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2010-08-09

[] 「生活維持省」は「生と死の支配者」の盗作なのか?

最近,以前に書いた「「イキガミ」と「生活維持省」」という記事に対して,かなりの攻撃を受けていた.

その趣旨をまとめると次のようになる.

  1. 生活維持省」の目的が人口過剰に対し,「イキガミ」は「生命の価値」を再認識させることで国を豊かにすることを目的としているので,盗作ではない.
  2. 生活維持省」は「生と死の支配者」の盗作であるので,「イキガミ」は「生活維持省」の盗作ではない.

1では,反例が存在することを主張しているのだが,類似性は類似点がどのくらい多く存在するかで判定するので,反例を示しただけでは有効とは言えない.私は大学のレポートのコピー問題を実データを使って解析したことがあるが,コピーする場合でも意図的に違う点が作られているのがほとんどだ.現時点で,星マリナ氏が「イキガミ エピソード1」の詳細な類似点を指摘しているので,これらを否定するか,それより相違点の割合が非常に多いことを示すことが必要だ.

2では,これらの作品の盗作問題は,互いに独立なので,もし「生活維持省」が「生と死の支配者」を盗作していたとしても,さらに「イキガミ」が「生活維持省」を盗作したということはありえる.それらは独自に扱われるべきであり,「生活維持省」が「生と死の支配者」を盗作していたとしても免責にはならない.

しかし,「生活維持省」が「生と死の支配者」を盗作していたとしたら問題であり,彼が主張するように非難されるべきものである.そこで,実際に「生と死の支配者」(ハヤカワ文庫絶版)と「生活維持省新潮文庫「ボッコちゃん」に収録)」を比較してみた.下に今回の比較に用いた書籍を示す(面白いことに,「思春期手塚治虫作品や星新一作品ほかたくさんの秀作の出会いがあったからこそ,…」と「ボッコちゃん」を推薦しているのは,漫画家浦沢直樹である(笑)).

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  • 生と死の支配者」の人工平均化施行局の主な役目は個人の私有地を没収して分配することで世界の人口を平均化することと,障害を持つ子供の悪要素抹殺と老人の安楽死であり,他に金星テラフォーミング,超高速飛行による他惑星への移住の調査,不老不死の研究などをおこなっている.「生活維持省」は,老人や子供のような差別を一切しない公平な人口の調節により平和で豊かな社会を実現している.テーマの一部に類似性が認められる.
  • 生と死の支配者」の主人公は人工平均化施行局の副長官で,元長官の暗殺により長官に昇進して,地球人だけでなく宇宙人までを相手にして権謀術策をおこなう話である.「生活維持省」の主人公は人口調節を実際に毎日実行する末端の外勤職員で,そのある一日の業務の遂行の話である.主人公とストーリー全般に関しては,まったく一致が見られない.
  • 指摘された類似部分の内容は,「生と死の支配者」は肺炎の要因の話で,副長官室を舞台として,詩人が自分は肺炎を起こしても救われた,私の子供は全員殺すのか?と訴え,その結果主人公が書類を偽造し,その書類を再度確認する命令を出して,後に詩人に感謝されるとは言え,これが弱みとして反体制組織に握られてしまう.「生活維持省」では,対象者の家庭の玄関を舞台として,平等な人口調節を受け入れないとどういう事態が引き起こされるかと外勤職員が得々と説明し,納得させる.指摘された類似部分の会話には,彼が挙げた二つの台詞が示す,助命を拒否した点だけに類似は見られるが,他はまったく異なる.
  • 生と死の支配者」では,主人公に自分の子供を助けるように直訴してきた詩人の子供を救ったり,反体制組織に入っている弟に安楽死命令を出すなど,特権の乱用として取り上げられている.「生活維持省」では,絶対的なものとして,相手に死を受け入れさせているだけでなく,自分の死も受け入れている.小説中の国家による死の管理についての取り上げられ方も異なる.

