2012-01-31 ありがとうございました!
このところ、カフェ豆ちゃんは連日のイベントで何がなんやらといった感じでしたが、ケイタクライブ、昼ジャズ!!、伊藤比呂美トークショーは無事に、それも大盛況で終えることができました。ありがとうございました。ところがこれでちょっと一段落というわけにはいかず、このあいだからまんが本「ペコロスの母に会いに行く」が売れる売れる。全国から購入依頼の電話やメールの対応で大忙しです。とくに西日本新聞の福岡版に載せてもらったので、福岡県内各地から、次から次へと注文が殺到して、発送作業に追われています。この分じゃ売り切れるのも時間の問題かもしれません。まだ買ってない方はお早めにどうぞ!長崎市内の方なら、できればカフェ豆に来て、展示も見てから買ってくださいね。県外の方はメールや電話で受付中です。よろしくお願いします。で、さっき地元の老舗書店である好文堂書店に行ったら、なんと「ペコロスの母に会いに行く」が文芸部門でベストセラー5位に入っていました。孫正義伝「あんぽん」と並んでましたよ。びっくり。
というわけで、1月も今日で終り、明日から2月がはじまります。長崎の街はランタンフェスティバルで盛り上がってます。中央公園会場では「総菜BARくりやの四川風油そば」が大人気で、予想を大きく上回る売れ行きで、文字通りのてんやわんわだそうです。私も食べましたけど、うまい!辛い!ビールくれー!って感じのヒットグルメですね。1杯350円だったかな?2杯ぐらいはペロリと食べますね。今日も食べに行くかな♪ランタンフェスティバルへお出かけの際は、中央公園会場の「総菜BARくりやの四川風油そば」へ是非お出かけください。あ、カフェ豆もね(笑)。
2月は19日(日)が昼ジャズ!!です。柴田健一さんのトロンボーンと、尾口陽軌くんのギターのデュオとなります。先日の昼ジャズ!!も超満員でやたら盛り上がりましたが、次回も素敵なステージになること間違いなし!どうぞお楽しみに!
それからちょっと先だけど、3月16日(金)は超レアなクラシックコンサートを開催します。
山田芳美クラリネット+佐々静香フルート+樋口梨絵ピアノの3人によるクラシックコンサート。クラリネットとフルートとピアノの演奏というのはかなりめずらしいんじゃないかと思います。ちなみにフルートの佐々静香さんはパリ在住でヨーロッパを飛び回って演奏活動をされています。今回もパリからやってきてくれます。
そのあと3月31日(土)に「重低音クラシック3」も開催します。田辺清士チェロと亀子政孝コントラバスのデュオのカフェ豆では3度目のライブ。こちらもレアな組み合わせのクラシックコンサートです。コントラバスの亀子くんもウィーン留学から帰ってきて乗りに乗ってます。
それからそれから3月の昼ジャズ!!は11日(日)に行ないます。そう3月11日です。今回は昼ジャズ!!特別編ということで、柴田健一トロンボーン+松本絢子ピアノとともに、なんと!フリーアナウンサーの原野淳子さんの朗読が加わります。いま、朗読する内容を検討中です。被災地の子どもの作文がいいのか、それとも…と検討中です。で、あの地震が2:45でしたので、今回に限り2:30スタートで、地震の時間には全員で黙祷したいと思います。一日も早い復興を長崎から祈りたいと思います。
まだフライヤーを私がつくりきれていないので、詳しくは後日ということですが、どれも素敵なイベントばかりですので、いまのうちからあけておいてくださいね〜。
で、現在開催中の「岡野雄一まんが展3 ペコロスの母に会いに行く」は2月29日(日)までです。お見逃しなく!
で、そのあとは美術展を開催します。3月3日(水)からは、「OUT⇔IN⇔ART 開かれた空間6つのインスピレーション」と題して、長崎と大分の作家6人による作品展です。これは3月27日(火)〜4月1日(日)まで長崎県美術館で行なわれる同名の展覧会のサテライト展となります。展示作家は大分から足利桂子、伊藤昭博、諏訪真理子、長崎からはタナカタケシ、今道信子、そしてわたくしカフェ豆店主の吉田隆であります。この6人で長崎県美術館の県民ギャラリー全室をつかってひとつの巨大なアート空間をつくりあげるという、ある意味無謀なプロジェクトに挑戦しております。その展覧会のサテライト会場として、3月のカフェ豆はおもいきりアートな空間と化します。こちらも是非お楽しみに!!
