2008-10-25
ScratchとOLPCの新鮮さ
XO laptop, XP/Linux版のうちこどもはどちらを好むか
Scratch image - Photos: A kid-tested XO laptop - CNET News(http://news.cnet.com/2300-1016_3-6247229-6.html?tag=mncol)という記事についていたkid-friendly programming tool Scratch
というのをみてリンクをみたらmac版もあるというのでダウンロードしてみた。
これをさかのぼること数年前。
NHKでアラン・ケイにかんする番組を放送した。そのなかでアメリカのこどもたちがつかっていたのがSqueakというソフトだった。winでもたしかあったと思う。mac版もずっとおりにふれていじってみていたが、自動車の絵を動かしても、あまりおもしろくない。いろいろ関連のサイトもあるにはあったけど、結局ゲームみたいもの、ああいうドライブゲームでは可能性がひらめかず、挫折。
ところが今度は,紹介のYoutubeビデオがあり、そのなかでも下の左にある子どもたちの反応のビデオがおすすめ。そのなかに制作スタッフがUSBでつないだScratch専用のコントローラーを見せる箇所もあって、いろいろおもしろそうな可能性がひらめき期待される。
たしかにflashだのjavaだの、はてはプログラミングそのものへといろいろカスタマイズする手がかりはあるうち、かつてのHypercardのような親しみやすさ,しろうとでもちょっとやってみようかなと楽しめるものがなかった。
ScratchはSqueakの延長であるらしい。Squeak projectそのものが別個にまだ発展して生きているものかどうかはしらないが、とりあえず、さわってみて、いけるかもという感触を得て楽しめるところまでいったのでレポートしておこう。
macでapplicationとして起動するとアニメのキャラがでてくるがこれそのものは動かないでスタートらしい。
これをアニメにしたてるための道具立てが左にメニューとして用意してあるのを自分で組み合わせることでいろいろ動きをプログラムできる。
しかしこれでは実際どんな効果が得られるのかわからない。デモを見た方が早いので、開くをえらぶと、ダイアログでいろいろと見本の作品がはいっている。
fishとやつとか
packmanみたいなやつとか
右上の緑色の旗をクリックすると動き出す。
これをみただけでおっと感心。
遊べそうだ。
最初は,こどもたち向けだなと思ったけど,たしかに子どもたちにこそつかってほしいようなソフトだが、大人の芸術的なセンスをいかしていろいろこみいったものをつくったら、さぞすばらしいものができあがるのではないか。
OLPCの開発にはアラン・ケイもかかわっているということだが、一方でAppleではハイエンドマシンと普及型のMacBookというラインナップでそれほど大きな衝撃がないけど、OLPCの路線には、Assusとかのネットブックとも違った理念や哲学があるように感じられる。デザインもたのしく,それでいて安っぽくもなく,センスもある。simpleだけどやすかろうわるかろうではない。削ぎおとしたいぶし銀のようなという渋さでもなく,もっとこどもっぽいたのしさにあふれる。なにか意表をつかれる思いもあり、さわやかな風のようなかろやかさも新鮮にかんじる。
とはいいつつ、実は実物はみたことがないので写真からみた限りの印象なのだけど。
Scratch projectがもっとひろがればいいと願う。日本でもOLPCがもっと関心をよべばいいと思うが。
もっとも現実に戻されるのは,おはなしのそもそものはじまりのXPかLinuxかという二者択一だ。
Mac OS Xは、載らないのか? なぜこの二者択一なのか。
結局は,OSはLinuxということになるのか、でもLinuxって、なかなか難しくてやっかいだと思うんだけども。
結局,ハードはOLPCって画期的な新鮮さがあるかもしれないけど、動いているのはXPかLinuxどちらか。
Scratchそのものはアプリケーションにすぎないのか,それをこえたなにかの可能性を示唆しているのか。むかしのHypercardもおもしろかったんだけどなあ。あの夢をもういちどという願いがたちきれない人たちはBasiliskIIというwinでもintelマックでもsystem7をエミュレートできるソフトを使い続けるしかないのか。
