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07.08.12
旅情のかけらもないエントリーばかりだな。。まあそのうちUPします。
dancebase“Global”
Edinburgh Festival Fringe
07年8月
@Dance Base
Priya Shrikumarはインド舞踊。Company SEOは韓国より。Kitt Johnson X-Actは舞踏の影響を受けているであろうパフォーマンス。
Priya Shrikumar 『devi』『Thillana』
Company SEO 『Somewhere Else』
Stephen Pelton Dance Theater 『A Hundred Miles』
Kitt Johnson X-Act 『Rankefod』
dancebace“Timeless”
Edinburgh Festival Fringe
07年8月
@Dance Base
cassanidanceの『13』がよかった。12才、14才の子供2人によるパフォーマンス。振付家の息子さんだそうだ。なかなか立派なパフォーマンスぶりで感心。シーンの構成や、音楽の選曲もかっこいい。
Hawkins/Payne-Myers 『Muscular Memory Lane』
Coleman Lemieux & Compagnie 『Soudain, I'hiver dernier』
cassanidance 『13』
LIA RODRIGUES COMPANHIA DE DANCAS『INCARNAT』
Edinburgh Festival Fringe
07年8月
@Assembly Aurora Nova
ブラジルのカンパニー。8人ほどのダンサーが真っ裸で、血糊(というかケチャップなんですが…劇場内がケチャップ臭で充満する)まみれになって繰り広げる奇怪な儀式のような・・・。カニバリズム(人肉喰)っぽいシーンとか。人間がケモノと化してゆく様を見せる。ひとり本当に野人のたぐいではないかと思わされるような獣性を帯びたダンサーがいて、こいつが吼えて劇場外へ飛び出して行き、すぐあとを「おい、誰か助けてやってくれよ!」みたいな感じで、怯えに震えたひとりのダンサーが観客へ訴えかけながら、自分も野人のあとを追って劇場の外へ叫び出て行くシーンがかなり怖かった。さすがアマゾン仕込み・・・。
けっこうエグいので、どん引きしてる人もいたようです。席を立つ客もちらほら。いずれにしろパワーある作品だった。
John Moran『JOHN MORAN AND HIS NEIGHBOR, SAORI』
Edinburgh Festival Fringe
07年8月
@Assembly Aurora Nova
ぐわー、なにこれ?? 面白すぎる。コーヒー片手にふらふらと現れた眼光妖しいひょろっとしたおじさんが、挙動不審な感じでどうでもいい事をあれこれしゃべりながら、へらへらぐだぐだやってるうちに、またふらふら帰っていく。観客もどう反応していいのか・・・、みたいな。途中からもうすでに席を立つ観客も多いし。まあ、23:00からの上演で時間も遅く、観客といっても10数人でしたが。
かなり客を選ぶけど、僕みたいな色々観てるスレた客(?)には面白いと思う。最後、面白がって拍手していた観客は、僕と、あと、おそらく他の出演者及びその関係者ではないかと思われる3人組の、計4名だけでした。
パフォーマンスとしては、ラジカセから流れる音声(ドラマのワンシーンみたいな)にあわせて、その動きを再現してみせるということをやる。リピートを交えたりして、すごく楽しめました。動き自体もちょっと狂人じみた味わいがあり面白かった。HIS NEIGHBORのSAORIという日本人ダンサーが出てくるのを待っていたのですが、彼女は声だけの出演でした。
というかこれ毎夜同じようにやってるのだろうか。また観てぇ。。
