2010-10-30 にゃーーー
底冷えする肌寒さ…これは秋雨ならぬ、冬雨!?
そんな言葉はないか。
■[ようつべ]アニソン

・Yu-Gi-Oh! GX Opening 3 Version 2
・ドラゴノーツED 「Rain Of Love」福井裕佳梨
…チョイスがワンパターンになってる。
探せばもっと色々なアニソンあると思うんだけど。
探すか。
■[政治][時事]日中会談の急遽取り止めは米中外交戦争のとばっちりらしい?

すんか凄いことになってる…気がする。
・溜池通信 2010年<10月29日>(金)「オバマのアジア歴訪」
○オバマ大統領のアジア歴訪日程が発表されました。驚きましたねー。中国は素通りですよ。今頃、北京は上へ下への大騒動ですよ、きっと。
(略)
そしたら、今日になって中国は、今週末の東アジアサミットにおける日中首脳会談を拒絶してきた。いやー、困りますなあ。つくづく大人気ない人たちであります。
ええええええ!!!? ちょっち驚き。昨日ハリポタだっけ? かで急に日中会談取り止めのテロップが入った理由はそういうことなのか。なんでこんなことぐらいでいちいちテロップ速報してるんだと不思議だったけど。中国側からの、取り止めの理由は日本にあるの一文に苦笑が出た。管政権がそんな駆け引きできたら逆にすごいってばよ! とまあなんかいつもの中国かみたいな知ったかぶりスルーしてたわけだけど、これは意外な真相っぽいかも。実際はどうかはよくわからないけど。
略した部分からも一部引用。
○元ネタは、ワシントンタイムズ紙のコラム"Inside the Ring"の10月20日付記事"China policy flight"である。この報道によれば、オバマ政権内は対中政策をめぐって、親中派の"Kowtow Group"(そのものズバリ「叩頭派」の英訳)と、反中派の"Sad and Disappointed"(こちらは、「中国にはもうガッカリだよ!」派)に分かれて、強烈な論争が行なわれている。前者は「中国への妥協が足りなかった」と主張し、後者は「中国を甘やかしすぎた」と反省している。
●Kowtow Group(親中):ジム・スタインバーグ国務副長官、NSCのジェフ・ベーダーアジア上級部長、駐北京米大使館、米情報機関の分析官など。
●Sad and Disappointed(反中):ヒラリー・クリントン国務長官、レオン・パネッタCIA長官、カート・キャンベル国務次官補、ウォラス・グレグソン国防次官補など
○両グループの中間派にはロバート・ゲーツ国防長官がいる。職務的には反中国に立たねばならないが、もともと親中派が多い共和党穏健派の重鎮でもあるので、ゲーツがどっちにつくかは微妙なところ。そこで両方の陣営が味方に引き込もうとしている、てなお話でした。――当溜池通信としては、これ以外にティモシー・ガイトナー財務長官を中心とする経済人脈による「対中取引派」みたいなグループもあると思うのだが、まあ、それはさておきましょう。
○さて、上の2つのグループを比べたら、どう考えても後者が勝ちますわな。
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■[創作][映画]ハーマイオニーと物語の門

