2007-08-26 にゃーにゃーにゃーにゃー
よく考えたらもうすぐヱヴァンゲリヲンじゃにゃいか。
■[アニメ][メモ]劇ヱヴァ、ぜんぜん盛り上がってる気がしない…

俺がネガティブすぎなだけ? ていうか高橋洋子じゃないとエヴァって気がしないのはなぜだろう。宇多田ヒカルのプロモにエヴァが起用されたみたいな倒錯観がなんかびみょくてCMで見かけても脳内スルーしてしまう。うは、なんだろこれ。なんか劇場版ゼータ止まりな空気なんだけどニコニコで「えヴぁ☆すた」とかやればネット的には多少盛り上がるとか? いや「えヴぁ☆すた」まんまだとダサいけどそれっぽいプロモというかバズマーケっていうかそういうの。
うー。世間をあっと言わせてくれるみたいなものを期待しないほうがいいのかもしれなくて、期待しないで観にいけば「思ったよりすげえ!」と楽しめるものかもしれにゃい。と自己暗示自己暗示…。
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エヴァ系の関連グッズはあやしいものが多すぎてニヤニヤしてしまうw
やっと見つけた!
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噂の超弩級冥作wwwwwwwww
って、アフェ貼ったのでなんだかいいこともいっておかねばみたいな気になってきた。金の魔力とは恐ろしい…。
うーん、とはいっても前からいってるように「ヱヴァならではのオリジナル展開」に注目している気持ちはなんだかんだいって変わらないので、やはりそこは見逃せないポイントかも。作画のクオリティが上がってるのは作画厨の人にとって朗報かな。
でもやっぱ俺的にはオリジナル展開という部分にわくわくしてるんよ。劇場版のエアーや真心だとメタや思わせぶりな表現を全面に押し出して話の流れとして物語であることを放棄したその部分にスポットライトが当てられるのではないかとかそんな感じで。これが結構ワクワクもんなのでエヴァという作品の潜在力を感じさせられるんだけど、でもあの庵野監督だしなあと一抹の不安もあったり。あ、でもこんなこといってるけど劇場版のアングラでぶっ飛んでてグロい時代劇でファンおいてきぼりだった部分も含めて楽しませてもらったとですよ。あれはあれで一種独特な昂揚感と厭世感を覚えさせる不思議なフィルムだったよ。うんうん。もうテレビ版の後半から「そういうノリで観てね!」というオーラが出てたのも楽しめたポイントかも。心の準備ができてた。もしかしたらヱヴァはあのとき心の準備が出来なかった人の期待を補完するようなコンセプトになってる…かも? どうでっしゃろ。
■[社会][文化]教育と経済とシステム

日本の会社ってカンパニー(仲間)じゃないんだろうなー。外国でもそうかもしれないけど。
あれかな、海藻化社会というのは、下層にあたる「労働者」はプロジェクトを動かす機械のパーツの一部として原価計算されてるからモデル的に人間じゃないのかもしんない。しかも価格競争で勝つためにこのパーツを安く調達する必要があるし、グローバリズム化で中国やインドなど「パーツとしての労働者」に事欠かない地域と低賃金化競争に参加しなければ行けないし、プロジェクト設計者的な立場で成果を出せるような能力を持つ高付加価値人材としての競争は教育システムと現在保有してる最先端技術の現場で膨れ上がっていく知識とノウハウの集積が膨張する一方な状況に対応が難しかったりと。
国家としての場における会社の稼ぎと税収のバランスというステージと、産出する人材のコンセプトと再配置に対するビジネスとしての教育との連動があんまり再設定される必要を問題意識にのぼらせずに「教育問題」というものが形を定めずに問題だーと騒がれてるような違和感があったり。教え込まされる知識に目的性や体系性において疑う要素があるなら身体がそれを記憶することを受けつけないような気がする。逆に、物を教えることがうまいという人は、その教えてる知識や体験の意味を教わってる側に感じさせているんじゃないかと。
「教育」を社会に出て商売していくだけの能力を備えさせることだとは考えないけど、国として運営を考えるなら教育と経済とのマッチングを高めるようなシステムに再設定するような指向が必要とされるような気がする。
そもそも、公的機関として「おしえる」という知識は、社会に出て行く人々に子供のうちからどういった知識を備えさせておくべきかといった基本的な人間形成のど大となるデザインの部分からそういうことはどの程度意識されながら考えられてシステムデザインいるのか微妙に気になったりしたりした。
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■[社会][文化][メモ]ビジネスとしての経済の構図

