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2011-10-07

We are community (PHPMatsuriリレーブログ)

昨日の@さんから引き継いだリレーブログを書きます。

今年のPHPMatsuriのチケット販売は10月10日までで、既に残り15枚をきってます。
迷ってる方はお早めにどうぞ。
http://2011.phpmatsuri.net/phpmatsuri/paypal

Twitter創業者の一人がスタンフォード大学で講演したビデオを見たときに、最後にスタンフォードの先生が一言、

「not school, we are community」

と言ってたのが印象的でした。

phpmatsuriも講演、ワークショップ盛りだくさんで学ぶ場としては最高です。でもそれ以上に価値があると思っているのは、そこにコミュニティができているから。講演を聴いてメモして帰るだけじゃないのです。エンジニアが全国から集まって、1日で何かを作るというお題で夜通し開発する、その一体感は現場に行かないと体験できないと思います。

何かを作って、初めてLT発表するという人は去年たくさんいました。みんな温かくLTを聞いて盛り上がってました。興奮冷めず、去年はphpmatsuriの後も1週間ぐらいやる気に満ちてました。


今年は初の大阪開催で人が集まるか心配だったのですが、今日の時点で70人以上の参加者がいるので嬉しい限りです。参加者も全国各地からきます(一人はイギリスから一般参加者で来ます)。リピータも多く、それだけ価値があったと思ってくれた証拠ですね。


PHPMatsuriは夜通しのイベントです、時間はたっぷりあるのでちょっと手が空いたときに隣の人と気軽に話せるし、ネットでしか知らなかったあの人はvim使ってるとか(emacsでもいいけど)、サーバ環境がどんなんだとか、そういった普段なかなか聞けないことが聞ける場です。

昨日のCakePHP2.0勉強会で @ さんが言ってたのは、

転職しないとなかなか見ることが出来ない他のエンジニアの姿がそこにはあって、体験できる」

でした。まさに!



最後に

残念ながらPHPMatsuriスタッフの活動費は一切でてないので、ボランティアベースです。今もせっせとやってますが、スタッフのモチベーションが来年まで継続するかは不明です。今年が最後の祭りになるかもしれません。

「もし今年がPHPMatsuriの最後の日だとしたら、本当に私は参加しなくてよいのだろうか?」

参加してね!




明日は、@ さんの担当です。

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