ということで、3月は展示も音楽もとってもクリエイティブでアーティスティックでとんがったカフェ豆です。
2012-01-28 明日は昼ジャズ!!とトークショー
いやあ、昨日のケイタクライブは予想以上の盛り上がりでした!よかったよかった〜!今年の6月にニューアルバムをひっさげて、またカフェ豆にやってきてくれます。そのときもみんなで盛り上がりましょう!
明日は午後3:00からカフェ豆恒例の「昼ジャズ!!」です!今回はトロンボーンの柴田健一さんと赤松貴文くんのデュオでお贈りする素敵なジャズの無料ライブです。予約不要、完全禁煙、お子様連れ大歓迎の約40分間の素敵なライブ。ランタン見物の合間にお茶しながらジャズで盛り上がるっていうのもいいですよ。
それから明日の夜は、待ちに待った詩人の伊藤比呂美さんのトークショーです。このブログに告知してわずか3日で満席。その後もあまりに問い合わせが多かったので、急遽10席増やしましたが、それもすぐに満席となりました。参加したいのにできなかったみなさんすみません。こればっかりはどうしようもないです。それでもおそらく明日はぎゅうぎゅう詰め状態ですので、みなさん窮屈なところはお互いに譲り合って楽しいトークショーにいたしましょう。
2012-01-25 ケイタクライブは明後日です!
いよいよ明後日となりましたケイタクライブ!
まだお席がありますので、予約OKです。
095-825-4455カフェ豆ちゃんまでお気軽にどうぞ。
今日の西日本新聞に現在開催中の「岡野雄一まんが展 ペコロスの母に会いにいく」の記事が載りました。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/283765
それをご覧になった県外の方からも漫画本の注文がありました。ありがとうございます。
メールかお電話で発送を承ります。送料込みとなりますが
メール yon_ef@yahoo.co.jp 電話095-825-4455までお申し込みください。
ちなみに毎日新聞の記事はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120119-00000192-mailo-l42
2012-01-21 アルバイトさん急募!
さて、来週からここ長崎ではランタンフェスティバルがはじまります。カフェ豆は眼鏡橋のすぐ近くということもあり、眼鏡橋がランタンフェスティバルの会場のひとつということもあって、この時期のカフェ豆はめちゃめちゃ忙しいんです。一年でいちばんお客さんが多い期間でもあります。
そこで、カフェ豆では期間限定のアルバイトさんを募集します。
期間は1月24日〜2月5日で、特に土日に働ける40歳くらいまでの女性。時間は朝から晩までではなく、朝の10:30から勤務可能な時間で時給についても応相談ということで、特別な技術がいるわけではありませんが、ふつうに接客や食器洗いなどができて、明るくて真面目な方であればできる仕事内容です。
で、もし可能であればその後もお願いできればいいなと思っています。ただ、カフェ豆はいつでも忙しいわけではありません…ていうか、たいがい暇なので(笑)申しわけありません、がっつり働いて生活できるほどの収入は期待できませんので、そういう意味での条件が厳しい(?)です(笑)。
カフェの雰囲気が好きで、音楽やアートが好きで、パンやケーキをつくるのにも興味のある方は大歓迎です。でも将来カフェを開きたいから勉強がてらというのには向いていないかもしれません。カフェ豆は一般的なカフェとは違い「儲からないカフェ」なので勉強にはなりません(笑)。でもデザインとかアートの勉強になるカフェではあります。…あんまり役に立ちませんね。
ということで、カフェ豆はいっしょに働いてくれる映画「三丁目の夕日」に出てくるロクちゃんのような女性を求めています。いや、掘北真希ちゃんのような可愛い子というのではありません。ロクちゃんのような明るくて真面目で根性のある女の子が理想的だなという意味です(笑)。
もし、「カフェのバイトでもやってみっか」という方、まずカフェ豆にお電話してみてください。条件がある意味厳しいですが(笑)、決して暗くてきつくていやな場所ではないと思います。気の弱い店主とその妻がお待ちしてます。
2012-01-18 今日から「岡野雄一まんが展 ペコロスの母に会いに行く」
