2011-12-19 にゃー
明日から師走も終盤戦突入。
■[社会][思いつき]冬の究極エコライフとして、部屋の中で防寒着を着込めばいいんだ!

冗談のようでありながら、実際にここ最近の防寒着の保温性能の高さとお値段の手ごろさを考えると、家の中で防寒着を着こむという選択肢はありなんじゃないかと思われた。
いや本当これマジで温かいし、下手に暖房器具を使うよりも遥かに適度な暖かさを得られると思える。
■[政治][社会]消費税増税の色々な懸念?

・溜池通信 2011年<12月18日>(日)「6つの懸念」
○12月14日にもちょこっと書いた話ですが、消費税論議を深めるためにこういう議論はどうでしょう。
○1988年に竹下首相は、国会答弁で「消費税6つの懸念」を披露しています。「これから消費税を導入すると、こういう配がありますよ」と、他人に言われる前に自分から進んで言った、というところが立派だと思うのです。
第1の懸念=逆進的な税体系となり、所得再分配機能を弱めるのではないか。
第2の懸念=中堅所得者の税の不公平感を加速するのではないか。
第3の懸念=所得税のかからない人たちに、過重な負担を強いることになるのではないか。
第4の懸念=税率の引き上げが容易に行われるのではないか。
第5の懸念=事業者の事務負担が極端に重くなるのではないか。
第6の懸念=物価を引き上げ、インフレを招くのではないか。
○昭和の政治家や官僚はとても用意周到だったんですね。そこで今回の消費税論議においても、野田首相は「不退転の決意」を示す前に、「平成版の6つの懸念」をみずから示してはどうでしょうか。以下はその私案。
第7の懸念=税率を上げた瞬間に生じる駆け込み需要と反動減による歪みをどうするか。
第8の懸念=欧州債務危機などにより、急速に景気が冷え込んだ場合にどう対応するか。
第9の懸念=エネルギーや自動車などの二重課税を見直すべきではないか。
第10の懸念=公共交通や医療サービスには軽減税率が必要ではないか。
第11の懸念=被災地の復興に影響が出るのではないか
第12の懸念=税率の上げ幅とスピードはどの程度が適当か。
○税制は、細かな部分に神が宿ります。「とにかく足りないので上げさせてください」「その前に国会議員の数を減らせ、ゴラァ」という議論ばかりやっておりますと、後で後悔することになるかもしれません。昭和の流儀に学ぶべき点は小さくないと思うものであります。
こうしてまとめれると色んなポイントがあるものなんだなあと思わせられたけれど、今回の増税に関しては、
第0の懸念=デフレ下のこの状況で増税を行うことのメリットが見えないのは何故か。
という懸念がハイパー強すぎて他の懸念が霞んで見えてしまうという感じ。
あー成程そっかーって思えるような意見を見かけた覚えがさっぱり本当に記憶にないわけで。
この謎が解けたらノーベル賞ものかもしれない。米国と戦争したら負けるに決まっていると誰もが思いながら日米開戦に特攻したという戦前日本と同じくらい謎かもしれない。これらの件って実際のところ何がどうしてどうなってるの? 日米開戦の直接的な引き金はハルノートらしいけど、じゃあこの増税特攻の引き金はどこの誰にどうしてどうやって引き絞られているんだか気になる。
■[社会][時事]平成23年にして2011年が終わろうとしている

にしても平成の年号を見かけなくなったのにいまだきっちり平成表記を求められるとこでは求められるので不便っちゃ不便だ。年号をなくせというより、むしろ年号の露出を増やして記憶に残りやすいようにしてほしい。中途半端に見かけないのに時々使用を求められるから不便さを覚えるだと思う。
昭和の頃はもっと年号表記を目にしていたような気がしなくもないかも。気のせいかもだけど、でも時間間隔の中には年号的な時間軸も印象がすk無くとも今よりは強かったような気がするかも。情報革命といいながら、簡略化と利便を混同するのは何か間違っているような気がする。って別に年号をごり押しで押しつけたいとかそういうわけじゃなくて、むしろ不自然に両方の記録的併記が生活空間から減らされているようなところがあるんじゃないかという不気味さを警戒したいみたいな気分とでも言えばいいのやら。
■[政治][時事]韓国がまたまたやっちゃってるなぁ…

韓国大統領自らが直々に慰安婦は強制連行だった説の宣伝に力を入れますみたいなことを公言しているらしい。捏造説がスーパー濃厚になってきた案件でこんなギャンブルに出る認識回路がさっぱりわからぬけれども、まあ韓国だからなぁ、で腑に落ちることができるというのも、何かとてつもない現象を目撃してしまっている気分にさせられたりなど。まあ韓国のそういう支配者層系の脳内では、なんでも日本はもはや韓国の支配下にあるからみたいな感覚が強化されてっているらしいみたいなところがあったりしそうかなあとか、最近だとそんな印象が俺の脳内イメージでは優勢になってきているか。
でも、慰安婦問題は朝鮮から仕掛けた政治的宣伝工作戦術でしたなんてことを察せられるようなヒントを国のトップ直々に堂々とばら撒いてのける発想がさっぱり理解できないけれども、デフレ下で増税やりましょうよ増税とか言ってる国家的エリートが支配している国もあるから、権力者間の力学は庶民などからは理解できない作動原理を有していたりするのかもしれず、しかもその軸が実は単なる個人的維持張りゲームにすぎませんでしたーなんてことがあったりしたりするんだろうかといったことを妄想してみたりしては暇潰しなどする。ってそんな暇などない。
まあ韓国の方程式の場合は、現大統領の内政的求心力が弱まったからまた反日ドーピングを売ってみましたって感じに過ぎないような気がする。なんか日本からだとよく見えないけれどどうやらいろいろ大変らしそうなので今の韓国って。
クリック: 29回



yutakarlson
yamada.yutaka@gmail.com
http://yutakarlson.blogspot.com/2011/12/blog-post_18.html
こんにちは。デフレ化の増税は、古今東西どこの国でも成功したことはありません。全部失敗しました。ある方が、会社の中で、「『何卒、ご回答をお願いします。』とのメールに『大卒です。』と返信した期待の大物新人が隣に座っています」というツイートをしていました。さてこのお話笑い話として書かれていますが、しかし、今の日本では、本当に今の若者が愚かだといって笑っていられる状況にあるのでしょうか?今の総理大臣は、国会で「現在日本政府は、1000兆円の財政赤字を抱えており、これは、生まれたばかりの赤ん坊まで入れて国民一人当たり700万円の借金を背負っていることになる」だから、増税しなければならないと述べました。しかしこれは、本当は、「赤ん坊まで入れて、日本国民は、一人当たり700万円の価値のある銀のスプーンをくわえて生まれてきている」と言い換えなればなりません。これを見て、奇異に思う方は、先の若者と同じ誤りをおかしているかもしれません。要するに、資産と負債の区別がついていないかもしれません。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。
私は経済の素人なもので詳細について口憚るものがありますが、貸し手と借り手の記録を会計的に明確でシンプルな表記に改定されると、多少は会計に関する理解も進みそうなのかなと感じたりします。貸方と借方をIN/OUT表記にしろといった話をどこかのサイトで見かけた覚えがあり、たしかにそれが実現したら今よりはいくらかお金の動きがすっきり見えるようにそうかな……という気持ちになった覚えがありますね。