caramel au cafe! RSSフィード

2017-08-13

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帰宅のタイミングで日記を書いています。この日記を書いている現在は、8月13日午後1時です。なので、10日から現在までの日記は、日付詐称になっております。🍎👑🍏


読書日記4
羽生善治さんが書かれた、AIの現在に関する所見やこれからの行くえについての本です。


羽生さんは、既存の正解、不正解の膨大なパターンを学ぶことで成果をあげるAIに、突然変異のようにまったく新しい発明みたいな創造はできない、とおっしゃっていて、例えにふなっしーを挙げておられたのがなんだかとてもわかりやすく印象的でした。笑💕
また、ひとの個性を楽しむ娯楽が、人工知能ではおもしろくならない、
という記述と、
マーケティングや行動経済学に基づいて作られたハリウッド映画が、人工知能が作ったような感じがする、みたいなところが、両方から繋がっているような気がしました。

AIが将来、いまあるひとのいろんな職業を奪うといわれてひさしい模様ですが、いままでがそうだったように、むしろAIの進化は新しい職業を生んでゆくし、それにワクワク感を抱いている方が現実的だし、素敵なのかもって感じたり・・・**(*v_v*)***



人工知能の核心【電子書籍】[ 羽生善治 ]AIについては興味があるのでついいろんな記事が目に入ってしまうけれど、
人だけに許されている“こころの領域”までもAIがコントロールする方向に研究が進むことにだけは注意をはらうべき、という、ある方のご意見がこころに残っています。

これからは、
(本当は)やりたくない、でも生活のためにやっている、ってお仕事がなくなり、やりたいことだけ、・・・またはもっと稼ぎたいひとはもっとお仕事する、っていうパラダイスがやってくる、その生活を支えるために必要になる税金はAIが稼ぐ。子どもたちは、何かの職業を目指し生きてゆくのではなく、社会がどうなっているのか見渡せる能力やAIを使いこなせる力をつけていくのが大事!っていう予見などもあるみたいで、
ふむふむといろんなことを考えたりしておるのです・・・✨⚡✨


(また、ひとの脳を数学的に解きあかそうとする研究の進むなかで、
“人工”ではない人間の脳のネガティヴな記憶をポジティヴに書き換えられる可能性も出てきているんだそう!)


またしばらくの間旅に出てきます。
夏の終わりにでも、またお目にかかれましたらうれしいです。

sweet dreams!!
yuko

2017-08-12

f:id:caramelaucafe:20170813124106j:imageわたしは、
どんな相手にも敬意を表していながら、
(その上で)自分らしく生きられるのが、
最高に輝いてゆける生き方かも・・・って想っているみたいです🌟

2017-08-11

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スイカの皮の甘酢漬け、というのがすごく美味しくてびっくりしちゃいました。外側のかたいところと、赤い果肉のとこだけを取って短冊切りにしたものを、甘めのお酢に漬けるのです。

先日は、ゴーヤの種とふわふわの中身を天ぷらにする、っていうレシピをお料理番組で見ましたが、普通は捨てちゃうとこを使ったメニューで・・・夏らしくすがすがしい一品になって・・・うれしかったのです🌟



長野県で発行されている新聞をとっているのですが、こちらでは、
きゅうりがとれすぎちゃったので、つくだ煮に挑戦しようと想っています、
とか、
青いブルーベリーをとって帰っておとうさんに見せてあげたい、とか、アンテナに見えるけどナナフシ(虫changです)です、などなど、
お野菜や畑が身近にあるひとたちならではの投書が載っていたりして、とても楽しいなと想います。

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photoは、履いてたおズボンの柄と、
ある山脈に謎の宇宙人と飛行物体を発見しちゃいました!!!!!
じゃなくって、トマトバジル&ミルクティーのアイスをパチリ💥

LOVE
YUKO ❤

2017-08-10

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ベランダに、一羽の鳥の亡き骸がありました。昨夜は何もなかったので、夜のうちに来て、ここで死んでしまったのだと想います。上を向いて、ふんわりした綿毛のような羽毛がまわりにそっと散らばり、目を閉じた安らかな顔が、何か他の動物に襲われたのではなく、ここで自然に死んでいったことを想像させました。

都会で、烏や猫に襲われた鳥の亡き骸しか見たことのなかったわたしは、その鳥のまるで天に召されたような姿が、童話のようだと想いました。

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森の中を流れている川の写真を2まいそえて・・・✨

2017-08-02 Happiness is Here!

