ナギ

会場:こけし屋別館2階

日時:2010年5月23日(日)

16:30開場/17:00開演/19:00終演

料金:1500円

定員:100名

今やお洒落選択肢ひとつとして定着しつつある、キモノ。

今をときめく人気若手作家島本理生と、『色っぽいキモノ』著者・井嶋ナギが、キモノのルールからキモ文化論に至るまで、縦横無尽に語り尽くします!

島本理生(しまもと りお)

1983年生まれ。2001年『シルエット』でデビュー2003年『リトル・バイ・リトル』で野間文芸新人賞を受賞。著作に『ナラタージュ』『真綿荘の住人たち』など。

島本理生 Official Website http://www.shimamotorio.com/

井嶋ナギ (いじま なぎ)

着物歌舞伎などの日本文化を「現代の生きた文脈で捉えること」を課題とする文筆家。日本舞踊花柳流名取として舞台にも立つ。著書に『色っぽいキモノ』(河出書房新社)。

井嶋ナギウェブサイト「放蕩娘の縞々ストッキング!」 http://www.nagii.org/

ご予約はこちらから

http://nishiogi-bookmark.org/2010/nbm42/

2010/02/20

cachamai2010-02-20

[][] 【告知】女の子が夜になっても遊び続ける方法

百年「と」不良少女

−女の子が夜になっても遊び続ける方法−

『明治 大正 昭和 不良少女伝 莫連女と少女ギャング団』刊行記念イベント

ライブ:2525稼業

トーク:平山亜佐子(『不良少女伝』著者)×木村カナ(from 西荻ブックマーク

2010年2月20日(土)

19時半開場/20時開演

料金1200円 定員60名

「百年」店頭・電話・メールにて予約受付中

会場:

OLD / NEW SELECT BOOKSHOP 百年

武蔵野市吉祥寺本町2-2-10 MURATAビル2F

Tel/Fax: 0422-27-6885

E-mail: mail@100hyakunen.com

http://www.100hyakunen.com/

※「百年」にて『明治 大正 昭和 不良少女伝』(河出書房新社)をお買い上げの方は1000円で入場できます。

ジャンダークのお君、ガルボのお政、ジャズのお小夜……

戦前の東京を闊歩し、不良少女と呼ばれ、その行状を報道されることによって、新聞紙上に足跡を記した女の子たち。

好奇心と遊び心を携えて、彼女たちの面影を追いかけた本邦初の不良少女史書『不良少女伝』、その著者・平山亜佐子が、「百年」で歌います、語ります!

物語と歴史、過去と現在、夢と現実を往復することで見えてくる、「遊びに遊ばれる新しい世界」とは?

カツマーになるかカヤマーになるかで頭を悩ませるよりも、破天荒セレブの人生を見よ!

モテだの萌えだの言ってる暇があるのならば、昭和ゼロ年代に学ぶべし!


2525稼業(にっこにこかぎょう)

高橋裕(1991年にsacraとしてソニーからCD『ついのすみか』を発表)が作詞・作曲したオリジナルをはじめ、口承伝歌、端唄、童謡、アジア民謡、昭和初期のジャズのカバーなど古今東西のアコースティック系日本語ポップスを歌うachacoとsaraのユニット。

http://nikkoniko.exblog.jp/

平山亜佐子(ひらやま・あさこ)

1970年、兵庫県芦屋市生まれ。文筆家。著書に『20世紀破天荒セレブ ありえないほど楽しい女の人生カタログ』(国書刊行会、2008)がある。『不良少女伝』の第一稿となった論文「明治 大正 昭和 莫連女と少女ギャング団」によって、2008年11月、河上肇賞奨励賞を受賞。

http://asakojournal.blogspot.com/

木村カナ(きむら・かな)

1974年、栃木県宇都宮市生まれ。アヴァンポップ文学者。『ユリイカ』『文藝』『論座』ほかに寄稿。2006年の第1回より西荻ブックマークスタッフとして参加。

西荻ブックマークhttp://nishiogi-bookmark.org/

2009/12/05

cachamai2009-12-05

[][] 【告知】第38回西荻ブックマーク

第38回西荻ブックマーク

都築響一トークイベント

「旅と演歌とデザインと」

日時:2009年12月13日(日) 開場16:30/開演17:00

会場:こけし屋別館2階

料金:1500円(会場でお支払い下さい)

定員100名 要予約

主催:西荻ブックマーク実行委員会 http://nishiogi-bookmark.org/

予約→西荻ブックマーク実行委員会(予約専用フォーム http://nishiogi-bookmark.org/reserve/ or 西荻コム fax:03-6762-9100 or 古書音羽館)

都築さんのライフワークともいえる『珍日本紀行』『珍世界紀行 ヨーロッパ編』。その5年ぶりとなる続編『珍世界紀行 アメリカ編』がこのたび刊行されます(12月予定)。また同時期には、かつて彰国社から刊行されていた「建築写真文庫」を再構成したビジュアル・ブック(編纂)も刊行予定*1。さらに、雑誌や WEBでは演歌歌手やスナックについて連載を開始、と多方面で精力的な活動を続けている都築さんの仕事ぶりを、プロジェクターを使って語っていただきます。

都築響一(つづき・きょういち)

