Caolinが覗いたブラジル〜サルバドール&サンパウロ暮らしのつれづれ便り

2008-10-16

[]日記のお引っ越し


10月15日より、こちらのブログはお休みし、下記にアップすることにしました。

引き続きよろしくお願いします。


http://d.hatena.ne.jp/calorina/

2008-10-14

[]ビリー腹筋プログラム30分


今日も朝から曇り、そして雨。

どうも今の季節、朝は天気が悪いようだ。うーん、なかなか朝ジョギングが出来ないなぁ。

お昼近くなると晴れるんだけど、もう日差しが強すぎて、紫外線的に危険すぎる…


ということで、重い重い腰を上げて、久々にビリーズブートキャンプのプログラム3、腹筋バージョンをやることにした。

プログラム1と2は長いんだもん。45分くらいあるんだもん。

腹筋は30分ちょっとだし、基本的にお腹をなんとかしたいので、腹筋プログラムがちょうどいいと。


久々だったので、もう腹筋が弱りまくっていて、出来ないポーズがいくつもありましたよ。情けない。

でも汗はダラダラ。脂肪燃焼したぞ!という実感はあるね。ふふん。

継続は力なり… さぁ明日も頑張れるか…


腰回しダイエットというものにも興味があるんだけど。

腰回しって、いわゆるサンバの時のヘボーラか???

やっぱり、サンバはダイエットに効きそうだ。効くと思う。少なくとも、何もしないよりは。

サンバもしばらく踊ってないなぁ。鏡の前で一人サンバ、しましょーか。(怪しい…)

過去日記、アレックス覚書アップしました。

2歳11か月の覚え書き


一時帰国の日記、ひとつアップしました。

横浜・馬車道で洋食を

2008-10-13

[][]重くても買って来たい日本の食材


ブラジルに戻ってきて3週間が経ち、今ではすっかり日本の夏が遠い昔のことのようであります…。

もう、かなり違和感なく、ブラジルの生活になじんでます。やっぱり食べ物に関してはやや違和感アリで、今まで結構美味しいと思っていたバイーア料理も、なんだかしっくり来ないのよね。

日本から買い込んだ調味料や食材(乾物系)を駆使して、せっせと和食作りに精を出す日々です。食べたい味は自分で作る…はい、それがブラジル生活の基本。

コンビニデパ地下で事が済んでしまう日本の食事情が懐かしいような、でもやっぱり手作りはいいよな、と負け惜しみ的に思うような(笑)

そんな本日の晩ご飯は、ポカポカけんちん汁をメインに白いご飯と明太子と梅干しと佃煮で。って、全然料理じゃないじゃん!というツッコミは置いといて。

いや、こういうシンプルに、白いご飯とご飯の友、というのが一番の贅沢なんですよ、えぇ。


どんなに荷物が重くても、帰りの成田空港で必ず買って持ち帰るもの。それは「やまやの明太子」。

保冷剤を入れてもサルバドールまでの36時間余りに耐えられるか微妙だけど、まぁ大丈夫だろうと言うことで必ず買い求めます。

冷蔵・冷凍品は空港で調達するしかないからねぇ。

この明太子で、帰宅後1か月はおいしい白ご飯を満喫できます。(2箱買って、一つはすぐに冷凍庫、一つはすぐに開けるのだ)

以下のようなお得なサイズが買えればうれしいのだけれど、空港で買うのは4腹入りの小箱。


しらすふりかけも忘れずに。これは今回ネットで買うのを忘れたので、空港で。



あとは、海苔の佃煮。これは子どもたちが大好きで。これがあればご飯を3杯くらいおかわりしてしまう。

ごはんですよでもいいんだけど、宝食品の佃煮(四万十川のり)は味がすごくいい。私もおかわりしてしまう…。危険危険。





たまに食べたくなるから、タイカレーの素なども買いました。日本はこういうセットが手軽に買えるから本当に便利ね。

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ラーメンについては以前も書いたけど、これがイチオシ。

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レトルトカレー類では、やはり道産子なのでスープカレーを買いこみました。これ、箱がかさばるし、重量があるので非常に辛いのですが、やはり欠かせない。