結局,類似部分は,国家による死の管理という大きなテーマと,助命嘆願を拒否するところだけである.たとえば,タイムマシンという大きなテーマと,それに付随するタイムパラドックスを取り上げただけで盗作とは言えないように,SFで一般的である国家による死の管理というテーマには,それを免れようとする者・反対する者の存在も取り上げられるので,これだけでは盗作と断定できるほどの類似性とは言えない.

そこで,他の部分を比較すると,まったく一致点が見られない.

結局,「米SF作家ロバート・シルヴァーバーグの作品「生と死の支配者」にかなりの部分で類似性が指摘されており酷似している」という指摘は誤りである.

なお,彼の反論の投稿で,「こんな感じで押し問答」,「このあたりのセリフが多少脚色があるにせよそっくりだ」と類似性が見られない部分が省略され,もっと詳しい類似点を示さないと証拠にならないと言っても拒否するのは,そもそも内容がまったく異なるために,それ以上の類似点を示すことが不可能だったと考えられる.

なお,彼の投稿に次のような興味深い点が見られる.

  • 「そもそも「生活維持省」自体が星の作品の3年前に書かれた米SF作家ロバート・シルヴァーバーグの作品「生と死の支配者」にかなりの部分で類似性が指摘されており酷似していることも後にわかっている。」とあるが,小学館の見解には,この指摘は含まれておらず,この時点で「誰が」,「どのようにわかったのか」という証拠が示されていない.
  • 「それと「生活維持省」と「生と死の支配者」は残念ながら表現もセリフも同じです。和訳してみてください!」とあるが,そもそも「生と死の支配者」は30年以上前に早川文庫から出された翻訳本である.原題「Master of Life and Death」を挙げるなら,「翻訳」という言葉も理解できるが….
  • 最初の投稿が6/24,6/30に二作品の比較をお願いしたら,その次の書き込みが7/30であった.なぜここだけ長い期間が掛かったのか?
  • Wikipediaにも彼の主張と同じ記述がある.たとえば,「イキガミ」では「しかし、この「盗作問題」に関して、そもそも「生活維持省」自体が星の作品の3年前に書かれた米SF作家ロバート・シルヴァーバーグの作品「生と死の支配者」の基本ベースとなる設定(人口過密問題の解決策とし人間を間引くストーリー)並びに、第1章のかなりの部分に類似性が指摘されており酷似していることが後にわかっている[7](少なくとも『イキガミ』に前述のような設定はまったくない)。しかし、日本文藝家協会、星マリナ双方ともこの件に関してなんのコメントも出していない。」.ここで引用されている書評が英語で記述されている.

これから推測するに,彼はこのブログに書き込んだ時には,原本も訳本も持たず,単に英語の書評の紹介だけで判断したのだと思われる.その後,私に指摘されて,ようやく訳本を入手したところ,類似点がなく,困惑して証拠を示すのを拒否しはじめたのだと思われる.

なお,Wikipediaの該当記事の記述にも関係している可能性があるので,この事実を報告する予定だ.

以上,誤りや書き足りないことがあれば,加筆・修正するつもりである.さて,これでまた攻撃が再開されることであろう(苦笑).

ななしななし 2010/08/19 23:28 お待たせ!
え〜、新しい項を立ち上げるエネルギーがあるのなら早く私の質問に対する答えをして頂けませんか〜?いつお答えになるのでしょう?

<前回の質問>
「私は最初から最後(苦笑)までヤングサンデーを読んでいて,彼の作品が出た時に確かに似た話をどこかで読んだことがあると思っていたのだが,」そして、
「「イキガミ」と「生活維持省」はどちらもコンピュータによって人間の関与を排除した完全に平等な人口調節を実現した社会」と君は書いているが、私が前述でものべているように“最初から最後まで”読んでいたのなら人口を制限することなどまったく「イキガミ」に出てこないことぐらいわかろうと思いますが、このあたりはどうお考えになるんでしょう?(笑)

早くして下さいね〜!さもなければ君はただの“オオカミ少年”なってしまいますよ〜!