低賃金労働者なんてプロジェクト末端のパーツなんすよー、と書いたあとでじゃあそれが当たってたらどうなるんだろうと考えてしまい、とりあえず経済について経済ってナンダヨということを再認識しておきたくなったかも。
経済というと小難しいけどまあ仕事だよね、仕事。仕事といってもそこで人は何をしてるかを考えたらやってることはこの二つに行き着くんじゃないかなーと。
「他人に価値があると思わせるものを作り出すこと」「自分たちが作っているものは価値があるんだと布教すること」
会社っぽくいえば開発と営業なんだよなあ。
「価値があると思わせるもの」は物だけではなくサービスとか知識とか無形物も含めてみたいな感じで。そんでこの開発と営業で広げた権益を保護するために権力の存在が要請されてくるって感じで、談合や法律があったり、国家的には政府や軍事力があったりとなり。
あとエネルギーや公共機関など社会に密着しているインフラ関連は規模が大きくなるだけ社会への波及効果も大きくなるから世界経済的に石油がどうこうといった問題が上がりやすかったり、それに金融市場などマネー計のサービスがプロジェクト制御する変数として絡んできてややこしいことに。
んー、当たり前の話すぎる。とはいえちょっとすっきり気分? そんで低賃金労働者なポジションの人はこの枠組みのなかでだとどうなってしまうかというと、「より安いお金で同じ要求の仕事しやすぜだんな」みたいな人たちとの競争(しかもグローバルに)なってるのだろう。これは例え経営者陣営が不当に安く買い叩いているのだとしても低賃金労働者間で競争が発生している以上、勝ち目がないんじゃない? だから労働基準法とかストの権利が法的に認められていて経営者−労働者といった勝負の場が認められている、という、建前なのだけど…すさまじく機能してないのはなぜかという話になってきて労組スキャンダル秒読み段階とか、うわー、そんなことエロイ人たち許すのかにゃ?
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…俺、「経済」で検索したんだけど…なんでこんな釜がトップで出るかな? かなぁ? とハムのようにツッコミたい。
すげえなつかしーもんみつけた!!
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バブル時にバブルの秘密をヒドゥンアセットだとか思わせぶりな単語を出してけっきょく地価上昇差分益を担保にした自転車操業かよと思ったとたんに政府が地価の総量規制をやらかしてバブル崩壊していく様を目の当たりにしたときの感無量感はいまでも覚えてる〜。といってもバブル崩壊も当時はけっこう他人事だったけど。けっこうというかかなり。
そういや崩壊って実際はジワジワ起こってたかもしれない。うーん、なんか気になった。
■[社会][文化]労組とか全共闘とかヤバゲな単語について気になったあれこれ

そういや全共闘世代で敗れた共産主義者な若い人たちがやさしく会社に拾われ就職してそこの労働組合なんかで労働者陣営として頑張ってくれてましたーみたいな話を聞くけど、これってどれだけ信憑性あるんだろう。どう見ても昔はそんな活動があったとしても現状の労組の死に体っぷりを考えるとイメージ結びつかないんだけど、ミッシングリングに何があったんですかまじで。ていうか赤の敗残兵が労組でがんばってたという話自体、なんかおかしいようにおもえるわけで。えー、どうおかしいかっていうと、全共闘なんて反権力運動をしておきながら負けたあと彼らはやさしい社会の側に受け入れられ会社の中で働くことが出来ましたとさっていうことなのになってるように全然その手の話に詳しくない身でそれなりに理解してるわけだけど、プロレタリアート万歳な人材を会社内部に受け入れるってどういう力学が働いてるのかなんかわからないんだよなあ。経営者的に労働者の賃金引下げがむずかしくなるわけで。裏で偉い人たちによる政治的なんか取引でもあったのだろうか。
こうして改めて考えると、思うにこの話って赤い敗残兵の人たちが会社に雇用される条件として労組の手綱を握っているような役割りを求められたんじゃないかと想像すると、労組がここまでやばくなってるという現状とぴったり当てはまるよーな。まあ当てはまるだけなんだけど。でもこれだけ格差社会が問題になりながら、日本における労組の腐りっぷりというその原因における重要な根っこの一つがこうも話として目立ってこないという辺りに何か陰謀論的な怖さを感じるんだぜ? とか夏も終ろうとしてるのにどうでもいいことを考えて貴重なハッピーサンデーになにやってるんですか俺は。てーか残暑が厳しすぎるざんしょパンチ!!!!!!!!!!
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あら?
労組ではまぞー検索すると3つづつでしか出力されてこないの? 「ま、まさか権力者の魔手がついにネットにまで…!」…とはいわないけどホントなんでだろ。なぞー。
■[萌え][ネット]萌えぺぐえんく

はまぞで遊んでたらこんなものを見つけてしまったんだけど。
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…。
Σ(゚Д゚;≡゚Д゚;)ナ、ナニコレ!?
俺にどうしろっての? しかも「萌え ビジネス」の検索でこれだけピンポイントヒットってはまぞうマジでわけわからねえええ!!!!
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