Hatena::ブログ(Diary)

Carrotsword daily notes.

 

2011-07-16

久しぶりに

前回がちょうど1年くらい前か。世の中的にはまあ春に震災があって、いろいろ大変な事になっているのだけど、人参としてはとくに変わりもなく。変わりもなく生活しているのだけど、考えなきゃいけない事が仕事周りで急に増えてきた感じだなぁ。

さて、忙しくなって来た中で、上記の通りいろいろ自分のやりやすいようにWebサービスを使いかえてみたりしていたのだけれど、やはり思った事や考えた事などはここまとめていく事にしよう。

しばらくの間、複数アカウント使ってみたり、別のサービス使ってみたりして、まあ結局続かなかったのだけれど、いったん見直して使い方を整理しておこう。

ブックマークをうまく整理できない

さて、いままで自分がはてなで使っていたサービスは主にダイアリーとブックマークなのだけど、最初はブックマークをうまく整理したくて、取り扱っているネタ毎にはてなのアカウントを分けてみた。職場のPCからブックマークするものと、自宅(とか携帯から)ブックマークする場合に、それぞれのアカウントを分けていた。そうすると、職場からのブックマークはあくまで仕事用のネタばかりになるので、あとから「あれどうやったんだっけー」と自分でやった事を思い出せないときなんかの手がかりになったりする。技術的にも特定の話題に限られるので、ある程度の資料的な意味合いも出る。

でもはてなのサブアカウントは確か数の制限があったと思うので、どんどん増やしていく事ができないし、なによりネタ毎にログインし直したりするのは面倒すぎる。最初はブラウザや、クライアント端末毎にセッションを分けていた。そうすればいちいちログインし直さなくてもいい(ブラウザを切り替える必要はあるが)この方法を取ったのは単純に職場と自宅でPCが別で、それぞれでブックマークするもののジャンルが異なっていたからだ。

タグの難しさ

アカウントを分けるなんて事しなくてもタグつければいいのにという話なんだけど、タグってつけ忘れがあったりするし、後から探すとき探したい切り口で分類できていなかったりする。それは自分の整理の仕方が悪いのはそうなんだけれど、結構難しい事のように思う。未来に自分かどういう切り口で探したくなるかを予想してタグ付けなんて、みんなやってる事なんだろうか?

そもそもタグというもの自体が、運用のかなり難しいもののような気がしている。定期的にタギングされているエントリを(つまりブックマークのほぼ全体を)メンテナンスする根性が無いと、多次元的に付いてしまったタグをどうしていいのかわからなくなってしまう。好きなようにつけていると増えていく一方だし・・・。

それにどのみち検索するんだったら、別にブックマークから探さないでもGoogleで検索すれば関連する最新の情報も検索できるので、既に古くなっているかもしれないブックマークをわざわざ悩んで探す必要なんて無い訳だ。

それ、ブックマークしなくてもいいんじゃないか?

まぁそれを言ってしまうと、そもそもブックマークなんて必要ない。

技術的なネタに限って言えば、確かにあまりブックマークする必要が無い。なぜなら、情報そのものの更新が早いし、誰かがブログエントリでなにかを説明していたとしても自分が同じようにやって同じようにうまくいくとは限らない―つまりどうせまたGoogleで検索する事になるからだ。

じゃあなんでそういうものをブックマークしようとするか、ブックマークしたくなるのか。もちろん後から参照するためなんだけど、その「後」ってのがいつなのか、よく考えておかないと生産性を上げるための手助けにはならないのかも。

技術的なネタに限ってはある程度鮮度が限られているから、「後で見る」と思っても、ほんとに近々見る事が確定していないのなら、必要になったときに改めて探した方がいいかもしれない。

Googleで探せないケースがあるんじゃないか?

