2007-07-12 はてなスター始まりましたねぇ

2007-02-01 節分にすること
■[徒然日記]節分に豆ちょーだい
みなさんは節分と言えば何をしますか?
- 誰かを鬼にして豆まき?
- 恵方巻を食べる?
地方によって文化は違うようですね。
まず、基本的なイベントは窓の外に「鬼は外」家の中に「福は内」といいながら、豆を投げることでしょうか。時たま鬼のお面を付けたパパが逃げるフリをします。ちなみに、明後日は私は鬼だそうです。既にお面が用意されています。
次に恵方巻ですが、私は最近知りました。子供の頃は節分に巻き寿司を食べると言う意識はなかったです。Wikipediaには
節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶり(関西方言で「まるかじり」の意)するのが習わしとされる。食べている間は、無言でなければならない。
七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れて、福を食べるという意味合いもあるらしい。「福を巻き込む」という説明もある。
また諺・『鬼に金棒』の金棒に見立てて、節分の豆まきで追い出した鬼が落としていった金棒を体に取り入れる事で、無病息災・商売繁盛…など、自身や自身を取り巻く環境に対し、抵抗増大や窮地打破などの意味合いがもたれたとされる。
と書いてありました。ほほぉ、恵方って言葉はそうゆう意味だったんですね。だから、今年の方位は○○なんて言うのですね。ちなみに2007年の方位は北北西だそうです。
元々は関西方面のイベントだったのが、コンビニが絡んで全国区に押し上げたそうで。細かいルールはよく分かりませんが、巻き寿司は大好きなので、今年は我が家も食べて見ようかな。
そして、私が子供の頃住んでいた町と言うより町内会では節分の日には子供たちが夕方くらいから町中の家を「豆ちょうだーい」と言いながら歩き回る習慣があります。実際には豆をもらうのではなく、用意しているお菓子をもらうのですが、上手に回ると村中なので段ボール2箱くらいのお菓子がたまります。当然、親は近所の子供が来たときのためにお菓子を用意しておかなくてはいけないのですが。子供の頃は毎年妹を連れて近所中を走り回りました。意外と裏道の家やお年寄りの一人暮らしの家は知らないもので、子供だけで回るのと親戚のおばちゃんと一緒に回るのでは集まるお菓子の量が全然変わってきます。また、ルートを上手に決めないと、あっち行ったりこっち行ったりで疲れてしまいます。なかなか楽しいイベントでした。最近はやってないそうです。
私たちの世代が引き継いでいないのが悪いのでしょうが、親やその上の世代がやってきた風習みたいなものは、かなりの勢いでなくなっているように思います。節分のお菓子もそうですが、祭りでの獅子舞などもやらない年が増えてきたとか。寂しいもんです...ってずっと東京に移り住んでいる私が言うことじゃないですが。
みなさんのところで面白い風習やイベントはありますか?
2007-01-30 動画サービス
■[IT]動画系のサービスは成功するのか?
日本はレンタルCDというサービスがあるので、CDやレコードを買うと言う以外に借りるという選択肢がありました。普段はウォークマンに買ったり借りたりしたCDをダビングして聞くと言うのが音楽サービスの利用の仕方じゃなかったでしょうか。
その後、iPodが登場してからはネット配信を利用する人もかなり増えてきたと思います。また、ケータイでも着うた/着うたフルをダウンロードして聞くと言うサービスが始まっています。そして、より使いやすい形としてauではLISMO、ドコモではNapsterやSD-Audioなど幅広い音楽利用のスタイルが確立していると思います。
その一方、動画はどうでしょうか?