ちなみに「生と死の支配者」をグーグルで検索したら検索順位の上位にランキングされていたので少しやる気になりました!ギャラリーが多い方がいいですからね〜!
しかし、あいかわらず“・・・考えられる”、“・・・思われる”憶測多いね〜はははっ、そして<前回の質問>の中の君の記事もこれじゃぁ信用性を疑われるのでは?

cafebabecafebabe 2010/08/20 01:22 はい,「平等な人口調節」じゃなくて,「平等な死の管理」に直せば同じということですね.どうもご指摘ありがとうございます(笑).
ただ,あなたの言いたいことは「テーマが同じでも,それをどのように料理するかで別の作品になる」ということだと思います.私も同意します!その良い例が,「生活維持省」は「生と死の支配者」で,これも「国家による平等な死の管理」というテーマは同じですが,実際にはまったく異なる話です.
なお,何度も私が指摘していますが,「イキガミ」と「生活維持省」の場合はテーマの類似性ではなく,ある部分がクリソツということが指摘されているわけですけど(苦笑)
いや,今回ちゃんと本を取り寄せて比較して,いかにあなたがいい加減なことを書いていたのかがよくわかりました(笑)まあ,いまだに本屋に大量にある著名本を読んだことがないことを自慢したり,翻訳本をさらに日本語に翻訳しないと読めないレベルの人では,それも仕方ないのかもしれません.その調子では,これ以上議論をしても無駄だと思うので,私はこれで抜けさせて頂きます(笑)
あ,そうそう,最近作者は小学館にも作品を掲載していないようですが,あなたのように,つねにイキガミの盗作問題をぐぐって,見つけたら誹謗中傷やアラシに行くようなことをしていると,作者が盗作が発覚したことで小学館に切られたことを逆恨みして,いろいろなサイトをあらしまくっていると誤解してしまう人が出てくるので,行動を慎んだ方がよいと思いますよ.もちろん,あなたが作者本人だったら発覚しても自業自得ですが(笑),他人なら作者に迷惑を掛けない方がよいと思いますね.

ななしななし 2010/08/28 00:01 やはり、これから君のことを“オオカミ少年”くんと呼ばさせて頂く!異論はないね!

まず、君のコメントに対する誤りを指摘する。

「平等な死の管理」とは?・・・えらい大きなくくりになったな(笑)!屁理屈を言ってごまかすな!まず、君はデタラメをネット上に垂れ流し風評を拡げたことに対して反省をしなければいけない!(ひょとして“最初から最後までヤングサンデーを読んでいた”(笑)にもかかわらず、ひらがなすらまともに読めない幼稚園児以下の読解力しかなかったかもしれないが(笑)?)

「本屋に大量にある著名本を読んだことがないことを自慢したり」とは?・・・何が言いたい?星の作品が直木賞候補になったといっても選考委員の評価は最低だったことはどうなんだ?・・・50年も前の評価されてない作品のことを言われてもピンとこないぞ!
だいたい新しい帯の付いた「ボッコちゃん」はなぜ?この騒動でにわか星ファンが急増しているが君もそのレベルか?怪しい?作家は星新一だけではなかろう。好みの問題だ。
“「ボッコちゃん」を推薦しているのは,漫画家の浦沢直樹である”・・・だから?、それで?、どーした?、笑いをこらえるのに必死だったぞ!君の世界の狭さにはほとほとあきれる。

オオカミ少年くんの新たなデタラメ発覚!
「小学館に切られた・・・」は〜ぁ?・・・元々「イキガミ」は不定期で連載されている作品。つい先日、7月にも8巻が発売されていて作者は精力的に活躍している。デタラメもほどほどにしろ!ホントいい加減だ!風評を作り出すのもお手のもんだなオオカミ少年くん!

