2011-02-18
ロウきゅーぶ! 2 読了
- 作者: 蒼山サグ,てぃんくる
- 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
- 発売日: 2009/06/10
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少女たち五人のさらなる成長を目指し、球技大会に向けて小学校内で合宿を行うことになった昴。解決しなくちゃいけない問題は山積みで、
「ふぁ……見てる。昴さんが、こっちっ」(湊智花)
「ひな、おにーちゃんに見て欲しいなー」(袴田ひなた)
「……まー、すばるんもヒトノコだしな」(三沢真帆)
「えへへ。紗季ちゃんはどうなのかな?」(香椎愛莉)
「ちょっと私まだそういうのは興味がっ」(永塚紗季)
それ以上に色々な意味での問題も山積みでして──!?
一 番 可 愛 い の は 竹 中 だ っ た 件
今回は幼なじみ腐れ縁オプション付が投入。ypくあるパターンというか王道でんな。・・・・・・空気だったけど。エピローグの扉絵にプロフィール載ってるのが涙を誘う・・・・・・w ぷっ、くく・・・・・・ww
今回は、前回勝利した男バスwithout竹中と再戦! 球技大会という形で。どう続けるのかなーと思ったけど、こういうイベントが存在するんでしたな、学校には。もちろん、僕はやりたくねえとゴネる側でしたよっと。
で、アレですよ・・・・・・。竹中の印象強いなオイ! このままレギュラーキャラに昇格かな!? 望むところだぜ!
っていうか、竹中にも挿絵がある(笑) しかも粒子出てるときた(笑)
おお、そういえば4月から電波女のアニメやるけど、エリちゃんも粒子バリバリ出してるよね。自分はリュウシさんのが好きだけどどどどd
そして、担当が和田さんとな。和田さんというとアレですね、青Tシャ・・・・・・じゃなくて、成田良悟作品のあとがきにも頻出しますね! あとは、俺妹に出てくる編集者のモデルなんだったっけ。確かぱぴおさんだっけな・・・・・・。プリンがどうこう言う人。
とにかく、この人が担当ってことで、なんか色々と納得。ふっしぎー!
ロウきゅーぶ! 読了
- 作者: 蒼山サグ,てぃんくる
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高校入学とともに部長のロリコン疑惑で部活を失った長谷川昴。ただでさえ小学生の話題はタブーなのに気づけばなぜか小学校女子バスケ部コーチに就任って……!?
「ん?ぱんつなら心配ないよ、ほらっ」(三沢真帆)
「やっぱりっ、でか女なんだわたしっ!」(香椎愛莉)
「おにーちゃんの背中が気に入りました」(袴田ひなた)
「あの、そ、そろそろご指導の方を──」(湊智花)
「いろいろ面白くなってきたわね、ふふ」(永塚紗季)
五人の個性的な少女たちの猛烈アピールに戸惑いながらも、それぞれの想いを守るため昴はついに男を魅せる!
小学生の女子だって抱えている悩みは多いのです。そんな彼女たちに翻弄される、さわやかローリング・スポコメディ!
苦手なスポーツはバスケ他多数!
・・・・・・いやー、表紙がトラップすぎる。絵で判断してなめてかかったら思いっくそカウンター食らっちゃったなこりゃ。
こんなガチスポ根とはまさか思わなかった。
読んで思ったのが、「おお! なんかすげー今っぽい! ナウでヤングやないか!」みたいなこと。いや、当方まだ十八ですが。ま、何かと物騒な内容の本を引いてしまうことが多かったんで。にしてもアレだ、もっと自分の歳自覚しないとなあ。
初めはまほまほが一番可愛いなって思っていたのが、次第に愛莉、智花になっていって、最終的には全員可愛いじゃんかおいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!! となりましたね。
え? 二名ほど名が出てない? ま、気のせい。
これ、アニメ化決まったんですね、ヒャッホウ!
こういうのって、放映が始まってから読み出すと新参古参の争いがちっとアレなんでね・・・・・・。原作がイイ感じに軌道に乗ってて、もしかするとアニメ化来るんじゃね?みたいなタイミングで読み始めるのが一番平和だなあ、とよく思います。一番オイシイ立場っすね!
それと、何かと風当たりが強そうな作品だけど、大丈夫なんですかね・・・・・・? 蓋を開けてみれば真っ当な内容なんですけども。絵で見くびってる人を見て、「今に見てろよ・・・・・・!」みたいにニヤニヤできるのは原作読んでる人の特権ですね!