ブラジルでは食べられない「ホタテ」が入ったスープカレーを試してみたら、これは当たりだった!もっと買えば良かった…。



サンパウロから遠く離れていて、なかなか日本の調味料を気軽に調達できないので、それらも今回は日本から調達。

そばのつゆとか。

創味 つゆ 500ml

創味 つゆ 500ml



ポン酢とか。

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北海道オホーツクの塩とか。つららという会社のこんぶ焼き塩、ほたて焼き塩。とても便利です。




そして重宝するのが、まぜればすぐに食べられるパスタソース。味はもちろん、明太子味、もしくは和風たらこ味。

たらこはサルバドールにはないからなぁ。

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そんなこんなで大量の食材を詰め込んだ段ボール箱が2箱…。

空港で開けられなくて良かったと、心から胸をなでおろす次第であります。

2008-10-12

[]アラカジュの飲食費込み込み!リゾート


金曜の夜に家を出て、車で走ること4時間。隣の州、セルジッペ州の州都・アラカジュ市にある海辺のリゾートホテルへ行って来ました。

まだ出来て間もないという、ブラジルで2番目に長いと言われる橋を渡り、Santa Lusiaという島に渡ってしばらく走ると、田舎の真ん中に突如現れる大型リゾートホテル…

Starfish Resort というそれは、ジャマイカに本部を持つリゾートホテルグループだそうで、滞在中の飲食費がすべて込み込み!というオール・インクルーシブの宿なのであります。

ジャマイカ以外に支店を出すのはここが初めてなんだそうです。なぜにブラジルのアラカジュ???って感じなのですが。


到着したのは夜の11時半頃だったけれど、まだレストランは開いていた。もうこの時点で飲食費込み込みだから、さっそく生ビールとおつまみで疲れを癒す。

本当は部屋で缶ビールでもよかったんだけれど、残念ながら部屋の冷蔵庫には炭酸飲料と水とジュースしかなく…。せっかくの飲み放題なのに、ビールはレストランに行かなければダメっていうのはちょっとポイントダウンだわ〜。


ここでの過ごし方は、子どもたちはキッズクラブの活動に参加するかプールで遊ぶか。

大人はプールサイドでのんびりするか、海辺を散歩するか、テニスをするか、部屋で昼寝するか…。

とにかく今回はのーーーんびりと過ごした。

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年中夏のノルデスチとは言え、今の時期って結構涼しい。ここも、朝晩は結構風が涼しくて、長そでが欲しかった。

日中も、いるだけで汗が…という暑さではなく、日陰に入れば涼しくて。

私としては、プールに入る気になるような暑さではなかったので、デッキチェアで本を読んだりして過ごした。子供たちとダンナはプールに入って遊んでたけど。

特にアレックス。一人で浅いプールを縦横無尽に歩き回り、時には滑って転び、でも笑顔でまた走る。そんな感じで大満喫。


コイはホテル主催のキッズプログラムに入り、ゲームとかサッカーとかに積極的に参加。気の合う男友達も出来たみたいで、誘われれば一緒にご飯を食べ、一緒にプールに入り…と楽しそうだ。

日曜日はブラジルの「子供の日」だったので、特別イベントもいろいろ企画されていた。プールサイドでのお芝居とか、水中エアロビクス・こどもの日スペシャルとか。(どこがスペシャルなのかイマイチわからなかったけど、インストラクターの男女が非常にスペシャルないでたちだったことは確かだ→写真参照)

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雨が時々降ったりやんだりの気まぐれな空だったこともあり、心の底からリゾート満喫!!という雰囲気でもなかったけれど、やっぱりオールインクルーシブは楽だし安心。

食いしん坊アレックスがいくらおかわりをせがんでも怖くないもんね〜。ビールワイン飲み放題だもんね〜。

テニスラケットの貸出はもちろんタダだし、子供の日イベントの参加料も特に徴収されないし。

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海は残念ながらあまりキレイではなく、だから海辺でくつろぐお客さんはほとんど皆無なんだけれど、ここはもう、コストパフォーマンスの良さで勝負の宿でしょう。