今日から始まりました「岡野雄一まんが展 ペコロスの母に会いに行く」。早くも長崎新聞、毎日新聞、西日本新聞の取材が終了。長崎新聞は先日大きく紙面をさいてくださいました。ありがとうございます。他紙も近日中に載る予定です。さて、3冊目のまんが本もバッチリ(バッチリって昭和だよなあ)出来上がり、あとはみなさんに来ていただいて、まんがを読んで笑って笑って泣いていただく(笑)。そうです、岡野さんのまんがは爆笑した後に泣いてしまうというギャグなのに感動ものなのです。以前もカフェ豆の客席では声を出して笑っていたお客様がふと見ると号泣しているという場面に何度も会いました。岡野さんのまんがは大人のためのまんがです(アダルトという意味ではない)。今回は特にお母さんとのやりとりといいますか、お母さんから見た親、兄弟、夫、子供、人生、世界、時間、長崎、天草…などなど、ぐっと焦点をしぼった物語が展開されています。グループホームのベッドに横たわる認知症のお母さんが、あるときは少女になったり、若い妻になったり、あるいは死んだお父さんに連れられて空を飛んだりと、とてもドリーミングなストーリーですが、そこに恐ろしいほどのリアリティがあるのは、岡野さんが現実に見てきたことが、つまり実際のお母さんとの体験がもとになっているからだと思います。
ということで、2年前に出したまんがも、今回出来上がったまんがも今日からカフェ豆でゆっくりと読めますので、是非ぜひおいでください。そして今回もまんが本を販売しています。500冊しか刷ってないので早い者勝ちです。前回のまんが本も少しだけ残っていますので、持ってない人はこの機会にまとめ買いしたほうがよさそうです(笑)。どちらも¥1,000(税込)です。
おかげさまで詩人◎伊藤比呂美トークショーは定員を急遽増やしたにもかかわらず、あっという間に予約でいっぱいになりました。ほんとうにありがとうございます。昨年夏に行いました田口ランディさんに続いて、こんなビッグネームのトークショーが開催できるなんて幸せ者です。これも岡野さんのまんがとたまたま出会った伊藤さんが、たまたま岡野さんの個展期間中にアメリカから日本に帰ってきて、それもわずかな滞在期間にわざわざ長崎まで来ていただくという、これはもはや偶然ではない、なにかしらのご縁があってのことだと思っています。また、このトークショーのお知らせもこのブログだけでしかやっていないのにもかかわらず、あっという間に満員御礼となり、急遽限界まで定員を増やしたにもかかわらずすぐに満席となりました。ちゃんと告知をしていたら、どこか大きな会場でやらなくちゃいけなかったでしょうけど、今回はあくまで岡野さんのまんが展の特別イベントですので、会場のカフェ豆に入りきれるだけということにさせていただきました。昨年のランディさんの講演会もそうでしたが、「知ってたら絶対行ったのに〜」とあとから多くの方に言われました。今回もおそらくそんなふうに言われるのは覚悟してます(笑)。今のうちから謝っときます。ごめんなさいです。カフェ豆は「えっ?なんでこんなところにこんなすごい人が来るわけ?」って言うくらいのクオリティを保っていきたいと思っています。それは有名人だからとかギャラ高いのにという意味ではなくて、ほんとうにこの人のお話を聞いてみたい、特にこの長崎で話をしていただくことに意義を見いだせる人に来ていただきたいと思っています。っていうか、自然とそういう巡り合わせになっていくのに任せているという感じです。ありがたいことです。今回は岡野さんの描くまんがの魅力が伊藤さんをアメリカから長崎まで引き寄せたんだと思います。そこまで魅力のあるまんがを是非多くの方に見ていただきたいと思います。「岡野雄一まんが展 ペコロスの母に会いに行く」は今日から2月26日まで開催していますが、早く来ないとあっという間に終わりますよ〜(笑)。
2012-01-16 今週から岡野雄一まんが展3
ちょうどクリスマスをはさんで開催しました「タナカタケシ作品展」も無事終了することができました。聖書の物語をテーマに展開していくタナカタケシさんのシンプルで深い版画の作品は、カフェ豆の空間にとてもマッチしていて、新しい年を飾るに相応しい素晴らしい展示となりました。見に来ていただいた多くのみなさまに感謝です。ありがとうございました。
さて、今週から「岡野雄一まんが展3 ペコロスの母に会いに行く」が始まります。今回も楽しくて切ない長崎の物語が満載のまんが展は、特別記念イベントとして「ケイタクライブ」や詩人の伊藤比呂美さんを招いてのトークショーなど、もりだくさん。最後は岡野さんのライブで締めくくろうと思っています。
まずはケイタクライブのご紹介。
結成11年目を迎えるケイタク。いまや大人気のケイタクですが、なぜか長崎でのライブはあまりないんじゃないかなあ。ということで、今回はオープニングアクトを岡野雄一にやってもらって、なおかつわざわざ大阪から木村ユカさんが心強い助っ人をやっていただくという、贅沢なライブです。ただいまメールと電話で予約受付中です。まだお席ありますので、あきらめないでお電話ください。095-825-44565 メールyon_ef@ybb.ne.jpまで!