私が君のブログにコメントした理由。それはデタラメや憶測による風評被害を出さないため“世直し”の目的で行っている。前にも記述したようにでっち上げでコンクリート殺人の加害者としてお笑い芸人を犯人扱いしたティーンからおっさんがいた。後に書類送検されたようにあんなアホ達を増やさないため意義ある行動だと思っている。

君は“類似点がなく,困惑して証拠を示すのを拒否しはじめた”とまたわけのわからん憶測をあげているのでこれから3作品を新たに比較することにする。

まず「生活維持省」と「生と死の支配者」の第1章との類似だが、君は、ひらがなすらまともに読めない幼稚園児以下の読解力なのですでに大きな間違いを犯している。

私は最初から「生と死の支配者」の第1章との類似を言っているのになぜか君は「生と死の支配者」小説全篇(全体で20章)を比較している。

「生活維持省」は文庫本でわずか10ページ程のショートショート(NHKのアニメは3分余り)。
「生と死の支配者」の第1章を完結したショートショートに編集するためには小説としての広がりを助ける細かな枝葉をそぎ落とす必要性がある。そしてストーリーの根幹となるテーマを残して完結できるエピソードを盛り込まなければならない。

これが両作品の共通点である人口過密問題の解決策として当局が人間を間引くストーリーと言うテーマと親が子供の助命を懇願するシーンだ。

そしてハイライトは「生と死の支配者」同様、親が子供の助命を懇願するシーンであり、この部分が両作品のストーリーの大半を占め一致している。

「イキガミ」とはテーマ、ストーリー展開からしてまったく違う。

ここで「生活維持省」と「生と死の支配者」の創作された時期の時代背景を説明する。

星新一は’50年代初頭、病床で米SF作家レイ・ブラッドベリの「火星年代記(火星人記録)」を読んで感銘を受ける。そして、これがSFの道に入るきっかけとなる。

57年、SFの創作、評論そして“翻訳”を掲載するSF同人誌「宇宙塵」の創刊に参加する。この年、米SF作家ロバート・シルヴァーバーグの「生と死の支配者」が発表される。そしてその3年後、星新一の「生活維持省」の発表。

ざっと言ってこの環境でこの両作品。同じテーマ、同じハイライトシーン。これはもうオマージュ(聞こえのいい盗作)としか考えられないだろう。

参考、特に和訳部分→http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/4383/1142800985/l50

君がお望みならマリナのレベルの低い比較文を参考に「生活維持省」と「生と死の支配者」の第1章を比較してみる。これは箇条書きマジック(二つの物語を比較する時、両者の共通点のみを箇条書きでまとめていくと、実際以上に似ていると感じられること)
というものだ。

類似点

1 物語の舞台は現代とは違う遠い未来が舞台になっている。
2 物語の舞台となる政府は人口過剰という問題を抱えている。
3 人口過剰が影響で人間の住む土地問題が課題となっている。
4 “人口”、“土地”と言う言葉が何度も出てくる。
5 人口を調整する省庁がある。
6 主人公は人口を調整する省庁で働いている。
7 省庁で働く上司と部下は物語の重要な位置づけとなっている。
8 人口を増やさないために当局が合法的に殺人を犯せる。
9 主人公は人を殺害する権限を持っている。
10 主人公は“死刑執行人”あるいは“死神”と言われている。
11 人口調整のための“方針”という言葉が何度か使われている。
12 “例外は認められない”という言葉を主人公が言う。
13 小道具としてニードラー(短針銃)と言う武器が「生活維持   省」の光線銃を連想させる。
14 “ハッピースリープ”という言葉が「生活維持省」の“死”に  対する考えを連想させる。
15 親が人口調整で殺される子供の助命を懇願をする。
16 親が子供の助命の懇願をするシーンまではそれほど重要ではな  く物語の舞台の説明に終始する。
17 人口調整の被害者は小さな子供である。 
18 物語のハイライトは親が子供の助命を懇願するシーンでその割  合は全体の大半を占め、両作品まったく同じ割合だ。
19 人口調整で殺害される子供の懇願を親はあきらめる。
20 主人公はこの人口調整のための殺害に対し、仕方ないと思って  おり疑問をもっていない。 