今書いててふと思い当たったのは、普通に検索しててもヒットしなさそうな経路で有用な情報を引き当てた場合はブックマークしたいと思うかもしれない。たとえば、javaのパフォーマンスを向上させる事について知りたければjava+パフォーマンスなどで検索すればいいだろう。だけどそんなキーワードでは埋もれてしまって出てこない情報があるかもしれない。個人的にブックマークしたくなる場合として、

  1. とあるキーワードで検索
  2. 誰かのブログにヒット
  3. ヒットしたエントリを読む
  4. サイドバーにある過去のエントリがちょっと気になったので見てみる
  5. そこには当初探してた情報とは全く関係ないがなかなか興味深い情報があった
  6. →今忙しいのであとで読んだり関連情報を探したりしたい。

と言った感じの場合がある。あとから「なんか読んだ覚えがあるけど、どうやってたどり着いたんだっけ?」とGoogleで検索しながらたどり着けない場合も度々あったりする。

タスク管理は別

こういうケースはほんとは忘れてしまってもいいのかもしれないけれど、そうでないならば、ブックマークを適時見直して整理する習慣を付けなければならないという事だろうな。「あとで」といってブックマークした時点で、本来的には自分のTODOになっているからだ。でもそう考えると、めんどくさい。TODOであるという事は、すんだらそれをリストから消すべきだ。後で読みたい→読んだ→ブックマークを消す(あるいは、タスクタグを消す)

・・・ってめんどくさいな。

めんどくさいので、ブックマークをTODO化するのは、避けるようにしたい、と思っている。そのためには別のツールを使うべきだ。

個人的には、「いつかやりたい」というタスクはRedmineを立ててそこにとりあえず放り込んでおくという事にしている。これは最近始めたので、実際どう効果を表すかはまだわからない。ただ、やりたい事をざっくりでもチケットとして入れておけば、適当なタイミングでブレイクダウンしていく事ができるし、資料を集めたりすればWikiに書いたり文書に放り込んでおける。これは多分Evernoteでもうまく使えばできるんだろうけど、Evernoteの場合タスクがタスクらしく見えないし、どんどん変化していくステータスが把握しにくいと思っていて、その点でちょっといまいちだ。さらにそういったものを共有したくなったりすると、尚更Evernoteでは面倒だろう。

ここまで書いて思ったけど、はてぶに[todo]とか[あとで読む]ってタグつけて投稿したらredmine(じゃ無くても、何処かのタスク管理サービスでもいいけど)に自動的にタスク登録してくれるツール誰か作ってくれないかな・・・。後で暇があったら自分で考えてみるか・・・。

という事で、とりあえずTODO的になってしまうものはブックマークから取り除こう。

過去の資料として

そういえば、何かしらの作業をした際に、参考にした一連の情報としてまとめておくのはいいかもしれないと思った。何度か役に立った事がある。

個人的に後から見直す場合、ある程度まとまった資料的になっていてほしい、と思う。その場合、ブックマークにあってほしいのは自分が参考にしたURLの一覧になる。もちろん、話題毎にタグで分類されいる方がいい。それもいずれ古くなってしまうだろうから、タグ付けも常にメンテナンスするか、いつまとめられたものかわかるようにしておいた方がいいような気がする。

Twitter 的に使う

最近の使い方が結局これなのだけど、はてなブックマークに入れたコメントや、興味を持った話題などをすべてはてなブックマーク経由でtwitterに流している。ほぼそれ以外に使っていないのだけど。これらはほとんどブックマークとしての意味がないか、あってもごく短期的なものだから、本来的には上記の資料として集めるようなブックマークとは完全に分けてしまうべきだ。

あるいは最初からTwitterを使うべきなんだけど、それはそれで面倒でもある。Twitterはブックマークのように整理はできないからだ。

まとめると

タスクは別のツールで管理する、資料的にまとめたいものがあればサブアカウントを使ってそちらに入れる、メインにはとりあえずなんでも突っ込む、というところかな。

いや、サブアカウントだと例のアカウント切り替えの問題があるから、別のブックマークサービスを使う方がいいか。いや、これも場合によってはタスク管理にまとめられるかも。

で、メインからタスク管理(および別ブックマークサービス)に自動的に連携できるツールがあるといい。ブックマークする時に多分、タグをつけて連携指示する感じかなあ。タグ付けがストレスにならないといいけど。

タスク管理をredmineとするとredmineにはてぶ連携用のプロジェクトが必要かなぁ。そうするとredmine側でタスクの再整理が必要になりそうな気がするけど・・・そうするとまた面倒そうだけど・・・。

まぁまずやってみるか。

2010-07-12

[] 渡辺喜美頑張ったなー

正直自民党を離れたときはこの人どこまでいっちゃうんだろうと思って少々心配な感じがあったけど、よくここまで存在感を示したものだな。

逆にまた急に危ういところに躍り出てしまった感はなきにしもあらずだけど、頑張ってくれるといいね。


しかし今後どうなるのかな。。。

2010-07-07

[] 営業マンは本来なら不要?

