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2007年08月12日(日)

[]再開。

【2007 J1第19節】ヴィッセル神戸 4-0 ジュビロ磐田(AWAY)

夏バテでへたれていましたが(アジアカップとか色々観てはいたものの)(←でもオールスターは見逃した奴orz)、J1再開ということで浮上してきました。

…まあ、浮上したらしたで良いネタでもなんでもないわけですが('A`)

結果知らずにスパサカ観てて、「ああ嫌な予感…」と思いつつ眺めていたら、あれよあれよという間に4失点の映像。ファブリの退場場面も、通して観たわけじゃないから何とも言えないけど、あれはマズいだろうって感じでしたな。

折しも開幕戦と全く同じスコアでの敗戦。現地で応援された方々は本当にお疲れさまです…。


これからの時期、出ている選手も応援するサポもかなり体力を消耗する日々が続くと思います。怪我はもちろん、体調にも充分気を付けてもらいたいものですね。

2007年06月27日(水)

[]積み重ねが大事ですから。

健太郎のメッセージ映像の最後の微妙な間がちょっともどかしい啓です。どうもこんばんは。

さて、日刊ではカレンがオフ返上で自主トレとのこと。

 磐田FWカレンが今季後半戦の飛躍を期して、オフ返上で自主トレを行う。チームは7月2日から約2週間のオフに入るが、カレンはMF西とともに北海道・帯広で約7〜10日間の合宿を予定している。今季は6得点と好調ながら、FW前田の復帰に伴い、最近は4戦連続で控え。秋には北京五輪最終予選もあるだけに「現状は前田さんの方が上。でも悔しさもある」とスタメン奪回を誓った。

西くんはさすがに浦和戦までの復帰は無理だろうってことだったけど、中断明けの復帰がこのオフで見込めたら心強いですね。

そしてカレン!

遼一の復帰でスタメンを外され続けている状態だと、モチベーションの持ちようもなかなか厳しいものがあったかもなあと思っていたんだけど、ちゃんと現状を分析して自主トレに励もうとしているのなら頼もしい。こういうところで腐らずひたむきに前向きにやらなきゃ、何も打破できませんからね〜。

かつての遼一だって、選手層の厚かった時代に自分の力を発揮できる機会も少なく、苦しい時期も長かっただろうけど、それでもずっと努力してきたからこそ、今の結果があるんだろうから。


まあ、「腐らず・謙虚に」っていう姿勢はそれこそ中山イズムってなもんでしょうけど。(笑)

[]400試合と100得点

2つの大記録達成が目前 自然体で挑む名古屋・藤田

 エリート街道を歩んできた藤田だが、174センチ、64キロの体でタフに戦歴を重ねてこられたのは日々の節制があってこそ。「今思えば、少しずつの積み重ねが大きくなった。3食食べて、きちんと寝る。それを毎日続けられたってことじゃないかな」。米大リーグ、マリナーズのイチローが通うことでも知られる鳥取のスポーツジムに毎年赴いて走り方を修正するなど、努力も怠らない。

 「小さいころのサッカーが楽しい気持ちが、今でもある。とにかく長くやりたい」。チーム最年長を支える原動力は、いつまでも失わぬ情熱だ。

通算400試合出場と、過去3人しかいない通算100得点にそれぞれ王手をかけているのね、俊哉さん。

やっぱり偉大な人だなあ。

毎日の積み重ねが大事。それはここまで来ている人の言うことだからこそ、説得力があるなーと思っちゃいます。

2007年06月26日(火)

[]今さらですが

ファミリーサッカークリニックの微笑ましい写真に癒されていた啓です。もちろんJPFAの写真の方が豊富でコメントも付いてるし楽しいですが。

やべっちでも観たけど、カレンが子供に大人気だったのが意外だったけど和んだというか。めっちゃ群がられていたり背中から飛びかかられたりしてたもんな〜。(笑)

照れるヨシアキとか子供相手でもやっぱりゴールを割られるのが嫌な能活さんとか大人気ない遼一とか子供たちとの会話を楽しむワンちゃんとか秀人につまみ出される松井くんとか中山さんと城さんの実会話とか、ひとりひとりの性格が出ていて面白いですね。

なにより、選手たちの気分転換にもなったようだし、よかったよかった(*´∀`)

2007年06月23日(土)

[]アウェー調子良いなあ、ほんとに。

【2007 J1第17節】川崎フロンターレ 2-3 ジュビロ磐田 (AWAY)

勝った…!勝ったよ!!