1泊食事飲み物全部込みで、家族全員で370R$、約16000円。一人じゃなくて、家族全員よ。

部屋から海は見えるし、ベッドもツインが2台で広々としているし、シャワーのお湯も気持ち良く出るし(これ、ブラジルでは重要ポイント!)…

快適な滞在であることは確か。


わざわざサンパウロから来る価値があるか…と言われると答えは「ノー」だけれど(すまぬ、アラカジュよ。でもノルデスチに来るなら、もっとキレイで素敵な場所が他にあるからさ)、近場で気軽にラクチン滞在を楽しむならここはいいかも知れない。

しかし車で4時間は結構ハードなので、近場とも言えないんだけどね。

せめて2時間くらいだったらまた来たいね〜、というのが我が家の統一見解。せめてコスタ・ド・サウイッペくらいの距離だったらなぁ、と思う。

サウイッペは近いけど高いんだよなぁ。


安・近・短の旅は、なかなか難しいのであります。

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アラカジュからサルバドールまでは、Linha Verde(リーニャ・ベルジ:グリーンラインの意味)という道を通るのだけれど、まっすぐで長い道が続いていて、北海道みたい!と感じた。

海沿いではなく、少し内陸を走るので、山の中の雰囲気が北海道っぽいのね。

途中、わらぶきの家があってビックリ。本当に住んでいるのね、こういう家に…。

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日没は午後5時半前。日がまだまだ短い、春の始まりのブラジルであります。特に赤道に近いノルデスチは、日が沈むのも早いみたい。

オレンジ色がすごかったよ。久々に見たねぇ、自然の織りなす美しさを。

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2008-10-11

[]2歳11か月の覚え書き


どうやら、4か月おきのペースで覚え書きシリーズを書いているようです、私。

2歳11か月ってことは、ええと、来月にはもう3歳になるというわけで…。さ、さんさい!?アレックスが?!

ブラジルで生まれたアレックスがもう3歳?!

ってことは、私がブラジルに来てからすでに3年経過…。(妊娠8か月で来ましたから、はい。)


今のアレックス、特筆すべきはやはり日本語力でしょう。

今回、3ヶ月間日本に滞在したことは、本当に本当に大きくて。ものすごく多くの言葉を頭にインプットしていたのねぇ。

それが今、どどど〜っと、口から出て来てる。インプットされたものが自然にアウトプットされて来ている。


7月より8月、8月より9月、そして9月より今… 確実にボキャブラリーが増えてて、表現力も増している。

子どもってスゴイ。


もう普通に会話できてる感じ。

「たぶん、もう熱くないよね」(少し冷めた味噌汁を見て)

「きのう、パンダ、見たでしょ」(カンフーパンダの映画を見た翌日に)

「それ、パパのじゃないでしょ」(私のコップでビールを飲もうとするダンナに)

「ママと、ポニョ、見たよね」(9月に横浜で二人で映画を見たことについて)


たぶん、などというつなぎ言葉を、ちゃんと使えてるところがスゴイと思う。

過去の事実を、記憶として持っていて、それを表現できているところがスゴイと思う。


まだ形容詞の活用間違い(「それ、大きい、ないよ」→「大きくないよ」の意味)があったり、言い間違いもあったりするけれど、それは可愛いのでOK。

日本語コミュニケーションは、もう心配することはないと思えるレベルまで来た、と思う。


さて、ではブラジルの幼稚園ではどうやってコミュニケーションしてるんだ???

相手に通じなくても、日本語ボキャブラリー炸裂で、構わずマイペースにおしゃべりしているのだろうか???