・ハリー・ポッターと賢者の石
また観てしまった…賢者の石。金曜ロードショーめ、ぐぬぬ。流し見とはいえこれで何回目なんだか、いつ観ても中身が出木杉君になったのび太を主人公にした英国版実写ドラえもんに見えてしまう、不思議! まあ気のせいだけど!
あと別のことで不思議だったんだけど、ハリーポッターは何回観ても飽きない。むしろ面白く感じられる? うん面白い…初めて観た時は正直そこまで面白いとか思わなかったのに、いや実際始めてみたときよりも楽しめたりしちゃってるよ俺様の脳。実に摩訶不思議な感じがするけど。
一応、思い当たるふしはあるかも。多分だけど、ハリポタを見るほど、俺の脳内が「ハーマイオニー萌えモード」にチューニングされてるんだろうよこれ。絶対そうに違いない。多分。まあ初めてハリポタを観たときはもっとストーリーや現代ファンタジー的世界観に期待しながら観ているモードだったろうと思うわけだけど、どうもそれではハリポタは楽しめない。正直、そういうストーリーや世界観って意味だと俺のハリポタ評価はわりと微妙だったりしてしまうのに、なぜかやっぱりハリポタが放送されると観てしまう。そんで、今回思い当たるに至ったのが、「なんだよ俺ってハーマイオニーを見てるんじゃん!」ということだった。
って! そりゃ1stのハーマイオニーがめっさかわいいのは自覚あったけど、まさかそれメインで観ているとは思わなかった…。まるでご飯にだしじゃこかけてたら何故かだしじゃこが主食になってましたって感じじゃなイカ。毎回ハリポタを観るごとに俺の脳は余計な部分をシャットアウトして、ハーマイオニーばっかり見るようなモードになっているだろうという。そんでさらに続きがあって、この「ハーマイオニーへの注目」を足場にしてストーリーや物語世界にもほどよく感情移入できるようになってしまい、ハリポタ自体を楽しく感じられてしまうという現象が起こっているんじゃないかなーと自己分析してみたり。
やっぱキャラ萌えは強いな。強いよ。うん、没入の入り口となるギミックとして取っ掛かりになる気を引きキャラクターを作れたらかなり約束された勝利状態に至る必須条件なんではないだろうかと。(といってもそれだけで戦えるというものでもないだろうけど)
キャラ萌えじゃなくても、とにかく作品というものは興味を強く惹きつける足場を作れたらそこから肯定的な印象による感情移入を引き出せて勝ちパターンに乗せられるものなんじゃないかと思える。
つまりつかみか、つかみなのか! …中身も大切だけどつかみが弱いと中身まで見てもらえないよねやっぱ。うっはー。その作品が持つ物語に程よく没入するための入り口作りが欠かせなくて、その力を持つ人やキャラがオーラがあるとかカリスマだとか存在感とか言われたりするのではなかろうか。
全然ハリポタの感想になってないやん。
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■[ネット][メモ]なんか気分まで変わるものだ…

「ネット民はポジティブに乞食たるべきなんだよ」(うろ覚え)という煽りを真に受けてひそやかにかつ速やかにこっちにもウェブマネーボタンを設置してみたりしたけど…、ふと目に入ると微妙に落ち着かない気分になる。お金をねだろうっていうならそれなりのブツ(テキスト)を出せよな、って無言の圧力に感じられて。このプレッシャーにいつか慣れられるんだろうか。慣れられなかったら消しそうだ。でもラージ画像もしばらく貼っていたらいつのまにか自然と心地よくなっていたし、とりあえず経験の積み重ねという結果に身を委ねるべきか。
■[能力][メタ]「自分を動かしている《環境》を変えることで、自分を動かそうとする意識」ってありかも

ふっ、タイトルで終わっていた。
なんにせよ、人間の気分って些細な環境に大きく左右されたりするものだ。出来る人は自分の環境の手入れに余念がないという話もなんとなくわかる。自分が進みやすいような環境になるように、環境の手入れを怠らず、環境を育てることで、自分を育てる。
自分を育てるって直接「自分」を伸ばそうとするんじゃなく、その自分に関わる技術とか環境とか外部を高度化しようとする意識でありそうっぽい一面はあるやも。
「自分」という存在を動かす外部要因がまずあり、それをいじるようなイメージ。なんか身体を肉体として捉えて肉体を科学するっていうアプローチも、身体を自分の外部要因と捉えるような感性であるかも。この肉体を脳や情報や精神と置き換えも割りと効きそうだったりして。でもそれってなんかやっぱ人間の在り様における感覚としては、モデル化に具現が寄っているといえそうかとも。
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良いものに大当たりですね
肝美味しいですね