遼一ありがとう!成岡ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!!


実況板に張り付いてましたが、前節の大宮戦と比べたらまあ〜動きの激しいこと激しいこと(笑)。これが川崎戦クオリティってか。開始早々の遼一ゴールには「うお!?」と思わず叫びましたよ…研究室で。(オイ)

さっき速報Jで映像観ましたが、成岡のゴールは横浜FC戦での遼一ゴールのようでしたね、ホントに。彼の頼もしさに涙が出そうです。

そして遼一。

しっかり決めるところで決めてくれる。これぞエース。もう…大好きっ!!

ゴール前に入っていくことだけを考えています。それが良い結果に繋がっているかもしれません。ゴール前にいることが自分の仕事だと思っています。

今日はキープもあまりできなかったし、パスミスも多かったので、そういう当たり前のプレーができるようになりたいです。

代表については、Jリーグでもっと良いプレーをしてから考えます。(笑)

(笑)って。なにこの(笑)って!!

いやそんなことはどーでもよくって!(いいのか)照準をしっかり次の浦和戦にしているところがサポ泣かせというかなんというか、もー、プレーはもちろん発言も毎試合どんどん力強くなっていくというか、良い空気作ってくれてるっていうか。

今までずーっと、どんなときもずーっと、腐らずに努力し続けてきたからかな。そして成長していく過程がもっとも見える位置にいたからかな。彼がこうやって頼もしい姿勢を見せつけてくれていることが、本当に嬉しい。

願わくば、このまま弾みをつけて怪我無く中断期間に入れるといいよね。

代表のことは後からついてくる!今はとにかく、浦和戦よっ。


能活さんの「まだこれが本当の実力ではないと思います」というあたりの冷静なコメントは、やっぱりピリッとしててさすがですね。気を引き締めなくちゃいけないことはたくさんあるわけですからね…。

暫定順位に浮ついてなんかいられないってことよね、うん。…ほんっと、あの負け試合数や失点数でよく暫定4位なんて位置にいられるもんだ。(苦笑)


そしてツッコミを入れずにいられない、康太のコメント。

中盤に結構スペースがあったのでフナピー(船谷選手)とかがボールを持った時に、ワンチャン(犬塚選手)が動けていたと思います。まずは守備という気持ちでやってましたけど、チャンスがあったので何回か攻撃に参加しました。

フナピーは不慣れなポジションだと思ったので、攻撃の時はフナピーが前にいけるように、自分がカバーに行こうとは思っていました。4バックのディフェンスというよりは3-5-2というイメージだったと思います。

ふなぴーって……

ふなぴーって…………

……次から使わせていただきます。

2007年06月22日(金)

[]処分

淫行逮捕:ジュビロ磐田の菊地選手を起訴猶予処分に [毎日新聞]

 18歳未満と知りながら高校1年の女子生徒にみだらな行為をしたとして、静岡県青少年環境整備条例違反(淫行=いんこう)の疑いで逮捕・送検されたサッカーJ1ジュビロ磐田の菊地直哉選手(22)について、静岡地検浜松支部は22日、起訴猶予処分とした。菊地選手が深く反省し、女子生徒も「これ以上大ごとにしたくない」と話しているためで、菊地選手は同日、釈放された。


