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コンテンポラリーダンス目撃帖 RSSフィード

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06.11.03

今日はダントリのフォーラムイベントを聞きに行く。あと、たいへん貴重なものを観れた。ほんとに感動した。幕間に笑芸が入るストリップです。ちょうど東京来てるときに、運がいい。

フェスティバル ディレクターズ フォーラム「いまなぜフェスティバル?」

ダンストリエンナーレTOKYO 2006
06年11月
EAT and MEETS Cay(スパイラルB1F)

参加ディレクター
アニタ・マチュー(フランス)、ヤイール・バルディ(イスラエル)、ヴァルター・ホイン(ドイツ)、イ・ジョンドク(韓国)、ダニエル・デノワイエ(カナダ)、高谷静治(日本)、進行:貫成人

フェスティバルというものはどうあるべきか?みたいな話がありました。いろいろな機能があるとは思いますが、わたしはフェスティバルというのは、通行人を巻き込むこと、というのが重要であると思います。祭りですからね。あ、なんかやってる〜って通行人が、気になってふらふら寄ってくる。そういう感じが必要でしょう。普段、特別コンテンポラリーダンスに興味のない人の目を引くことがどれだけできるか、そこにフェスティバルをやる意味をもっと重点置いて考えるべきだと思います。

そういう意味では、イスラエルの人が自国での事例としてプレゼンしていた、野外にステージを組んでロックスターのコンサートとコラボしてやったというダンスフェスの話しが一番興味深かったです。

ストリップショー「復活!ヌード寄席!」(06'11前)

06年11月
渋谷道頓堀劇場

ストリップの幕間にお笑い芸人が出て芸をする。その昔、浅草のストリップ劇場では若き日のビートたけし、渥美清、萩本欽一、東八郎などといった面々がその舞台で芸を磨いていました、というのはわりと有名な話ですね。今日ではそのような文化はもはや廃れてしまっているのですが、なんとこの日「復活!ヌード寄席!」ということで、渋谷道頓堀劇場にお笑い芸人ゆーとぴあのお二方が登場!!これは見逃せません。

入ったときには、ちょうど2回目の回でゆーとぴあが出てくるとこでした。トークでは、お二人がストリップ劇場に出ていた時代の思い出話などをいろいろ。彼らもストリップのステージにあがるのはなんと30年ぶりだとか。踊り子さんがショーで使う小道具を買いに行くのは芸人の役目だったとか、舞台袖でナニして幕で拭いてた芸人がいたなんて暴露話など、いろいろ興味深い。ゆーとぴあのファンの方もたくさん来てたようで超満員でした。今回はCDの発売記念のPRということもあって、このあとには熱唱もあり会場大盛り上がり。私は、そのまま続けて3回目まで観劇しました。この日最後のステージなのでコントも披露されて、あの有名なゴムぱっちんも観れました。いやー素晴らしいっすね。こういう世界、大好きです。特に今回はほんとに貴重なものを観れたと思います。感激。

ちなみに、この渋谷道頓堀劇場からは、ゆーとぴあの他にも、レオナルド熊、コント山口君と竹田君、コント赤信号、中村有志、ダチョウ倶楽部の肥後克広らが輩出されているそうです。

1.翔田真央
2.桃乃ララ
3.荒井静香
4.春風るな
5.ゆーとぴあ(コント)
6.長谷川凛
7.綾瀬ナナ
8.匠悠那


踊り子さんでは、春風るなが一番よかった。完璧プロフェッショナルな水準のダンサーでした。あと、綾瀬ナナのブロードウェイスタイルの振付けも良かった。それから、匠悠那は全身から吹き出る滝のような汗が美しかった。しかし、あんだけ毎日毎日いい汗かいてたら健康にもいいだろうなあ。

新大久保をぶらつく。なるほど、コリアタウンですね。