2011-11-12
Windows で VirtualBox
ダウンロード
とりあえず VirtualBox をダウンロードするわけですが、同じ VirtualBox のサイトで配布されている Extention Pack も一緒にダウンロードします。
インストール
まぁフツーに VirtualBox をインストールします。インストールできたら Extention Pack をインストールします。VirtualBox (のマネージャー)を起動してメニューから ファイル -> 環境設定 -> 拡張機能 を選択します。右の方にある 『パッケージを追加』 とヒントで表示されるアイコンをクリックして、ダウンロードしておいた Extention Pack のファイルを指定してインストールします。インストールが済んだら Extention Pack のファイルは削除してもかまいません。
Extention Pack をインストールするとホストとゲスト間のフォルダ共有などの機能が使えるようになります。インストールしなくてもフォルダ共有などのメニューは表示され、操作もできるのですが実際には使えません。
ゲスト OS のインストール
新規マシンを作成してフツーにインストールです。
バーチャル・ハードディスク作成の際に VDI (VirtualBox Disk Image) などで Dynamically allocated を選ぶとファイルサイズも節約できますしゲスト OS (以後ゲスト)がフォーマットするのも超速くて助かります。
Guest Additions のインストール
ゲスト OS のインストールが済んだら Guest Additions をインストールします。ゲスト OS の画面が表示されている VirtualBox のウィンドウのメニューから デバイス -> Guest Additions のインストール を選択して Guest Additions をインストールします。
Guest Additions をインストールすると別のマシンの Windows の リモート デスクトップ接続 からゲストにアクセスできるようになります。Guest Additions をインストールしなくてもこれに関するメニューは表示されるのですが、実際には使えません。
ゲストをバッチで起動
バッチファイルに以下のように記入します。
"C:\program files\oracle\virtualbox\vboxmanage" startvm [ゲスト名]
これを実行するとゲストの画面が表示されてゲストが起動します。VirtualBoxのインストールフォルダにパスが通っていないので C:\program files\oracle\virtualbocx\ を記入していますが別途パスを通していればここを記入する必要はありません。
因みに、『ゲスト名』 は大文字小文字を区別します。
ゲストに リモート デスクトップ接続 でアクセスする
BirtualBox (のマネージャー)を起動して対象のホストの設定の項目 ディスプレイ で リモートディスプレイ タブを選択し、サーバーの有効化 にチェックを入れます。サーバーのポート番号 にはデフォルトで 3389 が設定されていますが、このポートは Windows の上位エディションが標準で実装している リモート デスクトップ接続 のサーバのポートです。ホストが リモート デスクトップ接続 サーバを実行している場合には競合してアクセスできませんので他の番号に変更します。例えば 13389 などです。また、認証方式 には 『null』、『外部』 および 『ゲスト』 が選択できます。『null』 では認証を行わずにアクセスできます。他を選択すると僕の場合はアクセスできなくなります。他所のブログでそれぞれの意味が解説されていましたが、僕はどうもアクセスできなくなります…
ゲストにアクセスするには リモート デスクトップ接続 の コンピューター のところに IPアドレスとポートを指定します。例えば 192.168.100.151:13389 などです。
ホストにゲストの画面を表示しない
ホストにゲストの画面を表示したくない場合は --type オプションに headless を指定して以下のようなバッチファイルにします。
"C:\program files\oracle\virtualbox\vboxmanage" startvm [ゲスト名] --type headless
ゲストをサーバのような目的で運用するならホストに画面が表示されている必要はありませんし、この設定にすると リモート デスクトップ接続 でアクセスした際に画面サイズがクライアントのサイズに調整されますのでこの方が使い勝手がいいかもしれません。
フォルダ共有
ゲストで マイ ネットワーク -> ネットワーク全体 -> VirtualBox Shared Folders を開くと \\Vboxsvr というマシンが見えます。VirtualBox (のマネージャー)で共有フォルダの設定をすると \\Vboxsvr の共有フォルダとしてホストのフォルダにアクセスできるようになります。ホストとゲストが別のネットワークに居る場合などに有効だと思いますが、ゲストで使用するアプリケーションによっては(ネットワークドライブに設定しても)ネットワーク上のフォルダにアクセスできない場合がありますので、個人的にはイマイチだなーと思っています。
終了
おおかたこんなところでしょうか。
2011-11-08
イライラが発動するとマズい
最近はイライラが発動するとちょっとした切っ掛けで一気にキレてしまう。今朝も両親との関係でキレて出社を止めた。会社ではまだないものの帰ってしまおうかと思ったことは何度もある。1ヶ月くらい続けている食事制限の所為だろうか、最近の精神的な問題はそのくらいの期間内の話だ。食事制限は昨夜から止めることにしたのだけど、今は精神面を最優先にしてストレスになることは避けるべきなのかもしれない。っていうか多分そう。
2011-11-03
DraftSight の印刷コンフィギュレーション マネージャー
V1R1.3になって印刷周りが使えるようになってきました。ウマいこと設定できるようになったのでレポートします。
仕組みとしては 『どのプリンタでどんなふうに印刷するのか』 という設定を名前を付けて保存しておき、このファイルを各タブに設定するというような感じです。
まずはメニューから ファイル -> 印刷設定マネージャー として 『印刷コンフィギュレーション マネージャー』*1 を開きます。
そして 『新規...』 をクリックして 『新しい印刷コンフィギュレーション』 ウィンドウを開きます。
『デフォルト』 が選択されたままで 『OK』 をクリックします。
ファイルマネージャでファイル名を入力して保存します。
すると 『印刷コンフィギュレーション』 ウィンドウが開きますので、各設定をして 『保存』 をクリックします。
印刷コンフィギュレーション マネージャー に設定が追加されました。*2
これで 『アクティブ化』 をクリックして現在のタブに対して印刷コンフィギュレーションを適用し、『閉じる』 で閉じたら完了です。
しかし、完了のはずだったのですが、上述の作業をモデルタブでやった場合はシートタブへ、シートタブでやった場合はモデルタブへ行って印刷コンフィギュレーションをアクティブ化(適用)しようとすると・・・さっき設定したはずの印刷コンフィギュレーションがない!
