Calo Diary

大阪・肥後橋に2004年4月オープン予定の美術書・写真集などヴィジュアル書の専門店Caloの開業日記です。

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2004-04-01 追い込み

階下の部屋の方への工事のお詫びの品を買ってから、出勤。

看板が到着。すわりが悪いので、重石になるものを買ってきてもらうべく同居人に再び出動依頼。ついでにいろいろ頼む。

牛乳や製菓材料などを注文して配達をたのむ。

デザイナーさんは引き続き家具の仕上げ。床のワックス掛け後お昼ご飯を食べに行く。イタリア料理「ピアノピアーノ」で念願のおいしい昼ご飯。

戻ってきて、家具を部屋の中にもどして、ようやく体裁がととのう。そうこうするうちに、展示のために久家靖秀さん到着。京都にいる久家さんのお知り合いの編集者の方がお手伝いに来てくださる。私は展示のお手伝いしながら、洋書の値段つけ。税込表示のため昔の店で使っていたデータベースが使えないので、手直しする。

デザイナーさんhttp://www.isolationunit.info/はこのあたりでようやく全作業終了(でも明日の朝到着予定の本を取るための踏み台があるのですが…)。工具をまとめて帰り支度。お疲れ様でした。

展示終了して、みんなで食事にいく。今度はインド料理の「ナビン」さん。今日は食事がいい日だ…。もどってきたら10時。久家さんと編集者さんはここで帰られ、残った相棒と同居人と私で、本の値段付けをして棚へ並べる。近所のお店で働いている以前の会社の同僚が、開店祝いにリポビタンDの箱をもって寄ってくれる。紙袋のスタンプ押しを手伝ってもらう。さらに知人が寄ってくれて、本を並べるのを手伝ってくれる(のか、本を見ているのか…)。終電時間のため彼らは帰ってしまい、ふたたび相棒と同居人と私の3人に。片付けて看板を1階に下ろして1時過ぎ解散。