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Mac beneath my wings

2008-10-10

音声コマンドの素晴らしさ

17:35

たまたま環境設定パネルで

 microphone

を押してしまったために、音声コマンドというものがあるのに気がついた。これがやってみると見を見張るべきものがある。

英語のコマンドが音声認識される

tell me a joke

などというものもあってマックらしい遊び心を発見。


最初は時間を言ってくれるので便利だ、くらいな気持ちで実験しはじめたのだが

 safariにスイッチして

とかとか

 コマンドの一覧もでてくるし

そのとおりにリストにあるものが英語の発音で認識されるかどうか

一通りやってみたが

switch to

calculator

chess

というのが何度言ってもなかなか認識してくれなかった

とくにchessが苦労してやっと一度認識してくれた

 voiceover

というのも別にあってこれがなんだかよくわからない

 iTuneにスイッチして

曲をきこうとしたら, そこにある文字データを読み上げる声が重なるので困る。

これを取り除く方法はないものかとさがしたがわからず。

 しかしvoiceoverをonにしておかないと英語のtextの読み上げはできないらしい。

音声で命令して

シュッという反応音とともに命令が実行されるのは快感。

 insert date

とか便利。

こんな画期的な機能が備わっているのをだれもとりたててほめないのは

日本では日本語にローカライズされていないためだろう。それにしても便利だすごい。

多国語用もあるのかしらん。ないか

 音声コマンドというのは未来予想図によくでてくる夢物語だった。

 それがすでに実現されていたとは。まあ日本語でも不可能ではないはずだが

 アメリカが本社のAppleだから、とりあえず英語だけつくってあえて日本語化はしないつもりなのかも。まあ開発費など途方もない努力労力が投入されて初めて可能になった技術の成果だと思われるから無理もない。

日本での反響がないのは不当だ。これに注目しないのはおかしい。

すばらしいアイディアだ。

Yahoo widgets 天気関連のお気に入り紹介

17:25

AccuWeather: Yahooの付属のものよりもコンパクトでデザインもよく愛用しています。


What to wear: ずっと愛用。お天気によってマスコットの着ているものが変わる。

Ambience: もっと天候の変化がひとめでわかる。デスクトップ画像を雨になったら雨模様の景色に指定しておくとか。

World temperture: これはグラフィックに世界の地域の温度分布を色分けで表示している。リアルタイムにざっと色で把握できるといういみで学術的にもすぐれた表示と言えるかも。

The temperature Tempo: 折れ線グラフで温度,湿度,大気圧などを表示してくれる。これも学術的仕様にも近いと思われるがmacがsleepにはいってしまえばたぶんデータがとぎれてしまうなど足りない所もある。惜しい。もっと本格的にしっかりした仕上げになっていればいいのだが。

Weather_Station: Leopardでは動かないかも?

Seasonalityというアプリケーションが本格的な気象データをわかりやすく表示してくれそうなので購入したくなる。Demoでみてびっくり。

もっとも天候気象学など専門に関心をもっておられる方は、もっといいツールやsiteをご存知かも。

自分は天候に最近興味をもって意識的に取り組んでみようかなと思ったばかりのビギナーなのでなにもしりませんが上記のwidgetだけでもかなりたのしくなり気に入っています。