それから伊藤比呂美さんのトークショーは10席増やしましたが残り3席となりました。おかげさまで満席となりました。ありがとうございます。このブログでしかお知らせしてないのですが、やはり大御所の人気はすさまじい(笑)。全部で45席、たぶんぎゅうぎゅう詰め状態だとは思いますが、伊藤さんのお話が聞けるだけでも嬉しいですよね。今日と明日は定休日なので、電話受付できるか微妙ですが、とりあえずお電話下さい。
岡野雄一まんが展 特別記念イベント
詩人◎伊藤比呂美トークショー
「老いること死ぬこと そして生きること」
1月29日(日)午後7:00〜
カフェ豆ちゃん
参加費:¥1,000(要1ドリンクオーダー)
35名限定 →45名限定予約受付中です。予約受付は終了させていただきました。
伊藤比呂美◎1955年東京生まれ。性と身体性をテーマに、過激な言葉づかいで現代詩をリードしつつける一方、『良いおっぱい悪いおっぱい』(中公文庫)などの育児エッセイがベストセラーに。近作は『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』(講談社)『読み解き般若心経』(朝日出版社)など。お経の画期的な現代語訳でも高い評価を得ている。西日本新聞で人生相談「比呂美の万事OK」を好評連載中。
伊藤比呂美さんの本はこちら→ http://p.tl/TI_e
それから、毎回岡野さんのまんが展のときに作っているマンガ本ですが、今回もしっかり出来上がりました!
「ペコロスの母に会いに行く」B5判146ページ \1,000です。今回はあの伊藤比呂美さんに序文を書いていただきました。それから「トンビ軒 長崎生活文化研究所」主宰の下妻みどりさんにも8ページ素敵なページをつくっていただきました。それから季刊誌『樂』に連載中の岡野さんのこれまでのエッセイも再編集して掲載しています。今回もいろいろと盛りだくさんのまんが本が出来上がりました。もちろんカフェ豆にて販売します。みなさん、今回もペコロスワールドを存分にお楽しみください!
上のフライヤーに載せているまんがを拡大して載せますね。
2012-01-07 伊藤比呂美トークショー!
【緊急告知!】な、な、なんと!
あの今をときめく詩人の伊藤比呂美さんが、
アメリカから急遽カフェ豆にやってきます!
岡野雄一まんが展 特別記念イベント
詩人◎伊藤比呂美トークショー
「老いること死ぬこと そして生きること」
1月29日(日)午後7:00〜
カフェ豆ちゃん
参加費:¥1,000(要1ドリンクオーダー)
35名限定 →45名限定予約受付中です。
電話095-825-4455
伊藤比呂美◎1955年東京生まれ。性と身体性をテーマに、過激な言葉づかいで現代詩をリードしつつける一方、『良いおっぱい悪いおっぱい』(中公文庫)などの育児エッセイがベストセラーに。近作は『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』(講談社)『読み解き般若心経』(朝日出版社)など。お経の画期的な現代語訳でも高い評価を得ている。西日本新聞で人生相談「比呂美の万事OK」を好評連載中。
伊藤比呂美さんの本はこちら→ http://p.tl/TI_e
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伊藤比呂美トークショーはおかげさまですぐに35席満席となりましたが、急遽イスを10脚調達しましたが、残りあと4席となりました。お早めに電話095-825-4455カフェ豆ちゃんまでご予約ください。
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みなさま、お待たせしました!
