Hatena::ブログ(Diary)

雑感のお墓 RSSフィード Twitter

2011-05-16

アトリウムの恋人 読了

| 00:19 |

アトリウムの恋人 (電撃文庫)

アトリウムの恋人 (電撃文庫)

とある理由により閉鎖された仮想世界 「東京スフィア」。高校生の前田は、普段は言葉を交わさないクラスのアイドル青原遥花から、その存在について相談を受ける。

 身に覚えのない東京スフィアの入場チケットと大金100万円──

 その後も執拗にスフィアのことを調べたがる遥花は、前田の他にも数名の生徒を誘って、サークルを設立してしまうのだが……。

 そのチケットは、前田にとって歓迎すべき“招待状”なのか、それとも── !?

 電撃文庫的には久しぶりなんだけど、自分はつい先日、『ツァラトゥストラ』と『ラプンツェル』を読んだもんで、そうでもない。というか、中途半端に消化しすぎてるなあ・・・・・・。

 残念なことに、期待してたほど良くはなかったかな。あまりドロドロしてないからなんだと思うけど。でもゲームが中心に据えてあるのは相変わらずというかそうでなくちゃといいますか。

 続きは出るのかなぁ? 帯には新シリーズとは書いてあるけど。

 なんとなく、『.hack』っぽいなと思った。データが壊れてフィールドが移動不可になるところとかね。

 オンラインゲームといえば、SAOですな。こっちはもっと物騒なルールがあるらしいけど。やはりこれも積んでるんで、なんとか早いとこ読みたいけど、さてどうだか。

マルドゥック・フラグメンツ 読了

| 00:19 |

マルドゥック・フラグメンツ (ハヤカワ文庫 JA ウ 1-11)

マルドゥック・フラグメンツ (ハヤカワ文庫 JA ウ 1-11)

マルドゥック・スクランブル』『ヴェロシティ』、そして第3部『アノニマス

刊行開始から8年を経て、コミック化、劇場アニメ化と、なお広がりをみせるマルドゥック・シリーズ。

本書ではバロット、ウフコック、ボイルドの過去と現在、そして未来を結ぶ5篇に加え、

アノニマス』を舞台にした書き下ろしを収録。

さらに著者のロング・インタビュウ、『スクランブル』幻の初期原稿を抜粋収録するシリーズ初の短篇集

 一般ともライトノベルとも、判断が難しいので両方のタグを付けてみました。でも、本当にどっちなのかなあ。別に区別なんてする必要はないんだけどさ。どっちかと言えばライトノベル寄りなんだとは思うけど。

 いやあ、読んだらもう、早くアノニマスを読みたくて仕方がない。でも、その前にテスタメントも・・・・・・! こっちも一気に読むつもりだから1巻が読み出せないぜ! とりあえずは光圀伝は出るんだろうなあ。それまでには未読の黒い季節とばいばい、アースも消化しておきたいところ。