まだまだ考えれば出てくるがあとはURLを参考に独自で考えてくれ(笑)

今、ここに挙げた類似点はあくまでも「生活維持省」と「生と死の支配者」だけのものであり「イキガミ」には一切類似点を見出せないものである。これはマリナの抗議文同様、箇条書きマジックによるものであるのですべてが盗用になるものではない。

あとマリナの抗議文の両作品の比較はひどい!「舞台となる国は・・ランダム・・」なんで同じ言葉ではじまって同じ単語の羅列が続くのか?これもか箇条書きマジックと言えるだろう。

これを読んだら何も情報をもっていなければ私でも公正な判断を下せないかもしれない。

これでまず「イキガミ」のモチーフになった“赤紙”の検証をする気力さえなくなるかもしれない。しかし、きちんと検証すれば「イキガミ」が“赤紙”そのものということが容易に判断出来るはずなのだ。なお“赤紙”をしっかり検証すればマリナの言っていることはすべて否定できるのでここで全否定する。

マジックに洗脳されてると簡単なことまで判断を狂わす。

例えば、“逝紙”が半紙でなくなぜカードなのか?マリナの抗議文を読んでからだとカードはおかしいと思う。しかし、よく考えてほしい。「イキガミ」は現代とさほど変わらない時代設定。ならば、生活をする上でカードがツールとして必然なのはわかるだろう。クレジットカード、キャッシュカード、社員証、保険証他、なぜ“逝紙”だけが“赤紙”と同じペラペラの半紙なのだ?それこそ不自然であることよく考えれば気づくはずだ。これも一種のマジックだろう。

星新一の活動期間と「イキガミ」の作者との活動期間を比べれば星新一擁護のユーザーが多くなるのも当然だろう。しかし、それは正しいことを意味しるわけではなくネットの世界の危険性と認識する必要がある。

例えば、このブログのようにあやまった事実を平然と世界中ばらまくのものがいたり、都合のいいコメント以外は拒否するもの、ネットの情報を鵜呑みにしてさらなる偽情報を撒き散らすもの、それを踏まえてネットを利用しなくてはいけない。

にしにし 2010/09/05 00:04 議論? になっている小説のことはあまり知りませんが、
ななしさん、文章稚拙で、議論というよりは品のない野次に近い印象。
誤字も多すぎ。
ここまでひどいと、知能の程が知れて損しかねないから慎重に投稿してみては。
私がななしさんの投稿論文査読したら即落とさざるを得ない。

ななしななし 2010/09/05 11:47 ご指摘の通り、野次に近い印象、誤字も多いと思います。

ただ、理論武装を装って、まったく理論になっていない相手のレベルの低さに合わせての行動なので理解をして頂きたいと思います。

あなたに指摘される前の昨日のコメント(ななし氏の類似点リストの採点)より少しスタンスを変えていますのでまた一読を。

「投稿論文」などと大それたものではなく、彼のようなこむずかしい“屁理屈”を並べて一般のユーザーから敬遠される文章よりもシンプルでわかりやすい文章をめざしているのでご理解をして頂きたいと思います。

ご指摘はありがたく頂戴させて頂きます。

にしにし 2010/09/05 20:54 なるほど。
では、極力感情表現や扇情的な言葉を排して、粛々と、論理展開を大事に、客観的事実に基づき (参照源を明らかに)、
淡々と進めていただけるとありがたいです。
トピックの詳細をあまり理解していない第三者からすると、せっかくのご主張も勿体無いと思います。
外野から失礼いたしました。

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