 被害者とは示談も成立しているという。ジュビロ運営会社のヤマハフットボールクラブは「クラブの処分は今後話し合って決める」としている。

示談成立で起訴猶予処分、ねぇ…。

「大ごとにしたくない」っていうのは両者の本音なのか。被害者本人の気持ちがどうなのかっていうのも、記事だけじゃあ全く伝わってこないから怖いよ。

公式のニュースだと処分は後日発表とな。

…試合当日、とかは嫌だなぁ(もう明日だけどさ)。迅速な対応でお願いします。

でも今はもう、彼の処分内容よりも、一刻も早く他の選手たちを試合そのものだけに集中できる環境にしてほしいよ。試合前に頭を下げるっていう行為が、その後の試合への切り替えにどれだけの負担を強いられるのかってことを考えると…痛々しいんだもの。


磐田 懺悔の全選手サッカー教室 [スポニチ]

当初は10人前後の選手だけが参加予定だったが、MF太田は「サッカー教室は苦じゃないし、全員でやることに意味がある」。アジア杯日本代表の最終登録メンバーに入った選手は、大会終了まで休日はなくなるが、GK川口は「代表だからといって特別扱いされる問題じゃない」とオフ返上にも前向きに話した。

能活さんらしいといえばそうだけど、でもやっぱり相当な負担だと思うよー。

なんかなあ、もう。もどかしいよなあ、ほんと。

練習で洋平さんが明るい雰囲気を作るようにして若手のメンタルケアに励んでいる、なんて聞くともう・・・_| ̄|○

ベテランも若手も、みんなみんなきっついよ。


心身ともに、みんなの無事を祈るばかり。

2007年06月21日(木)

[]すぐに上手くはいかないわけで。

【2007 J1第16節】ジュビロ磐田 0-0 大宮アルディージャ (HOME)

スコアレスドローとは一体どれぐらいぶりなんでしょうか。

勝てなかったことは残念でしたが、応援に行かれた皆さま、お疲れさまです。


久々に実況板に張り付いていたんですが、あまり動きもなく。

能活さんのスーパーセーブ観たかったなぁ。ニュースでは遼一の決定的場面しか観られなかったや。あれは決めてほしかった…!

後半からの久々の前田カレン2トップも、あまり機能させられなかったようで…。ううむ、どっちかには必ず決めてほしかったな。悔しい。

実況板では「成岡が燃えている」ってのをちらほら目にしたんだけど、あれ以来、やっぱり期するものがあったんでしょうね。試合後のコメントでも「引き分けは不満です。勝ちたかった」とかなり悔しそうな様子が窺えますし。気合いの空回りってものもあったのかもしれないけど、でもその意気はとても大事だよ成岡。ずっと応援してるぞ。

ところで康裕くんの「ユースでも、ああいう試合はけっこうあるので、そういう時に自分がパスを散らして打開するというのは何度かあったので、今回もそういうのを意識してやったんですけど、できなくて残念です。もっと自分自身も攻撃的にいければよかったかなと思います」というコメントがしっかりしてて力強いですね。高校生の割に大人びているという評はよく聞きますが、なるほど納得。(笑)

例の件に関しても「責任を感じている」って言葉を口にしたといいますし。トップの選手たちならまだしも、君が責任を感じることなんてちっともないはずなのに…!(つД`)゚・+゚


連戦の疲労はもちろん、この一週間は精神的に多くの課題を抱えてしまったことから来る疲労もハンパ無かっただろうと思います。

そんな中でやってる選手たちのことを思うと、誰も責める気になんてなれないや。もちろん、実際に試合を観たらまた違うことを思うかもしれないけど…それでもやっぱり、本気で責められるかと言われたらたぶん「NO」かな。

気持ち一つで勝てるなら、誰も苦労しないしね。

時間は待ってはくれない。また土曜日には川崎戦!切り替えて頑張ってほしいものです。

2007年06月20日(水)

[]あれから一週間。

菊地が磐田首脳に謝罪…事件後初の面会「反省しています」[サンスポ]

彼の一報が入って世間を騒がせ始めたのは、ちょうど先週の今頃だったのだろう。

その時の私は教育実習真っ最中で、2週目に入りようやく慣れて楽しくなってきた頃だった。

学校から帰ってきた夕方頃、友人から「ニュース見て!多分あんたがショック受けることだから」というメールが来た。その時は、誰かが移籍だか引退表明だかをしたのだろうか…という風に予想して、その予想が当たった時のための心の準備もしていた。

