2011-02-24
電波女と青春男7 読了
- 作者: 入間人間,ブリキ
- 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
- 発売日: 2010/12/10
- メディア: 文庫
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どうも丹羽真です。近況としては、ちょっとした事情で貯めていた青春ポイントを使い切ってしまったので、最近干からびそう……という感じ。
突然ですが、どうやら今回は、その青春ポイントにまつわるお話じゃなくて、『妄想ポイント』 が主軸となるみたいだ。
宇宙って途方もなく広いわけだし、俺たちが辿り着けないほど遠くにもう一つぐらい地球があって、そこではやっぱり俺やエリオたちがいて、似たような毎日を送っていて……とか妄想することがあるんだけど。今回はそんなお話。
でもどうせ空想奇譚なら。夢がある方がいい。
そう、例えば。
もしリュウシさんや前川さんやエリオと、人生を共に歩むことになったら、とか。……うへへ。
戦慄のifEND集。だいたいはキャッキャウフフ、平和なお話だけど、ちょこちょこ地雷があるのであります。つまるところ、にわちの妄想奇譚なのですよ。
前川さん、リュウシさんの話は甘甘で歯が溶けそう。エリオと一緒に老後ウフフはハートがウォーミングしちゃう話。そしてヤシロとマコト(当代真にあらず)がロケットをつくり、エリオが宇宙へマジで行く、どことなくSFっぽいお話。あとは地雷が二つッッッ!!!
個人的には前川さんENDが好きかも。いつもはリュウシさん推しなのに!
後は、前回やった文化祭の後日談がちょこっと、そしてラストでリトルスマキンが現実に登場、「なん・・・・・・だと・・・・・・!」ってなって、・・・・・・って、え? 何それ!? ゲェーッ!
電波女と青春男6 読了
- 作者: 入間人間,ブリキ
- 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
- 発売日: 2010/09/10
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どもども丹羽真です。
えー、俺は今、青春ポイントが浮遊しまくる魅惑のボーナスステージに立っているのだった……! そう。本日は我が母校の文化祭なのである。
今年は 『引力』 をテーマとしているらしく、生徒も一般入場者も、全員その小指にはカラフルな糸がぷらぷら結ばれている。なんでも、同じ種類の糸を巻いている人を発見して結び合えば、『運命という引力で引き寄せられた者』 同士ということで、めでたく文化祭のメインイベントである体育館ライブコンサートにアリーナ席で参加出来るらしい。さて。俺はその 『引力』 とやらでどんな相手を引き寄せるんだろうねぇ。
ふと気づけば、見慣れた水色の粒子があたりをキラキラ散乱していた。
この晴れ舞台で、ついにエリオは 「せーしゅん女」 になる。
ぐげげー、定番の文化祭のお話だぜー。
まあ、この作品にしてはとってもまともな話かな。某変態キャップルとカップルババヌキしたり、何の因果か、しがないおっさんと引力で運命が引き合っちゃったりさ。どこも変わったことはないよHAHAHA!
っていうか奴らと同じ学校だったのかよ! とか思いながら表紙を確認した同じ制服だったぜうわーお。
今回はいつもに増してクロスオーバーが多かった印象。4巻は短編集だからって抜かして読んでたら痛い目見るしな。というかエリオットはもうこっちのキャラと化して・・・・・・いや、もともとこっちのキャラか。どうも花咲太郎シリーズでは当然のように出てきてるからついつい・・・・・・。とにかく、今回事前に花咲太郎読んどくといいよーって話。
そういえば今回、「引力ロマンチスト」って曲が出てくるんだけど、ボーカロイドの曲にありそうだよね。・
・・・・・・あ、ありませんでした・・・・・・。
おお、そういえばアニメではこの話どうするんだろ? なんか4巻の内容すっ飛ばしてしらっとやりそうなんだけど! いきなりあの4人出てきたら原作未読の人は軽くポカーンだよな・・・・・・いや、原作読んだ人は得しますよ的? でもこれじゃ得するんじゃなくて最大限楽しめる、だし・・・・・・うぅーむ。