まず、iPodは音楽の延長線上に動画配信もあるように見えます。iTunesで同じように買えるし、ムービーを見ている人もたまに電車で見かけます。動画対応した当初、私はこんなの誰が使うの?って思いましたが、最近はちょっと動画対応のが欲しいなぁと思っています。(私のはG2で古いやつ)
ケータイは昔からiモーションとか動画系のコンテンツはありましたが、プロモーションビデオや、増して映画なんてコンテンツは出てきそうにもありません。ひとえに通信料での収入を捨ててないのと通信速度の遅さのせいでしょう。
かたや、音楽の延長とは異なるアプローチで動画を提供しているサービスは、私の知っているところではGyaoとYouTubeがあります。Gyaoは動画の一定時間ごとに間にCMをはさむことで、動画自体を無料で提供するサービスです。映画まで無料で見ることができます。そんなサービスが提供可能なことに驚いてビジネスモデルに感心していますが、なぜか1ユーザとしてはあまり見ていません。CMが入っているからとかが理由ではなく、もしかしたらパソコンに2時間も張り付いて映像を見ているのがしっくりこないとかが理由かも知れません...。
もう一方のTouTubeは海外のサービスで、みんなで動画を自由にアップロードして見ると言うサービスだ。収入源はよく知らないが、現在もしくは将来に広告モデルを考えているのではと思う。
どっちにしても、閲覧自体はかなり多い数字を叩き出している。
いずれにしても、収入源は広告モデルになるのであろう...
最近、色々なサイトで騒がれているが2チャンネルのひろゆき氏が始めた「ニコニコ動画(β)」と言うのがある。
これはパット見た感じでは、YouTubeやAmebaVisionにアップされている動画のURLをアップすると、見た目上
動画をアップしたように見えて、その動画が流れているところにテロップ型のコメントを書き込むサービスだ。
詳細はよく分かっていないが、再生されている動画を見ながらコメントを書き込むと他の人のテロップと一緒に書き込んだコメントが流れていった。衝撃的だった。
掲示板と言いたい放題チャットの融合のようなこのサービス、思った以上に面白い。人によって盛り上がるツボはちょっと違うのであろう。私より早く気合いのコメントを入れる人。私のコメントの後に、津波のように襲いかかるコメント群。新鮮な感触だ。これからどのようになっていくのだろう...。
楽しみである一方、これもいずれは広告モデルになっていくのかなぁと思いました。
動画って手の出しようのないコンテンツかと思っていましたが、切ったり重ねたりと色々できるものですねぇ。技術の進歩もあるのでしょうが。Googleでは動画を自動解析して、それに応じた広告表示(AdSense)まで考えているそうな...
今日の常識は、明日の非常識って感じですね。
いずれにしても、私が思うのは広告モデル以外のビジネスモデルは存在するのかと言うことです。
特に日本のIT企業はそうだと思いますが、広告モデルに安易に頼り過ぎている気がします。それはそれで大変なことなんですが。それ以外の安定的な稼ぎ方を考えたときには、次の時代が来るのでしょうか。
何かヒントがあったら教えてください。
2007-01-28 住宅展示場
■[ビジネス]建築という仕事
今日、家族で注文住宅の展示を見に行きました。良くある建て売りの展示場ではなく、実際にある方が注文で建てた家を工務店がお願いして入居前に少しだけ見学会を開くやつです。勿論、工務店がお願いして開催するだけあって、工務店のウリなり技術なりを自慢するポイントがしっかり盛り込まれています。
うちは嫁さんが家に興味があり、よくチラシを見ては行こう行こうとせがまれます。たまに住宅展示場なる、広い場所に色々な工務店が建てた家を見比べるような場所にも行きます。
人がモノを買うのにはタイミングや周期があります。例えば、携帯電話なら1〜2年で変える人が多いでしょうが、車だと5年〜10年でしょうか。おそらく家は一生に1回、人によっては上だけの建て替えorリフォームがもう1回って感じでしょうか。
つまり、家は基本的にそれぞれの家庭へのビジネスチャンスは1回ということになります。うちは既に一戸建てを購入したので、茶化しには行っていますが、買い替えはや建て替えは、まず当分来ないでしょう...