というのもScratchも基本的にはHypercardのような文字と絵の組み合わせまで幅広く扱えないみたいなので。
2008-10-20
Automatorでソフトを自動的に動かす
昔QuicKeys, Tempoなどのマクロソフトでソフト間の連携した動作をやすやすと組めていました。単調な繰り返し作業がちょっとあるたびに小さなマクロをつくって楽な思いをしていたんです。
QuicKeysは手放せないくらい重宝していました。ところがしばらくmacを離れていてOS X Tigerにもどってみたら、もうQuicKeysは、うまく動かないとか、かつての環境との違いのためだとかとどこかで読んだと記憶しています。デモをダウンロードしてすこしためしたところ、どうもうまく動かなかったようでしばらくほっておいたらデモの期間がすぎてしまい。もう試すこともさせてもらえなくなって困っていました。
AppleScriptというのが、かつてのマクロソフトの位置にかわったのかという気がしていたけど、どうもむずかしくて、いつまでたっても手がだせないまま一年以上経過。
ところがたまたまAutomatorというのがあるなあと思っていじったみたら、QuicKeysでやっていたことの一部ができました。
以上は,まったく不勉強なままの報告で申し訳ないのですけど,この発見だけでもずーっと懸案のままだったことが解決できたので、だれかの役に立つかもと書き記しておきます。
LocationFree Playerというsonyの製品をつかって海外から日本のテレビを見ているのですが、ラジオの音声のみを外部入力端子につないでおいて、NHKの第二の語学番組を聞けるようにセッティングして,アンコールドイツ語などを聞いています。ところが現地時間で朝の5時過ぎになるのでマックをつけていて、このことのために時間をやりくりするのがしんどすぎて挫折。
かといってLocationFreeは起動してから、接続ボタンを押さないと,起動さえできない。QuicKeysでもつかわない限り無人状態で自動的に録音するのはむりだろうな、かといって使えるかどうかわからないQuicKeysを購入するわけにもいかず、困っていた。
Automatorでアプリケーションを起動でAudio Hijack Proを立ち上げる。
Hijackボタンを押す。
立ち上がったLocationFreeで接続ボタンを押す。
Audio Hijack Proにもどって録音開始ボタンを押す。
LocationFreeにもどってチャンネルを選択する。
アプリケーションの起動のあとは
「操作を記録」で右上の赤い録画ボタンを押してリアルタイムで実際に操作をしたものを記録した部分です。
これが微妙でメニューをプルダウンして選択したのを覚えさせようとしたら一度目はだめで
やり直したらうまくできたというような感じで不安定なのでしょうか。
二重に操作が記録されているところは、念のために操作を繰り返して記録したためです。
でもとりあえず成功しました。このAutomatorで記録したものをアプリケーションとして保存して
Auroraというタイマーソフトで時間になったら、作動させるというしかけです。
昔のQuicKeysやTempoとかでは、所定の時間ののちに別の動作をさせるというのができたのですが、今回はAutomatorではどうやっていいのか,わからないので、別個にアプリケーションを終了させるマクロをまたAuroraで作動させるということにしました。
AppleScriptとAutomatorとの役割の違いさえ実はまだわかりません。とりあえずこれだけでもマックに自動に起きてもらって所定の作業をしてもらって、またスリープしてもらうという一連のプログラムを組めたわけで、いろいろな自動作業も夢見られます。まったくこのロボットのアイコンは心憎いです。これでマックがまたロボットに近づきました。。。かな。
2008-10-10
音声コマンドの素晴らしさ
たまたま環境設定パネルで
microphone
を押してしまったために、音声コマンドというものがあるのに気がついた。これがやってみると見を見張るべきものがある。
英語のコマンドが音声認識される
tell me a joke
などというものもあってマックらしい遊び心を発見。
最初は時間を言ってくれるので便利だ、くらいな気持ちで実験しはじめたのだが
safariにスイッチして
とかとか
コマンドの一覧もでてくるし
そのとおりにリストにあるものが英語の発音で認識されるかどうか
一通りやってみたが
switch to
calculator
chess