そうして開いたネットで知ったのは、全くの予想外の出来事で。

カウンターパンチ以外のなにものでもなかった。


ある日突然、応援していた選手が居なくなるという事態。

それが移籍や解雇や引退という話なら、その方がどんなに真っ当で健全で、救われただろうか。

それならば、一ファンとして惜しみながら悲しんだり、あるいは叱咤したりできた。それもサッカーファンという観点から、至極真っ当な反応として。

だけど、そうじゃなかった。そんなんじゃ、なかった。

あまりにも情けなくて情けなくて、憤りを感じずにはいられなくて、虚脱感ばかりが残った。それはしばらくしたら消えるどころか、どんどん大きく残っていくばかりだった。

どんなに罵倒しても、消えることのない痛みを彼は残していった。


あれから、一週間。


横浜FC戦のことを聞いて、目を潤ませたという彼。

今さらどれほど悔やんでいたとしても、彼の犯した多くの罪は消えない。

被害者とその家族を侮辱した罪。彼自身の家族、友人、身近で支えてくれていたはずの人たちを裏切った罪。チームメイト、クラブ関係者、サポーター、ファンの心を踏みにじった罪。

一時の衝動が、どれだけ多くの人たちを傷つけることになってしまうのかなんて、どうしてそんなことも考えられないような人になってしまったのか。それとも、元々はじめからそんな人だったというのか。

わからない。わからなくさせてしまったのは、今まで築き上げてきた何もかもをぶち壊して、輝かしい過去のすべてを否定させてしまったのは、他の誰でもない、彼自身なのだから。


ジュビロでのプレー、五輪代表でのプレー。

時には強気な、チーム内の若手を牽引していくかのような発言の数々。

成長を感じさせて、喜ばせてくれたことだって何度もあった。なのに。

あの日々の全てが嘘だったということになるのか?

記憶の中にあるそれらの日々の彼は、この先の成長へ期待を馳せるに値する選手だったはずなのに。それも全て嘘だったということになるのか?

こんなことになった今では、良かった頃の思い出なんて、すべてが無かったことにされる。あの日々の彼はもう、居なかったことになる。それも彼が招いてしまったこと。

彼に残るものはなんなのだろう。

何もかもを失って、それでもサッカーへの気持ちが残っていたとしたら、その時は、一生をかけて自分の罪と向き合うしかない。もし何も残っていなかったとしたら、もう二度と、彼の姿を見ることはない。あったとしても、二度と見る気になんてなれない。


謝罪文の掲載をクラブより先に自身のサイトに行ったことは、いったい何の表れ?

たとえそこに本人の意思が絡んでいなかったとしても、全てを信じさせられなくしてしまったのは、紛れもない彼自身の罪。

一度失ったものを取り戻すことなんて、そう簡単にいくはずがない。


それでも、他の選手たちはその失ったものを取り戻そうと、自分たちにしか出来ないことをしようとしている。

当事者の居ない場所で、必死で。

そのことがただただ、悲しいし悔しい。だけど、そうしてばかりもいられない。

時間は動いていくものだから。時間は待ってはくれないものだから。

今日もがんばれ。応援しか出来ないけれど、がんばれ。

ヤマハに応援に行かれる方々も、がんばれ。

「これから」をがんばる舞台に立てるというのは、なんて幸せなことなんだろう。


風化させることなく、しっかりと胸に刻みつけて、それでも前に進むために、がんばろう。

二度と誰かが、同じ過ちを繰り返さないように。

二度と誰かが、その過ちで悲しむことがないように。



…そして速報クリッカーにしかなれない現実に涙する。(ああ…)

[]時間泥棒

約2年ぶりぐらいにデザインをいじっていたら…

あっという間に5時間ほど経過していた模様です。(爆)


あーほーか〜〜〜!!! _| ̄|○

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