わたしが猫に蹴っとばされる理由 〜雑食系中年男子の加齢なる読書日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-11-04

[]エイモス・チュツオーラ/土屋哲訳『やし酒飲み』

 保坂和志が高く評価していたので。学生の頃はドイツ語を専攻していた(第一外国語だよ)せいもあって外国文学はかなり読んでいたのだが(といってもヨーロッパ近代文学はあまり読んでいなくて、ラテンアメリカ文学ピンチョンとかカルヴィーノとかのポストモダン的〔←死語?〕な作品が多かった)、ここ十年くらいはオースターとマルケスくらいしか読んでいなかった。反省の意味を込めて。

やし酒飲み (晶文社クラシックス)

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見えない都市 (河出文庫)

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