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シェアードワールド
2009-03-01 にゃっふ
■[経済][政治]地平線まで続く果てしない農地

という映像を外国の農業関係の番組ではよく見かけるわけで、いま日本で農業活性化キャンペーンとかやってるけれど、どうやってこれに勝つ気なんだろうと想像できなかったりする。
そんなことを昨日の世界遺産を観ながら思ったのを思い出した。地平線まで続く大豆畑なんて日本じゃ北海道ぐらいでしかやれなさそう。
多分、やるなら海外に資本を投下してして外国の広大な土地を購入して移民みたいなことやって規模による低価格化の確保でもやれないとまともな競争は無理なんじゃないかなあと感じながら、だけど前にNHKで観たそういう農業の海外進出競争ではすでに外国の巨大ファームが広大な土地を入手しているので、開拓による新規参入もなかなか困難らしいとか。
そうするとやはりあとは機械を導入して自動化した生産工場様式で運営して人件費を削る工夫をしていく競争になってくるのかと思うと、農業のほうでも突き詰めるとあぶれてくるのは人間になってきそうなわけで。あと、機械化したらエネルギーどうするんだろうとか。
- 作者: 大野和興
- 出版社/メーカー: 岩波書店
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「農業」で検索したら農業ビジネス本が大量に…これだけ話が極端だと逆に胡散臭く見えてしまうって不思議。一応、現状では日本の農業は政府に保護されている中でやれるというわけなんだけれど、ずっとそういう構造は続くんだろうか。
コメント
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