色々見ていて思ったのは、本当に満足のいく家を建てるのはかなりお金が必要なシステムなんだと言うことです。
各工務店に得意技術やセールストークはあるのでそこは一長一短とすると、次のような組み合わせになるのでしょうか。
- 建売りvs注文
- インハウスデザイナーvsデザイン事務所
- 土地vs条件付き土地
ま、そもそも一戸建てかマンションかと言う選択肢があるのですが、マンションは建売りしかないですからね。
私は金銭的には一番安くすみそうな、インハウスデザイナーの建売りです。もう建ち終わってました。場所は駅近だし、決して悪くはない物件ですが、自分の思いを込めた家作りというのはあこがれます。
今日行った工務店は壁の素材や工法が自慢らしく、色々教えてくれました。欠陥建築が騒がれている昨今ですので、そうゆう見えない部分もしっかり信頼できるところにお願いしたいですよね。正直建売りは信頼部分の構築がないままに買うので不安は残ります。ローンもたんまり残っていますが、いつかは建て替えをしてみたいものです。
2007-01-27 INAXきたきたー
■[ビジネス]TSUTAYA DISCUS
今日、天気は良かったけど一日家にいた。
昼と夜に映画(レンタルDVD)を1本ずつ見た。
映画はパイレーツ・オブ・カリビアン2とSHINOBIで、どっちも面白かった。
映画の中身は今日は置いておいて、最近DVDを見ることが増えた。と言うのもTSUTAYA DISCUSに入っているからだ。
TSUTAYA DISCUSというのはツタヤのオンラインレンタル版で、ネット上で予約リストに
登録しておくと郵便でDVDが送られて来て、見終わったらそのままポストに投函するだけで次の予約しているのが送られて来る仕組みだ。私が加入しているのは月2,000円弱で8本まで借りられるやつだ。平日があまり見れない私は土日に1本ずつ見るとすると、月8本と言うことで計算上はぴったりだ。また、店舗のツタヤと違って延長料金という概念がない。逆に言うと長い間返さないで持っておくと、月8本に届かないので割高になると言うことだ。実際のところ8本フルに借りられているかは怪しい。6本くらいな気もする。
8本借りた場合、1本あたり250円。通常レンタルに比べると、まぁ割安なのかな...気持ち。ただ実際には往復の切手代があるのでTSUTAYA自身はそこまでの利益は上がっていないはず。(返信用の切手は貼った状態で送ってくれる)
私が価格的には微妙な設定のDISCUSを契約している理由は、
- 初月無料キャンペーンがあり、少なくとも数本は無料で見られてお得だったから
- 普段の生活だと映画を見る機会が少なく、近所のツタヤ(店舗)に行くのもたまにしか行かないので、映画自体を見る回数が少なかった
- 自動で送られて来るとなると、見なきゃいけない感じがするのも事実だが、今まで見ないジャンルの映画も見るようになるかも知れないと考えたため
- CDもレンタル対象になっていたため通勤のときに聞く曲を増やせると考えたため
あたりでしょうか。
実際には家計が苦しくなったらまずこれから削ろうと思いつつも、やっぱり映画って楽しかったり感動したりするので今は満足度の方が高い状況です。ただ、予約リスト順に来ないところはお客にとっては多少不満があるかも知れませんが、ビジネス的にはなるほど考えたなと言う感じです。CDよりもDVDの届く率の方が高いのはよろしくないと思いますが。
本来のターゲットは
- 映画や音楽が大好きだけど、レンタル屋さんが近くになかったり行く暇がない人達
なのかと思いますが、ちょっとずれた私のような感覚の人も契約を続けています。
今後の改善ポイントとしては、2枚ずつDVD・CDが届く仕組みになっているが、郵送は1枚ずつでも可能にして欲しい。つまり、2枚届いて1つ見終わったら、まずそっちだけを返却できて次のやつも1つだけは届くようになると便利である。
そのうちVODも対応して、郵送されているものの他にオンデマンドでも並行して見れるようにして欲しい。
ま、いずれにしても速達レベルの郵送の速さや処理の速さは感服しています。逆に郵便局が紛失とかしないかの方が心配だったりします。その場合は証明し辛いのでどうなるんでしょう。
それにしても加入しようとすると分かりますが、価格設定が戦略的で非常に悩みます。やりますね、ツタヤ。