1956年生まれ。編集者・ライター。「ポパイ」「ブルータス」編集部を経て、『アート・ランダム』(京都書院)や『TOKYO STYLE』(京都書院・ちくま文庫)など、現代美術・居住空間に関する書籍を手がける。また96年刊行の『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』(アスペクト・ちくま文庫)では木村伊兵衛賞を受賞。その後も多くの話題作を発表し続けている。

著書に『賃貸宇宙』(筑摩書房)『夜露死苦現代詩』(新潮社)『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ』(晶文社)『現代美術場外乱闘』(洋泉社)など多数。

都築響一からのお知らせブログ「roadside diaries」

http://roadsidediaries.blogspot.com/

http://nishiogi-bookmark.org/2009/nbm38/

2009/11/13

[][][] とある二都物語 対話−季村敏夫×内堀弘

トークイベント

とある二都物語

山上の蜘蛛、あるいはボン書店の幻 モダニズム詩の光と影

対話−季村敏夫×内堀弘

司会−北村知之

『山上の蜘蛛』と『ボン書店の幻』は、ともに「モダニズム(詩)」を主題にした詩人たちの物語です。その出生において時と場所を異にしながら、この二書はどこか兄弟に喩えたい気持ちを抱かせます。時代の苛酷さはグラデーションのように色の濃淡を変えて今を染めあげています。詩人たちはいつもその苛酷さに晒されて立ちつづけてきました。痕された詩集、詩誌はその姿をわたしたちに辛うじて教えます。おふたりの労作はポンペイの遺跡で見つけられた不自然な空隙に石膏を流し込んだ考古学者のように、詩人たち(ボン書店主・鳥羽茂は出版人である前に詩人であった)を生きた姿でとりだす作業でした。

 戦争前夜のふたつの都市の片隅に舞い降りて消えていった言葉の断片。おふたりの対話はきっと、ページの上で消え入る言葉をふたたび舞わせ、かつてそれが舞い降りてきた空の方角を指し示すにちがいありません。

オープニング音楽

かえるさん(細馬宏通)

にしもとひろこ(from たゆたう)

主催−りいぶるとふん‘ドノゴトンカ Donogo-o-Tonka’

共催−塩屋音楽会/震災まちのアーカイブ

場所−旧グッゲンハイム邸 http://www.geocities.jp/shioyag/index.html

655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17

Tel: 078-220-3924 Fax: 078-202-9033

JR山陽塩屋駅、北側線路沿いを東へ200m後、トンネルをくぐり、さらに100m、遮断機を越え、すぐ。駅より徒歩5分。

*駐車場はありません。

日時−12月22日(火)冬至

16:00 開場

16:53 開演

       音楽−かえるさん(細馬宏通)

          にしもとひろこ(from たゆたう)

18:00 季村敏夫×内堀弘トーク

20:00 終演

 ※開演時間は冬至の日の入り16:53(神戸)に因んで。17時開演とお考えください。日没の海を眺めながらはじまります。

料金−予約 2,000/当日 2,500

予約・問い合わせ−旧グッゲンハイム邸事務局

(TEL:078-220-3924 FAX:078-202-9033 E-mail:guggenheim2007@gmail.com)

 ※ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

  • 季村敏夫─きむらとしお

詩人。1948(昭和23)年、京都で生まれ、神戸市長田区で育つ。古物、古書籍商を経て、現在、アルミ材料商を営む。著書に詩集『木端微塵』(書肆山田、2004年。山本健吉賞)、『Love is 永田助太郎と戦争と音楽』(共編著、震災まちのアーカイブ、2009年)、『山上の蜘蛛』(みずのわ出版、2009年)ほか。

  • 内堀弘─うちぼりひろし

古書店主。1954(昭和29)年、神戸で生まれ、東京で育つ。1980(昭和55)年に古書肆「石神井書林」を開業。詩歌書を専門に、1920−30年代のモダニズム文献を扱う。著書に『ボン書店の幻』(白地社、1992年/ちくま文庫、2008年)、『石神井書林日録』(晶文社、2001年)、『日本のシュールレアリスム』(共著、世界思想社、1995年)ほか。94年から『図書新聞』に「古書肆の眼 耽奇日録」を連載している。

  • 北村知之─きたむらともゆき

1980(昭和55)年、神戸で生まれ、神戸在住。海文堂書店 http://www.kaibundo.co.jp/ に勤務。「雑誌」「芸能」を担当し、特に関西のリトル・マガジンを集めた棚に力を入れる。編著に『神戸の古本力』(みずのわ出版、2006年)。『spin』に日録「エエジャナイカ」を、「[書評]のメルマガ」 http://back.shohyoumaga.net/ に「全著快読 編集工房ノアを読む」を連載。

2004年ごろより、「かえる目」のボーカルとしてあちこちで歌い始める。報われないのに夢見がち、リーチは長いが頼りない歌詞を携えてときどきソロも。「かえる目」としてアルバム『主観』『惑星』発売中。著書に『浅草十二階』(青土社、2001年)『絵はがきの時代』(青土社、2006年)『絵はがきのなかの彦根』(サンライズ出版、2007年)など。

1982年大阪生まれ。二人三脚的音遊びユニット「たゆたう」の歌とギター担当。1stアルバム『いちにちのながさを、はなうたできめる。』発売中。空気にただよう大人にも子どもにも聴こえる独特な声色で、ソロ活動のほか、ボーカル・コーラスサポートとしても活動。その他、主に墨汁を使用したペインティングでのライブパフォーマンス活動もちらほらと。