日経のメルマガ「ソリューション営業メール」から転載

【営業マンは本来なら不要】

 7月5日、あるユーザー企業の経営者の講演を聞いていたところ、こんな発言

がありました。そのユーザーの業界においては、営業担当者が代理店を使って営

業活動をしていますが、海外の同業他社を見ると代理店経由ですべての商品を売っ

ており、もともと営業担当者は抱えていないそうです。

 日本においても、代理店の営業担当者一人ひとりに端末を配り、ネットワーク

で結ぶことで仕事を完結でき、「本体の営業担当者は本来いなくてもよい」とか。

 もちろん、代理店を結ぶネットワークを機能させるために代理店の担当者を教

育したり、代理店の営業活動を指導する必要があります。

 このため、そのユーザー企業が抱えていた営業担当者は、代理店をサポートす

る仕事を当面していくことになります。

 ただし「長い目で見ると、その仕事も減っていく。営業とは何をするのか、根

本から考え直す時期が来ている」とのことでした。

 IT産業に目を転じると、そうはいきません。個々の顧客の要望を聞いて、問題

解決策を提案していくとなると、いわゆるアカウント営業が必要です。

 ただし、いつまでもそうだという訳ではありません。

 PCについては、ユーザー専用の申込ページをWebサイトに用意しておき、見積

もりから受注業務までオンラインでこなしてしまうことができます。

 SaaSといわれるサービスも、インターネット上でデモやパイロットシステム

の提供まで行えます。

 米国を見ると、そもそもCIOやシステム責任者のところに、ITベンダーの

営業担当者が訪問するという習慣がありません。距離がありすぎ、いちいち

訪問していては効率が悪いからで、コールセンターを使って大型サーバーや

ERPパッケージを売っています。

 顧客に対し、ITを使った営業改革の提案をするITベンダーの営業担当者は

自分自身の営業改革についても考えておく必要があるでしょう。

           谷島宣之 コンピュータ・ネットワーク局 編集委員

なんかこないだ上記とは別に客に会わないベンチャー企業の記事を読んだ。

これか。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100629/215186/

なんか、ビジネスのIT化とは結局そういうことなのかもと思ったのだけど。多分、すべて(あるいは大多数)の企業がこういう姿勢になったとして社会が成り立つかどうかが鍵かなーと言う気がした。

そろそろなにか節目がやってくるか?

個人的にはUDDIを中心にしたWebServicesの仕組みが最終的にビジネスを動かす骨子として残るとおもっているのだけど。そうなればすべてネット上で高速に解決できるようになる。んじゃないか。

ある意味WebServicesの目指したモデルが結実しつつあるとも見れるかな

2010-06-13

[] iPad店頭で触ったけど

重すぎませんか。

個人的に立ち仕事(まあ、別に仕事でなくてもいいんだけど)系の人向けの情報端末として何か狙えるんじゃないかと思っていたけど、あの重さでは無理かな。デザインもあいまって取り落とす危険性が高そう。まぁグリップはケースなどでカバーできるかもしれないけど、重量のせいで衝撃耐性も気になってくる。足の上に落としても大丈夫か、も気になるが。


しかし重い。特に女性の握力では長時間の利用は厳しそうな気さえする。iPhoneをでかくしただけであのくらいになるものなんだろうか。


んで、ほしいかといわれると、使う当ては無いけど一応アプリ開発のプラットフォームとして手元においておきたいかな、と言う感じ。多分一般人は要らないんじゃないだろうか。もっと大きいほうが使い手がある気がするんだけど、そうすると重量が危険な事になりそうだな…。

2010-06-07

[] Vim+NeoComplCache使ってたけどNotepad++に戻った

Vim+NeoComplCacheは高性能なんだけどなんかミスタイプするとそれを覚えてしまわれて書いてたコードがバグだらけになってたのに気づかなかったことがあってなあ…。

Notepad++はそれほど高性能な補完は無いけれど十分な感じ。

[] 英文翻訳

Since we should never change this access type, it makes sense to set a strict access node

わからねー

なんだこのSince。senseもなにを意図してんのやら。

このアクセスタイプを変更すべきではないので、access node を strictに設定すればよいでしょう。

でいいのか?いい気がしてきた。