2011-12-05 公的な教育ローン
公的機関の扱う教育ローンは、民間の教育ローンより低金利だといいます。郵貯貸付、年間教育貸付、教育一般貸付が国の教育ローンの主立ったものです。国の教育ローン以外の教育ローンには、銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、JAなどの民間金融機関が扱う教育ローンがあります。
民間の金融機関が行っている教育ローンを利用する場合、担保を求められるかどうかが貸付条件への影響が大きいようです。金利も貸付限度額も、担保が必要かどうかでがらっと変わるといいます。公的な教育ローンの中には、財形貯蓄を持っている人に限定した財形教育融資ローンという教育ローンもあります。教育ローンは、財形住宅融資と同じく、財形の種類は問いません。
財形であれば、一般、住宅、年金などの種類に関係なく使えます。教育ローンには審査や収入制限があるようですが、併用できることも多いようです。教育ローンの借入件数が複数あってもいいかは、個別に情報を収集することです。
各金融機関の教育ローンに関する条件によって、金利や返済条件は異なりますので、先々のことを見越してプランを立ててください。教育ローンを利用する時は、無理なく返済できる範囲に留めることです。