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小雨模様の舞浜にてまさかのミッキーにカメラ目線をいただいたのでした。昼間のパレード!
f:id:caramelaucafe:20170803101719j:imageこれは、こひつじのDANNY(のマグカップ)。こんなに可愛い子がいたなんて・・・☆
明日からまたネットデトックスの日々に入らせていただきますのです。

では、しばし、ciao❤

2017-08-01 夕凪

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読書記、その2。

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「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」

地球にはこんなに興味深いところがたくさんあるのね!と何度も目を奪われてしまった気持ちを写真として表現・笑。


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「モンテロッソのピンクの壁」

読むと、文章にも甘い味がついているのがいつもとても不思議な江國香織さんの文と、ふんだんに添えられた素敵な荒井良二さんの絵が、想わず楽しい気分にさせてくれてしまう、満ちたりた一冊でした。


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「るろうにほん 熊本へ」

佐藤健さんの、熊本るろうの旅記。自然って、熊本って、いいなぁと想わせてくれる一冊。ここまでの自然のなかには行ったことがないかも知れないな。

鉄の包丁が、使い終わりに熱湯をかけて拭くと、熱で乾いて錆びないなんて知らなかった。佐藤さんありがとう。

1つずつ賢くなれればいいのかな。


本って、実際に手に取ってみないと、本当にその本が楽しいかどうか、わからないと想う。わたしの好きな書店が品川の駅の中にあり、ちいさいスペースなのだけれど好きな感じの本がぎゅっと詰まっていて、品川でお仕事していた時はしばしば覗いていたけれど、久しぶりに行ってみたらやっぱりネット書店や限られた情報では浮かんでこない本がたくさんみつかり、本は出来るだけ実際の書店で買おうと実感しました。この日は、BBQ、デザイン関連の本を買ってみました。




最初の一枚は、旅の間、道の傍らの木をカメラに収めていたら、なんだか宇宙基地もしくはこの星自体が武装した有機生命体?みたいになった@karuizawa写真を。

るろうにほん熊本へ [ 佐藤健 ]モンテロッソのピンクの壁 (集英社文庫) [ 江國香織 ]死ぬまでに行きたい!世界の絶景 [ 詩歩 ]

2017-07-31 美夏夜

帰ってきたタイミングで、日記を綴っています。読書ばかりしていたので本の感想をいくつか🌟

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読書記、その1。

「小泉今日子はなぜいつも旬なのか」
“小泉今日子を軸に据えた、現代の【女の子】変遷史“と巻末に記された本です。

とてもいろいろ考察の深い本だったのですが、なかでもひとむかしまえに一斉を風靡したある雑誌についての考察がとても興味ぶかく、
当時はまだ身近ではなかったパリの女の子たちの暮らしを”憧れの対象”としてキラキラしたイメージをくっつけて日本の女の子たちに紹介する、というのがメインコンセプトな雑誌だったけれど、同時にそんな女の子たちは実際にはパリにいない、という批判も受けていた(つまり雑誌がつくりあげた架空の世界だった)、というくだりで、

どこかの国にとても憧れていて、それを原動力としているゲイジュツカのひとが、
憧れを募らせた末に、ついにその国に渡航して帰ってきたら、そのひとから以前のようなエネルギーが消えているっていうのをたびたび目撃していたのが長い間わたしの中でちょっとした謎だったのをふっと想い出したのだけど、

小泉今日子はなぜいつも旬なのか (朝日新書) [ 助川幸逸郎 ]

妄想のように、たとえ実際に、頭の中にあるような“そんな国“はなくても、
憧れが膨らみきった世界がそのひとのなかにあり、それが世界にたったひとつの夢のようなものであるなら、一生かけて創造の泉として大切にしているのも悪くないかも知れない、と想う。

こんな風に、わたしの趣味の目がつかまえた話題の他にももちろんもっともっと深い考察がたくさんなされている、示唆に富んだ一冊でした。


いまの自分ではなく、もっと自分がこうなれたらきっと幸せになれる、あれが手に入ったら・・・などなど、“条件付きの幸せ“を求めていると、幸せって永遠に手に入らないものなのかもしれない。

こんな風に綴られた一節が記憶に残った一冊でした。
“目標を高く持つことは、人間を向上させます。ただし、ハードルを越えられなかった自分を許せないと、リベンジに成功するどころかかえって生き延びることが困難になってしまいます。
何も誇るものを持たない裸の自分を受けいれられるかどうか。それは、プラスのカードをたくさん集めることよりも、サバイバルをする上ではるかに重要なポイントである気がします“

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&オマケに、行ってみた@karuizawa美術館のお庭の写真を2まい🌟

yuko



see you!

2017-07-22 Try Everything!

ズートピアを観てました。いちばん怖いのは、理由もなく怖がること。すごくCharmingだし、素敵な映画でした。

もうひとつだけオマケに・・・(。ŏ_ŏ。)
f:id:caramelaucafe:20170721182224j:image:leftしいたけ占いっていうのがあるよ❗と教えてていただいたので検索してみたら、なにかどこかですごくよく目にしているキャラクターが画面に現れました・・・🌟
このサイトの絵と同じ作者であるTAROUTさんがデザインされたこのチャームを使いたいあまり買ったこの真っ白なカバンは、この夏わたしの傍にいつもいてくれる予定の相棒です🛍
https://voguegirl.jp/horoscope/shitake2017-h2/
魚座は、どうやら海にゆく方がいい模様。はい。。。なんとなく知ってたような気がする¨̮。


HAVE YOUR HAPPIE SUMMER¡¡¡¡¡
yuko


わたしのなかで出た答えは、
自分が想う正しさを通すために、それ以外を否定する成分がくっついているものは、
正しい部分をわたしも正しいと感じたとしても“正しいもの”としては知覚しない感覚を
わたしは持っているようです。

その成分はそのまま敵を作るし、そのままうまくいかなくなる成分だと想うから・・・
それが含まれていないものが、“純粋なロックンロール”なんだと想う。