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Cat’s Brand -“ライブとアルコールで生きている”

WHITE ALBUM2 -closing chapter-|Leaf

2008-02-10

catsbrand2008-02-10

[][][][] シングルリアル鬼ごっこ」発売記念トークショー&握手会in秋葉原、行ってきました。軽くレポを。

 さて。今年初のKOTOKOさんイベントは、シングルリアル鬼ごっこインストアイベント! 計10枚買ったおかげで(笑)見事当選。これを生き甲斐に、今年3月までは頑張れる・・・そんな感じで行ってまいりましたソフマップアミューズメント館。

 到着したのが17時15分ぐらいで、まだ30分もある・・・んですが結構な集合状況。列整理などは行なわれていないみたいです。とりあえず俺は他の店をまわってくる方向で・・・20分ほど経ってから再び行ってみると、さらにヒトは増えているのですがまったくもってカオス(笑)ソフマップイベントってこんなに投げっぱなしだったっけ?と思いつつもその辺に待機。開場時間の17時45分に整理番号順に入場が始まりました。・・・ん〜、あの時間秋葉原、ましてや人通りが最も多い駅前の立地を無視したかのような大雑把さ。それでも時間ピッタリに始めるところに悪意を感じます(笑)。つくづくヤマギワソフト館の偉大さを改めて思い出しました・・・。


 そんなわけで8階イベントフロアへ。入った瞬間、前列2列しか椅子がないのが目に入り orz 15席×2だったから良いようなものの、ちょっと修正入ったら俺は座れなかったよ! ・・・でもまあ幸運なことに座れたので良し。結局あのスペースにいったい何人が入ったのでしょう? 300ぐらい? 多分5列目以降はまったくKOTOKOさん見られてなかったような気がしますよ。

 あっさりと入場が終わり、おもむろにイベント開始。かなーり予想通りでしたが、トークショーと言えば!ジェネオン西村さんが登場!思わず「西村さ〜ん!」と声出しそうになった自分乙。ここからは箇条書きで思い出せる範囲を。


・昨日の大阪でのイベント大雪だった。

・西村氏「あんまり僕のほうを見つめないで!」

KOTOKOさん登場! 素のKOTOKOさんに近い印象の姿。可愛い・・・。

・西村氏「トークショーなのにサイリウム振ってる奴がいる」

KOTOKOさん「後ろのほう見えなさそうな感じですけど」 見えないという声多数。

インストアイベントが初めて。

秋葉原に来たのも、「羽」イベント握手会した以来。テンション上がり気味。

・有名な話で・・・渋谷交差点見たときに「今日、何のお祭りなんですか?」by西村氏

映画のほうはかなり好評で、立ち見まで出ている。

ジェネオン的にはDVDが売れれば・・・(笑)

KOTOKOさん「映画EDで流れたときに・・・正直ほっとした」

原作を読んで作った曲で、原作映画がちょっと違うと聞いて。

・「UZU-MAKI」より先に出来ていた。

・西村氏「この映画を作っている監督は僕と(ジェネオン)同期で・・・悔しい」(笑)

EDはもう(監督の)アタマの中で出来ていて、こういう曲を作ってくれないか、と高瀬さんに。

映画EDの部分はお金がかかった。(観ればよく分かる!)

・西村氏「リアル鬼ごっこデモ曲が入ったプレーヤーを、青山一丁目駅で落とした!

・(ぶつかったヒトがひろってくれていた)

KOTOKOさん「デモでこのイントロがかかった時点で、「やったな、これはバッチリだな」」

高瀬さんは原作を知らない。

KOTOKOさん、咳が止まらず水補給に一旦舞台裏へ。その間西村氏「デモ音源、今晩オークションに出します」(笑)

KOTOKOさん再び「悪口言ってたんでしょ?」

KOTOKOさん「すっかり西村さん丸くなっちゃって」 俺もそう思います。

・ダーク系が案外なくって、シングルでは待望。

・(「リアル鬼ごっこ」が)凄い良いテイクが録れて、これは・・・ライブで大丈夫かな?と。

・西村氏「口パクでいいんじゃ、いつもどおり」 うぉい!!(笑) これは笑った! 冗談なんですけど、信じるヒトもいるんか。生で聴けば良く分かるんだけど。

KOTOKOさん「(「リアル鬼ごっこ」を)カラオケで歌ったヒトいる? 難しいでしょ!?」

・西村氏「難しいというより、俺だったらイントロで間が持たない」(笑)

映画曲ということで、待望だった。

・資料が待ち切れ無くって、自分で原作買いに行った。

映画でちょい役でも出たかった! ワクワクして待っていた。

・いつまでたってもオファーが無いから、西村氏に聞いたら「ダメだよ!!」と。西村氏はまったく覚えておらず、KOTOKOさんは大ショック!(笑)

