07月14日(水)
■[ダルフール][私的翻訳][画像] 飢饉の画像は、スーダンのダルフール地区の数千人の人々にとって、もうすでに遅すぎるということを意味している。 ニューズウィークよりフォトギャラリー
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飢饉の画像は、スーダンのダルフール地区の数千人の人々にとって、もうすでに遅すぎるということを意味している。
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写真中央のズベイダは、チャドとの国境沿いにある難民キャンプに住む6000人近くのスーダン人の一人である。
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2歳の難民アラジ・ザカリア・アカバールは余りにも栄養状態が悪かった為、体重は12ポンド以下、身長はたったの28インチである。
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スーダン自由化軍はダルフールのゴーストタウン、テレバの強奪した家で抵抗している。
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チャドにある難民キャンプで族長が、栄養失調で亡くなった9ヶ月の赤ん坊の小さな遺体を埋葬場所まで連れて行っている。
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チャド東部の村人は侵攻から身を守る為、武装している。
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右の16歳の少女は、左の父親をひどく殴った兵士に拉致され、レイプされた。
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スーダンとチャドの国境に位置するワディホワのキャンプにいる女性。
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新しい難民が、村への攻撃により追い出されて国境のチャド側にやって来た。
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右の難民の女性は9ヶ月の息子を栄養失調で亡くしたことを悲しんでいる。
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7月13日の日記、「緩やかに進行するスーダンの悲劇 TIMEフォトギャラリー」もあわせてご覧下さい。
http://d.hatena.ne.jp/cameracamera/20040713#p2
関連記事:
甘いおやつ「スーダンのダルフール危機と合州国の関心の根」(id:amai_oyatsu:20040716)
id:amai_oyatsuさん、リンクありがとうございます。
