サンゴのメモ帳(廃墟) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-05-11

[][]ランの花 11:12 ランの花を含むブックマーク ランの花のブックマークコメント


ハナカマキリは別名ランカマキリとも呼ばれるように、ランの花に擬態しているんだと一般に言われています。なので、ハナカマキリの進化を考える場合、ランの花のこともある程度は知っておかないといかんのです。


ラン科 - Wikipediaより、気になった項目だけ抜粋して列挙。

被子植物の中では最も最近に地球上に現れた植物である。そのため、各バイオームのニッチ(隙間)に進出することになり、苛酷な環境に適応してきた。

短期間に急速に適応放散してきたため種の間の遺伝学的隔たりが小さく、種間雑種や属間雑種ができやすい。

また、着生植物となるものが非常に多く、地上に生えるものをわざわざ”地生ラン”と呼ぶほどである。

森林性や湿地性のものが多いが、草原に生息するもの、乾燥地に生息するもの、極地や高にも分布するものがある。しかし分布の中心はやはり熱帯の湿潤な地域で、熱帯雨林では一本の木に何十種類ものランが着生する例がある。


植物の世界「多様なランをつくりだした共進化」

こちらは興味ある話が多すぎて、いちいち抜粋していたら全文転載になってしまうのでリンクだけ。

特に面白いなぁと思うのは、

  • ランの花もまた、あれこれと擬態している。
  • 花粉の媒介昆虫に合わせて、ランのほうが進化している。

の2点。特に後者のほうは意外だな、と。虫のほうが花に合わせて進化するもんだとばかり思ってた(あるいは共進化か)。


さすがに深いですね。ランの花に関して、良くまとまった本が1冊ほしいです。

[]俺様の知らない間にー 13:00 俺様の知らない間にーを含むブックマーク 俺様の知らない間にーのブックマークコメント


2ちゃんねる的サバイバー -回顧録- @イベント企画

こんなスレが立って、そして落ちてたらすぃ。

以下、超どうでもいい話。


●は無くして久しいが、モリタポ2chからのリンク把握に2ch検索つかってるんで持ってる)があったんでログを覗いてみると……うち980レスほど例の人に埋め立てされてた。激しく乙。


とりあえずこのレスだけ押収。

7 :すー :2007/02/26(月) 18:27:18 ID:ze87GBhU

(前略)

以下は近況です。

最近はblogにはまってます。

blogネームも「すー」なんで会ったらよろしくお願いします。

中の人は某有名高校にいたのに、勉強をサボって推薦からこぼれ落ちました。

それから慌てもせず2ヶ月が過ぎ、なんとなく受けた入試に通ってしまい、来月から大学生です。

こんなんで日本の大学は大丈夫なんでしょうか。

以上、受験前の年越しをネトゲで迎えた者でした。

長文失礼しました。

いかに俺が凄腕ネットストーカーで相手が花の女子大生だとしてもだ、これは同定むりっぽ。

[]120%これだろ。 13:26 120%これだろ。を含むブックマーク 120%これだろ。のブックマークコメント


行き先は決まらない〜すー(seltukun)日記〜

はてなダイアリーかよw idトラックバックww


さて、コオロギ届いたんで大学もどりますかね。

[]偶然に偶然が重なって 03:26 偶然に偶然が重なってを含むブックマーク 偶然に偶然が重なってのブックマークコメント


いやもう、驚いたのなんのって。


アクシデントで実験が大幅に長引くなか、ふとカマキリのケージの前を通りがかると…………代替くんが脱皮の真っ最中だったんです。


それだけならただのラッキーですむんですが、なんとその脱皮中の柔肌を、エサのコオロギにガシガシかじられ中なのを目撃してしまったのでありマウス


id:keferbergの人なんぞは、こないだ会った時に「カマキリがコロオギに襲われる、それだけを楽しみにお前のブログを見ている」と言い放ってくださいましたが、まさにそれが現実のものになってしまったわけです。


脱皮中は無防備で襲われやすいため、本来なら脱皮の時期にはコオロギを撤収しておかなくてはいけないんですが、代替くんのほうはやけに小さいしあまりエサ食ってなかったしで、まだ脱皮はとうぶん先だろうと油断していました。食が細かったのは、たんに脱皮前だったからみたいです。タイミング的には今日明日がまさに脱皮の日だったので、あくまで鉄のリズムでエサを引き上げておくべきでした。後悔さきに立たずですが……チーン。


さて、不覚にもエサのカマキリごときにかじられてしまった代替くんですが、id:keferberg氏には申し訳ないけどまだ生きてました(笑)


話を戻しますと、その光景に激しくあせった僕は、とりあえず飼育容器のフタを開けてピンセットでコオロギを追っ払いました。しかし、コオロギ退散には成功したのですが、その衝撃で4本足でぶら下がっていたカマキリの中肢が足場から外れてしまって、後肢2本のみでプラプラとぶら下がる、とんでもなく危ない状態になってしまいました。


脱皮中の墜落は、致命度のレベルでいえばコオロギに襲われるのとどっこいどっこいです。おかげで、これ以上は手が出せなくなってしまい、あとはじっと見守るしかありません。見れば、コオロギにかじられたとおぼしき場所から体液が滴状になって染み出してきています。ケースの中にはまだ2匹のコオロギが徘徊しており、ときどき足場を登ってきやがります。「やめろ、帰れ」とコオロギに念を送りつつ、冷汗まじりで脱皮の進行を見届けます。


数分後、尻の先を除いて体を全部だし終わる代替くん。その状態でしばらく、体を乾かすために動かなくなりました。ここまでくれば脱皮不全の心配も少ないため、足場をそっと持ち上げて外に出し、あいかわらず触覚でなでくりまわしたり等やりたい放題のコオロギ達をケース外へ追放。ようやく心の平安が訪れました。


こういう時に限ってデジカメバッテリーが切れてたりするわけですが、急いで充電して撮ったのがこちら。


f:id:castaways:20070512030929j:image

ちなみにこの直後、殻から完全に抜け出て他所へ行ってしまいました。脱皮はAM1:30-2:00の間で、明条件。


やっぱり、古株くんと代替くんは1齢ずれてるっぽいです。あと、古株くんがオスだとすると、代替くんはメスですかね。代替くんのほうが足の花びらが立派なのと、背中の筋の色が違う(古株は茶色、代替は緑)へんから判断するに、です。あと、触覚も脱皮するんですね。


コオロギにかじられた傷が気になりますが、まあ頑張ってくれると期待します。


ちなみに、代替くんの食欲不振をみてコオロギを追加購入したんですが、無駄になりそうですね。

  • 計1,655円

ところで、イエコオロギ1齢ってこんなに小さかったっけ? これでは小さすぎて逆に食えんだろ、というサイズ。