1月18日から「岡野雄一まんが展3」が始まります。
岡野雄一まんが展3「ペコロス 母に会いに行く」
1月18日(水)〜2月26日(日)ギャルリーコクトー(カフェ豆ちゃん内)
思えば、当初の予定からまる一年を経ての開催です(笑)
ただいま、この岡野さんの個展にむけて、3冊目の新しいまんが本を製作中です。
「ペコロスの母に会いに行く」B5版 148ページ ¥1,000
今回はまんがだけではなく、季刊誌『樂』に連載中のエッセイや
トンビ軒「長崎生活文化研究所」主宰の下妻みどりさんによるページなど盛りだくさんの内容です。
ということで、ほんとは岡野雄一まんが展のポスターをここでドーンと貼らなきゃいけないんですが、
まんがの編集作業でバッタバタなんです(笑)ほかの仕事でもバッタバタなんですけどね(笑)
でもって、なんとあのアメリカ在住の現代詩人◎伊藤比呂美さんが、わざわざ岡野さんのためにアメリカからやって来て講演をしてくれるというのですから、こりゃもう大変だあ〜。すごいぞペコロス!
こんなことってあるんですな〜、今年はいきなり縁起がいいですなあ〜。
ということで、伊藤比呂美さんのトークショーは今日から電話予約を受け付けます。伊藤さんは大人気の詩人なので、予約殺到まちがいなしです。予約はお早めに!
2012-01-05 1月のライブ
さてさて、正月気分はもうどこへやら、いつものカフェ豆が始まりました。
1月27日(金)はお待ちかねのケイタクライブ(ただいま好評予約受付中!)ですが、その前に、1月14日(土)の夜は、題して「岡野ブラザーズライブ+新年会」(勝手に決めました)を開催します。おなじみ岡野ペコロス雄一さんが、弟の剛さんと二人でのステージ。こちらは予約不要で1杯オール¥500のドリンク代のみの楽しい新年会気分でライブをお楽しみください。それからおなじみ昼JAZZ!!は1月29日(日)15:00〜やりますのでお楽しみに!
2012-01-04 今日から営業してます。
はい、あっという間にという言葉を去年何度使ったことか。今年もさっそくあっという間にお正月が終わり、いつものカフェ豆がオープンしました。このブログには、いつものカフェ豆の様子をお伝えしていませんが、カフェ豆はいつものように営業してます。パスタランチもティラミスも、そして自慢のスペシャルティコーヒーをつかった極上カフェラッテをいつでも準備して、みなさまのお越しをお待ちしています。
今日はいきなり雪になりましたね。長崎で雪が降るのは珍しい。年に数えるほど。積もることは一度あるかないかぐらいです。今日も寒いけど積もるほどの雪ではないです。ふだんあんまり寒くないから、ちょっと寒いだけでみんな震えあがって家から出なくなる。そんなときちょっと頑張ってカフェ豆まで足を伸ばせば、そこはもう天国ですゼ、ダンナ。あったかいカフェラッテは、はっきりいってどこのよりも美味しい!(鼻タ〜カダッカ)うそだと思うなら、一度味わってくださいナ(笑)。
カフェ豆のコーヒー豆は、知るヒトぞ知る、博多のハニーコーヒーさんのオリジナルです。ハニーコーヒーといえば、いまや日本を代表するコーヒー豆の専門店。ここですhttp://www.honeycoffee.com/index.html 店主の「ハニーおやじ」こと、井崎克英さんはホームページでも紹介されているように「コーヒーのヘンタイ」です(笑)。私はここのコーヒーのあまりの美味しさに感動してカフェを始めちゃったのですから、ハニーコーヒーさんあってのカフェ豆です。今まで、ハニーコーヒーさんにはあまりに敷居が高くて、誰にもお知らせしていなかったのですが、おかげさまでカフェ豆も4年以上続けることができましたので、今年からは晴れてハニーコーヒーさんのスペシャルティコーヒーだよ〜って大きな声で言いたいと思います。