どうやら、そうらしい。

外で、ブラジル人に対して、日本語で話しかけている様子を何度も目撃した。

通じてないことに気づいてないらしい(笑)


幼稚園でよく使うポル語については、聞いて理解して、行動しているらしい。自分から話すことはできないけど、ヒアリングは出来ているみたい。

外国語ってそんなもんだよね。アレックス、お前もか…と思わず同情する私。

そのうち、インプットされた分が、自然とアウトプットされてくるよ。日本語と同じように。


ポルトガル語と日本語の区別はあまりないのかも知れないね。ポル語の単語を教えると、オウム返しに言い返すから。日本語と同じようにね。

アミギーニョ(amiguinho:アミーゴ、お友達の縮小辞つき。小さいお友達の意味)がどうしても言えなくて、

「アミニンギョー」になっちゃうのが笑えるんですが。

「網人形」って…。


遊びは、もうすっかりお兄ちゃんと対等。同じようにマンガをめくり(読めないけど)、同じようにオセロを並べる。

二人で探検ごっこと称して、シーツを頭からかぶって懐中電灯で照らしたりして、部屋をかけずり回って遊んだりする。

わざとお兄ちゃんにちょっかい(意地悪)されると、本気で怒って、泣きわめく。感情的な子だ。

たいていニコニコしているけど、怒ると怖い。


好きなキャラクターはプーさん。ポニョ。トーマス(しゅっぽっぽ、と呼んでいるが)。

くまのプーさん♪」と呼んでやると喜び、「こぐまのいっくん♪」と呼ぶと怒る。いっくん、とはアレックスのこと。


食欲は相変わらず。お腹がすくと、勝手に冷蔵庫を開けてヨーグルトを食べていることもしばしば…。良くないことなんだけどね…。

バナナと牛乳が大好き。甘いものも好きだけど、歯磨きも好きだからまだ救われる。


トイレトレーニングは、一進一退ってところかな。たまに、自分から「しっし、したい」と言ってトイレに行くけど、オムツにしちゃうことも多し。

時間を見計らってトイレに座らせるとほぼ100%成功する。親が忙しくて忘れちゃうとダメなのよね。

ウンチだけはどうしてもオムツにしたいらしい。あえて、オムツにしたいらしい。

明らかにふんばってるからトイレに連行しようとすると、断固として拒絶。部屋の隅に立ち、ふんばる。

過去に数回のみ、トイレでウンチに成功したことがある。これはタイミングの勝利。出そうな様子を察知して、うまいことなだめすかしてトイレに座らせた。

それを毎日出来るかって言うと、そんな余裕、親にも子にもありません…。


オムツを買うのをそろそろやめたいので、なるべくパンツで過ごしてるんだけど、まだゴールは遠そうだなぁ。

あまりあせってないからいいんだけどね。


体重は16キロくらいあるだろう。

身長は95センチはあるだろう。

全然、計測してません。すいません。服は100サイズがちょうどいいです。靴は17センチはいてます。でかいです。

だけど、抱きしめるとまだ柔らかくて、まだまだ「可愛いなぁ〜」と思えるボディ。甘えるしぐさも、声も、泣き方も、まだまだ幼児街道まっしぐら〜

幼いなぁ、可愛いなぁと思えるのはあと何年くらいかな…と思うと、すでになんとなく淋しい気持ちになる母なのでした。

(コイは完全にもう幼さ・可愛さが抜けちゃったもんねぇ)

二人目には、いつまでも幼く可愛くいて欲しいと思うのは、親のエゴですがねぇ…。


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patinhapatinha 2008/10/15 11:38 いやー、かわいい、日本語炸裂!うちの坊は最近、「ちがうじゃん」「ないじゃん」と東京近辺の話し方をするようになった。だ、誰から学ぶのよ〜?う○ちをどうしてもオムツやパンツでしたいのは、うちも同じだ〜。あぁ、よかった、うちの子だけだと思っていたから(笑)体重や身長はやっぱりアレックスくんの方がでかい。食いっぷりが違うのかな???

caolincaolin 2008/10/15 12:19 patinhaちゃん、
かわいいよねぇ、3歳になるかならないかの幼児って。日本語、たまんないよ〜。二人で会話させてみたいよね…今の段階で。残念ながらうちの周りには同世代の日本語話者がいないからなぁー。そういえばうちも「ちがうじゃん」って、じゃん言葉を使ってるなぁ。誰のせいだ???
食いっぷりはすごいよ。ちょっとすごすぎる…。