というのが何度言ってもなかなか認識してくれなかった
とくにchessが苦労してやっと一度認識してくれた
voiceover
というのも別にあってこれがなんだかよくわからない
iTuneにスイッチして
曲をきこうとしたら, そこにある文字データを読み上げる声が重なるので困る。
これを取り除く方法はないものかとさがしたがわからず。
しかしvoiceoverをonにしておかないと英語のtextの読み上げはできないらしい。
音声で命令して
シュッという反応音とともに命令が実行されるのは快感。
insert date
とか便利。
こんな画期的な機能が備わっているのをだれもとりたててほめないのは
日本では日本語にローカライズされていないためだろう。それにしても便利だすごい。
多国語用もあるのかしらん。ないか
音声コマンドというのは未来予想図によくでてくる夢物語だった。
それがすでに実現されていたとは。まあ日本語でも不可能ではないはずだが
アメリカが本社のAppleだから、とりあえず英語だけつくってあえて日本語化はしないつもりなのかも。まあ開発費など途方もない努力労力が投入されて初めて可能になった技術の成果だと思われるから無理もない。
日本での反響がないのは不当だ。これに注目しないのはおかしい。
すばらしいアイディアだ。
Yahoo widgets 天気関連のお気に入り紹介
AccuWeather: Yahooの付属のものよりもコンパクトでデザインもよく愛用しています。
What to wear: ずっと愛用。お天気によってマスコットの着ているものが変わる。
Ambience: もっと天候の変化がひとめでわかる。デスクトップ画像を雨になったら雨模様の景色に指定しておくとか。
World temperture: これはグラフィックに世界の地域の温度分布を色分けで表示している。リアルタイムにざっと色で把握できるといういみで学術的にもすぐれた表示と言えるかも。
The temperature Tempo: 折れ線グラフで温度,湿度,大気圧などを表示してくれる。これも学術的仕様にも近いと思われるがmacがsleepにはいってしまえばたぶんデータがとぎれてしまうなど足りない所もある。惜しい。もっと本格的にしっかりした仕上げになっていればいいのだが。
Weather_Station: Leopardでは動かないかも?
Seasonalityというアプリケーションが本格的な気象データをわかりやすく表示してくれそうなので購入したくなる。Demoでみてびっくり。
もっとも天候気象学など専門に関心をもっておられる方は、もっといいツールやsiteをご存知かも。
自分は天候に最近興味をもって意識的に取り組んでみようかなと思ったばかりのビギナーなのでなにもしりませんが上記のwidgetだけでもかなりたのしくなり気に入っています。

これヤった後でパチ屋に行ったら勝率上がりすぎwwwwww
http://shiofuki.navi-y.net/s9kOEYK/
ただの軍資金稼ぎのつもりでヤってたんだけど、
パチも負けねーもんだから金が余りまくりっす・・(^^;
まー金は余っても困らないからまだ続けるけどねーヽ( ・∀・)ノ
とりあえずBMWでも買うわwwwwwww
マンスジフリークの俺様としてはやっぱ一人じゃ足りないんだよねw
いつもとりあえず3人呼んでお気に入りのスジの子にパンツのまま顔に乗ってもらって他の子はハメたり舐めてもらったりって感じかなー?
3人まとめての方がバイト代も多くもらえるし一石二鳥だろ( ̄ー ̄)にやり
http://ahan.yumenokuni.net/qrIn6lP/
やっぱコスしてもらってハ メ るのが一番萌えに燃えるって!!!!!!
昨日はエ○ァの新キャラコスしてもらったもんねー(*´Д`)ハァハァ
興 奮しすぎて無意識に服着せたままパ ン ツ ビリビリに破いてバック突きしまくっちゃったwwww(テヘw)
既に次はハ○ヒで決定してるしwktkが止まらんねぇぇぇwwwwwwwwww
http://kachi.strowcrue.net/eKp7tK8/
3日お風呂入らずに来て!!って言われたから
我慢してその通りにしたんだが、行為を始めた途端に
チ ン カ スだらけの俺のテ ィ ン コを咥えてキレイにしてくれたわwwww
とりあえずされるがままでフィニッシュしたんだが、
ボーナス付けるとかイミフな事言われて8 万ゲットしたよ(^^;ラッキー♪
http://okane.d-viking.com/M2Kl2U0/