・「リアル鬼ごっこ4」まで出たら出してあげる、と。鬼Zで(笑)。

・西村氏「鬼は身長制限があったんですね・・・このヒト、お面被って走ったらどう思います? 全然逃げ切る!」

・つかまりたいヒト結構いそうですけど。

KOTOKOさん「いろじ・・・色仕掛けで」カミカミKOTOKOさん可愛すぎる・・・。


・この手のイベント恒例、プレゼントタイム! 今回は質問してくれたヒトに、ポスターキーホルダータオルの3点。後者2点は・・・実は昨日渡しそびれた9日付のモノ(笑)。

・一人目「作詞するときに、POP系とダーク系と、どちらが難しいですか」

KOTOKOさん「どちらも変わらないですね」「パズルのような作業が大好きなので」

・二人目「これまでの曲で一番好きな曲は?」ご本人も危険だと思ったのか(笑)、凄く恐縮してた。

KOTOKOさん「一番自分らしくてやりたかったことが一番出来たなって思う曲は“覚えてていいよ”」これは何回も聞いていた話。

KOTOKOさん「マイブームは“scene” 曲調とかが凄い好きで、着うたに(笑)」キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

・三人目「七転八倒☆至上主義」でのダンスの見本を見せて欲しい! いろいろ無茶言ってましたね。よく見かける方でしたが、ワガママ言っちゃいけませんよ?

KOTOKOさん「じゃあライブでやりましょう!」ダンスアドリブが多すぎて、本人でも覚えていないらしい(笑)。


・(映画タイアップも)いろいろな面を見てもらえるように、ライブのほうも皆さんの近くに遊びにいけるように、ぜひ応援の方よろしくお願いします!



 トークショー終了。握手会準備中に、ソフマップから・・・7FにてKOTOKOさんCDDVDコーナーを特設、購入いただいた方にサイン色紙プレゼント! ちなみに7Fはアダルトフロアというコメントで場内爆笑。


 握手会開始。やはり整理番号問わず、熱心なファンが詰めかけてるんですね。俺含めて(笑)。俺は・・・「ライブ毎回行ってます! 明日も楽しみにしてますんで頑張ってください!」と。ああ、どうせありきたりなコトしか言えてねぇよ!(;´Д`) そんなグダグダ言っても仕方ない、俺は「ファン」ですから。そして7FでCD一枚買ってサイン色紙貰う(笑)



 総括として。やはり俺はKOTOKOさんを定期的に見ないと生きていけないようだ。意味も分からず元気出た! それに・・・KOTOKOさん自身マイブームだと言っていた「scene」、俺は前々からイイ!と言っていたんですよ!(1/12日記参照) I'veのひとりひとりが分かるようになり、ライブでのメンバーも分かるようになり、それでいて、KOTOKOさんのことを少しでも分かるようになった今。それらすべて引っくるめて、この曲じゃないと!とした曲が俺は「scene」じゃないかと思ってるんです。だから、聞いてください。



「もっと強く深く叩いて 夢が眠ってしまわぬように」



 この思いは、俺自身どうしようもなく強く、深く、思ってきた出来事。強く、深く、叩けるのは自分自身だけだということに気づいているはずなのに。

 そんな全ての儚き願いを包括して、この歌の魅力はどこまでも深くなっていく。そこに気づけたなら、この歌がもっと好きになってもらえると思います。


 後、作詞の話の中で・・・“インスピレーションと鮮度”という部分がありました。一曲分の作詞を早くて1時間、遅くても5時間ぐらいでパパーッと書いてしまう、と。今パッと頭の中に浮かんだ詞をすぐにまとめないと、鮮度が落ちてしまう。昨日書いた詞を今日修正するようなことはしない、消しゴムを使うような作詞はやらない、とKOTOKOさんはおっしゃってました。うん、なるほどそのとおりだと個人的には思います。自分なんかも、何かのレビューやらレポやらを書くときに、日をまたくと確実に出来がダメダメになります。本能的にぱーっと書いてしまった方がいいことのほうが多い。そして見直しをしない(笑)。だから誤字脱字文法メチャクチャなんですが・・・それでもその勢いに勝るモノはないと思います。これは実に共感できました。



 まあ、かなり脱線しましたが、そんな感じで。明日の渋谷でのミニライブも期待してますよ!!

[][][] アニメ「仮面のメイドガイ」主題歌にKOTOKOさん!!!

 って、力ちゃんなにやってんの!?!?(笑) マッドハウス制作ということで、骨太な作品になることは間違いないのだけれど・・・小山力也イメージがますます崩れていく(笑)。俺は!それでもいいんですけどね。完全にKOTOKOさんの話から脱線気味なのが素敵すぎるよ(笑)

 

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