わたしが猫に蹴っとばされる理由 〜雑食系中年男子の加齢なる読書日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-11-30

[]エイモス・チュツオーラ/土屋哲訳『やし酒飲み』

 主人公夫婦、ついに死者の町にたどり着き、死んでしまったやし酒造りの男に再会するが……。これが最後のエピソードかと思いきや、あっさり終わってしまった。ふたりは住んでいた町への帰路につく。が、この道もまた多難の連続らしい。袋に詰められ、謎の生物を殺し、おかしな生物につきまとわれ、そいつに妻を食われてしまい、自分まで食われ……。

やし酒飲み (晶文社クラシックス)

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