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canberlandの日記

2009-09-01

SafariSIMBL (SIMBL for Safari 64bit)

| 00:07

SafariSIMBL


2009/09/05 追記

本家SIMBLで64bit対応版がリリースされました。

SafariSIMBLはお役御免ということで、削除しておきます。

追記おわり


xddさんの64bit版GreaseKitを参考に、64bit版Safariで動作するSIMBLを作りました。

GreaseKitの方法をそのまま真似て、webpluginで読み込ませる方式です。

ここからうまい具合に読み込ませる事ができるとは。全く気づいていませんでした。xddさんに感謝です。

一応、本家SIMBLが対応するまでの繋ぎと思っています。

機能

Snow LeopardのSafari 64bit版で動作するSIMBLです。

SIMBL自体をwebpluginとして読み込ませて、従来と同じ働きをさせています。

SIMBLプラグインはそのまま

/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/ または

/Users/(ユーザー名)/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/

以下に置いて下さい。

ただし、SIMBLプラグインも64bitに対応済みである必要があります。対応といっても大体は再ビルドするだけですが、これは各作者様待ちになります。32bit/64bitのUniversalになっていれば大丈夫です。

インストール

動作させるのはちょっと面倒で、webpluginのインストールの他に、読み込ませるためのhtmlを一度開く必要があります。

まずはSafariSIMBL.webpluginを

/Users/(ユーザー名)/Library/Internet Plug-Ins

以下に置いて下さい。

そしてSafari起動後に、同梱のSafariSIMBL.html一度開く必要があります。

適当な場所に配置し、Safariのホームページに設定すると楽だと思います。


ホームページの変更

SafariSIMBL.htmlでは、SIMBLを読み込んだ後任意のURL(本来のホームページ)に移動するようになっています。

(SafariSIMBL.html14行目)
location.href='http://www.apple.com/jp/startpage/';

とりあえず http://www.apple.com/jp/startpage/ を設定していますが、

ここを編集すればホームページを変更できます。

制限事項

制限事項として、Safariが起動していない状態で他アプリから「URLを開く」等で呼ばれた場合、SafariSIMBL.htmlが読み込まれないためSIMBLが有効になりません。

この場合は、明示的にSafariSIMBL.htmlを開く必要があります。ホームに設定してある場合は、一度ホームを開いて下さい。

ダウンロード

SafariSIMBL v1.0 をダウンロード

64bit版SIMBLプラグイン

ここで配布していたものの64bit対応版も合わせてリリースします。SnowLeopardの方はこちらをお使いください。

SafariReloadButton_v001(SnowLeopard).zip

SafariTabConfigPatchForGlims01_v001(SnowLeopard).zip

また、ソースが公開されているGreaseKitを64bit版として再ビルドしたものも一緒に置いておきます。こちらは本家が対応するまでの暫定版となります。

GreaseKit_v1_5(SnowLeopard_Unofficial).zip


なにかありましたらお気軽にコメントください。

matierematiere 2009/09/05 08:43 本家SIMBLで、Snow Leopardでも動くバージョンがリリースされましたよヽ(´ー`)ノ

canberlandcanberland 2009/09/05 12:56 おおほんとだ、ありがとうございます。
こっちは消しておきます。