で、保存されてないのかしらなんて思いながらタブを戻して印刷コンフィギュレーション マネージャーを開くと出てきます。
そんなわけで、印刷コンフィギュレーションのファイルをテキストエディタで開いて見てわかったのですが、下に示すコードの <ModelType Value="0"/> の値が "0" だとモデルタブに表示され、"1" だとシートタブに表示されるようになっているようです。
<PrintConfiguration>
<ModelType Value="0"/>
<Printer Name="ImagePrinter"/>
<Paper Width="210" Height="297" RightMargin="5.1" BottomMargin="13.8" Name="A4" Units="1" TopMargin="13.8" LeftMargin="5.1"/>
<Scale UseStdScale="1" Numerator="1" ScaleLineweights="0" Denominator="1" Type="16" Scalefactor="1"/>
<Printrange Type="1">
<View Name=""/>
<Window yMin="0" xMin="0" yMax="0" xMax="0"/>
</Printrange>
<PrintStyleTable Name="monochrome.ctb"/>
<Shadedviews CustomDPI="300" Quality="2" Style="0"/>
<Orientation Rotation="1"/>
<Offset Centered="1" x="-75.3" y="-48.6" pio_x="-134.2" pio_y="0"/>
<Options NumberOfCopies="1" PrintToFile="0" UseLineWeights="1" PrintSheetLast="0" HideGeometry="0" UsePrintStyles="0"/>
</PrintConfiguration>
そのうち修正されると思うんですが、とりあえずどうにか使えるようになったみたいです。
2011-11-01
DraftSight の日本語マニュアルがあった件
日本語マニュアルがありました。まぁ当然と言えば当然なんでしょうけど、「ねぇな!鬼畜だな!」と思ってたので嬉しいびっくりです。読まないですけどね・・・
DraftSight 基本マニュアル
DraftSight の SELECTIONFILTER がマトモに動作しないけど SMARTSELECT があった件
AutoCAD では FILTER コマンドに相当する SELECTIONFILTER ですが、コマンドを起動 -> 要素を選択 -> コマンド終了 とすると選択が解除されてしまって使えません。勿論 SELECTIONFILTER コマンド動作中は他のコマンドを受け付けませんし。
ひどく不便だなーと思ってたら SMARTSELECT というコマンドが用意されていました。FILTER コマンドによく似た機能で、概ね同じって感じです。SMARTSELECT ウィンドウのエンティティ・コンボボックスには現在存在する要素のみが表示されるようです。省略形は "ss" で、プロパティ・ウィンドウの右上にアイコンがあります。
2011-10-31
例の発作みたいなヤツの件
先日両親の前で包丁を振り回して「俺を殺せ」と言って喚き散らして暴れました。
本人的にはセンセーショナルな出来事で公言せずにはいられません。(会社には言いません…)
しかしその結果は大した事になりませんでした。よかったです。具体的には下のような事になりました。
家から先の尖った包丁が一掃されました。
頭がおかしな人がおかしな事をしないようベッドに縛り付けるのはコレの延長線上なんだな、と理解しました。
仕方ないですけど惨めな気分です。
お医者へ相談に行きました。
大丈夫だと励まされました。
仕事にはちゃんと行こうと諭されました。
感情の起伏が大きいみたいだからそれを鎮める薬を処方してくださいました。
元気の出る薬で感情が昂り過ぎないように量を減らしてくださいました。
当面は元気のない僕なんだと思います。
まぁ周囲としてはその方が楽だと思います。
2011-08-20
泣き喚いちゃう不具合について
最近気付いたんだけど、ここ半年くらいの間で気持ちがたかぶって泣き喚くことが何度かあって、どうも自分は変な状態だなと。
善良な市民のフリしてる外ではフツーにしてられるんだけど、自宅で気が抜けてると希に怒りや悔しさ悲しさの感情が強くなって、まぁ内にこもる性格の僕は自室で泣き喚いたりすることになる。
こんなんじゃぁ結婚して子供作って父親になるだなんてできないよなーとか思って軽く困ってみたりしてる。
とりあえず通院してる心療内科のお医者に話したら抑うつ性の不機嫌発作かもしれないとかって、てんかんの薬を処方してくれた。
薬で抑えられるならそれはそれでいいことなんだろうけど、やっぱりこんな父親はイヤだなーなんて思う。
でももう精神的な不具合とは一生の付き合いになるかもしれないし、ソコラヘンはどうにかこうにか誤魔化したりなんかしながらウマいことやってかなきゃならんのだろうなー。
でもでも実のところ、相手が見つからず杞憂に終わってしまうなんて不幸な事態にならないかどうかを心配すべきかも知れない…





