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オートキャンプの楽しみ方

2009-08-27

近畿地方のオートキャンプ場

●Magotaro Auto Camp(MAC)(三重県)静かな入り江に面しているオートキャンプ場です。

水辺にテントサイト、コテージがあり、特にコテージは別荘気分が味わえます。

周辺には海水浴場やプールがあり子どもと一緒に楽しめます。

●ガリバー青少年旅行村(滋賀県)「ガリバー旅行記」がモチーフの、大人も子どもも楽しめるキャンプ場です。

メルヘンハウス、ガリバーハウス、ガリバーショップなど楽しい施設がある。

●久多の里オートキャンプ場(京都府)京都市唯一のオートキャンプ場です。

キャンプ道具一式レンタルすれば手軽にキャンプを楽しめます。

市内でありながら敷地は広く、久多川では渓流釣りもできます。

●アドベンチャーランド ログハウス&オートキャンプ場(奈良県)7月?8月のみ利用でき、それ以外は週末、祝日のみの営業になります。

レジャー、スポーツを楽しむためのアウトドア施設です。

ポニー牧場、山菜とり、川遊びなど遊びがたくさんあり、家族で楽しめます。

木造のログハウス、豪華なトレーラーもあります。

オートキャンプ場グランパス(和歌山県)海水浴場からは歩いて10分、南紀白浜の千畳敷に在るオートキャンプ場です。

天然温泉の露天風呂は無料で利用できます。

ゲルやパオなど変わった施設にも泊まれます。

市場までは車で約10分。

●自然の森ファミリーオートキャンプ場(大阪府)大阪市内からは車で1時間ほどで着くキャンプ場です。

焚き火も指定の場所でならすることができます。

川で水遊び、昆虫採集など自然の中で遊べます。

●東はりま日時計の丘公園(兵庫県)季節により表情を変える自然を堪能できるキャンプ場です。

テントサイトには電源や流しがついているので初心者にも安心です。

コテージ、ロッジなどの施設を選べば、天候に左右されることなく楽しむことができます。

「ギフチョウの森」「悠久の森」が隣接していて、ギフ蝶観察などもできます。

夏やすみにはカブトムシドームが開設されるなど、子どもも楽しめる企画があります。

オートキャンプ場での食事

オートキャンプで、アウトドアクッキングを楽しみましょう。

いつもの便利な生活とは違い不便な面がたくさんあると思いますが、楽しんで調理しましょう。

普段、どれだけ便利にガス、電気、水道が使えるかが実感できます。

食べ物に感謝する気持ちも強くなるのがキャンプです。

自然の中で、家族と一緒に作って食べるといつもよりおいしく感じるかもしれません。

食事もオートキャンプの楽しみの一部です。

炊事をする際に気をつけなくてはいけないのは、火の取り扱いです。

キャンプ場によっては地面、芝生の上で直火で火をたいていいところといけないところがあります。

事前によく確かめましょう。

共同の炊事棟があるところも多いです。

また、自分のサイトで火をたく場合、風向きに注意して煙が他のサイトの人の迷惑にならないように気をつけ、火事を絶対に起こさないように常に気を配っておくことが大切です。

共同の炊事棟は、屋根があって窓や壁がなく、流しがあり、炭火を焚くことができるようになっているところが一般的です。

炊事棟でそのまま食事ができるところや、作るだけで特に食べるスペースがないところなど様々です。

定番メニューは、カレーライス、やきそば、餃子、そうめん、ラーメン、お好み焼きなど。

調理道具は邪魔にならないように必要最低限持っていきましょう。

家族で行く場合は「大は小をかねる」で、大きめの鍋、フライパンを持っていくと小さい鍋はいらないことが多いです。