言うからには、私もちゃんと最高のコンディションでラ・チンバリーのエスプレッソマシンを使いこなさなければなりません。エスプレッソマシンというのは生き物です。機械ではありません。いやほんとに。こちらのちょっとした気持ちの変化がコーヒーの味に出てしまいます。バリスタにとってマシンは相棒です。息のあったところで最高のコーヒーを抽出する。簡単なようでほんと難しいんですよ。何百万円もするでっかいオートマティックのマシンなら、そこそこ目をつぶっていても大丈夫なんですが、カフェ豆にある小さなセミオートのマシンは、ちょっとした加減でコーヒーの味が劇的に変わります。ま、簡単に言うなら昔のミニ・クーパーを自分でメンテナンスしながら常に改良を加えて、マシンのクセを見ながらつきあっていくみたいな感じです。抽出時のモーターの音や、コーヒーの表面に浮かび上がるクレマ(クリーム状の細かい泡)の状態や、抽出時間の微妙な違いなど…、考えたらキリがありません。そんなこんなを全体的に見ながら1杯のコーヒーが出来上がる。またカフェラッテのときはスチームドミルクをつくるときの微妙なタイミングで、そのきめ細かさが全然違ってきます。いまでもときどき失敗してやりなおしたりします。4年以上も毎日毎日やっていても失敗しちゃうんですね。それくらいビミョーなんです。でもきれいに出来たときは、みんなに「見て見て〜!」って言いたくなるくらい嬉しくなる。言いませんけどね(笑)。
ま、そう言うことで、今年もカフェ豆ちゃんはいつものようにいろんなことをやりながら、いつも美味しいコーヒーをみなさまにお届けできるよう頑張っていきますので、どうかよろしくお願いします。
2012-01-02 ケイタクライブ予約受付中!
1月27日(金)午後6:30〜
ケイタク(福岡)+木村ゆか(大阪)+岡野雄一(長崎)ライブ決定!
予約\2,000 当日\2,500(要1ドリンクオーダー)
ケイタクは福岡を根拠地に活躍している二人組の人気アコースティックユニット
今回は大阪の鍵盤奏者木村ゆかさんがとりもつ縁でのカフェ豆ライブが決定しました!
これはファンならずとも見逃せないライブです。
ただいま電話とメールで予約受付中!
かなり昔からのファンも根強いようで、
すでにいくつか予約いただいてます。
予約はお早めに!
ケイタクの公式サイト↓
ケイタクの演奏↓
そして木村ゆかさんの演奏(今西太一さんとの)↓
今回は岡野さんのまんが展も同時開催です!
それにしてもモバゲーやグリーやその他の悪質コメントはいい加減にしてほしい。
完全に社会悪だ。DeNAが平気な顔してプロ球団のオーナーやってることが信じられない。
暴○団がオリンピックのスポンサーやるのと同じだよね。









かつて龍村仁氏がお母様の遺骨を齧ったというお話を聞き、深く印象に残りましたが
シロミ先生のコーヒーミル・大脱走計画は、それどころではない衝撃でした〜。
欲界で格闘される先生のお姿こそ、衆生の励みでありましょう。
ステキなイベントをありがとうございました!
テンコ盛り「カフェ豆ちゃん」、今年も期待大ですね!
長兄と住む90と89になる父と母の介護を手伝っております。
『ペコロスの母に会いに行く』を読んでみたいのですが、どのようにすれば購入できますか?
教えて下さい。
よろしくお願いします。
「ペコロスの母に会いに行く」は遠方の方へは郵送させていただいています。
本が到着後、1冊¥1,000と実費の送料を指定の口座に振り込んでいただく形になります。
ご希望の冊数、住所、お名前、電話番号を、メール yon_ef@yahoo.co.jp まで送ってください。
また前回のまんが本「ペコロスの玉手箱」¥1,000も発売中です。
ただいま発送作業に追われていますが、一週間以内にお届けできます。
よろしくお願いします。