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三十路の会社員が日々の仕事と家庭と趣味と子育てに追われながら 独立までのなが〜い道のりをコツコツ記録するブログ |
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2007.10.11
■[ただの日記] 内藤大助vs亀田大毅 追記

少々言葉足らずだったので、追記。
- 自分は今回の試合に関しては、内藤を応援していたが、かなり大毅を見直した。意外にやるじゃん。タイトルマッチとしては若すぎたけど・・・
- 内容的には、何だかんだ言っても内藤の圧勝。
- でも、本心としては、内藤にももっとチャンピオンとしての"圧倒的な強さ"を見せて欲しかった。
- TBSの亀田贔屓には、今回も嫌気が差した。内藤が圧倒してんのに「大毅選手、ダメージはほぼないですよ」「内藤選手は大毅選手の一発を警戒してますね」うるせえ。
- 内藤、右目の古傷はどうにかした方が良いのでは?このままじゃ永久に大きなハンデを持って試合することになるよ。
- 亀田ファミリー、試合後はとりあえずお互いを称え合おうよ。速攻帰ってんじゃねーよ。
- 大毅は、かけひきを覚えたら将来はチャンピオンになれそう。
- 良い試合であったことは間違いないと思うよ。
■[ただの日記] 内藤大助vs亀田大毅

終わった。
総評としては、最近ではかなり面白い試合だったのではないだろうか。
ただし、11ラウンドまで。
最終ラウンド、緊張の糸がプッツリ切れた大毅が、内藤を2度続けて投げ飛ばして減点くらったところで、かなり冷めた・・・
勿体ない。
ポイントでは終始チャンピオン優勢だったとは言え、ダメージ的にはもしかすると内藤の方が大きかったと思うほどの試合展開は、予想以上に大毅の「強さ」を感じさせた。
- 打たれ強い
- ガードがメチャ堅い
- パンチ力が強烈
世のボクサーが泣いて羨むほどの才能を持ち、その片鱗をイヤというほど見せ付けた若武者は、その若さの故に敗北し、去った・・・
いやあ、勿体ない。
チャンピオンはやはり上手く強く、挑戦者は未熟だった・・・けれども、すごく面白い試合を見せてもらいました。
最終ラウンドさえなければ・・・ね。
(しかし、内藤の勝者インタビュー、めちゃくちゃ嬉しそうだったな。「亀田大毅はポンサクレックよりも全然弱かった」とか。興奮しすぎてドモりまくってたもんね)
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++ from a.s
++ get slow life,
++ and smile.
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ここ笑うところですよね>