わたしが猫に蹴っとばされる理由 〜雑食系中年男子の加齢なる読書日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-11-28

[]エイモス・チュツオーラ/土屋哲訳『やし酒飲み』

 赤い街での赤い魚と赤い鳥の退治話。人身御供にされた者が捧げの対象である神や妖怪を退治するというのは、神話にはよく登場する話だな、と思った。ただそれだけだけど。

やし酒飲み (晶文社クラシックス)

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